nDiki : Web

Web (World Wide WebWWW)

World Wide Web のこと。

2020年7月23日 (木)

1日中 textlint を設定する

昨日導入し始めた textlint を今日は1日いじっていた。

きっちり書く文章で使う時と Web 日記(この日記)のような多少崩して書いている文章で使う時とでプリセットをそれぞれ分けたいと一瞬考えたけれど、保守を考えると崩して書いている時に警告を無視するので十分だと考え直した。

過去に書いたあらゆる文章をチェックにかけて修正しつつ textlint と prh の設定を鍛えまくりたい。

proofread-helper (prh)

用字用語を定めた設定ファイルを作り、揺らぎや誤用をチェックできる proofread-helper (prh) を使うルールを textlint に追加。

 $ prh init

で設定ファイル prh.yml がひな型として生成されるのでこれを編集していく。prh は設定ファイルから別の設定ファイルを特定のルールを除外しながら柔軟にインポートできるのが嬉しい。

textlint-rule-spellcheck-tech-word は Web 技術系の用字用語チェックのベースとして良いのだけれど個人的なルールと違う場合に簡単に変更できない。同ルールは azu/technical-word-rules の辞書を使っておりその元データは https://github.com/azu/prh.yml のようだ。 textlint-rule-spellcheck-tech-word をオフにして直接 prh 設定ファイルをインポートしてアレンジすることにした。

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[ 7月23日全て ]

2020年8月1日 (土)

ノートン セキュリティを更新せずに Sophos Home を試してみる

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまった。出るとがっくりとなるあれだ。初回バックアップが完了したあと、ほとんどの場合次回バックアップで上記エラーが出てしまう。毎回フルバックアップだと時間がかかるわ遡れないわで、結構厳しい。

macOS Catalina + ノートン セキュリティ」でこの不具合が発生していると Web で書かれていたりするので原因として疑っている。ちょうどノートン セキュリティのライセンスが切れるタイミングなのでいったんアンインストールすることにした。

そのままセキュリティソフトウェア無しで検証したいところではあるもののリスクはある。仮に問題無かったとしてもそのままセキュリティソフトウェア無しで使い続けられないので解決にならない。

以前試したこともある Sophos Home を代わりに入れた状態で Time Machine の様子をみることにした。

インストールアプリケーションなのに環境設定するにも cloud.sophos.com にアクセスしなければならないのが気持ち悪いのだけれど仕方あるまい。

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2020年9月3日 (木)

今日のさえずり: スマートフォンケースを2つママレモンした

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2020年10月1日 (木)

iA WriterWeb プレビューGoogle ドキュメントに貼り付けて共有する

テキストファイルと Google ドキュメント間で内容を同期したい件について引き続き検討。

Markdown ファイルをローカルで更新したら Google ドキュメントに自動できれいに反映されればベストだけれど、そういうのは無さそう。共有したいノートの作成・更新頻度を考えると手動にするか。

iA WriterWeb プレビューを全選択しコピーするとリッチテキストとしてクリップボードに入る。これを Google ドキュメントに貼り付けたところいい感じに書式付けされた。

Markdown ファイルの最初の見出しの次に Google ドキュメントURLHTML コメントで書いておけば、更新時にさっと開ける。 Google ドキュメントへの反映も思ったほどは億劫で無かった。

うん、これでいいかなと。

今日から運用開始する。

2020年12月12日 追記

画像を データ URL 化して埋め込めば、その画像Google ドキュメントに貼り付けられた。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2020年10月16日 (金)

今日のさえずり: ツイ滅の刃

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2020年11月8日 (日)

用語統一のために Alfred のスニペット機能を使う

文章を書く時に「名称は正式表記で書く」「用語は統一する」ことにささやかながらこだわっている。初めて書く名称は Web などで正式表記を調べ、初めて書く用語用語集などに当たるようにしている。過去に書いたことのあるものはファイルを全文検索して確認しそれに合わせる。

初めての語を調べるのに時間がかかるのは仕方ないとして、都度過去のファイルを全文検索するのに結構時間を費やしているのはもったいない。

事あるごとに用語リスト管理ツールとして使えるものがないか探してきているのだけれど、 MacAndroid デバイスで安全に同期して使えるものという条件では見当たらなかった(IM の辞書しかりクリップボードマネージャーしかりノートアプリしかり)。

Android デバイスでの同期はいったん諦めて Mac だけでも効率化したい。

ということで Alfred のスニペット機能(Snippets)を使ってみることにした。クリップボード履歴機能(Clipboard History)の呼び出しと使い分けるのが面倒かなと思って使ってこなかったのだけれど、調べてみると

