nDiki : WorkFlowy

WorkFlowy

オンラインアウトライナー

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

ノート

日本語は正しく検索されないが、 "" でくくれば検索できる。(2014年9月2日現在)

2016年2月23日 (火)

アウトライナーでもデイリーノートをつける

デイリーノート(1日ごとの非公開の日記やメモを残すノート)は昨年末から Evernote に書いています。あとで検索しやすいのでいい感じにまわっています。

ただ capture したものからいろいろ考えを巡らせるには、フラットなテキストはちょっと堅い感じがします。なのでアウトライナーで(も)デイリーノートをつけてそちらでこね回すことにしました。 どのアウトライナーツールを使うかですが、PC と Android デバイスと iOS デバイスから気軽に書けるということで WorkFlowy にしました。

長期的なアーカイブはやはり Evernote が便利なので整理のタイミングでアウトライナーから Evernote に移すことにします。

[ 2月23日全て ]

2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。

[ Android アプリレビュー ]

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2016年6月12日 (日)

思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールはやはり Google Keep

Dropbox の Datastore API 終了にともなって、日記アプリ Diaro が少し前に個別ファイルでの Dropbox 同期に移行したので、久しぶりに Android アプリをインストールしてお試ししてみました。思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールとしてどうかなと思ったのですが、表示・編集画面の雰囲気がやっぱり垢抜けないのでちょっと自分には合わない感じでした。

などを使っているなかで random thought を書き留めておくツールとしては Google Keep が今のところ一番しっくりしている感じです。これでアンドゥがついてくれればと思うところです。

[ 6月12日全て ]

2017年3月6日 (月)

思い浮かんだことを書き留めたり考えたりするツール引っ張り出す【日記】

定期的にやってくる random thoughts を書く環境いじり病。

思い浮かんだことをスマートフォンで最短・最手軽に書き出しておくのに何がいいかなぁと考えて、結局また Google Keep インストールしておきました。

ただそれだとさっと書いておくことはできるけれども、考えをふくらませるのには向いていないのでやっぱりアウトライナーが欲しいなということで、これまた何度目かの WorkFlowy もインストール。それから OmniOutliner 5 がそろそろ出るということで、ここ最近使っていなかった OmniOutliner 4 も引っ張り出してきたり。

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2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

image:/nDiki/2017/03/15/screen1.jpg

アウトライナーOmniOutlinerWorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをテキストファイルに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 3月15日全て ]

2018年10月19日 (金)

アウトライナーとして TaskPaper をまた使うことにした

頭に浮かんだことを書き留め、整理しながら思考していくツールとしてアウトライナーをまた利用したくなった。 WorkFlowy や Dynalist が人気のあるアウトライナーだけれど、 個人的にテキストファイルとして管理できる方が好きなのでまた TaskPaper を使うことにした。

去年アウトライナーとして使い始めたあとに、タスク管理の統合を試みたもののタスク管理Remember The Milk に戻したタイミングでアウトライナーとしても使わなくなっちゃってた。

今回は TaskPaper

に絞って活用するつもり。inbox・ノートツールは Ulysses (ライティングアプリ)、タスク管理Remember The Milk 中心で。プロジェクトノートに使うかはまだ迷い中。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2018年10月26日 (金)

Dynalist を思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして使う

思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出していくのに JotterPad を設定してあるんだけれど、どうも「硬い」感じがしてして超短文のメモぐらいしか書けていない。行あるいはトピックごとに順番をさっと入れ替えていけないと、思考が途切れて操作で疲れてしまうからかな。やはりスマートフォンでもアウトライナーを使いたい。

Android スマートフォン用としては過去 Android Outliner を使ってみたけれど、これは文章を書くのには向いてなかった。 WorkFlowy も以前試した時はスマートフォンでは PC ほど軽快に操作できなかった記憶がある。

最近は WorkFlowy と並んで Dynalist が人気なので、これではどうかなと試してみることにした。以前触ってみたのはデモ版だけだったようで、アカウントが無かったのでサインアップ。 スマートフォンにもアプリをインストールした。

Dynalistの Android アプリでの操作感

インデント・アンインデント・上/下アイテムとの入れ替えボタンがあるので、迷うことなく構造を変更できてかなり便利。これならいいかも!

