nDiki : Mac アプリケーション

2019年2月1日 (金)

今日は iA Writer for Mac をメインで作業してみた

昨日 iA Writer のライブラリ機能もいいなと感じたので、今日は iA Writer メインで作業してみた。

iA Writer for Mac の方が便利

iA Writer は登録したロケーション以下にあるファイルのハッシュタグがオーガナイザー(一番左のペイン)に一覧表示される。 #WIP とファイルに書いておけば、1クリックで仕掛中のファイルがリストに表示されるので便利だ。

Ulysses for Mac で「すべて」で #WIP 検索をかければ同様に探せるが、ショートカットを作っておけないので iA Writer の方が楽でいい(Ulysses でフィルタを作るという手があるが、その場合外部フォルダ単位でしか絞り込めない)。

Ulysses for Mac の方が便利

一方 Ulysses は「複数ファイルをまとめて選択してあたかも1ファイルのように編集できる」という強力な機能があるため、複数ファイルをどんどん整理していくのは Ulysses 方が圧倒的に便利。それからライブラリでフォルダをツリー表示できるのでファイルの移動も Ulysses の方がずっとやりやすい。

複数フォルダ・複数ファイルにまたがって作業する時はやはり Ulysses for Mac の方が便利だな。 横断的にハッシュタグを利用する時と1つのファイルをじっくり編集する時、それからテキストファイル以外が混在するフォルダでの作業iA Writer も使うというのが良さそう。

(あとはアウトライナーが使いたい時は TaskPaper を使ったり、気がつけば Emacs を使っていたり……)

[ Mac アプリケーション ]

スポンサード リンク
[ 2月1日全て ]

2019年2月12日 (火)

今日のさえずり: Path Finder のトライアルを開始しているけど、今のところ「これが無いともう生きていけない」という状態にはなっていない

2019年02月12日

[ 2月12日全て ]

2019年2月27日 (水)

Path Finder 無くても大丈夫

2月5日から Mac アプリケーション Path Finder のトライアルを開始しているけれど、気がついたら使わなくなっていた。「これが無いともう生きていけない」という状態ではないのでこれはスルーでいいかな。ローカルでがりがりファイル操作する人向け。

[ 2月27日全て ]

2019年3月1日 (金)

一気に MacBook Pro リプレース作業をやり切った

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014) から MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) にリプレース。

今はデータをほぼ Google ドライブDropbox に置いているので、やるのは macOS の設定と Mac アプリケーションインストール & 設定がほとんど。今は自分でビルドしていれているものもほとんど無いので楽だ。

Mac アプリケーションは先に入れた方が捗るもの (Google ChromeGoogle 日本語入力DropboxGoogle ドライブや Karabiner-Eements・Alfred など)があるので、入れたい順序のグラフを Graphviz で書きながら進めていった。

プリンタと Chrome 拡張機能の個別設定以外は概ね移行完了。数日に分けてやる感じかなと思っていたけれど、夕方に仕事の気分切り替え的に始めたら一気にやってしまった。

Emacs まだ入れてないなー。

メモ: rumember のインストール

 $ cd ~/local
 $ git clone https://github.com/tpope/rumember.git
 $ GEM_HOME=$HOME/local/rumember gem install launchy

~/.rtm.yml は前のものをコピー。

[ 3月1日全て ]

2019年4月9日 (火)

PC でのワンタイムパスワードのシークレットキー管理に KeePassXC を使う

TOTP アルゴリズムを使っている2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理・ワンタイムパスワード生成はスマートフォンアプリの Google Authenticator とIIJ SmartKey を両用している。メインのスマートフォンが使えなくなった時のために、使っていない古いスマートフォン残しておいてそこにもシークレットキーを登録しているのだけれどこれ面倒。バックアップは PC (Mac)で管理したい。

そう思って調べたところ、普段パスワード管理に使っている KeePassX のフォーク版 KeePassXC が TOTP 生成機能をもっているということを知った。

KeePassX の開発保守が停滞していることもあり KeePassXC にこのタイミングで乗り換えつつ KeePassXC で 2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理をしてみることにした。

クロスプラットフォームで公式サイトでは Linux 用・macOS 用・Windows 用のパッケージが配布されている。

シークレットキーの登録

IIJ SmartKey に登録しているキーについてそれぞれ QRコード生成をし別のカメラで読み取り、その中の secret の値を KeePassXC のエントリに登録していく。エントリを作成し(あるいは既存のエントリを選択し) TOTP の設定でキーを入力し保存すれば OK。

ワンタイムパスワードの生成

もちろんワンタイムパスワードの生成にも対応している。これがあればスマートフォンが手元に無くても要 TOTP 認証ネットサービスにログインできる。便利。

パスワードデータベースファイルの管理

KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) に保存されるので、あとは好きな方法でバックアップ

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月9日全て ]

