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2002年1月3日 (木)

17:50 PORTEGE 7010CT 起動させてみるがやはりダメ

この間、買ってきた Bluetooth カードの IRQ等を調べるのに、もしやいかれた PORTEGE 7010CTが使えるかな? と久しぶりにひっぱり出してくる。 がやはり、起動せなんだ。

21:30 3Com Bluetooth PC カード (3CRWB6096-JP)

http://www.3com.co.jp/...

serial_cs として認識まではするのだが、I/Oポートの設定に失敗しているようだ。

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[ 1月3日全て ]

2002年4月16日 (火)

YAMAHA RTW65b 購入

いわゆるブロードバンドルータRTW65b を購入。 やっぱり YAMAHA でしょ。 エンジンも、MIDI 端子もないけど。

合わせて、メルコの無線 LAN カード WLI-PCM-L11GP も2枚購入。

ルータ接続

 ADSLモデム -> ルータ -> バカ HUB -> Windows 98SE。

で接続してみる。 あっさり接続。 いまさらながら、Web 管理ページがあると楽であることを実感。 一昔前のISDN ルータとかはシリアルポート接続や telnet が普通だったでしょ(まぁ今でもかな)。

無線接続

Linux kernel 2.4.18 を無線 LAN を有効にしてリビルド。 カードは問題なく認識したようだ。 ただ、この先の設定を良く知らないので、とりあえず無線は明日にするか。 PC カードの、ラベルの張りが甘くて気泡入りまくりなのは、いただけないな。

[ 4月16日全て ]

2003年12月3日 (水)

[ Debian ] ThinkPad X31インストール

で30分ほど遊んで、Debian GNU/Linuxインストール作業へ。 手元に DynaBook SS の USB FDD があるので、武藤氏の USBフロッピーディスク環境向け Woody インストーライメージを使用。

レスキューディスク、ルートディスクと無事読み込み。 内蔵NICはたしか e1000 なので使えず。手元の 3Com 3C589 PCカードを使う。 ...が認識せず。 tpic で一回設定して失敗した後、再度i82365で設定し直したら、無事認識。 ホスト名を「sebastian」にした後 Base をインストール。 そして起動設定などした後、再起動

3C589また認識せず。3C589神話崩れるか? 国内メーカの PC カードを使ったら NE2000互換で問題なく認識した(100BASE-TX のやつだけど)、のでこちらで作業を継続。

即座に apt-get dist-upgrade し unstable にしてから、ちょこちょことパッケージを入れていく。 そういえば Debian の公式カーネルってほとんど使った事がなかったので、試してみたら panic。lilo.conf に initrd 設定が必要なのか。 で起動したけど、こんなにデカいとは。e1000 はいってないしやっぱりいつも通り後で kernel を作りなおそう。

X は特に問題なし。

ここらで 27:00をまわったので就寝。

しかし手元に複数台の PC (含む Debian BOX)、何枚かの PC カード NIC、もりもり apt-get / 情報収集できる ADSL 回線と武器がそろっていると、どうとでもできるので楽であるな。

昔みたいにインストール対象機しか手元になく、HDDパーティションを切り直したが最後、トラブっても他に何もない状況(でしかたなくWindowsを再インストールして諸々の作業をし直した後リトライする)に比べたら天国だ。

[ 12月3日全て ]

2003年12月15日 (月)

[ Debian ] ifupdown での 無線 LAN の設定切り換え

自宅と会社の両方で無線 LAN を使うようになるので、設定を切り換えられるようにしておく。

/usr/local/sbin/ath0-map-scheme

 #!/bin/sh
 if [ z$ATH0SCHEME = "z" ]; then
         echo ath0-home
 else
         echo ath0-$ATH0SCHEME
 fi

/etc/network/interfaces

 ...

 mapping ath0
   script /usr/local/sbin/ath0-map-scheme

 iface ath0-home inet dhcp
    wireless_essid xxx
    wireless_mode managed
    wireless_key xxx

 iface ath0-office inet dhcp
    wireless_essid yyy
    wireless_mode managed
    wireless_key yyy

