nDiki : NAS

2020年3月30日 (月)

今日のさえずり: NAS 上にある動画ファイルを再生すると途切れ途切れになるので VLC のネットワークキャッシュ設定を 4,000ms に上げてみた

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2020年3月31日 (火)

デジカメ動画連続再生に強い macOS 用メディアプレーヤー IINA

VLC media player での途切れ途切れ問題

デジカメで撮影した動画MacBook Pro で日付順(ファイル名順)に連続再生するのに VLC media player を使ってきたのだけれど、Synology DiskStation DS216j (NAS) に移動した動画ファイルを再生すると途切れ途切れになるのでちょっと困っている。

VLC のネットワークキャッシュ設定を 1,000ms から 4,000ms に上げてみたら改善されたが、動画ファイル毎にそのキャッシュ時間分再生開始を待たされてしまう。

IINA だと途切れない!

内蔵 SSD から NAS に移したことで途切れ途切れになったので当初は NASWi-Fi の速度の制約かなとも思ったのだけれど、ビットレートを考えるとそれほど厳しい状況でも無いはず。ということで別のメディアプレーヤーを試してみることにした。

選んだのは IINA というメディアプレーヤー。 mpv というオープンソースのメディアプレーヤーを使っている。

macOS 向けのモダンなメディアプレーヤーで VLC より洗練された印象である。 VLC では途切れた NAS 上の動画ファイルも問題無く再生できた。フォルダ内の動画ファイルを再生した後に同じフォルダの動画を自動再生していく設定ができるので、年別に動画ファイルを保存している自分のユースケースにもぴったり。

今後は IINA を使うことにしよう。

[ Mac アプリケーション ]

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2020年8月10日 (月)

Google ドライブDropbox に同期しないファイルは Cloud Station に同期する

主要なファイル・保存しておきたいファイルを Google ドライブDropbox にも同期しておきたいとこの3連休にそれぞれクラウドストレージの整理をしたりホームディレクトリの整理をしたりしている。

クラウドストレージに置いておくにはまだゴチャゴチャすぎるのどうしようかなと考えた末に、 ~/workspace ディレクトリを作ってそこに放り込み、Cloud Station で Synology DiskStation DS216j (NAS)と同期しておくことにした。

もともと写真ファイルの同期には Cloud Station を使っていたのだけれど、その他のファイルには使ってきていなかったのだよね。 Dropbox のようにファイルの更新単位で同期されて32バージョンまで履歴も残せるのでこれでいいんじゃないかと。

  • Google ドライブ
    • 自宅外でも全文検索できるので、ドキュメント系を同期しておく。
    • ゴミ箱自動削除が無いので、ワーキングディレクトリ系は同期しない。
  • Dropbox
    • 自宅外でも同期・読み書きできるので、設定ファイル系や一時的なファイルを同期しておく。
  • Cloud Station
    • 容量・通信量を気にしなくて良いので、雑多なファイルや更新の多いワーキングディレクトリなどを同期しておく。
    • 管理化にあるのでプライベートなファイルも気にせず同期しておける。

といった使い分けかな。ホームディレクトリにある自分のファイルを上記のどれかに同期しておくようにしたことで安心感がアップした。

Cloud Station の後継の Synology Drive が出ているのを知ったのでそのうち移行しておいた方が良さそうだな。

この3連休はホームディレクトリ・クラウドストレージ・NAS 上のファイルの整理と設定の見直しに明け暮れた感じだ。

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2020年8月22日 (土)

NASTime Machine バックアップするなら Sophos Home の Network File Scanning を無効に

セキュリティソフトを Sophos Home に変更したところ Time Machine バックアップ

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

ならなくなった。これで解決と思ったら今度は増分バックアップが「準備中です」から進まなくなってしまった。 Sophos Home のせい?

によると Network File Scanning を無効にすると良いらしい。昨晩寝る前に無効にし今日チェックしたところ順調に進むようになっていた。よしよし。

バックアップの間隔が長いと増分が多くなり時間がかかりすぎて途中でやめざるを得ないことが結構ある。 TimeMachineEditor でバックアップ間隔を「不使用時」に変更していたのも戻しておいた。1時間毎のローカルスナップショットは引き続き有効にしておく。

これでほんとに Time Machine 設定は一段落になるかな。

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2020年8月23日 (日)

Cloud Station から Synology Drive にアップグレード

先々週に Google ドライブDropbox に同期しないファイルは Cloud Station に同期するように設定した。その際に Cloud Station の後継の Synology Drive が出ているのを知ったので、今日アップグレードすることにした。

公式サイトの手順に従いアップグレード

サーバ側は問題なく終了。依存する Node.js が先立ってインストールされて「へー」ってなった。

クライアント側の初回同期に注意

Mac 側はちょっと大変な事態に。Synology Drive Client をインストールすることで Cloud Station Drive が置き換えられて同期設定も移行された。

問題はここから。移行後の初回同期で、変更が無いファイルも全てサーバからクライアント側にガンガン同期し始めた。これ、ファイル内容に変更はないのだけれど Time Machine 的には増分バックアップ対象になってしまって無駄なバックアップが作られることになった。

しかも一部ファイルが書き込めないとリトライし続けている様子。オーナーの書き込み権限がなかったファイル(CVSRCS のファイルや過去 CD-R からコピーした psd ファイルなど)っぽい。

同期途中で一時的に「双方向同期」を「単方向アップロード」に変更してみた。アップロード方向だとローカルホスト上で更新がなければ転送しないようだ。

初回の同期が終わったところで「双方向同期」に設定を戻してみたところ、やはりまたダウンロードを始めてしまった。バックアップ目的でしか同期していないので「単方向アップロード」のままにしておくことにする。

Mac のメニューバーに表示されるアイコン

そうそうメニューバーに表示される Synology Drive Client のアイコンがイケてないと思ったのだけれど設定から「シンプルなシステム トレイ アイコンを使うにする」にしたら単色のいい感じのなった。

2020年8月29日 追記

「単方向アップロード」にした際に「ローカルで削除されたファイルをサーバーに保存」がオンになっていたのでオフに。

削除済みのものが NAS 側だけに残っているとわけが分からなくなるので一度「双方向同期」に変更したら、削除済みのファイルがローカルに戻ってきてちょっと辛いことになり始めたので中断。いったん同期タスクを削除 & NAS 側を削除し、あらためて双方向同期させた。

[ 8月23日全て ]

2021年1月4日 (月)

一度も外に出ず過ごした年明け休み【日記】

年末年始10連休の最終日。大晦日買い出しへ出たのが最後で、年が明けてから一度も外に出ず過ごした。

新型コロナウイルス感染確認数が増え続けており、今週のどこかで緊急事態宣言が出る可能性が高くなっている。明日の仕事始めを前にモバイルSuica定期券を買うか買うまいか。買うなら今回は6カ月じゃなく1カ月にしておいた方が良さそう。今週はいったん保留かな。

それから今日は主に昨年撮った動画MacBook Pro から NAS に移動しつつ 外付け SSD にバックアップした(前回は一昨年の12月)。去年はイベントや外出が少なく動画をあまり撮らなかったので、さほど時間かからずに終わった。昨年11月に Twitter の新機能 Fleets が公開されてから、平日は短い動画を撮って Fleet してみているんだけれど、こちらは大した容量じゃないしね。

[ COVID-19 ]

今日のさえずり: PIXUS TS8030 が AirPrint に対応しているのを思い出して iPhone から印刷してみた

  • 09:32 うちの PIXUS TS8030 が AirPrint に対応しているのを思い出して iPhone から印刷してみた。細かい設定はできないけれどお手軽でいいね。
  • 16:09 明日の仕事始めを前にモバイルSuica定期券を買うか買うまいか。買うなら今回は6カ月じゃなく1カ月にしておいた方が良さそう。今週はいったん保留かな。
  • 17:35 撮影動画MacBook Pro から NAS に移動しつつ 外付け SSD にバックアップ。去年はイベントや外出が少なく動画をあまり撮らなかったので、さほど時間かからずに終わった。
[ 1月4日全て ]

2021年9月11日 (土)

空き領域不足にはまりつつ macOS Big Sur にアップグレード

macOS Monterey が出る前にMacBook PromacOS Big Sur にアップグレードしておかねば。

午後から macOS Catalina 10.15.7 から macOS Big Sur 11.5.2 へのアップグレードを開始したがボリュームの空き領域不足で先に進められず。5年前に 13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 を注文した時はの使い方なら 128GB SSD で十分だろうと思っていたし今でも普段困る容量ではないのだけれど、アップグレードは結構空き容量が必要なのね。

「ゴミ箱を自動的に空にする」がオフで購入時以来の全ての削除ファイルが残っていたので設定変更をしつつゴミ箱の中身を減らしたり、その他使っていないアプリケーションを削除したりしたけれど必要空き領域にたどり着けず。最終的に写真ファイルが多く入っているストレージ使用量の多いフォルダを NAS と外付け SSD (安全のため2箇所)に退避して空き領域を確保した。

macOS Big Sur にアップグレード後プライバシー設定許可を適宜対応。退避したフォルダを戻し Time Machine バックアップが1回終わるのを見届けて一段落。

macOS Monterey はどれぐらい空き領域が必要なのかな。

今日のさえずり: 初チョコバッキー! バッキバキでウマウマ。

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2021年10月27日 (水)

今日のさえずり: サラダにオニオンスライスがあるとテンション上がる

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2021年10月30日 (土)

