nDiki : WLA2-G54

2004年11月26日 (金)

自宅の無線 LAN復旧 & IEEE 802.11g

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0001.jpg

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。

選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。

設置

紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。

AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。

RTW65b無線 LAN 機能を停止

ルータ無線 LAN 機能をまず止める。

Windows XP + WLI-PCM-L11GP から

現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。

Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

DHCPがうまくとれない。なぜ?

Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用

しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。

えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。

Web ブラウザから最終的に以下を設定

再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。

Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

ThinkPad X31 2672-BJ931P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。

アクセスポイントを鎮座

とりあえず場所を決めて設置。

片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。

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[ 11月26日全て ]

2007年1月20日 (土)

MADWIFIWPA を使うように変更

FON ソーシャルルータが届くのを前に、現在の無線 LAN の設定も確認・見直しをしておくことにした。

MADWIFI を最初に使い始めたころはまだ WPA 関連がまだ安定していなかった(と思っていた)ので WEP で運用していたのだが、今はもう問題ないようである。 ということで設定変更。

Debian GNU/Linux sid BOX (ThinkPad X31) に Debian パッケージを追加

 apt-get install wpasupplicant

既にインストール済みだった

アクセスポイント側変更

WLA2-G54 の管理画面に Web ブラウザからアクセスして、「無線LANセキュリティ設定」からデータの暗号化AES を選び、WPA-PSK に事前共有キーを入力して設定ボタンを押す。

ここで一旦接続が切れる。

/etc/network/interfaces の設定を変更

現在は ifupdown から直接 WPA 設定をできるようになっているので、/etc/network/interfaces を変更する。

ath0 のエントリを以下のように修正:

 iface ath0 inet dhcp
   wpa-driver madwifi
   wpa-ap-scan 1
   wpa-scan-ssid 1
   wpa-ssid  <アクセスポイントの ESSID>
   wpa-psk <事前共有キー>

これで ifup しなおすことで無事接続。

[ 1月20日全て ]

2011年2月10日 (木)

無線 LAN アクセスポイントをANY接続許可 + SSID ステルス無効化に

無線 LAN アクセスポイント AirStation WLA2-G54 の設定を見直し。 購入した時に [ANY接続]を[許可しない](SSID ステルス化も行われる)に設定したんだけれど許可することにした。

SSID ステルス化はセキュリティ的に効果がなく(簡単に発見できる)、接続トラブルの元で、端末を自動接続させたい場合には違う場所でもその端末から SSID を垂れ流すしかないということで。

あわせてデフォルトの MAC アドレスのままだった ESSID(SSID)を変更。パスワードを新しいものにした。端末を片っ端から変更するのがちょっと手間だけれど無事完了。

[ 2月10日全て ]

2013年4月20日 (土)

ワイヤレスブロードバンドルータ AtermWR9500N 設置

我が家のネット設備は

とかなりゼーゼーな状態。Android 端末の Xperia GX については Wi-Fi 接続してもパケットがうまく流れなくて家にいても LTE を使わないといけない状況になってた。なので Nexus 7 が欲しいなと思った時も「あ、でも Wi-Fi 経由接続が……」と思ってブレーキがかかってしまったり。そろそろリプレースしないとねー。

ということで上記の2つをワイヤレスブロードバンドルータ Aterm に乗り換えることにした。まあ実は前から検討はしていたんだけれど、そろそろモデルチェンジかなぁと思って待ってみてたのである。で結局3月27日に新機種が発表されたんだけれど、それが Draft IEEE 802.11ac 対応のフラグシップモデルで目茶高い。 なら普通に IEEE 802.11a/b/g/n 対応 300Mbps で十分かなぁと思って、AtermWR8750N イーサーネットコンバータセットを一度注文したんだけれど、納期が結構先になってしまったので、AtermWR9500N のセットに注文しなおし。

で今週届いたので、今日設置した。

  1. 撤去・掃除。
  2. 開梱・設置。
  3. 起動して Linux BOX (ThinkPad X200) からデフォルトの SSID・暗号化キーで Wi-Fi 接続。(5GHz)
  4. 無線 LAN でつながったらい Web ブラウザルータに接続して、PPPoE 設定をし The Internet へ接続できることを確認。
  5. 無線 LAN の SSID・パスワードを変更。
  6. あらためて、Linux BOX (ThinkPad X200) で Wi-Fi 接続再設定。 (5GHz)
  7. Xperia GX 無線 LAN 設定。(5GHz)
  8. iPad 2 無線 LAN 設定。(5GHz)
  9. イーサーネットコンバータ(子機)設定しテレビ接続。
  10. ThinkPad X200Windows に切り替えて、そちらの無線 LAN も設定。(5GHz)
  11. PIXUS MP980 (プリンタ)の接続設定。AES で。(2.4GHz)
  12. ノート PC (Windows) 設定。5GHz のアクセスポイント見えないなと思ったら 2.4GHz にしか対応してなかったっぽい。(2.4GHz)
    • Intel WiFi Link 1000 BGN
    • 2.4GHz 300Mbps

実は今使っている ThinkPad X200 は、買った当時は無駄にオーバースペックな Intel WiFi Link 5300 AGN 選択してたのであった。なので 5GHz 450Mbps 接続できるんだって今頃思い出した。結果的にルータもランクが上の買って良かったね。450Mbps 必要なシーン無さそうだけど。

ちなみにもう1台のノート PC が積んでいるのは Intel WiFi Link 1000 BGN だった。2.4GHz 300Mbps がマックス。

設定完了。

これで

 echo 0 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_window_scaling

しなくても良いのね。新しいデバイス買ってもいいのね!

[ 4月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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