 ATH0SCHEME=home ifup ath0

としてインタフェースを上げるようにする。 PC カードの時は挿すスロット番号で切り換えたりできるのだが、内蔵だとそれもできないし*1。 無線だと設定前に ping をって訳にもいかないし。

あっ、script の中で、各無線 LAN 設定で一旦 iwconfig / DHCP処理してから ping してみればいいのか(その後の ifup の処理とダブるのでスマートではないが)。 あとで試してみようかな。

*1X31だと PC カードスロットは1つしかないので、結局これも今はできないが

[ 12月15日全て ]

2004年1月10日 (土)

DVD コンポ

ウチにはDVD プレーヤーがない(内蔵DVDドライブはある)。 手軽に聞けるCDプレーヤーも無い(内蔵CDドライブ、PC カード接続 CD-ROM ドライブUSB 接続 CD-ROM ドライブ、ディスクマン、PSといったものは一応ある)。

年末から「縦置きできるコンパクトなDVDプレーヤーが欲しいな」とは思っていたのだが、DVD コンポにするという手もあるなということでいろいろチェックしているところ。 今日もちょっとビックカメラに寄ってきてみた。

DVD コンポもいいなと思ったのはSONYのListen CMT-SE3。 まず使わないであろうMDプレーヤーついていないのがいいと思った(MDウォークマン x 3は一応ある)。 実売価格も安いし。 しかし、あまり評判はよろしくないようで。

各社それぞれ出しているのだが、どれも一長一短で。 そもそもDVD コンポというポジション自体が微妙だよなぁ。 うちは液晶ではなくトリニトロンで、DVD コンポのカタログのように「ラックの上にスピーカーとTVとプレーヤーとスピーカー」ポンと置ける訳でもないし。

やっぱりDVDプレーヤーとCDプレーヤーは別々にした方がいいのかな。 しかしそうすると、それぞれいろいろ目移りする訳で。


[ 家電 ]

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2004年10月24日 (日)

[ Debian ] 久しぶりにPHSでの接続設定

出張用に 633S + DC-6S で通信できるようにしておく。

そういえばこのThinkPad X31、買ってから10ヶ月経つが ppp の設定はおろか PC カードも1度も挿したことがなかったっけか。

以前のノート PCの設定を引き継いで Linux kernelビルドしてあったので、PC カード関連は有効になっており、幸いそのまま認識。 pppconfig からの設定も問題無く、 pon / plog / poff 成功。

東京アクセスポイント・神戸アクセスポイント・mopera の設定を済ませておく。 明日の場所は神戸アクセスポイントの隣接区域らしいのでこちらの方がお得のはず(一般回線へは接続するだけで通話料以外に10円加算されてしまうので、1分までは mopera (15円)の方が得)。

[ 10月24日全て ]

2004年11月25日 (木)

ルータ直結有線生活

朝、Windows (ThinkPad X31 + AirStation WLI-PCM-L11GP)からもRTW65bに接続できない事を確認。 駄目元で RTW65b に挿さっている無線 LANPC カードを抜いて余っているもう一枚の WLI-PCM-L11GP を挿すもやっぱり駄目(必要なドライバが違うからやっぱり駄目か)。

うーんアクセスポイントを別途調達するしかないなぁ。 だとすると次はIEEE 802.11gにするか。 そうするとThinkPad X31には前から検討していた Mini-PCI のワイヤレス LAN カード(31P9702)も買って挿さねばならんな。 突然の出費か。

週末まではしばらく有線生活。

PLANET 5-port 10BASE-2/T Palm Top Hub EH-500

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-25-0001.jpg ということで夜、帰宅してからケーブルと10BASEのハブを出してきて有線 LAN 環境を仮設。 接続。 うーん、滅茶苦茶パケットロスするな。

…思い出した。X31内蔵のNICとこのHUBは相性が悪いんだった。

しょうがないのでルータ直結。

やっぱアクセスポイントはハブ機能付きにしておくか。

[ 11月25日全て ]

2006年1月14日 (土)

はじめての iTunes

実家が「iPod が欲しい」と言っているのだが、PCの方が使える状態なのか不明である。 里子に出している DynaBook SS 3440 で使えそうなのかチェックしてみることに。

かくいう自分も iTunes を使うのも初めてだったりする。 iTunes 6 をインストールしてから、リッピングのテスト。

手持ちの東芝製の PC カード接続24倍速 CD-ROM ドライブ(PA2673UJ)で問題なくリッピングできることを確認。 おお、簡単。 特にマニュアル等を読まなくても、適当にボタンを押せばできてしまった。 iTunesインタフェースが良くできているということか。

iPod との接続についてだがこのノート PCUSB 1.1 なんだよね。さすがにこれでは辛いか。 と思ったら IEEE 1394 があったんだっけ。 使った事ないのでちょっと不安だが、これで一応使えるわけだね。

ということで、いけそう判定。

[ 1月14日全て ]

2006年1月20日 (金)

iPod 用に USB 2.0 インタフェース PC カード購入

rimage:ASIN:B0009I4QRG が一昨日 iPod を買ったらしい。MA002J/A。

えーと確認してみると。ふむふむ。第5世代のやつね。 え? これって FireWire で接続できないの? USBのみ? DynaBook SS 3440 では FireWire (IEEE 1394)でつなごうと思ってたのに。 さすがに USB 1.1 だと辛いだろうし。どうするか。

そういえば USB 2.0 インタフェース PC カードっていう手があったか。 値段的にも許せる範囲。

ということで、アイ・オー・データ機器の「USB 2.0/1.1 インターフェイスPCカード CBUS2」を購入。

DynaBook SS 3440PC カードスロットが2基あるのだが iPod を使うとなると

を取っ替え引っ替えする必要があるがいたしかたない。さらに投資して CD-ROM ドライブUSB 接続のものに換えるという手もなくはないが、ちょこちょこ買って気がつくと新しいノート PC を買った方が実は良かったなんて結果になるのも馬鹿らしいので要注意だ。


[ 製品レポート ]

[ 1月20日全て ]

2006年7月29日 (土)

Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD

朝から ThinkPad X31HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sidインストールを開始。

Debian GNU/Linuxインストール

今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。

(第1回目USB FDD + PC カード NIC でインストール第2回目HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)

最低限のものを入れたらすぐ sidアップグレード

HDD からのコピー

ヤバイ状態の旧 HDDUSB 外付け HDD ケースに詰めて

  • /home 全部
  • /usr/local で必要なもの
  • 参照用に /etc の複製
  • /var/www、/var/spool

を新しい HDD にコピー。

次に環境の復旧。 以下備忘録。

MADWIFI

以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。

まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi

で /etc/network/interfaces を書き戻す。

SMTP サーバを Postfix

ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。

全体の設定はインストーラに従って設定。

個人設定は、

~/.qmail

 | preline /usr/bin/procmail

として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。

 "|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"

~/.procmailrc は以前のまま。ClamAVbsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。

bsfilter は deb のものに

以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。

.mew.el の中も

 (load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")

に変更。

Samba

/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。

X

とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。

 Load "freetype"

をコメントアウトして、

 Load "xtt"

に変更。

KDE

sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール

フレッシュリーダー

以前インスールした状態に復旧

  1. libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
  2. /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
  3. a2ensite freshreader
  4. /etc/init.d/apache2 reload
  5. /etc/hosts に freshreader を追加

cpufreqd

  1. cpufreqdインストール
  2. /etc/cpufreqd.conf を戻す
  3. /etc/init.d/cpufreqd restart

Skype

skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール

cron

一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。

Perl モジュール

足りないと気がついた時点で順次インストール

autofs + smbfs (2006年8月3日)

/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。

mt-daapd (2006年8月22日)

deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart

[ 7月29日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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