nDiki : WorkFlowy

WorkFlowy

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2015年1月15日 (木)

Toodledo の Outline はやめて WorkFlowy に戻ってきた

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/07/workflowy_logo_large.png

去年9月に Toodledo の Outline (アウトライナー)を活用できないか試しはじめたのだけれど、

  • やはり操作性が良くない。
  • UI 的にもたくさんのアウトラインを溜め込むのに向かなさそう。
  • ということでタスクへのアタッチもほとんどしていない。

ということでイマイチだった。やはりアウトライナーWorkFlowy の方が圧倒的に良くて考え事が捗るね。ということでまた WorkFlowy に戻ってきた。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

(画像は https://workflowy.com/ より)

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[ 1月15日全て ]

2015年5月23日 (土)

Todoist東京ディズニーランドのコース検討ツールと当日の旅のしおりとして使う

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2015/02/25/TD_icon_128_shadow.png

東京ディズニーランドでのコースとやりたいことのチェックリスト作りに今回は Todoist を使ってみていてなかなかいい感じ。

東京ディズニーランド 2015」プロジェクト

入力

Todoist に「東京ディズニーランド 2015」というプロジェクトを作って以下のような親タスクを作ってそれぞれ子タスクを入れていく。

  • TDL: 当日出発前
    • 子タスク: 「日焼け止めを塗る」など。
  • TDL: 当日予定
    • 子タスク: 「X:XX 出発」などをまず追加。後で下記個別タスクをここに並べていく。
  • TDL: やりたいアトラクション
    • 子タスク: やりたいアトラクションを個別に追加。
  • TDL: 観たいショー
    • 子タスク: 観たいショーを個別に追加。上演時刻リストも書いておく。
  • TDL: レストラン
  • TDL: フード
    • 子タスク: ポップコーンなど食べたいものを個別に追加。
  • TDL: 買い物
    • 子タスク: 買いたいものをショップ名とともに個別に追加。

各タスクにはそれぞれ以下のようにしておく。

  • タスクのタグとしてエリア名をつけておく。これで「@トゥーンタウン」でそこにいる時にやりたいもの・食べたいフード・買いたいグッズなどをさっと確認できる。
  • タスクから公式サイトのアトラクションページなどへリンクしておく。ぱっと関連情報を確認できる。
  • 適宜ガイドブックへのページ番号を書いておく。書いておくとぱっとそのページを開ける。
  • ガイドブックなどで食べたいフード・買いたいと思ったものは適宜低解像度で良いので写真を撮ってタスクのメモにつけておく。ガイドブックを出さないでもさっと確認できる。

(やりたい・観たい・食べたい系は最終的にはエリア別にまとめた方が当日楽かも。)

検討

これはどうしてもと思うのはタスクの優先度を高くしたり、上の方に並べ替えたりしてぱっと目立つようにする。で主要なアトラクションなどについて「当日予定」の方に行きたい順番に子タスクを作る。あるいは既に入力したものを「TDL: 当日予定」親タスクの下に並べるのでも OK。

時間が決まっているのもは適宜リマインダーを設定しても良い。

共有

Todoist は他のユーザーとプロジェクトを共有できるので、一緒に行く人に共有しておく。事前・当日も最新のものを共有しておけるし、おたがいにコメントを書いておくこともできる。

当日

Android デバイスならウィジェットとしてホーム画面に入っておけば、さくっと確認できる。

当日は混雑やアトラクションの休止、気まぐれなどによってほぼ予定どおりには進まないんだけれど Todoist だとアプリ上でさくっと順番を入れ替えたりしていけるので、予定表を死なせないでずっと活かせる。やったものを完了にしていくことで、残りのやりたいことも把握しやすくて良さそげ。

後日

当日タスクを完了にしていければ、チェックしたものを時間順に Todoist の完了タスク画面で確認できるのであとで日記をまとめる時に便利。

良い点・悪い点

去年東京ディズニーシーに行った時には Evernoteまとめてみていたんだけれど Todoist だとその時に不便だなと思ったところがほぼカバーできている感じでしっくりきている。

あえて悪い点と言えば、終わったあとは完了の確認以外は役立たずなところかな。去年の Evernoteノートだったり、箱根旅行に行った時の WorkFlowy でのノートだったりは、あとで振り返ったり次回の参考にしたりできるんだけれど Todoist だと残しておいて後でみるという感じではないんだよね。いちおう Todoist 上でアーカイブしておけるので終わったら残しておいて考えよう。

今日のさえずり: コンバットチョロQとか懐かしい。

2015年05月23日

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2015年5月24日 (日)

今日のさえずり: 「ぷっちぐみ」の次が「ちゃお」という理解で合っているのか?