Wi-Fi ルータを AirStation WSR-5400AX6S にリプレース

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ルータWi-Fi アクセスポイントとして使っているワイヤレスブロードバンドルータ AtermWR9500N が最近不調で頻繁にインターネットアクセスのトラブルが起きるようになった。ルータDNSフォワーディング機能が動かなくなるような挙動だ。8年半使ったし不便なので買い替えることにした。

Wi-Fi ルータ選定

候補に考えていたのは Aterm WX3600HP と AirStation WSR-5400AX6S。当初は Aterm かなと思っていたのだが、ファームウェアのバージョンが上がっても評判が悪いままなので、今回はメーカーを変えて AirStation にすることにした。

開梱・設置

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今まで使ってきた AtermWR9500N を外し、まずは掃除。例によってこの掃除が地味に時間がかかる。

AtermWR9500N はファクス台の中段に横置きできていたのだが WSR-5400AX6S はサイズが大きくて入らない。ファクス台の天板を置き場所とした。中段より電波的にも良いだろう。

「無線引っ越し機能」Wi-Fi 設定を引き継ぐ

WSR-5400AX6S の「無線引っ越し機能」を使うと Wi-Fi Protected Setup (WPS) で Wi-Fi 設定を引き継げるというので、この機能でセットアップ。

2.4GHz と 5GHz それぞれ用の Wi-Fi 設定 (SSID・事前共有キー) が引き継がれた。「無線引っ越し機能」で引き継いだ設定は 2.4GHz・5GHz それぞれ4番目の SSID として設定される。

リプレースで新しい SSID に変更するまでの間、引き継いだ設定を併用できたのはとても良かった。いきなり新しい SSID に切り替えると 18台ある Wi-Fi 接続端末を一斉に設定変更しなければならないが、以前の SSID でも接続できる状態のままにしておけることで使えない時間を最小限にして作業ができた。

グローバル側の接続設定をする

こちらはOCN光の ID とパスワードを設定することでさくっと完了。

ファームウェアアップデートする

細かい設定を始める前にファームウェアをまずアップデート。 Ver.1.01 から Ver1.02 へ。

NASIP アドレスを固定する

イーサーネットコンバータ(子機)として使っているもう1台の AtermWR9500N 経由で接続している NAS (Synology DiskStation DJ216j) にアクセスできない。イーサーネットコンバータ自体は引っ越しした SSID の方に Wi-Fi 接続できている。

AirStation のサブネットが 192.168.11.0/24 に対して、今までは 192.168.0.0/24 を使っていたんだった。NAS は旧サブネットの範囲の IP アドレスに固定していたのでつながらない訳だ。

いったん 192.168.0.0/24 に変更し NAS にアクセスできるようになったのを確認。 NAS 側での IP アドレス固定を解除し DHCPIP アドレスを取得するように変更し、Wi-Fi ルータDHCP サーバ側で IP アドレスを固定して割り振るようにした。その上で 192.168.11.0/24 に戻した。

192.168.0.0/24 のままでもいいのだけれど、ルータのデフォルトにしておいた方が設定がわかりやすいかなと。今回も Aterm のデフォルト 192.168.10.0/24 サブネットに戻しても NAS に繋がらない繋がらないとしばらく頭を抱えたし。

なお NASIP アドレスを変更したので MacBook Pro に設定している Synology Drive Client が当然つながらなくなった。こちらは接続先を修正することで無事同期再開。

新しい SSID を設定する

WSR-5400AX6S ではWPA2 Personal 用の SSID と WPA3 Personal 用の SSID (と WEP 用の SSID) を別々に設定できる。2.4GHz と 5GHz で別々なので WPA2 Personal 用と WPA3 Personal 用で合計4つの新しい SSID を命名し設定した。

WPA3 Personal が使える MacBook ProPixel 4Google Nest Hub・Chromecast with Google TV・最近の iPhone はそちらへ、それ以外は WPA2 の SSID を使うように各端末を順次設定変更した。

貸与端末用にゲストポートを設定する

WSR-5400AX6S ではゲストポートも設定できる。家の LAN につながる Wi-Fi アクセスポイントに貸与端末を繋ぐのちょっと良くないなと思っていたので、今回ゲストポート用の SSID を設定し、そちらにつながるように設定変更してみた。

「無線引っ越し機能」で引き継いだ設定を削除する

翌日にすべての Wi-Fi 端末の接続先 SSID 設置絵変更が終わったので「無線引っ越し機能」で引き継いだ臨時の設定を削除。

これで移行完了!

[ 製品レポート ]

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2022年1月31日 (月)

#1月を写真4枚で振り返る Tweet をしてみる

Twitter みかける「#1月を写真4枚で振り返る」をやってみた。

1月に撮影して Tweet した写真の中で、いいねを多くもらい自分でも好きだなと思う写真をチョイス。NAS に保存してある Tweets 済みの写真を選択して Tweet。

なかなか楽しい。

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