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2021年7月23日 (金)

東京2020オリンピック 1日目: 開会式

開会式当日。12:40頃〜12:55頃のブルーインパルス展示飛行は YouTube ライブと流れてくる Tweets で楽しんだ。

オリンピックスタジアム (国立競技場) で開催される無観客での開会式は 20:00 から。空席を目立たせない効果も狙った観客席の配色は、予想以上に無観客感を和らいでくれた。

赤い照明がコア化を感じたり、「翼をください」が流れ白いハトの投影がスタジアムを飛び交うシーンで量産機が思い浮かんだりと、随所でエヴァを思い出した。

会場外でのきれいなスピーチ映像・歌唱映像は差し込み感が強かったな。東京・会場紹介のショートストーリーは最近のNHK紅白歌合戦の流れっぽかった。開会式終了後に大晦日・年明け感を Tweet していたのをちらほらみかけたのはそのせいかな。

ドラゴンクエストの音楽での入場はちょっとうれしい。その他ゲーム音楽がいろいろ使われて Twitter 民が沸いていた。

天皇陛下の式に向けられた温かい表情と立ち振る舞いは別格の品格だった。隣の菅内閣総理大臣とは違った。すごいな。どういう人生を送るとあのようになれるのだろう。

50音順での入場・日本語のプラカード・日本語でのスピーチなどで、ああこれが自国で開催されるオリンピックなんだなあと。

今日のさえずり: いらすとや、素材更新再開してたの「プラカードのイラスト(吹き出し付き)」で知った

[ 7月23日全て ]

2021年12月1日 (水)

買って良かったもの 2021

12月になったので今年 (と昨年12月) 買って良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」は今年は該当なし。順当な買い増し・買い替えが中心だった。逆にいうとどれも期待通りに買って良かったというものが多かったともいえるかな。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

RICOH GR IIIx

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2021年9月8日に突如発表され1カ月を待たずに10月1日に発売となったのが RICOH GR IIIx35mm 判換算 40mm 相当 で RICOH GR III と同様の携帯性・操作性とくれば、これはもう遅かれ早かれ買ってしまうカメラではないかと注文。街を歩きながら写真を撮るには 40mm の方が撮りやすい。朝にバッグにどちらを入れて行こうかなと考えた時には GR IIIx を手にする方が最近は多い。買っちゃって良かった。

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M

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以前から欲しいなと思いつつ、ちょっと高くて見送っていたのが Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M。売っている時にしか売っていないレンズだ。「今年は他にカメラレンズを買う予定もなさそうだし」と5月に在庫が復活した時に買ってしまった。秋に GR IIIx が出るとはこの時思ってなかったしね。

同じ画角で絞り F16 固定の Utulens と違いMinitar-1 は F2.8〜F22 と明るいので、シャッタースピードを上げて片手でさっと雑に撮っちゃったりできるのが楽しい。引き出しで眠っている Lomo LC-A に代わりに、フィルム現像・スキャン代を気にせずデジタルカメラでぱしゃぱしゃとできるのも嬉しい。

ガジェット

Google Nest Hub(第 2 世代)

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初代の Google Nest Hub のディスプレイ表示にムラが出るようになってしまった。「買って良かったもの 2020」で「生活・行動を変えた買って良かったもの」認定した Google Nest Hub はもはや必需品なので、第 2 世代を追加で購入した。 Motion Sense をオフにしているので、今まで通り使っている。

Chromecast with Google TV

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昨年11月25日に Chromecast with Google TV が発売されたので、最近ずっと使っていなかった Chromecast (第1世代) から買い替えた。Amazonプライム・ビデオやdアニメストアで作品を観るのに都度 MacBook Proテレビに繋ぐ必要が無くなってずいぶん楽になった。

Chromecast with Google TV をテレビに繋ぎっぱなしにしておくことで、YouTube で気になった動画をスマートフォンや PC からさっとキャストできるのも地味に便利だ。

Google Home アプリで Google フォトから思い出のアルバムを選んでスクリーン セーバーに設定しておくと、動画視聴したあとのちょっとした時間でスライドショーとして見られるのも結構気に入っている。

Wi-Fi ルータ AirStation WSR-5400AX6S

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ワイヤレスブロードバンドルータ AtermWR9500N が不調なので Wi-Fi ルータを新調。通信が安定するようになって家族の不満も解消された。評判通り良機。

ダイソー 電子メモパッド

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自分はあまり使っていないのだが、家族がヘビーユースしている。紙代を気にせず書き殴れるのが良いようだ。買った時は品薄だったのか何度もダイソーに足を運んでようやく買った感じだったが、一巡したのか今は入手しやすいみたい。

スマートフォンケース PDA-SPC15BK

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iPad 用・iPod touch 用・MacBook Pro 用とこれまで3つサンワサプライのスリップインタイプのネオプレン素材ケースを使ってきて、これが4つ目。リピートしている良品。

ゲーム

マリオカート8 デラックス

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パッケージ版として買ったゲームは今年は『マリオカート8 デラックス』のみ。2017年4月28日発売からすでに4年半経つゲームだが、やりたくなって買ってしまった。ゲームバランスが良く、みんなでわいわい楽しめるゲームだ。

バッグ

グレゴリー ティーニーテールメイト

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今年のバッググレゴリー ティーニーテールメイト。食料品や日用品の買い出しの時に肩に掛けた大きなシッピングバッグと干渉しないように斜め掛けするバッグとして重宝している。気に入って毎週のように使っている。HDナイロンのグレゴリーバッグはどれも安心して使える。

