nDiki : Web 日記

Web 日記 (online diary)

Web 上での公開の形で書かれた日記のこと。

歴史

Web 日記システムの「ハイパー日記システム」の 1.01 が公開されたのが1998年9月9日、 tDiarySourceForge.net に公開されたのは2002年2月20日であった。はてなダイアリーのベータ版がリリースされたのが2003年1月16日である(はてなダイアリー正式版リリースは2003年3月13日)。

この頃は日記記事の permalink ではフラグメント識別子が使われることが多かった。

またmixi日記という日記機能をもつソーシャル・ネットワーキングサービス mixi が正式オープンしたのが2004年3月3日であった。

2003年前後からは国内でも Blog (ブログ)が流行し始めた。Weblog (ウェブログ)を語源とした Blog は当初 Web 上の情報についての意見や寸評記事を書いていくサイトを指すものだったが、国内ではその後、個人の日々の出来事を書いた日記のようなものについても「ブログ」と呼ばれるようになった。一般の人が「ブログ」と言う場合は Web 日記の事を言っていることも多い。

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2018年1月13日 (土)

Web 日記を書いたら Zapier を使ってmixi でつぶやくようにする

Web 日記を書いたらmixiボイスにつぶやいてシェアできるように Zapier を設定してみました。

mixi はフィード出力のある Blog を「外部ブログとして日記に設定」することで新着をシェアする機能がありますが、mixi 上で書くmixi日記とは同時に使えません。私はmixi日記も書いているので、つぶやきでシェアするようにしました。

Zap

作成した Zap は以下のような感じ。フリープランで作れます。

image:/nDiki/2018/01/13/Zap.png

TRIGGER

RSS by Zapier」の「New Item in Feed」で新しいフィードアイテム(Web 日記記事)があれば Zap が動くようにします。

SEARCH OR CREATE

フィードのままだと URL が短縮されないので「Bitly」の「Find or Create Bitlink」で URL を短縮させます。「Create Bitlink」だとエントリの URL が既に短縮済みだった場合にエラーになってしまうので「Find or Create Bitlink」にします。

ACTION

つぶやくところは「Gmail」の「Send Email」を使います。

To には mixiメール写真付きつぶやき」での送信先メールアドレスを、Body にはつぶやきたい内容を設定します。フィードのタイトル(Step 1 の)や、短縮 URL (Step 2 の)などを組み合わせてテンプレートを作ります。

ちなみにここで To に mixiメール日記を書く」のメールアドレスを指定し、Subject にタイトルを、Body に本文を書くことでmixi日記に投稿してシェアするようにもできます。

それ IFTTT

IFTTT でも「RSS Feed」サービスと「Gmail」サービスを組み合わせればだいたい同じ構成のアプレットが作れます。

ただ IFTTTGmail サービスは From の切り替えができません。なので IFTTTGmail サービス連携させている Gmail アカウントのメールアドレスと mixi の登録メールアドレスが同じ場合はいけるはずですが、異なる場合は駄目だったりします(つぶやき・日記メールでの投稿は mixi 登録メールアドレスからのみ可能)。

ZapierGmail で設定している送信用メールアドレスをアクションで選択できます。 Zapier と連携させる Gmail アカウントで mixi 登録メールアドレスを From として送信できるように設定しておけば Zapier でその From を指定できます。

Zapier の方が細かい設定ができるし何が起きるかもわかりやすいし IFTTT より便利ですね。ただフリープランだと1カ月に実行できるタスク制限が結構厳しく、かといって一番安い有料プランでも $13.75/月するというのが悩ましくあります。もう少し安いプランがあると嬉しいなと。

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2018年1月19日 (金)

Web 日誌 / Web 日記を書き始めてから19年

当初「コンピュータ日誌」として日付ベースの記事を書くようになってから満19年になりました。

2007年の3月頃から2012年末のあいだ書く頻度が落ちましたが、「再び毎日日記を書こう」ということでまたコンスタントに書くようになりました。最近は平日の夜はエネルギーが残っていなかったり翌日の朝は時間が無かったりで、日々メモだけ残しておいて土日にまとめて書くことも多いですが、そういうのもありなんじゃないかと思っています。

習慣にすれば続くものですね。

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2018年1月31日 (水)

今回はしっかり見られた皆既月食

rimage:/nDiki/2018/01/31/2018-01-31-220824-nDiki-1200x800.jpg

2014年の時は曇っていてフレアスタックによる赤い空を見上げるだけでした。今回も朝の時点での夜の天気予報は曇りで厳しいかなと思いつつ退勤したのですが、空には綺麗な明るいお月様が。これは見えるぞ!

