nDiki : XSLT

2001年11月27日 (火)

21:00 Xalan-Java + Bean Scripting Framework で Perl を使うぞ

XSLT プロセッサの Xalan-Java2 は、Extension で Bean Scripting Framework (BSF) を使って XSLT 中に直接 (ActiveState の) PerlScript を埋め込めるらしい。 さっそくチャレンジ。

ActivePerlインストール

Debian パッケージが Intel Linux 用にあるので、これをインストール(ActivePerl-5.6.1.630-i686-linux.deb)。 /usr/local/ActivePerl-5.6 以下にはいる。 問題なし。

サンプル XSL ファイルを書く

Xalan-Java2 のページを参考に PerlScript を埋め込む。

動かない。 BSF のソースを見てみる。 れれ、ビルドファイルを見ると、ActiveScript はべったり Win32 用だ。 がびん。 やっぱり素直に Java で Extension 書くか。

スポンサード リンク
[ 11月27日全て ]

2001年12月5日 (水)

[ Java ] 22:30 Cocoon2 はどうかな?

最近、本サイトの生成フレームワークを一新すべく模索中(現在は XML + 自作 Perl スクリプト)。 今の最有力候補は XML + Ant + Xalan。 他にいろいろ見ていたら、Cocoon 2 はどうかなと。 XML から XSLT 他を用いて HTML とか WML とかを生成する server application なんだけど、ローカルで立ちあげて Wget とかでローカルに静的なファイルとして落とせば、それをサーバに置けるんじゃないかなぁ。 すぐ思いつく問題は、

  • 「make 的(必要なファイルのみの)更新」(毎回すべて更新されるとサーバへのアップロードで困る)、
  • SSI がちょい面倒?」(Coccoon 2 では処理しないでそのまま出力させる)、

「コンテントネゴシエーションまわり」(en, と ja を別々のファイル名できちんととりだせるか)

等々。ドキュメントだけ静的にアーカイブしたものとかあるから、静的なファイルに落とせるんだろうなとは思いつつ。 とりあえず、インストール。 まず先に Tomcat

 cd /usr/local
 tar zxvf jakarta-tomcat-4.0.1.tar.gz

次 Cocoon 2

 cd /usr/local
 tar zxvf cocoon-2.0-bin.tar.gz
 cp /usr/local/cocoon-2.0/cocoon.war /usr/local/jakarta-tomcat-4.0.1/webapps/

Tomcat がデフォルトで 8080 ポートをつかうのだが WWWOFFLE が既に使っている。 Tomcat の方をずらすより、WWWOFFLE の変更の方が勝手がわかるのでそちらをずらす。 で

 /usr/local/jakarta-tomcat-4.0.1/bin/startup.sh

で起動。http://localhost:8080/cocoon/ に Galeon でアクセス。 一発目は非常に遅い。他のページも一度目は閲覧は遅いがキャッシュが効くので次からはそれほどでもない。

とりあえず、ドキュメントを読んでいろいろ調査。

[ 12月5日全て ]

2002年1月3日 (木)

13:00 Ant 用タスク styler

Ant 組み込みの style タスクの強化版 styler を使って 携帯電話向けのページをメンテしようかと。

styler は style に比べて mapper が使えたり XSLT のパイプラインができたりしてお便利。

しかし……XSLファイルでの xsl:output がうまく効かない。styler の type オプションが優先されているようだ。 さてどうするか。

[ 1月3日全て ]

2004年4月16日 (金)

Progect -> XML -> text, HTML

Progect のデータを Palm::Progect で読み込んで XML::LibXMLDOM 化し、そのまま出力あるいは XML::LibXSLT を通して text や HTML に変換する方法を検討。

Progect のデータをそのまま欲しい形式変更するのが手っ取り早いのだが、プロジェクト中の抜き出したいタスクの指定方法や出力の整形方法の指定方法を定義するのが面倒なので XSLT で逃げようかと。 まぁ XSLT も書くの面倒ではある。

Palm::Progect::Converter::hoge を書くという手もあるが。

[ 4月16日全て ]

2004年11月10日 (水)

ttree での HTMLページ生成

www.naney.org だとTemplate Toolkit が動かない事がわかってしまったので、やっぱり手元で静的するセンにする。

今までは「XMLによるページ記述 + 自作ツールによる DOM ベースの変換 + XSLT」で生成していたのだが、あまりメンテしていないのでライブラリのバージョンが上がるたびに動かなくなったりいろいろ不便になってきた。 今後は現在いろいろいじっている Template Toolkit ベースにしたい。 まずは付属の ttree を使ったサイト生成にしてみる。

で、いくつかのページをこちらで生成してみることにした。 今までより出力を簡単に修正できるようになった。 ただし以前のXMLベースの時よりは崩れたHTMLを生成する可能性が高くなるので要注意。 GNU m4 でサイトを生成していた時の感じに少し戻った気分。

[ 11月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.05554s / load averages: 0.30, 0.33, 0.41
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker