nDiki : PCI

1999年10月21日 (木)

自作 PC にサウンドカードの寄贈が

その用途と予算から搭載されていなかったサウンドカードが自作 PC にやってきた。 山口氏があまっているカードをわけてくださったのだ。 あーめん。

これでもう一人前だ。

ちなみにカードは GALLANT の AUDIO ILLUSION PCI LOCAL BUS の SP401 (YAMAHA 724) モデル。

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2001年8月12日 (日)

11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 -

久しぶりに平日以外の秋葉原。雨が降ったりやんだり。

今日の目的は クラッシュした PCマザーボードの購入。 雑誌等を立ち読みし、事前学習。 のち、ショップ巡りへGo.

で、Slot 1 用マザーボードだがやはり殆どない。 記憶の範囲で店頭で見かけたものは、

  • ABIT SH6 (Intel 815E チップセット)
  • ASUS P3C-E (Intel 820 チップセット)
  • 440BX のやつ。

の3種。殆ど選択の余地なし。 P3C-E は RIMM だし、440BX はちょっと古いか。440BXももう少し安ければ買っても良いかなと思ったけど(店頭で 9,980円)。 ということで SH6 に決定。 これなら、手持ちの Pentium III と、SDRAM が使い回せる。 さすがに、ISAが無くなっており、現用しているLANカードが使えないのでこれも合わせて購入する事に。

13:15 リバティ

SH6 14,800円(税別)也。あわせてPCIのLANカードとして、棚にあった corega の FEther PCI-TXS を買ってみる。

20:00 続マザーボード交換

クラッシュの原因はビデオカードだったか?

ここまでは SH6 のオンボードVGA機能で表示していたが、VRAMが少ないのか解像度を上げると色数が出ないので、今まで使っていた G200 をやはり使う事にする。

……うんBIOS動画面が出ない。 P2B-Fの時と一緒。 あちゃ、もしかしてトラブルをおこしていたのはもしや、ビデオカードか。

 BIOSでオンボードVGAをDisableにしてみるが、やはりG200は駄目。

って、オンボードVGAをDisableにしてしまったため、BIOSの設定でオンボードVGA Enable にすることもできないじゃん。 ボードのジャンパでCMOSクリアして、オンボードVGAに戻す。

で、とりあえずしばらくはオンボードVGA機能でいく事にしますか。 まぁそれにしてもSH6がVGA機能ありで良かった。 そうでなかったら、ビデオカードもすぐに買い直さなければならないから。

サウンドカードも前に使っていたものを使用

サウンド機能も AC'97 Digital Audio コントローラ / AC'97 Audio CODEC を内蔵しているんだけど、Line Out しかなくアンプ内蔵でないので、前から使っているカードを使用する(今、しょぼいスピーカー使っているので)。

最初リソースが衝突して PCI にさしたオーディオアダプタが有効にならなかったが BIOS で AC97 Audio / Game Port Address / Midi Port Address を Disabled にして OK(マザーボードマニュアルにきちんと書いてあった)。

というわけで

とりあえず、PC 復旧お盆休み中にブートするようになって良かった、良かった。

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2003年12月15日 (月)

[ Debian お仕事 ] Debian インストール

前回の続き。

インストール

CD-ROMブート。ext3 にするのでbf24 で起動。

 bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

ソフトウェアRAIDにするので、パーティションは4つにしておく。

 cfdisk 2.11n
 -------------------------------------
 name 入力サイズ(M) type      マウント
 hda1 10000         83 Boot   /
 hda2 60000         83        /home
 hda3 11827         83        /var
 hda4 (509)         82        swap

 -------------------------------------

NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。

lilo は /dev/hda1 にしておいたけど、両方のディスクで起動できるようにするソフトウェアRAID1にしておくのにはこれで良かったのだろうか?

再起動後、tasksel してパッケージをインストール。 /etc/lilo.conf に

 append="ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432"

を追加しておく。

カーネル構築

 cd /usr/local/src/linux
 tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.18.tar.bz
 cd kernel-source-2.4.18
 cp /boot/config-2.4.18-bf2.4 .config
 make oldconfig
 make menuconfig
 fakeroot make-kpkg clean
 fakeroot make-kpkg --revision=gate.1.0 kernel_image
 include/linux/fs.h でエラー

Debian公式 kernel-image の .config をベースにしても、いろいろ入りすぎていて結局1から設定するのとほとんど変わらないことに気がつく。 それより、コンパイルが通らん。 …… kernel-image でいっか。

ソフトウェアRAID

まず raidtools2 をインストール

 apt-get install raidtools2

dpkg が segmentation fault。やな感じ。

 cfdisk /dev/hdc

hda と同じ値を設定したのだが、サイズが違うんですけど。 hdc1, hdc1, hdc3 のタイプを fd に。

raidtab の設定。

 raiddev /dev/md1
         raid-level      1
         nr-raid-disks   2
         nr-spare-disks  0
         chunk-size     4
         persistent-superblock 1
         device          /dev/hdc1
         raid-disk       0
         device          /dev/hda1
         raid-disk       1

 raiddev /dev/md2
         raid-level      1
         nr-raid-disks   2
         nr-spare-disks  0
         chunk-size     4
         persistent-superblock 1
         device          /dev/hdc2
         raid-disk       0
         device          /dev/hda2
         raid-disk       1

 raiddev /dev/md3
         raid-level      1
         nr-raid-disks   2
         nr-spare-disks  0
         chunk-size     4
         persistent-superblock 1
         device          /dev/hdc3
         raid-disk       0
         device          /dev/hda3
         raid-disk       1

ただし、この時点で /dev/hdaX はマウント中なので、 各 「device /dev/hdaX \n raid-disk 1」はコメントアウトしておき、nr-raid-disks も 1にしておく。

で、hdc を RAID化 / ext3 化。

 mkraid /dev/md1
 mkraid /dev/md2
 mkraid /dev/md3
 cat /proc/mdstat
 mkfs.ext3 /dev/md1
 mkfs.ext3 /dev/md2
 mkfs.ext3 /dev/md3

シングルユーザでリブート(linux single)し、hda から hdc へコピー

 mkdir /mnt/raid
 mount /dev/md1 /mnt/raid
 mkdir /mnt/raid/home
 mkdir /mnt/raid/var
 mount /dev/md2 /mnt/raid/home
 mount /dev/md3 /mnt/raid/var
 cd /
 cp -a /bin /mnt/raid/
 cp -a /boot /mnt/raid/
 cp -a /cdrom /mnt/raid/
 cp -a /dev /mnt/raid/
 cp -a /etc /mnt/raid/
 cp -a /floppy /mnt/raid/
 cp -a /home /mnt/raid/
 cp -a /initrd /mnt/raid/
 cp -a /lib /mnt/raid/
 cp -a /opt /mnt/raid/
 cp -a /root /mnt/raid/
 cp -a /sbin /mnt/raid/
 cp -a /tmp /mnt/raid/
 cp -a /usr /mnt/raid/
 cp -a /var /mnt/raid/
 cp -a /vmlinuz /mnt/raid/
 mkdir /mnt/raid/mnt
 mkdir /mnt/raid/proc

hdc 側の設定。/mnt/raid/etc/fstab の /dev/hdaX を /dev/mdX に。

hda 側の起動設定。hda のローダから hdc 側を起動できるように。

 echo 'other=/dev/hdc' >> /etc/lilo.cnf
 echo '  label=hdc' >> /etc/lilo.conf
 lilo

hdc 側の起動設定。ディスクの設定をとって

 fdisk -ul /dev/hdc
 Disk /dev/hdc: 16heds, 63 sectors, 159560 cylinders
 ...

hda 側の lilo.conf (/mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc)を書く。

 (lilo.conf の内容。後で追記)

で lilo

 lilo -C /mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc

hdc を umount して再起動

 umount /dev/md3
 umount /dev/md2
 umount /dev/md1

hda での起動を確認。 hdc での起動も確認。失敗。Kernel Panic。 あそういえば、append し忘れてた。

続きはまた。

[ 12月15日全て ]

2004年1月5日 (月)

[ Debian ] GRUBソフトウェアRAID1 ブート設定

年末にうまくいかなかった「ソフトウェアRAID1なHDD2台両ブート」に再チャレンジ。 というか、既にネットワーク構成変更までに期限がないので頑張らないと。

Debian GNU/Linux Woody CD-ROMでブート

 bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

で起動。cfdisk ではがつんと1パーティションにしてしまう(何度もパーティションを切りなおすのが嫌になったのと、やまだ君のところは1パーティションでやっているという話から)。

ドライバのところでは NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。

後は普通に進めて再起動

GRUBインストール

 apt-get install grub raidtools2 emacs21 wget lv

GRUB

 grub-install --root-directory=/boot /dev/hda

stage1 ファイルが grub から見えないでエラーになる場合があった。 その場合は、再起動したら成功するようになった。

 update-grub

再起動。OK。GRUBで起動するようになった。

kernel オプションの追加

/boot/grub/menu.lst の kopt を編集

 # kopt=root=/dev/hda1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

コメントマーク(#)を残さなければならない事に最初気がつかず。

 update-grub

再起動。OK。

kernel アップデート

年末に作ったRAIDを有効にしてある Linux kernelインストール。 /etc/kernel-img.conf に

 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

を書いておいてから、

 dpkg --install kernel-image-2.4.18_gate.1.0_i386.deb

再起動。OK。

hdc を RAID1 に

cfdisk /dev/hdc で1パーティションに切り、タイプを fd に。 その後 /etc/raidtab を編集。

 raiddev                 /dev/md1
 raid-level              1
 nr-raid-disks           2
 chunk-size              64
 nr-spare-disks          0
 persistent-superblock   1
 device                  /dev/hdc1
 raid-disk               0
 device                  /dev/hda1
 failed-disk             1

書いたら hdc を RAID1にし、ext3 ファイルシステムを作成。

 mkraid /dev/md1
 mkfs.ext3 /dev/md1

hdc へシステムをコピー

シングルユーザモードで再起動し、/dev/md1 (hdc) へコピー。

 cd /
 mount /dev/md1 /mnt
 cp -a /bin /mnt/
 cp -a /boot /mnt/
 cp -a /cdrom /mnt/
 cp -a /dev /mnt/
 cp -a /etc /mnt/
 cp -a /floppy /mnt/
 cp -a /home /mnt/
 cp -a /initrd /mnt/
 cp -a /lib /mnt/
 cp -a /opt /mnt/
 cp -a /root /mnt/
 cp -a /sbin /mnt/
 cp -a /tmp /mnt/
 cp -a /usr /mnt/
 cp -a /var /mnt/
 cp -a /vmlinuz /mnt/
 cp -a /vmlinuz.old /mnt/
 mkdir /mnt/mnt
 mkdir /mnt/proc

/mnt/etc/fstab を編集し /dev/hda1 のところを /dev/md1 に。RAID1ディスクをルートパーティションにする。 書き換えたら

 /umount /mnt

し、再起動

 kernel /boot/vmlinuz-2.4.18 root=/dev/md1 ro ide0...

で起動できる事を確認。

GRUB での起動でも /dev/md1 を root に

/boot/grub/menu.lst を編集。kopt を

 # kopt=root=/dev/md1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

に書き換え、update-grub。

hdc から起動できるように

grub-install で hda から起動できるように先にしてあるが、次に hdc 側からも起動できるように。 この段階では grub-install だとエラーになるので、grub で直接。

 grub
 grub> device (hd0) /dev/hdc
 grub> root (hd0,0)
 grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
 grub> quit
  • hda - 奥のラック - IDEカードの背面から遠い側のコネクタ
  • hdc - 手前のラック - IDEカード背面側のコネクタ

という構成になっているので hda 側のケーブルを抜き、hdc だけ接続した状態で起動してみる。OK。

hda 側を消して RAIDに参加 (失敗)

両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。

/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、

 raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1
 md: trying to hot-add to md1 ...
 md1: disk size 80413248 blocks < array size 80418112
 /dev/md1: can not hot-add disk: too small disk!

あれ? cfdisk で確認。

 /dev/hdc
   16 Heads, 63 Sectors, 159560 Cylinders
   82348277760 bytes

 /hdc1 82348.28MB

 /dev/hda
   255 Heads, 63 Sectors, 10011 Cylinders
   82348277760 bytes

 /hda1 82343.28MB

おーまいがー。一緒に買ったディスクなのだが、パーティションを切ると5MB違う。

さて。 hda を /dev/md2 にして /dev/md1 -> /dev/md2 してから再度、hdc を /md2 にして... というのも思い浮かんだのだが、やっぱりあきらめて最初からやりなおす。 hda と hdc のケーブルを入れ換えて hdc 側に(ほんのちょっと)小さいディスクを配置。

  • hda - 手前のラック - IDEカード背面側のコネクタ
  • hdc - 奥のラック - IDEカードの背面から遠い側のコネクタ

で最初から、やりなおして次のセクションへ。

hda 側を消して RAIDに参加 (成功)

両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。

/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、

 raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1

リカバリが始まる。

 lv /proc/mdstat

ちゃんとリカバリしている模様。年末にやった時は一瞬で終わってしまったのだが、あれ本当にリカバリしていたのかなぁ。今回はじめて recovery している様子が見れた。一安心。 560min ほどかかる予定。

swap 作成

RAID1上だと遅いんだろうな。メモ512MBなので、一応作っておく。

 dd if=/dev/zero of=/var/swap bs=1024 count=524288
 mkswap /var/swap
 swapon /var/swap
 lv /proc/swaps
 emacs /etc/fstab
 /var/swap none swap exec,dev,suid,rw,sw 0 0

RAIDのリカバリが時間がかかるので、hda 側でブート設定は明日にもちこし。 他の設定をちゃっちゃか始める。

以下予定

hda 側でのブート設定。

 grub
 grub> device (hd0) /dev/hda
 grub> root (hd0,0)
 grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
 grub> quit

で両方のHDDでブートできることと、データが複製されている事の確認をする事。

[ 1月5日全て ]

2004年5月9日 (日)

Debian kernel パッケージ構築

ThinkPad X31tpctl を使ってみるために thinkpad-modules を入れる。 ついでに Linux kernel も 2.4.25 から 2.4.26 に上げておく。

2.4.26 から IBM PCI Hotplug driver (CONFIG_HOTPLUG_PCI_IBM) が追加されたようだ。 ThinkPad には関係あるのか? 以前から hotplug が不安定だった(今日はいつになく不調でフリーズまでしたし。Caps Lock ランプが点滅してた。)ので、有効にしておいてみた。

/etc/kernel-img.conf の内容確認(GRUB用)

 do_symlinks = Yes
 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

ビルド

一緒に入れるモジュール

pcmcia-cs は使わず、kernel のものを使用。

 $su
 #apt-get build-dep kernel-source-2.4.26 shfs-source thinkpad-source
 #apt-get install kernel-source-2.4.26
 #apt-get install shfs-source shfs-utils
 #apt-get install thinkpad-source tpctl
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux
 $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.26.tar.bz2
 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2
 $tar zxvf /usr/src/thinkpad.tar.gz
 $cd kernel-source-2.4.26
 $make menuconfig
 $make-kpkg clean
 $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules \
   fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 \
   kernel_image modules_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i kernel-image-2.4.26_sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i shfs-module-2.4.26_0.33-3+sebastian.1.0_i386.deb
 #dpkg -i thinkpad-modules-2.4.26_5.1-1+sebastian.1.0_i386.deb

リブート後、MADWIFIドライバを作り直すのでリブートの前に cvs から checkout だけ済ませておく。

リブート。

MADWIFI

 mkdir -p /usr/local/src/sf
 cd /usr/local/src/sf
 cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi
 cd madwifi
 make
 su
 make install
 modprobe -a ath_pci
 lsmod
 dmsg

ifup ath0 したらエラー

 socket: Protocol not available - make sure CONFIG_PACKET and CONFIG_FILTER are defined in your kernel configuration!

2.4.25 の設定を見ながら 2.4.26 を設定した際、CONFIG_FILTER 有効にし忘れていた。 kernel ビルドからやりなおし。

[ Debian GNU/Linux ]

[ 5月9日全て ]

2004年11月25日 (木)

ルータ直結有線生活

朝、Windows (ThinkPad X31 + AirStation WLI-PCM-L11GP)からもRTW65bに接続できない事を確認。 駄目元で RTW65b に挿さっている無線 LANPC カードを抜いて余っているもう一枚の WLI-PCM-L11GP を挿すもやっぱり駄目(必要なドライバが違うからやっぱり駄目か)。

うーんアクセスポイントを別途調達するしかないなぁ。 だとすると次はIEEE 802.11gにするか。 そうするとThinkPad X31には前から検討していた Mini-PCI のワイヤレス LAN カード(31P9702)も買って挿さねばならんな。 突然の出費か。

週末まではしばらく有線生活。

PLANET 5-port 10BASE-2/T Palm Top Hub EH-500

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-25-0001.jpg ということで夜、帰宅してからケーブルと10BASEのハブを出してきて有線 LAN 環境を仮設。 接続。 うーん、滅茶苦茶パケットロスするな。

…思い出した。X31内蔵のNICとこのHUBは相性が悪いんだった。

しょうがないのでルータ直結。

やっぱアクセスポイントはハブ機能付きにしておくか。

[ 11月25日全て ]

2004年11月26日 (金)

自宅の無線 LAN復旧 & IEEE 802.11g

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0001.jpg

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。

選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。

設置

紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。

AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。

RTW65b無線 LAN 機能を停止

ルータ無線 LAN 機能をまず止める。

Windows XP + WLI-PCM-L11GP から

現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。

Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

DHCPがうまくとれない。なぜ?

Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用

しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。

えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。

Web ブラウザから最終的に以下を設定

再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。

Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

ThinkPad X31 2672-BJ931P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。

アクセスポイントを鎮座

とりあえず場所を決めて設置。

片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。

ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0003.jpg

の使っている ThinkPad X312672-BJ9 で LAN機能無し。 もともと ThinkPad X31 はどのモデルもアンテナを内蔵していて Mini-PCI のカードを増設できるようになっている。

今まではPCカード(WLI-PCM-L11GP)を使っていたのだが、アンテナ部分のでっぱりが邪魔。 今回IEEE 802.11g化するのを機に、いつかは買おうと思っていた 31P9702 を買うことに。

image:ASIN:B0000CA1JY

ヨドバシカメラに店頭在庫があったので、そちらへ買いにいった。

増設

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0004.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0005.jpg

ThinkPad の説明書には増設方法が書いていない。 カードの説明書にも増設方法が書いていない。 付属CD-ROMに入っているマニュアルを見ると、「ThinkPadオンラインマニュアル」に書いてあるとのこと。 Windows を消してあると参照できないねぇ。

指示通りオンラインマニュアルを参照すると、増設方法が書いてあった。 英語キーボード(08K5073)に交換した時と同様、キーボードを外したところに増設するようになっている。 増設方法を暗記(増設中は当然電源を落とすので参照できない)。

で増設。アンテナケーブルを2本つないで、メモリを増設する時のように差し込み固定。

で起動すると自動的にドライバが入ってすぐ使えるようになる。 素晴しい。

[ 11月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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