nDiki : Obsidian Publish

2022年6月7日 (火)

Obsidian Publish サイトと MkDocs サイト

一般的な話のノートObsidian Publish サイトで全体公開していて、組織固有の話のノートObsidian + MkDocs を使った組織内公開ワーキングノートサイトで限定公開している。

限定公開ノートから全体公開ノートへのリンクをつけるのがいささか面倒。さしあたって roamlinks MkDocs プラグイン と md-condition Markdown エクステンションを使って

 [Naney](https://notes.naney.org/Notes/Naney)

 <!--- #if OBSIDIAN -->
 [[Naney]]
 <!--- #endif -->

とリンクしている。

ああ、この限定公開から全体公開にリンクする機能を欲するの、20年弱前から変わらないなあ。WikiEngine を自作していた時は InterWikiLink を実装していたんだっけ。

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2022年6月12日 (日)

scrath notes として Logseq を使う

しばらくぶりに Logseq に触れて、ちょっとしたことを考える時に使うのにやはりいいなと思って昨日今日で scrath notes 用の Logseq graph を設定した。

Obsidian でのデイリーノートが日単位でキャプチャし記録していくのに対し、こちらは1日〜数日滞留するようなトピックについて考えるのに使う。内容は最終的に Obsidianノート(公開/非公開) や Web 日記に吸収されていく感じで。

Obsidian Sync で同期したいので Obsidian vault の中に同居させておく。Obsidian vaults のネストと同様、同名のファイルとそこへのリンクがあるとトラブるので、この Logseq graph ではジャーナルページだけに書くようにリンクは使わないようにする。

「他人にとって読みにくい深い階層リストになりがち」で「読みやすさを優先しない内容」なのであえて公開する意味はないかな。思い浮かんだ整理前の考えを書き留めてオープンにしておく場所としては Random Thoughts ノート (記事) に引き続き書くことにする。

2022年6月12日 追記: 公開 Random Thoughts ノートとして Logseq を使う

と設定をし終えて書いたあと、さらに Logseq をいじっているうちに config.edn で

 :journals-directory ""

と設定しておくことで Logseq graph フォルダ直下にジャーナルページを作れることが分かった。無駄な階層を作らないようにできるなら Obsidian Publish しちゃってもいいな。

と考えて Logseq のジャーナルページを日別の Random Thoughts ノートとして公開するよう配置と設定を変更した。公開するということでリンクも注意しつつ使うことにする。

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2022年6月14日 (火)

今日のさえずり: 終末のムーウォッチ、あやうく予約注文しそうになった

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2022年6月21日 (火)

今日のさえずり: CloudFlare が Cloudflare になったの2016年

  • 07:59 pink #photography Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens #Minitar #Minitar1 https://t.co/Uh2k9FNg4x
  • 11:57 明日の天気予報にやきもきしてる。ちょっとずつ良い方に変わってはきている。
  • 15:38 世界が 500 Internal Server Error nginx に染まっていく。
  • 15:40 Cloudflare が不安定。
  • 15:52 Obsidian Publish サイトは Cloudflare 使ってるので止まってる。
  • 16:00 今日のインターネット、L結界密度が高くありません?
  • 16:39 インターネット、元通りになった。ありがとう。
  • 16:41 @Take9_tw Cloudflare が不安定でしたね。復旧して良かったです。
  • 16:57 CloudFlare が Cloudflare になったの2016年。 Six years old and time for an update: CloudFlare becomes Cloudflare https://blog.cloudflare.com/.../ 2016年9月28日
  • 21:52 テーブルの上に明日持っていくものと明日持っていかないものが混在していると、心理的な負担がある。
  • 21:58 なぞりたくなるカーブ #photography Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens #Minitar #Minitar1 https://t.co/WmXqj9OEfH
  • 25:30 2022年6月21日(火) したこと - 美容液を探してドラッグストアをまわる
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2022年8月3日 (水)

MkDocs Roamlinks Plugin を変更して Obsidian Publish サイトへリンクさせる

Obsidian vault の中の一部を Obsidian Publish サイトとして公開し、同じ vault の別の一部を MkDocs を使って静的サイト生成している。