ということで家に帰って窓から夜空を見上げて、欠けていく月をチェック。皆既月食になった時間にはもうかなり高いところまで月が上っていて床に這いつくばらないと月が見えなくなっていたので、非常階段から鑑賞することに。頭上高くに見えた月は、小さくて暗く赤銅色でした。

記念に Web 日記に貼るぐらいのは階段の手すりに固定するぐらいで撮れるんじゃないかなと思ったのですがこれが結構厳しく、ごそごそと三脚を出してきました。α6300 + 高倍率ズームの望遠端(200mm) で撮ったあと月の部分を切り出し。

楽しい天体ショーでした。

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2018年2月11日 (日)

nDiki のトップページの上部と下部に記事を固定表示できるようにした

このサイト(www.naney.org)のトップページは Web 日記 nDiki の最新記事を新しい順に表示するようになっています。なので日によっては他人からみてどうでも良いような記事が一番上だったりします。

他のサイト上にあるプロフィール URL から飛んできてもらった人に、どうせなら自分の趣味・関心、あるいは最近の推しなものの話を見せたいなと思い立って、特定の記事を上部に固定表示できるようにさくっと変更してみました(ついでに下部にも固定表示できるようにしました)。 Twitter の固定表示みたいなものです。

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2018年4月8日 (日)

2018年第1四半期ふりかえり

年末Web 日記1年のふりかえりをして「1年に1回だと少なすぎ」と思ったので四半期毎にふりかえり

続けたいこと

体力アップとメタボリックシンドローム解消 (前回: トライしたいこと)

再び自重筋トレを少しずつやってます。体力アップすれば夜すぐ眠くなるのも改善されるかも。最初は朝に筋トレをしていましたが時間的に厳しいので最近は夜に。夜に体を動かすことで眠くなるのも防げそうです。

写真を見に行く (NEW)

2月に渋谷近辺で3回写真を見に行きました。

もっといろいろな写真を見ていろいろ感じたいなと。

引き続き続けたいこと(前回: 続けたいこと)

以下はいい感じなので引き続き継続です。

改善したいこと

自分の頭で考える

元日に今年意識してみることにしたものの、「情報を遮断して考える」「毎日考える時間をとる」についてはあまり実行できていませんでした。

できていないので仕組み化したい。

六面立体パズル(いわゆるルービックキューブ) (前回: 続けたいこと)

最近やらなくなっちゃいました。やらないとあっという間に忘れるのでちょっとでも回しておきたいな。

トライしたいこと

歩く会 (前回: 続けたいこと)

いい陽気になってきたので暑くなる前、春のうちに1回やりたいなと。去年は4月29日に神田川沿いを踏破しました。今年はどうしようかな。

TOKYOウオーク2018にトライしてみるのもいいかも。

本を読む (前回: トライしたいこと)

週末起きるのが一番遅いと家族に言われて「早く起きても朝食まで PC 広げるところないし」と思ったあとに、あー丁度本を読むのにいいかもと。

写真を撮る (NEW)

今フィルムで撮らないとあとで後悔するんじゃないかと思い、TC-1 にフィルムを入れたけどまだ1枚しか撮れてません。フィルム・デジタル両方とももっとどんどん撮るようにしていきたいなと。

ビジネスについて考える (NEW)

1月付で事業責任者を拝命して3カ月。今まで1つの事業のことばかり考えていましたが、今後は将来に向けてもっと手を伸ばしていくべきだなと感じています。ビジネスについてもっともっと考える時期がきたなと。

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2018年8月15日 (水)

Web 日記での文体を敬体から常体に戻す

2015年の夏に Web 日記(nDikimixi日記)の文体を常体から敬体にしてから3年経った。また常体の戻そうと思う。

敬体だと読んでくれる人向けの文章を書いてしまう

敬体で書いているとやはり「読んでくれる人向け」の文章を書くようになってしまうというのが理由の一つである。もちろん公開している文章なので読まれる想定できちんと書くようにはしているけれども、それに加えて敬体で書いていると無意識のうちにちょっといい子ちゃん的な当たり障りの無い内容にしてしまっている気がする。常体で書いていた頃の方がもうちょっとストレートに書けていたではないか。

日記なのだからもっと自由に書こう。そう思えてきた。

敬体で書く方がエネルギー・時間がかかる

Web 日記を敬体で書くルールにしていると、常体で書いている「気がついたことや考えたことのノート」「プライベートの日記」「Tweet」からもってきてまとめる時に都度文体の変更が必要になる。これが地味に手間だったりする。