2015年05月24日

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2015年11月22日 (日)

旅行の前に観光・食事・お土産スポットを Google マイマップに入力

明日から1泊2日の伊東旅行です。今回は1泊2日と時間が短いのでホテル滞在中心にして、あとは伊東駅周辺を軽く歩くぐらいの予定です。

旅のしおり(旅行日程)には最近は WorkFlowyTodoist などを今まで使っていて、今回は Todoist をチョイス。ただ駅前散策のスポットは地図の方が位置関係がわかった方が便利だなと思い、そこの部分は Google マイマップを使うことにしました。

PC でマイマップを作っていく時の操作性はそこそこですが

  • 経路検索結果をマップに保存できる
  • スマートフォンの Google マップアプリでそのまま見られる
  • 一緒に行く人に共有できる

という点が便利です。

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2016年1月7日 (木)

OmniOutliner 4 購入

きちんと構造を考えながら文章を書いたり思考・発想支援に使ったりするために Mac (OS X) 用のアウトライナー「OmniOutliner 4」を購入しました。

普段文章はエディタでだだっと書いてしまっているのですが、やはりきちんとアウトラインから書いていった方がきちんとしたものを楽に書けるなと。また自分の思考パターン的には「数語のノードがつながったマインドマップ」より「文でマルチレベルの箇条書き」の方がどうやら合っているようで、そういう意味でもきちんとしたアウトライナーを導入したいなと考えました。

アウトライナーが必要な時は WorkFlowy を使っていたのですが

  • 箇条書きでのエクスポートになるので文書作成に使った場合に後処理が面倒。
  • 単一のアウトラインしか無く、終わったものを WorkFlowy 上でアーカイブ扱いにできない。

という点が不便だったので、この点を考慮して良さそうなアプリケーションを探してみました。

いくつか Mac (OS X) 向けアウトライナーを比較してみましたやはり定番の OmniOutliner 4 (4.4.1)が断トツに使いやすかったのでこれに決定です。

49.99 USD、PayPal 決済で本日 6,093円でした。ちなみに Mac App Store で購入だと 6,000円です。

OmniOutliner の良いところ

  • アウトラインはファイル単位での管理となるが Spotlight で検索できるのできちんと探すことができそう。
  • フォーカス(ズーム)機能がある。
  • 「テキストの読み込みと書き出し」設定で箇条書き記号などを全部空にしレベルごとのスペースを 0 にすることで、文章原稿として使いやすい形で書き出せる。OmniOutliner 上でコピーしてテキストエディタでペーストする場合もこの設定が反映されるのでちょっとした下書きにも使いやすい。ただし固定幅 (fixed width) で折り返されないようにできると嬉しい。
  • OPML ファイルを開いて編集し、OPML でそのまま保存する運用もできる。OmniOutliner が入っていると Spotlight でも OPML ファイルを内容までみて検索できる(OmniOutliner 3 形式のように Spotlight 検索結果でプレビューまではできないけれど)。
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2016年2月23日 (火)

アウトライナーでもデイリーノートをつける

デイリーノート(1日ごとの非公開の日記メモを残すノート)は昨年末から Evernote に書いています。あとで検索しやすいのでいい感じにまわっています。

ただ capture したものからいろいろ考えを巡らせるには、フラットなテキストはちょっと堅い感じがします。なのでアウトライナーで(も)デイリーノートをつけてそちらでこね回すことにしました。 どのアウトライナーツールを使うかですが、PC と Android デバイスと iOS デバイスから気軽に書けるということで WorkFlowy にしました。

長期的なアーカイブはやはり Evernote が便利なので整理のタイミングでアウトライナーから Evernote に移すことにします。

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2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。


[ Android アプリレビュー ]

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2016年6月12日 (日)

思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールはやはり Google Keep

Dropbox の Datastore API 終了にともなって、日記アプリ Diaro が少し前に個別ファイルでの Dropbox 同期に移行したので、久しぶりに Android アプリをインストールしてお試ししてみました。思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールとしてどうかなと思ったのですが、表示・編集画面の雰囲気がやっぱり垢抜けないのでちょっと自分には合わない感じでした。

などを使っているなかで random thought を書き留めておくツールとしては Google Keep が今のところ一番しっくりしている感じです。これでアンドゥがついてくれればと思うところです。

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2017年3月6日 (月)

思い浮かんだことを書き留めたり考えたりするツール引っ張り出す【日記】

定期的にやってくる random thoughts を書く環境いじり病。

思い浮かんだことをスマートフォンで最短・最手軽に書き出しておくのに何がいいかなぁと考えて、結局また Google Keep インストールしておきました。

ただそれだとさっと書いておくことはできるけれども、考えをふくらませるのには向いていないのでやっぱりアウトライナーが欲しいなということで、これまた何度目かの WorkFlowyインストール。それから OmniOutliner 5 がそろそろ出るということで、ここ最近使っていなかった OmniOutliner 4 も引っ張り出してきたり。

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2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

image:/nDiki/2017/03/15/screen1.jpg

アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをプレーンテキストに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

[ 3月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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