nDiki : TaskPaper

TaskPaper

強力なアウトライナー機能をもつテキストファイルエディタ型のタスク管理ツール。

データは通常のテキストファイルそのものなので他のテキストファイルでも編集できる。スクリプトで追加したり書き換えたりするのも容易。

2020年1月27日 (月)

タスクを次々分解して確認しながら進めるプロジェクトには TaskPaper

年間予算策定みたいな確認事項が次々に出てくるプロジェクトのタスク管理はやはり TaskPaper が便利だなあ。

万能ではないけれどハマるところにハマるタスク管理ツール。

今日のさえずり: 昨日のこぎりを使ったせいか、尻が筋肉痛

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2020年1月28日 (火)

Doing リストTaskPaper に移動したり【日記】

グラニースミスで2月16日まで限定販売中の「チョコレートとオレンジのバレンタインアップルパイ」が気になっていたので昼休みに渋谷ヒカリエへ下見に。カスタードクリーム入りとのことなので、クリームを使っていないのも別途チョイスせねば。

帰りは渋谷スクランブルスクエア東急ハンズをぶらり。

iA Writer で編集しているデイリーノート上に最近 Doing リストを書いてみているのだけれど、仕事でのそれは今日から TaskPaper に移してみることにした。 TaskPaper だと完了したタスクを非表示にするのが容易(折り畳んだり検索で除外したりで)なので。

個人的なものは量も多くなのので今までどおり iA Writer でいいかな。

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2020年2月6日 (木)

RTM Pro を更新し GTD のルールから少し外れる

Remember The Milk Pro 自動更新

去年は支払い方法変更をしようとバタバタしたけれど、今回は何もせず Apple In-App Purchase (IAP) 払いで自動更新。

Doing リスト

先週から Doing リストTaskPaper運用してみていたのだけれど、結局併用は今日やめにして、 Doing リストRemember The Milk でやることにした。タスク項目が2重になり(あるいは分散され)何かと面倒だった。

「ドラッグ&ドロップで並び替え」るためのリストをスマートリストで作ってそこで Doing リスト運用することにする。

次の行動リストにもプロジェクトをのせる

GTD次の行動リストベースで厳密にやると、つい細切れタスクを進めがち。もうちょっと柔軟に、いくつかの行動からなるプロジェクトも次の行動リストにピックアップできるようスマートリストをちょっと変更することにした。一昨日に変更してお試し中。300m ぐらいのプロジェクトならいけるんじゃないかと。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年11月19日 (木)

TaskPaper 形式ファイルを拡張子 taskpaper のままで使う

紙に万年筆書き出すのが考えを巡らせるのに良いなと思いつつ、何度も整理し直しながら進めたい時はやはりデジタルで。テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を久しぶりに起動。

iA Writer for Mac って前から拡張子 taskpaper のファイルをファイルリストに表示したりエディタで開いたりできたっけかな。今日やってみたら対応していたので、拡張子 taskpaper のまま Markdown 形式で書いているノートテキストファイルと同じにフォルダに入れてもいいか。

今日のさえずり: 「ちくわ笛」にできそうかという観点でちくわ選びしている

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2020年12月3日 (木)

百科事典型ナレッジベースに向いているナレッジベース Obsidian

以前ノート間リンクのできるノートアプリを探してみた時に触った Obsidian をもう少し試してみた。

Obsidianナレッジベースアプリケーションで、一般的なノートアプリよりも情報間のネットワークを重視している。ローカルホスト上の特定フォルダ以下に置いた個別の Markdown ファイルを [[ファイルベース名]] 形式で内部リンクしていくのが基本。

ファイルの拡張子が md 固定で txt では駄目というのが個人的に不便(拡張子 txt にできないと Google ドライブ的に困る)なのだけれど、過去のノートテキストファイル拡張子を変更してお試ししてみた。

内部リンク

ファイルベース名を指定して内部リンクを文中に書いていくのだが、ファイル名の先頭を日付にする流儀との相性が良くないな。[[ファイルベース名|表示テキスト]] 形式でプレビュー時のテキストを指定できるけど、編集モードだと文章として読みにくい。各ファイルで YAML front matter 形式で別名を宣言しておけばその別名で内部リンクできる機能があるので、丁寧に管理すれば読みやすくはできる。

ただ Obsidian 方言で書きすぎると「ローカルホスト上の Markdown ファイルなので特定アプリケーションに依存しない」良さがスポイルされてしまう。Markdown のショートカット参照リンク形式で内部リンクを張れるようになると良いのになと感じた。

グラフ表示

1ファイル1トピックにしてきちんと内部リンクを張っていかないと価値あるグラフにならない。1日1ファイル + 個別トピックファイルというスタイルだと役に立たないかな。

その他

検索は使いやすい。TaskPaper ほど優れてた UI ではないけれど、フォールディングやアウトライン表示もできたりする。デフォルトのスタイルは個人的に見出しが大きいなと感じるので、常用するなら CSS をいじる必要がありそう。

パーソナルナレッジベースとして

「時間とともに記録・整理しておきたいことが変遷していく」「ナレッジベースを作ること自体が主目的ではない」パーソナルナレッジベースの世界では、静的な情報を丁寧にネットワーク化していく百科事典型よりも日誌/日記型の方が良いと思ってる。内部リンクは編集・維持コストが高いので、パーソナルナレッジベースでは頑張らないのが幸せだ。

Obsidian は百科事典型のナレッジベースが欲しい人にはあいそう。一方自分のような日誌/日記型派にはやはり検索主体の howm 系の方がいいなとあらためて感じた。

[ Mac アプリケーション ] [ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

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2021年3月25日 (木)

ノート中心ではうまくプロジェクト管理できない

Obsidianノートを書き整理していて「これ、いま取り組んでいること(GTD いうところのプロジェクト)だから、プロジェクトノートにして、これを見ながらタスクを進めればいいんじゃない?」と思い浮かんだ。

そのようなノートに type/project タグをつけ、プロジェクトノートを一覧できるようにした。あとはプロジェクトノートをみながら、タスクを進めていくだけ……駄目だ。実行に移せない。

Remember The Milk その他タスク管理ツールを使っていると、いつもプロジェクト/タスクに関連する情報の管理どうしようかなってなる。タスク管理ツールのタスクのノート機能は貧弱だし、タスクを完了したあとで参照するのに向いていない。

ノートアプリ上のノートタスク管理ツールのノートの関連付けはトリッキーな方法になることが多くて煩雑で長続きしない。

Evernote などのノートアプリだったり WorkFlowyTaskPaperアウトライナーだったりで、ノートタスク管理を一体化すればいいんじゃないかと過去に試したりしたりしたことがあったけれど、まあ続くものではなかった。というのを思い出した。

ノート中心でのプロジェクト管理タスク管理は、自分にはやはり合わないんだな。

[ 3月25日全て ]

2021年9月27日 (月)

ナチュラルプランニングモデルでプロジェクトプランを書くためのテンプレートを作ってみた

(GTD で言うところの)プロジェクトの中でエネルギーがいる意思決定が必要なプロジェクトはつい先送りししてしまいがちだ。 Remember The Milk 上で滞留してしまっている。そういうのはナチュラルプランニングモデルできちんとプロジェクトプランニングした方がいいんじゃないか。

プロジェクトプランのノートObsidian で書けばいいかなと思ってテンプレートを作り、既存のプロジェクトノートをそのテンプレートで書き換えてみた。ちょっといいかも。

  • ナチュラルプランニングプロジェクトプランテンプレート

テキストファイルベースのタスク管理(シンプルなチェックリスト・todo.txt・TaskPaper など)は過去うまくいっていないので、引き続き Remember The Milk をメインにしつつ、プロジェクト支援資料としてうまく参照しあって使えればいいな。

2022年10月3日 追記

うまく活用できていないので nNodes での公開を取り下げた。

[ 9月27日全て ]

2022年5月18日 (水)

アウトライナー Bike を試す

TaskPaper の Hog Bay Software が Bike という新しいアウトライナー Mac アプリケーションをリリースしたので触ってみた。

操作が気持ちいいな。ぬらぬら感があって、脳が気持ちよがってる。

ファイルフォーマットの1つしてプレーンテキストが選べる。アウトライン構造はシンプルにタブ文字による字下げになる。先頭にハイフンマイナスはつかない。「リストじゃない」というのがとても良い。

Bike でプレーンテキストファイルを開いて編集し保存すると空行が消えてしまうので、他のアプリケーションとの併用は考えない方がいいだろう。

最新版を使い続けるにはライセンスの更新が必要となっている。小ぶりで心地よいアプリケーションだけれど、常時使うかというとそうでも無さそうなので、今のところ購入は無いかな。

今日のさえずり: ダルシム T シャツあと3着ぐらい買っておけば良かった

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2022年11月21日 (月)

今日のさえずり: Qatar って綴りかっこいい

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2022年11月23日 (水)

Obsidian のサブに Logseq を使う

Obsidian を使っていて「より小さい単位で考えを構造化したい」と思うことがあるのでサブで Logseq を使ってみることにした。

以下のように使い分けることにする。

Obsidian

Logseq

  • ジャーナル
  • 思考
    • ジャーナルページ + ワーキングページ
      • アウトライン & リンク

TaskPaper

Logseq の運用

メインの Obsidian vault の中に Logseq graph を置くのは過去うまくいかなかったのでやらない (名前の衝突・意図しない更新と、それを避けるための心理的負担)。

Logseq graph 専用の Obsidian vault を作って Obsidian Sync でデバイス間同期をすることにした。 Android 版の Logseq はまだ Android 版の Logseq アプリは正式版がまだなので、スマートフォンでノートを読む場合は Obsidian Mobile を使う。

Logseq ページの一部公開

標準機能で Logseq graph をエクスポートしても、Logseq の用途からして作成者以外には理解しにくい静的サイトになりがち。理解しやすいサイトにできたとしても Google がトップページ以外インデックスしてくれないのでそこは頑張らない。

公開したい部分は Logseq 固有の記法は使わない形で Random Thoughts として1ページにまとめて書くことにし、Obsidian Publish サイト内に置いて公開してみることにした。日付見出しをつけて Obsidian で書いて公開していた既存の Random Thoughts は Random Thoughts Journal に改名した。フォルダ間は Unison で双方向同期で。

これでしばらくやってみる。

[ 11月23日全て ]

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