MkDocs サイト向けノートから Obsidian Publish サイト向けノートObsidian 内でリンクしている場合は、静的サイト生成したページから Obsidian Publish サイト上へページへのリンクにしたい。と思って MkDocs Roamlinks Plugin をちょっといじってみた。

Python の言語仕様、モジュール・パッケージ仕様MkDocsプラグイン仕様とかほぼ分かっていない。とりあえず MkDocs Roamlinks Plugin の細心リリースの ZIP ファイルを GitHub からダウンロードして展開し、モジュール名を変えて

 /usr/local/bin/python3.9 setup.py develop

MkDocs サイトの mkdocs.yml で読み込むプラグイン名を変えたら読み込んでくれるのを確認した。あとは、まあなんとなくな感じで。 docs_dir 内で見つからなかったら Obsidian Publish しているフォルダ内を探し、見つかったら公開 URL へのリンクになるようにした。

動いたのでヨシ。

今日のさえずり: ガスってるなと思ってたら光化学スモッグ注意報が発令された

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2022年8月10日 (水)

Obsidian-Excalidraw プラグインで図を書きながら考える

図を書きながら考える時にたまに SimpleMind Pro を使うんだけれど、Obsidian ノートと一緒に管理するのが面倒で結局すぐやめてしまう。やはり Obsidian-Excalidraw プラグインを使っていくかなあ。

Obsidian PublishMkDocs を使って公開/共有するノートに埋め込む場合の方法を確認しておいた。

  • ノートに埋め込んだ Excalidraw ファイルの図を直接表示できるのは Obsidian 上のみなので、オートエクスポートした SVG ファイルを埋め込むようにする。
  • オートエクスポートを使うとすると SVG ファイルと同じフォルダに Excalidraw ファイルを置いておくことになる。Excalidraw ファイルは公開時に除外するようにする。
[ 8月10日全て ]

2022年8月21日 (日)

今日のさえずり: 健康診断パンツ (ユニクロ) をはきました

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2022年11月23日 (水)

Obsidian のサブに Logseq を使う

Obsidian を使っていて「より小さい単位で考えを構造化したい」と思うことがあるのでサブで Logseq を使ってみることにした。

以下のように使い分けることにする。

Obsidian

Logseq

  • ジャーナル
  • 思考
    • ジャーナルページ + ワーキングページ
      • アウトライン & リンク

TaskPaper

Logseq の運用

メインの Obsidian vault の中に Logseq graph を置くのは過去うまくいかなかったのでやらない (名前の衝突・意図しない更新と、それを避けるための心理的負担)。

Logseq graph 専用の Obsidian vault を作って Obsidian Sync でデバイス間同期をすることにした。 Android 版の Logseq はまだ Android 版の Logseq アプリは正式版がまだなので、スマートフォンでノートを読む場合は Obsidian Mobile を使う。

Logseq ページの一部公開

標準機能で Logseq graph をエクスポートしても、Logseq の用途からして作成者以外には理解しにくい静的サイトになりがち。理解しやすいサイトにできたとしても Google がトップページ以外インデックスしてくれないのでそこは頑張らない。

公開したい部分は Logseq 固有の記法は使わない形で Random Thoughts として1ページにまとめて書くことにし、Obsidian Publish サイト内に置いて公開してみることにした。日付見出しをつけて Obsidian で書いて公開していた既存の Random Thoughts は Random Thoughts Journal に改名した。フォルダ間は Unison で双方向同期で。

これでしばらくやってみる。

[ 11月23日全て ]

2022年11月26日 (土)

Logseq graph を分割して Obsidian vault の中に入れる

Obsidian のサブとして Logseq使い始めた。過去うまくいかなかったのでメインの Obsidian vault の中に Logseq graph を置くのはやめて

という形でスタートしたのだけれど、やっぱりこれは面倒で1つにまとめたくなった。

かといって Obsidian vault フォルダ = Logseq graph フォルダにすると、フォルダ階層がごちゃごちゃになってしまう。

Logseq は graph フォルダがシンボリックリンクでも OK なので、空のフォルダを作り

  • [Logseq] Outlines/ → [Obsidian] Outlines/
  • [Logseq] journals/ → [Obsidian] Logseq/journals/
  • [Logseq] logseq/ → [Obsidian] Logseq/logseq/
  • [Logseq] pages/ → [Obsidian] Logseq/pages/

のようにシンボリックリンクを作って骨組みだけの Logseq graph フォルダ化した。

Obsidian Publish で公開するページは Outlines/ 階層に置きたいのでこのような形にした。あとは Obsidian Sync したくないデバイスローカルなフォルダも Logseq/ ではないフォルダへのシンボリックリンクにする。

1つにまとめると名前の衝突問題が再発生するんだけれどこれでやってみる。

[ 11月26日全て ]

2022年12月31日 (土)

2022年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2022年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは129,867円。年末時点で継続しているもので月8,524円相当。

今年新しく開始したサブスクリプションサービスは無し。どれも継続のみ。止めたものもなし。

昨年支払ったのが109,725円だったので20,142円増。2017年に支払ったのは39,264円だったので、5年で3.3倍だ。

今年はさくらのレンタルサーバを36ヶ月一括にした分と、YouTube Premium ファミリー プランの値上げ、それからドル建ての Obsidian の支払いが円安で増加したことで、大幅に増えた。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)
  • 月額 1,571円 1月〜7月請求分 (クレジットカード払い)
  • 36ヶ月一括 32,378円 8月請求分
  • 今年支払い 43,375円

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

安定運用できているので36ヶ月一括支払いにしてしまった。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)
  • 年額4,800円 (Apple In-App Purchase)

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。広告も非表示に。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。 Lightroom Classic で現像したデータがあるのでロックインされている。

Google One (継続)

Google フォトでの容量使用が中心。今年も 200GB のままで大丈夫だった。来年はさすがに 2TB (年額13,000円) にしないと足りなくなりそう。

YouTube Premium ファミリー プラン (継続)
  • 月額1,780円 1月〜10月請求分 (Google Play 支払い)
  • 月額2,280円 11月〜12月請求分 (Google Play 支払い)
  • 今年支払い 22,360円

広告無しで YouTubeYouTube Music を視聴するため契約中。今年値上がりして、ちょっと割高感が出てきた。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン (継続)

年額4,500円 (クレジットカード払い)

Nintendo Switch で遊ぶ時間がだいぶ減ったけれど『TETRIS 99』や『あつまれ どうつぶの森』のために継続。来年はいったん切ってもいいかもしれない。

dアニメストア (継続)
  • 月額440円 (電話料金合算払い)
  • 1年あたり: 5,280円

『明日ちゃんのセーラー服』を観終えて7月に解約したが『響け!ユーフォニアム』をまた観たくなり、8月に再入会。『うる星やつら』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』『トップをねらえ!』『トップをねらえ2!』などを視聴。再入会してから観る本数が多くなった。2023年3月1日から月額550円に値上がりする。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円 (クレジットカード払い)

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。使っている会員特典はお急ぎ便と、たまーに Amazon Prime Video ぐらい。ちょっと割高感。

naney.org ドメイン (継続)

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。昨年5年更新したので、今年はドメイン移管しつつ1年のみ更新。

Obsidian commercial license (継続)

ナレッジベースアプリケーション Obsidian を仕事のノートとしても使うためにライセンスを継続。去年は5,356円だったが円安で支払額増。

Obsidian Publish (継続)

ナレッジベースアプリケーション Obsidianノートを公開するためのサービス。 Obsidian ノートMkDocs で静的サイト生成する運用も別途しているけれど、仕様の違いなどで煩わされることがないので公式サービスの方が思考の無駄が無くてずっと良い。

円安で去年に比べて約千円高くなっちゃった。

Obsidian Sync (継続)

年額 $46 (今年は 6,857円、クレジットカード払い)

ナレッジベースアプリケーション Obsidian の vault を同期するための公式サービス。同期が圧倒的に楽なので、一度使うとクラウドストレージやサードパーティアプリを組み合わせて頑張るのに戻れなくなる。こちらも円安で……。

今年は支払いが無かったもの

今年は支払いサイクル・ポイント利用・キャンペーン等で支払いが無かったものはなし。来年はさくらのレンタルサーバ代が支払いなし予定。

2022年に止めたもの・更新しなかったもの

今年は無し。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

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