nDiki : TaskPaper

TaskPaper

強力なアウトライナー機能をもつテキストファイルエディタ型のタスク管理ツール。

データは通常のテキストファイルそのものなので他のテキストファイルでも編集できる。スクリプトで追加したり書き換えたりするのも容易。

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2018年11月20日 (火)

Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして Dynalist を使うのをやめる

先月末に Dynalist を思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして使うことにしてしばらく使っていたんだけれど、バージョン履歴が残らず誤削除からの復旧ができないのが気になるのでその用途で使うのはやめにした。Dynalist Pro にするとバージョン履歴機能が使えるんだけれど、 Pro にするほどは使う予定はないかな。

Dropbox で同期している TaskPaper ファイルに JotterPad からメモることにする。これならバージョン履歴が残るし、 MacTaskPaper でそのまま整理できるし。

[ 11月20日全て ]

2018年11月21日 (水)

iOS アプリ Taskmator で TaskPaper ファイルを編集する

Dynalist を使うのをやめる代わりに、iPhone で直接 TaskPaper ファイルを編集するのに Taskmator を再びインストールした。

Dropbox 上に置いた TaskPaper 形式のファイルを直接編集できる。きちんとアウトライン単位で移動できるのが便利。

TaskPaper におけるプロジェクト単位で絞り込めるのだけれど、階層の深さに応じたインデントはついたままなので、階層が深いアイテムは残りの幅が狭くなり表示上の行数がかさんでしまうので注意。

undo 機能が無いのはちょっと不便(Dropbox 上の履歴から戻す必要がある)。

[ 11月21日全て ]

2018年12月21日 (金)

1ファイルノートから複数ファイルノートに戻す

TaskPaper をまた使うようになったタイミングで inbox メモと整理前のデイリーノートを1テキストファイルに書くことにしたのだが、やはり複数テキストファイル(inbox メモ毎に1ファイル + 日別ファイル)スタイルに戻すことにした。

1テキストファイルでは「複数ファイルをいったりきたりする」「個別にファイルを作る=ファイル名をつける」という手間から解放されたのが良かった。TaskPaper を使えば全体をみたり特定の場所だけフォーカスインしたりできるので、まとめ作業が捗った。

一方ファイルが大きいのでスマートフォンで書き込むのに躊躇するようになった。スマートフォン上のテキストエディタTaskPaper に合わせたインデントをつけていくのは現実的ではないので、階層を無視してとりあえずメモを書き込んでおくというのが不格好だった。1ファイルを複数デバイスで編集する機会が増えるので編集競合の危険性も高くなった。

やはり個別ファイルをガンガン作って Ulysses でザクザク整理する方が自分には合ってそう。

[ アウトライナー ] [ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 12月21日全て ]

2019年1月25日 (金)

1つのアウトラインに集約するスタイルは自分には合わない

去年の10月から TaskPaper をまた使い始めて1つのアウトラインに情報を集約する運用をしてみたけれど、最近使わなくなってきた。1つのアウトラインに集約するスタイルは自分には合わないな。情報の鮮度の管理がしづらい。

日別のテキストファイルに書いて Ulysses for Mac検索あるいはフィルタで絞りこむやり方の方が「横断的に見る」のと「情報の鮮度を意識する」のが同時にできるので自分に合っている。

TaskPaper だからという理由も

TaskPaper の操作性に満足しているんだけれどファイルサイズが大きくなると動作がもっさりしてくるというのも実際のところだ。 TaskPaper には Ulysses のライブラリ機能に当たるものがないので、分割して横断的に扱えないしなあ。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 1月25日全て ]

2019年1月27日 (日)

アウトライナー機能のある Markdown テキストエディタ FoldingText 2.2 を使ってみる

TaskPaperアウトライナーとして優秀なんだけれど、 TaskPeper ファイルは独自形式なので若干 Ulysses for Mac と組み合わせて使いづらい。 TaskPaper開発している Hog Bay Software が Markdown 用のテキストエディタ FoldingText を出しているのでこちらも使ってみようと思う。

FoldingText 3 は開発が進んでいたものの残念ながら中断となり、昨年10月に FoldingText 2.2 のライセンスが $0 に変更された。過去試用して試用期間が終わっていたため、今回 $0 でライセンスを取得した。今後保守されていくか不明瞭なのでその点留意して利用していくのが良さそう。