  • クリップボード履歴のインクリメンタル検索時にスニペットも検索される。
  • クリップボード履歴から command + S で簡単にスニペット登録できる。

といい感じに連携できるようになっていた。

過去に書いたことのあるものをファイル全文検索で確認したらコピーし、その後すぐにクリップボード履歴からスニペット登録すれば3回目からはさっと書けるようになるね。

クリップボード履歴が「設定期間経過すると消える」「Mac 間で同期できない」のに対し、スニペットは「登録削除はユーザー管理」「Mac 間で同期される」ので、いい感じに育てていけそうだ。エクスポートは独自形式のみなので依存しすぎずうまく活用していきたい。

[ Mac アプリケーション ]

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2020年12月11日 (金)

iA WriterWeb プレビューGoogle ドキュメントに貼り付けて共有する(画像付きで)

iA Writer の Web プレビューを Google ドキュメントに貼り付けて共有する方法で一緒に貼り付けられる画像はインターネット公開されているものだけなのがちょっと不便だった。iA WriterWeb プレビューのクリップボードコピーには画像データが直接含まれないため。

でいろいろ試したところ iA Writer 側で データ URL として画像を貼り付ければ、コピー & ペーストで Google ドキュメントに貼り付けられることが分かった。

画像データを base64 コマンドなどで base64 で符号化し、 Markdown ファイル上で

 ![](data:image/png;base64,画像データ)

とすれば OK(image/png はメディアタイプに合わせる)。 iA WriterWeb プレビューで表示される。

とても長い URL なので文章中に直接含めておくのは不便。実際には img.png.txt など別のファイルに書いておいて

iA Writer の content block 機能を使って

 /img.png.txt

のような形で include して実用するのが良さそうだ。ロケーションの中にファイルを置くことで検索にひっかかって不便な場合は、別のフォルダに置いて

../img/img.png.txt

のように相対指定かな。

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2020年12月23日 (水)

Markdown ファイルを Marked 2 で self-contained HTML に変換して Google ドキュメントに貼り付けて共有する(画像付きで)

Markdown ファイルを iA WriterWeb プレビューしたものを Google ドキュメントに貼り付けて共有する(記事1)時、画像データをデータ URL 化して Markdown ファイルに記述すれば一緒に貼り付けられることが分かった(記事2)。

でもやっぱり管理が面倒くさい。

そこまでするなら「別のアプリで self-contained HTML に変換」→「Web ブラウザで表示」→「コピー & ペーストで Google ドキュメントに貼り付け」を実行する方がいいのでは。いったん HTML書き出すのが嫌だなと今まで思っていたけれど。

と思って調べたら、インストールしてある Marked 2 が self-contained HTML に変換できたし、Google Chrome で表示して全選択からのコピー & ペーストで画像付きで Google ドキュメントに貼り付けられた。

こちらの方法にしよう。

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2020年12月29日 (火)

年末なので桃鉄【日記】

年末年始10連休の4日目。

年末年始『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』1回目。「桃鉄3年決戦!」がお金の動きが大きく、プレイ時間もいい感じだった。

この連休で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観たので、 Web 上にある用語集や考察記事に目を通した。だいぶ理解が進んだ感じ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』でまた分からなくなるんだっけ?

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2021年1月1日 (金)

モバイル向けのショートムービープラットフォーム TikTok を使い始める

TikTokアカウントを作成してみた。

総務省 情報通信政策研究所「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の「主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)」によれば TikTok の利用率は以下。

  • 10代 47.9%
  • 20代 20.4%
  • 30代 12.6%
  • 40代 5.5%
  • 50代 6.5%
  • 60代 2.8%

10代から20代を中心として使われているサービスで空気感にギャップがありそうなことと、動画プラットフォームは投稿ハードルが高く閲覧の時間的コストも高いという先入観から今まで手を出さないでいた。

しかしやはり実際に使って知っておく必要はあるなと。ソーシャルメディアサービス動向を知っておくという意味でと、健全性のための取り組み状況を知っておくという意味で触っておかねばと。

さすがに今どきのサービスでアカウント作成までのステップは少なく簡単に始められる(実際のところ Web 版でアカウント作成を進めたら、最後あたりで「続きのステップはアプリで」的な表示が出て、結局アプリでやり直したという意味では手間がかかったのだが、一般の人なら最初からスマートフォンでやるのだろう)。

使用制限モードというのがあったのでオンにしてみたらレコメンドの一番上に「使用制限モード」って表示されて心地よくなかった。このモードは使わせたくないという意思を感じる。

しばらく使用制限モード無しで触ってみてどんなコンテンツが流れてくるのか確認かな。まあレコメンドは年齢やアクティビティデータによってパーソナライズされるだろうから参考程度だが。

嵐のアカウントのコンテンツがおすすめに流れてきたり新聞社のアカウントがニュースを流していたりと、結構ビッグなところがマーケティングに使っていてまず驚いた。ノーマークだったー。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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