nDiki : RCS

Revision Control System RCS

テキストファイルのリビジョン管理に便利な リビジョン管理システム (バージョン管理システム)。

WiKicker のバックエンドでも使用されている。

web

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2004年6月23日 (水)

献本がきた

[ コンピュータ書籍 ]

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-06-23-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-06-23-0002.jpg

www.naney.org が書籍で紹介される件献本ソフトバンクパブリッシングからきた。

ハッキングLinuxザウルス」という本で、WalWiki の 塚本牧生氏が共著で書かれているもの。Zaurus 自体は持ったことがないな。

RCS/CVS 関連のページということで紹介していただいている。 感謝。

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2004年8月10日 (火)

過去の今ごろ

過去の8月10日より。

[ 8月10日全て ]

2005年4月4日 (月)

WiKickerWin32 対応

WiKicker をベースにちょっとしたWebアプリケーションを作ろうという話になったのだが、そういえば Win32 対応していない。

ということで ActivePerl で動くように手を入れる。 まずは make test が通るようになるまで修正。

  • RCSまわり
    • WindowsRCS が「標準でRCSファイルに ',v' suffix をつけない」という振る舞いに対応
    • TZ環境変数を事前に設定しておかなければならないことに注意
  • uptime
    • Windows にコマンドがないので、処理をバイパス
    • 後程代替コードを用意

あたりを修正してだいたい対応できたようだ。 同梱している DiKicker の方は DB_File::Lock の make test が通らないので、とりあえず使用不可ということで。 WiKicker の方も flock まわりがきちんと動いているか確認する必要があるな。

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2005年4月10日 (日)

Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INFOシフト JIS

WiKickerWindows 上での動作確認の続き。 WiKickerPPM パッケージを作成して ActivePerl 5.8.6.811 上にインストール。 依存するモジュールで、ActivePerl に入っていないものは以下の通り。

既に手元で PPM パッケージ化済みなので、これもインストールしておく。

後は RCS をパスの通っているディレクトリに入れてタイムゾーンを設定。

 TZ=JST-9

CGI プログラムとして実行。 お、表示できた。 書き込みはと。

エラー

予想していたけれど、sendmail に依存していたところ。 sendmail が見つからない場合はメールの送信をスキップするように修正。

これでうまく動くかなと思ったら、日本語名のページを作るとうまく表示できない問題を発見。

PATH_INFOシフト JIS で渡される

WiKicker では UTF-8 文字列をURIエスケープして WikiPageURLを生成している。 このURIにアクセスされると WiKicker は、PATH_INFO から WikiName を取り出す。 この文字列がシフト JIS になってしまっている。

Windowsファイル名に使用する charset にあわせて、Apache が変換してしまっているようだ。 調べてみると他の WikiEngine でも同様の問題にあっているという記事が見つかった。

将来の 2.0 系でパッチが取り込まれて修正されるとか、そうでないとか。

現状どうするかなぁ。 WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に戻すというのもできない事はないけれど、あまりやりたくはないな。 いったんシフト JIS を介しているという時点で、シフト JIS に無い文字の扱いに関する問題をかかえてしまっているし(Apache が)。

対策案:

  • Apache 1.x 系を使う (まだ未確認だが、こちらだと勝手に変換されないらしい)
  • WiKickerPATH_INFO を使わないオプションをつける(URI Query Component は勝手に変換されない)
  • WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に変換する
[ 4月10日全て ]

2005年5月11日 (水)

WiKicker 0.26 と ActivePerl 5.8.6.811 (Win32)

0.26 での依存モジュールの再確認。 ActivePerl 5.8.6.811では、追加で

  • Algorithm::Diff
  • Jcode
  • Log::Log4perl
  • TimeDate (Time::Zone)
  • MIME::Base32

が必要。 それから RCS。動作確認は Apache で。

ロックまわりがうまく動いているかちょっと不安なのでテストが必要だが、一人でメモ用に使う分には問題なく使えるようになったかな。

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2006年10月3日 (火)

www.naney.org 容量超過警告につきダイエット開始

ホスティングサービス会社より、www.naney.org契約容量超過との警告のメールをもらった。まずい。

ということで急いでデータの整理を開始。

これでもまだまだ。コンテンツ系も、かなり整理する必要がありそうだ。 できれば他からリンクされているコンテンツについては対応する新しいものへリダイレクト設定しておきたいのだが、作業時間的にはちょっと無理。

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2006年11月27日 (月)

Windows 上の WiKicker で履歴機能が動かないのは環境変数 TZ のせい

WiKickerWindows 上で動かすとなぜか RCS まわりがうまく動かなくて、けれども「何だろう」とほっぽっておいたのだが、動作確認しなおしてみて判明。

Windows 版の RCS環境変数 TZ がないと、 ci でチェックインする際などでエラーになってしまうのであった。 去年の動作テストの際に確認した内容だったのだが、すっかり忘れてた。

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2012年12月14日 (金)

今日のさえずり: ホープから「きいてアロエリーナ」された

2012年12月14日

  • 09:26 「ロスゴリのゴリって何だ?」と思ったけどゴスロリだった。ん? ゴスって何だ?
  • 10:07 RT @mami_tuchino: ゴスロリは正しくはゴシックロリータ、デスね。ゴシックの意味は…ググってください(汗)基本的にはゴシック体とかと同じ意味合いで良かった気もするけども… QT @Naney: 「ロスゴリのゴリって何だ?」と思ったけどゴスロリだった。ん? ゴスって何だ?
  • 10:33 I'm at 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.) (渋谷区, 東京都) http://t.co/NqIub93H
  • 11:53 「既知の制約です。」
  • 13:31 血色素 12.8 で NG 判定。
  • 13:39 血色素低かったので先生のご指導「私の知りあいの医師は献血時に血色素が低かったので、検査したらガンでした。気をつけてね。」
  • 18:04 机にエスカップがが。
  • 19:49 エスカップがディレクター様からの頂きものだと知って、明日に向かってゴクゴクした。
  • 20:52 ホープから「きいてアロエリーナ」された。
  • 21:40 Windows Update からの再起動待ち。
  • 23:24 Chrome リモート デスクトップ試してる。レスポンス的には昔の VNC って感じかな。リモート接続された側のスクリーンがロックされないのは結構やばい。接続する方は Linux でも OK というのはいいね。
  • 23:34 萌。(もえたま)とか、また形態素解析泣かせですね。
  • 23:56 去年 RCS 5.8 が出てたのか。もう1995年の 5.7 から上がることは無いのだと思っていたよ。
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2013年8月9日 (金)

今日のさえずり: 会社の近くのローソンでキュアエースのスタンプを押すというミッションが与えられた

2013年08月09日

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2020年8月23日 (日)

Cloud Station から Synology Drive にアップグレード

先々週に Google ドライブDropbox に同期しないファイルは Cloud Station に同期するように設定した。その際に Cloud Station の後継の Synology Drive が出ているのを知ったので、今日アップグレードすることにした。

公式サイトの手順に従いアップグレード

  • Cloud Station から Synology Drive にアップグレードする方法 (Synology Drive 2.0 以上対象) | Synology Inc.

サーバ側は問題なく終了。依存する Node.js が先立ってインストールされて「へー」ってなった。

クライアント側の初回同期に注意

Mac 側はちょっと大変な事態に。Synology Drive Client をインストールすることで Cloud Station Drive が置き換えられて同期設定も移行された。

問題はここから。移行後の初回同期で、変更が無いファイルも全てサーバからクライアント側にガンガン同期し始めた。これ、ファイル内容に変更はないのだけれど Time Machine 的には増分バックアップ対象になってしまって無駄なバックアップが作られることになった。

しかも一部ファイルが書き込めないとリトライし続けている様子。オーナーの書き込み権限がなかったファイル(CVSRCS のファイルや過去 CD-R からコピーした psd ファイルなど)っぽい。

同期途中で一時的に「双方向同期」を「単方向アップロード」に変更してみた。アップロード方向だとローカルホスト上で更新がなければ転送しないようだ。

初回の同期が終わったところで「双方向同期」に設定を戻してみたところ、やはりまたダウンロードを始めてしまった。バックアップ目的でしか同期していないので「単方向アップロード」のままにしておくことにする。

Mac のメニューバーに表示されるアイコン

そうそうメニューバーに表示される Synology Drive Client のアイコンがイケてないと思ったのだけれど設定から「シンプルなシステム トレイ アイコンを使うにする」にしたら単色のいい感じのなった。

2020年8月29日 追記

「単方向アップロード」にした際に「ローカルで削除されたファイルをサーバーに保存」がオンになっていたのでオフに。

削除済みのものが NAS 側だけに残っているとわけが分からなくなるので一度「双方向同期」に変更したら、削除済みのファイルがローカルに戻ってきてちょっと辛いことになり始めたので中断。いったん同期タスクを削除 & NAS 側を削除し、あらためて双方向同期させた。

[ 8月23日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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