FoldingText の良いところ

  • TaskPaper と同じく良いところ
    • FoldingText で開いているファイルを他のアプリケーションで更新すると自動的に反映してくれる。
  • FoldingText の良いところ
    • Markdown の見出し単位でも折り畳める。
    • CriticMarkup をサポートしている。
  • TaskPaper の方が良いところ。
    • 要素をドラッグ&ドロップで移動できる。
    • カーソルがどこにあっても tab / shift + tab で階層の上げ下げができる。(FoldingText は command + [ / command + ] )
    • 任意のテキストで絞り込める。 (FoldingText は同じ @ タグでの絞りこみのみ)
[ 1月27日全て ]

2019年2月1日 (金)

今日は iA Writer for Mac をメインで作業してみた

昨日 iA Writer のライブラリ機能もいいなと感じたので、今日は iA Writer メインで作業してみた。

iA Writer for Mac の方が便利

iA Writer は登録したロケーション以下にあるファイルのハッシュタグがオーガナイザー(一番左のペイン)に一覧表示される。 #WIP とファイルに書いておけば、1クリックで仕掛中のファイルがリストに表示されるので便利だ。

Ulysses for Mac で「すべて」で #WIP 検索をかければ同様に探せるが、ショートカットを作っておけないので iA Writer の方が楽でいい(Ulysses でフィルタを作るという手があるが、その場合外部フォルダ単位でしか絞り込めない)。

Ulysses for Mac の方が便利

一方 Ulysses は「複数ファイルをまとめて選択してあたかも1ファイルのように編集できる」という強力な機能があるため、複数ファイルをどんどん整理していくのは Ulysses 方が圧倒的に便利。それからライブラリでフォルダをツリー表示できるのでファイルの移動も Ulysses の方がずっとやりやすい。

複数フォルダ・複数ファイルにまたがって作業する時はやはり Ulysses for Mac の方が便利だな。 横断的にハッシュタグを利用する時と1つのファイルをじっくり編集する時、それからテキストファイル以外が混在するフォルダでの作業iA Writer も使うというのが良さそう。

(あとはアウトライナーが使いたい時は TaskPaper を使ったり、気がつけば Emacs を使っていたり……)

[ Mac アプリケーション ]

[ 2月1日全て ]

2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg

10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

[ 11月2日全て ]

2020年1月27日 (月)

タスクを次々分解して確認しながら進めるプロジェクトには TaskPaper

年間予算策定みたいな確認事項が次々に出てくるプロジェクトのタスク管理はやはり TaskPaper が便利だなあ。

万能ではないけれどハマるところにハマるタスク管理ツール。

今日のさえずり: 昨日のこぎりを使ったせいか、尻が筋肉痛

[ 1月27日全て ]

2020年1月28日 (火)

Doing リストTaskPaper に移動したり【日記】

グラニースミスで2月16日まで限定販売中の「チョコレートとオレンジのバレンタインアップルパイ」が気になっていたので昼休みに渋谷ヒカリエへ下見に。カスタードクリーム入りとのことなので、クリームを使っていないのも別途チョイスせねば。

帰りは渋谷スクランブルスクエア東急ハンズをぶらり。

iA Writer で編集しているデイリーノート上に最近 Doing リストを書いてみているのだけれど、仕事でのそれは今日から TaskPaper に移してみることにした。 TaskPaper だと完了したタスクを非表示にするのが容易(折り畳んだり検索で除外したりで)なので。

個人的なものは量も多くなのので今までどおり iA Writer でいいかな。

[ 1月28日全て ]

2020年2月6日 (木)

RTM Pro を更新し GTD のルールから少し外れる

Remember The Milk Pro 自動更新

去年は支払い方法変更をしようとバタバタしたけれど、今回は何もせず Apple In-App Purchase (IAP) 払いで自動更新。

Doing リスト

先週から Doing リストTaskPaper運用してみていたのだけれど、結局併用は今日やめにして、 Doing リストRemember The Milk でやることにした。タスク項目が2重になり(あるいは分散され)何かと面倒だった。

「ドラッグ&ドロップで並び替え」るためのリストをスマートリストで作ってそこで Doing リスト運用することにする。

次の行動リストにもプロジェクトをのせる

GTD次の行動リストベースで厳密にやると、つい細切れタスクを進めがち。もうちょっと柔軟に、いくつかの行動からなるプロジェクトも次の行動リストにピックアップできるようスマートリストをちょっと変更することにした。一昨日に変更してお試し中。300m ぐらいのプロジェクトならいけるんじゃないかと。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 2月6日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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