それから敬体は文末表現が単調になってしまいがちなので意識して変えていってあげる必要があって、これもどう書くか悩んで時間がかかる。

ここ最近日記を書くのを溜めてしまがちなので、少しでもさっと書けるようにしていきたい。

ということで日記は常体で

ということで基本 Web 日記文体は常体に戻すことにした。この文章を書き始める時はまだ頭が敬体モードで「常体で書くのキモっ」ってなったけれども書いているうちにすぐ気にならなくなった。常体から敬体の時はもっと気持ち悪いのが続いていた気がする。

敬体の方が人を動かす力があるというのは今も思っているところなので敬体で全く書かないということもなくて、読み手を想定したものは敬体でと使い分けでいいかな。

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2018年8月22日 (水)

帰省 2018 で旅のしおりなどに使ったツール

今回の旅行帰省で情報をまとめたり共有したりするのに使ったツールは以下。

nNote (ノート用の Web 日記)

今回はオープンにしても問題ないもの(タイムテーブルやスポット情報など)は、認証・共有設定無しで見てもらえる nNote に書いた。同行者に URL を伝えるだけで見てもらえるので共有が簡単。

各種サイトや Google マップ上のスポットへハイパーリンクを貼っておけば、スマートフォンからさっと確認してもらえるので便利。

Google マップの場所のリスト

5月に鎌倉に行く時 にGoogle マップの場所のリストを作って共有したら便利だったので、今回も仙台のスポット共有に。

巡る場所の候補を順番に見てもらったり、位置関係を知ってもらったり、現地で場所を確認したりするのに便利。

Evernote

えきねっとメモなど、公開しないノート用にちょっとだけ使った。

Day One

現地での行動記録用。

まとめ

  • URL を共有するだけで見てもらえるものが一番気軽。
  • Google マップの場所の URL へのハイパーリンクをつけておくと、スマートフォンで Google Chrome から Google マップアプリを一発で開けるのが便利。
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2018年9月6日 (木)

Web 日記を書いたら Zapier を使ってmixi日記でつぶやくようにする

以前 Web 日記を書いたらmixiボイスにつぶやいてシェアできるように Zapier を設定してみた。最近mixi日記でつぶやくようにしてみていることもあり、mixi日記シェアバージョンの Zap も作ってみた。

基本は以前に作ったのと一緒。 Send Email のテンプレートを変えたぐらい。

mixi日記でシェアする方があとで編集して補足できたりするのでいいかも。

[ 9月6日全て ]

2018年9月27日 (木)

学んだらとりあえず Web 日記に書くという生き方

あるキーワードで Google 検索したら私の日記記事がトップだったとつぶやいていただいて恐縮である。

学んだらとりあえず Web 日記に書くというの、もう生き方になってるな。

[ アウトプット主義 ]

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2018年11月14日 (水)

トピックとリンクによる構造が特徴のサービス Trickle

丸山@h13i32maru 氏が開発された Trickle というサービスがとても面白そうなので、サインアップして触ってみた。

より気兼ねなくアクティビティを投稿できるためのトピックという構造

Trickle は Twitter を使っていて

「自分が主体でありたい、自分への影響をコントロールしたい。でも一人は寂しい」

という自分も「そうそう!」と共感できるインサイトから、トピックというアイデア取り入れて作られた(ソーシャルメディア)サービスだそう。トピックという構造を1つ入れることで投稿する側は書き分けられるし、読む側は特定のトピックだけサブスクライブすることで読み分けられるというお互いにハッピーという仕組みだ。

投稿単位であるアクティビティはオプショナルな「ノート」「画像」「リンク」を持つ。「いいね」と名付けたトピックに他のアクティビティへのリンク付きアクティビティを投稿することで、ユーザーは「いいね」機能を「実装」できてしまうわけだ。非常に面白い!

また書き留めるサービスという観点から、アクティビティを再編集したり別のトピックに移して整理しなおせるというのも理に適った仕様だと思う。

一個人として自分はトピックを使い分けられるだろか?

19年 Web 日記を書き 11年 Tweet している身として「日常生活の中で使える時間は有限。メディアやアカウントをテーマ別に使い分けてどれも充実させていくというのは時間的にもネタ的にもかなり大変である。そもそも興味のあるテーマもどんどん変わっていく。なのでテーマ別に分けない方が良い」だと自分自身については思っている。

それからソーシャルメディアの投稿を読むという立場で考えてみてると「何のテーマの投稿か?」以上に「誰の投稿か?」を自分は重視しているなと。やはりトピックではなく人をフォローしたいのだ。うん。

1日使っただけで Trickle のサービスやモデルの良否は語れるものではないので、以上あくまでもファーストインプレッションということで。

知っている人がどんどん使い始めたら、もっと便利さが感じられるのかもしれない。……あ、やはり人をフォローしたいんだな。

[ 11月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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