2019年4月10日 (水)

Mac のライトな写真加工アプリとして Fotor for Mac を紹介

以前「NEX-5N で撮った写真をいい雰囲気に加工したい」という相談があった時に Mac 用の写真加工ソフトウェアとして Fotor for Mac をチェックして数カ月。いよいよ使ってみたいということになったので、Apple の写真 App と合わせて使い方を説明してみた。

Fotor for Mac の方がいろいろ加工ができて希望に近いみたい。 Instagram のスマートフォンアプリで写真加工をしたことがあれば、あとはファイルを開く方法とエクスポートする方法がわかれば迷わなさそうだ。

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月10日全て ]

2019年5月23日 (木)

サードパーティリンク Mac アプリケーション Hook

Web ページやローカルファイル、ノートアプリ上のノートなどをリンクさせて相互に簡単に開けるようにする Mac アプリケーション Hook というのが現在パブリックβ版として配布されているので入れてみた。

動かしてようやくどう機能するかがわかってきた。リンクしたいものに URL スキームが hook の独自 URL を発行し(すでに URL がある Web ページの場合は発行されない)、双方向の第三者リンクを作成・管理し、トラバース(リンクを辿ってオープン)できるアプリケーションなんだ。W3C の XLink が頭に思い浮かんだ。

ローカルファイルが file URL スキームの URL だと移動したらリンクが切れるんじゃないかと思ったんだけれど、ローカルファイルにも hook://file/... というファイルシステム上のパスで表されない URL が発行されるので大丈夫だった。面白い。

対応しているアプリケーション上のリソースに対するリンクを発行すれば、そのアプリケーションで開いてくれる。 iThoughtsX が入っているのが嬉しい。 Ulysses も入っていてやったーとなったけれど、実まだ不完全ぽい。残念。

アプリケーションとしては面白いんだけれど、使い勝手的にはまだまだな感じかな。

[ Mac アプリケーション ]

[ 5月23日全て ]

2019年6月6日 (木)

表やダイアグラムの編集・表示に便利な Markdown エディタ Typora

image:/nDiki/2019/06/06/normal.png

表やダイアグラムを含むノートを編集・表示するのに Markdown エディタ Typora がかなり良さそう。

Markdown 形式をメインとしてテキストファイルベースでノートを書いていて不便だと思っているのが作表。Markdown ソースファイルで表を編集していて列の追加・削除・入れ替えが必要になった時にはエディタの支援が無いと絶望する。Markdown Mode for Emacs で表編集の機能がいろいろあることを知ってちょっといいかもと思ったけれども、やはり表としてレンダリングされた状態で編集したいなと。

そう思って探してみたら編集画面とプレビュー画面が別れていない Markdown エディタ Typora が表編集もサポートしていると知って試してみた。

使ってみたところ Google ドキュメントで表を編集しているようなのと同様な感じで直感的に表編集できた。欲しかったのこんな感じ!

image:/nDiki/2019/06/06/table.png

また表だけでなく

  • js-sequence
  • flowchart.js
  • mermaid

を使ってテキストで簡単な図を書けるというのも嬉しい。 Markdown ファイル中にテキストして書いておけるので、図の画像やそのソースファイルの管理に悩まされないで済むのだ。ノートにちょっとしたロジックツリーを書いておきたいことがあるので良い!

https://typora.io/

Markdown 文法GitHub Flavored Markdown ということだしこれは自分にとって主力 Markdown エディタになるのではという予感がする。

画像は Typora の PressKit https://typora.io/presskit.zip より。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Mac アプリケーション ]

[ 6月6日全て ]

2019年12月14日 (土)

Mac での双方向ファイル同期に FreeFileSync を使う

MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして新しく買った外付け SSD を使うことにした。NAS 上のフォルダと MacBook Pro に接続した外付け HDD 上のフォルダを同期するのに今回 FreeFileSync を使うことにした。

ちょっと古風な UI だけれど良くできている。操作として

  1. 比較ボタンを押して2つのフォルダを比較する。
  2. 同期処理内容を確認してから、同期処理ボタンを押して同期を実行する。

としっかり2段階になっているのが好き。このあたり2003年からリモートホストとの同期に愛用している Unison File Synchronizer と同じ考え方なのでしっくりくる。

同期処理でのファイル削除時にバックアップを作成する設定にもしておける。この設定をしておくことで間違えた時にリカバリもできる。

Unison をリモートホストでも実行できる場合の双方向ファイル同期には Unison を、ローカルホストだけで双方向同期をさせる必要がある場合は FreeFileSync という形で今後使い分けよう(ちなみに Android では FolderSync Pro)。

[ Mac アプリケーション ]

[ 12月14日全て ]

2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

1,042円

10月分(11月支払い) 11月分(12月支払い) 12月分 1,042

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.05697s / load averages: 0.36, 0.29, 0.26
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker