在宅勤務の小物を無印良品 ポリプロピレンメイクボックスにまとめたのいい感じだ。家での朝の仕事の準備がだいぶスムーズになった。座卓のそばに置いておくことで、スマートフォン2台とヘッドセット置き場になるし。
Mac の「プレビュー」アプリケーションで PDF ファイルに署名できそうと思ったらできた。 Mac のカメラで手書き署名をキャプチャし、さくっと PDF ファイルに追加できるのね。
使い始め初日に専用アプリケーションで以下のように割り当てた。
しばらく使ってみたところ音量変更の方をよく使うし、2段階音量を変化させるのに2秒間長押しを2回というのがまどろっこしいしで、ダブルタップと操作を入れ替えてみることにした。
これでどうかな。
さらにしばらく使ってみたところ音量変更はあまりしなくなった。ダブルタップで再生関連をコントロールする方が直感的だったので戻した。
[ WFH 2020 52回目 ]
今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳をつけることにしたので集計・確認が楽にできた。
今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは Ulysses・Evernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL。
昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。
一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。
レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。
年額4,800円(Apple In-App Purchase)。
一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年。
mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。
Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。
年額3,800円(Google Play 支払い)。
今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォトに写真をアップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。
遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。
YouTube の広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・妻で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。
年額4,500円(クレジットカード払い)。
購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。
『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。
支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。
年額4,900円(クレジットカード払い)。
Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。
「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。
3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。
さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。
2017年に3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。
年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。
テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーション・iOS アプリ)。
Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。
年額5,200円(Google Play 支払い)。
ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし、更新を停止した。
継続していたら年額 $59.99
写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル。
継続していたら年額2,970円。
「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した。
今のところ問題なし。
[ サブスクリプションサービス ]
ちょっとした図を書くのに Excalidraw を使ってみることにした。
Obsidian 上で Excalidraw ファイルを編集・管理できて便利な Obsidian-Excalidraw プラグインを使う。
図を更新すると自動的に対応する SVG 形式ファイルや PNG 形式ファイルにエクスポートし更新してくれる機能が入っているのが入っているのがめちゃくちゃ嬉しい。
マインドマップツール iThoughtsHD (現 iThoughts) がマインドマップを更新・同期するたびに PDF や PNG + HTML にエクスポートしてくれてとても便利だったんですよ。更新するたびに自動的にスタンダードな形式でエクスポートしてくれる機能すごく良いんだけれど、実装されているアプリケーションほとんど無いんだよね。
昨年医療費が多かったので所得税確定申告手続きをした。
マイナポータルと連携すると保険診療分の医療費に関する情報を取得できるらしい。
マイナポータルを使用する代理人として自分を新規登録しておくことで、家族の医療費通知情報も自動入力できるようになるとのことでまずはそこから。「外部サイトへのお知らせ情報提供サービス」及び「外部サイトへの医療費通知情報提供サービス」を委任するよう設定。
次にマイナポータルで確定申告の事前準備手順をし、スマートフォンでそのまま e-Tax での確定申告手続きへ。
Mac の画面で源泉徴収票 PDF ファイルを開いてカメラで撮影して金額を入力したり、医療費通知情報を連携で取得したり、自由診療分を領収書を見ながら手入力したりして申告書を作成。
還付金の受け取り先はマイナポイント第2弾の時に登録した公金受取口座を選ぶことで入力が省略できた。
今回は最後まで PC で入力作業をすることなくスマートフォンで手続きできてしまったよ。
夏休みの宿題は8月31日 (もしくは新学期に入ってから) にやる体質をいかんなく発揮し、まだ着手していなかった明日の発表用スライドを作成した。
今回も Deckset から PNG 形式でエクスポートして Google スライドにペタペタ貼り付けた。
Google スライドに貼る用と、一部を抜いた PDF ファイル資料用と2種類作るのに、今回はそれぞれ親 Markdown ファイルから必要なパートの Markdown ファイルをインクルードする形にしてみた。
インクルードについて今回は iA Writer の Content Blocks 文法で記述。 iA Writer から Markdown 形式で書き出すことで Deckset 用のマージされたファイルを作成する手順にした。
これはこれで煩雑なので、もうちょっといい感じにしたいな。 iA Presenter いつリリースされるのかな。 Content Blocks 文法がサポートされるのだったらちょっといいかも。
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— Naney (@Naney) May 10, 2023
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Deckset で PNG エクスポートすると 1780x720 の画像ファイルになる (16:9 の場合)。
もうちょっと解像度の高い画像をエクスポートしたいが出来なさそうなので、PDF ファイルを経由することにした。
という手順で 2560x1440 の画像ファイルを得た。
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— Naney (@Naney) May 14, 2023
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Naney (なにい) です。株式会社MIXIで SNS 事業の部長をしています。
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