PC 版と違ってスマートフォンからはリスト単位ではエクスポートができなさそう。後述の通り、エクスポートは PC でやるからそれはいいかな。

自分のノートシステムへの組み込み

ノートテキストファイルにして DropboxGoogle ドライブで同期するという管理にしている。 Dynalist はサービスのクラウド上に保存されているタイプなので、自分のノート管理ポリシー上 Dynalist に長期的にノートを保存するというのはないな。 inbox および一時的な思考ツールとして使うのが良さそう。そもそもスマートフォン上では大規模なリストを見回してインスピレーションを得ながら思考をまとめていくようなことはしないので、こまめに TaskPaper に移して PC で編集していくのが自分にあっている。

PC からだと Dynalist 上のリストを指定してエクスポートできる。インデントあり・行頭のダッシュ (-) なしという形式でエクスポート(コピー)すれば、そのまま TaskPaper に貼り付けられる。デイリーで TaskPaper に移すのにはこれで十分。

しばらく使ってみよっと。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月26日全て ]

2019年1月29日 (火)

2019年01月29日(火)の #nNote

タグを表す記号

# 派
@ 派
# と @ 両方派
[ 1月29日全て ]

2021年3月25日 (木)

ノート中心ではうまくプロジェクト管理できない

Obsidianノートを書き整理していて「これ、いま取り組んでいること(GTD いうところのプロジェクト)だから、プロジェクトノートにして、これを見ながらタスクを進めればいいんじゃない?」と思い浮かんだ。

そのようなノートに type/project タグをつけ、プロジェクトノートを一覧できるようにした。あとはプロジェクトノートをみながら、タスクを進めていくだけ……駄目だ。実行に移せない。

Remember The Milk その他タスク管理ツールを使っていると、いつもプロジェクト/タスクに関連する情報の管理どうしようかなってなる。タスク管理ツールのタスクのノート機能は貧弱だし、タスクを完了したあとで参照するのに向いていない。

ノートアプリ上のノートタスク管理ツールのノートの関連付けはトリッキーな方法になることが多くて煩雑で長続きしない。

Evernote などのノートアプリだったり WorkFlowyTaskPaperアウトライナーだったりで、ノートタスク管理を一体化すればいいんじゃないかと過去に試したりしたりしたことがあったけれど、まあ続くものではなかった。というのを思い出した。

ノート中心でのプロジェクト管理タスク管理は、自分にはやはり合わないんだな。

[ 3月25日全て ]

2022年3月20日 (日)

Logseq を使ってみる

以前から気になっていた LogseqMacBook Pro にインストールして触ってみた。LogseqWorkFlowy や Roam (Roam Research) などからインスパイアされて開発されているアウトライナーで、類似のインタフェースや機能を備えている。

ローカルの Markdown ファイルにデータが保存されるアウトライナー

ローカルの Markdown/Org ファイルにデータが保存されるので、他のアプリケーションと併用したり乗り換えたりするのが容易だ。ローカルで閉じて使えるのでネットサービス上に置きたくない情報を扱うのにも向いている。

ジャーナルとページをつないでいくモデル

Logseq の名前の由来が

What does "Logseq" mean? You can read it as "Log sequence" or "Logical sequence" (thank you Ed). — logseq.github.io

とあるように、ジャーナルに思い浮かんだことをキャプチャし書き出しながらナレッジやプロジェクトなどのためのページをつないでいくのが標準の構成となっている。このため Logseq graph (ページの集まりのことで、ファイルシステム上では指定したフォルダ以下に保存される)を新しく作成すると初期状態で Journals (journals フォルダ)が作られる。

自分は Obsidianデイリーノート管理をしている。 Logseq を使うとジャーナル管理が2箇所になってしまうのがちょっと悩ましい。ジャーナル管理をオフにできるけれどそうすると Logseq らしさが無くなってしまいそうではある。

ファイル管理とファイル更新まわりが良くわからない

All pages に Contents・Favorites・card というページが表示されるのだがこれが何なのかまだ分かっていない。 refresh や re-index 操作があるのだけれどそれぞれいつ実行すべきかわからない。 どちらをやっても変更が反映されない場合があって、その時は All Graphs から graph を開き直すときれいになったりする。

Google ドライブ」フォルダ以下の graph がおかしくなる

Google ドライブアプリで同期している「Google ドライブ」フォルダ以下に graph を作ると、ファイル管理がおかしい。 graph フォルダの中にさらに Users/naney/Google ドライブ/... のようなフォルダ階層が作られてしまう。

いろいろ試したところ graph のフォルダまでのパスに濁点が含まれるフォルダ名があると駄目のようだ。Unicode 正規化まわりの問題に引っかかったようだ。

1日目終了

Google ドライブ同期フォルダ以下にある Obsidian vault フォルダ Logseq graph として開いてみる実験をしていて上記問題にぶつかり今日は終了。

アウトライナーは思考にするのにとても便利だが、作成したアウトラインは時間が経つと扱いづらくなる。自分としては Obsidian をメインに使う中で補助的に Logseq が使えればいいなと。明日もうちょっと触って構成を検討しよう。

[ 3月20日全て ]

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