家電・収納

東芝 紙パック式クリーナー VC-PH9

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11年使った掃除機が壊れたので即選定・即注文したのが紙パック式クリーナー VC-PH9。コンパクトで軽く取り回しやすい。仕様では吸込仕事率が低めだが吸引力で気になったことは1度も無し。そして一緒に買った丸ブラシがフィルター掃除などでとても役立っている。追加で買って正解だった。

2021年01月30日 東芝 紙パック式クリーナー VC-PH9

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5E

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昨年8月に買ったドライヤーが壊れてきたのでこちらも買い替え。今まで風量1.3㎥/分だったのを1.9㎥/分のものに変えたので、髪の乾きが早くなった。時短素晴らしい。

パナソニック LED 電球 プレミアX

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購入頻度が低いので毎回選定に悩むのが LED 電球。平均演色評価数 Ra90 のパナソニック LED電球プレミアXにした。

文房具

パイロット トレンダーレザー 08 シース1本差

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今年の文房具万年筆ケース。気軽にバッグに放り込みたいので高くないものをと探して見つかったのがパイロットのシース。スーベレーン M400 を奥まで入れるとキャップの先が少し見える程度の丁度良いサイズ感だ。

その他小物

Heroclip Mini

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すでに持っている Heroclip Small の下のサイズの。38mm のウエストベルトにつけっぱなしにしておくのにジャストサイズ。今年は外食機会がほとんど無く、テーブルにバッグをかけるというシチュエーションも無かったのでバッグハンガーとしてはあまり使ってなかったりするが、つけておくとなぜか満足する。

カシオ 腕時計 F-91W-1JF

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本体が壊れたり電池が切れたりする前にベルトが切れてしまったので、2本目購入。

ダイソー なんでもキャッチャー

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隙間のゴミを掴み取るのに使っている。ニッチな商品だが確実にニーズはある商品だ。ダイソーで発見できて良かった。

パナソニック 産業用 CR2 リチウム電池

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以前購入した秋月電子通商の格安 CR2 リチウム電池と比べて、デジタルハリネズミで使っていて電池がよくもつ。さすがのパナソニック。

過去の買って良かったもの

[ 12月1日全て ]

2021年12月31日 (金)

2021年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2021年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは109,725円 (naney.org ドメイン更新5年分含む)。年末時点で継続しているもので月8,594円相当。

今年新しく開始したサブスクリプションは Obsidian の3つ。

合計で21,087円。結構でかい。今年止めたものは無し。

昨年支払ったのが71,968円だったので37,757円増。2017年に支払ったのは39,264円だったので、4年で2.8倍。結構なペースで増えてる。去年棚卸し済みで削れるものは今は無い。来年は自重したい。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円 (Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。広告も非表示に。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。 Lightroom Classic で現像したデータがあるのでロックインされている。

Google One (継続)

年額3,800円 (Google Play 支払い)。

Google フォトでの容量使用が中心。今年は 200GB のままで大丈夫だった。来年は 2TB (年額13,000円) にしないと足りなくなるかも……。

YouTube Premium ファミリー プラン (継続)
  • 月額1,780円 (Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って一昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も家族で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン (継続)

年額4,500円 (クレジットカード払い)。

主に『あつまれ どうつぶの森』『TETRIS 99』のために継続。 Nintendo 64 やセガ メガドライブはほとんど遊んだことが無かったので「Nintendo Switch Online + 追加パック」(+4,400円)には手を出さずに済んでいる。

dアニメストア (継続)
  • 月額440円 (ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために去年入会。今年は『四月は君の嘘』『ちはやふる』などを観ている。月に観る本数としては若干割高感があるがシリーズで継続して観ているものがあると抜けられないのよね。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円 (クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。使っている会員特典はお急ぎ便と Prive Video ぐらい。ちょっと割高感。

naney.org ドメイン (継続)

5年間8,250円 (クレジットカード払い)。1年あたり1,650円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。登録有効期限が今年8月だったので5年更新した。

Obsidian commercial license

年額 $50 (今年は 5,356円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian を仕事のノートとしても使うためにライセンスを購入。めちゃくちゃ使っているので妥当な額かな。

Obsidian Publish

年額 $96 (今年は 10,321円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidianノートを公開するためのサービス。ノートMarkdown ファイルなので静的サイトジェネレータでサイト生成して公開することもできるのだけれど、開発保守コスト(労力と時間)を考えて公式サービスを使うことにした。

クライアントサイドレンダリングなためか Google にインデックスされにくいというのはあるが、 Obsidian と合わせて公式に保守されているので運用がとても楽なのはありがたい。

デスクトップアプリケーションやモバイルアプリに比べて開発優先度が低いのは仕方ないが、いいお値段なのでもうちょっと頑張って欲しくはある。

Obsidian Sync

年額 $46 (今年は 5,410円、クレジットカード払い)。

ナレッジベースアプリケーション Obsidian の vault を同期するための公式サービス。同期が圧倒的に楽なので一度使うと、クラウドストレージやサードパーティアプリを組み合わせて頑張るのに戻れなくなる。

Obsidian の有料サービス・ライセンスはどれも便利なんだけれど、早期割引適用後で合計年 $194 は結構な額だ。個人でデスクトップアプリを使うのは無料ということで使い始めたけど、気がつけば Roam Pro (年 $165) より高くなっちゃった。

今年は支払いが無かったもの

今年は支払いサイクル・ポイント利用・キャンペーン等で支払いが無かったものはなし。今年の支払いが多かったのはそれもあり。

2021年に止めたもの・更新しなかったもの

今年は無し。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

今日のさえずり: 小舞う中、今年最後の買い出し完了

[ 12月31日全て ]

2022年4月23日 (土)

今日のさえずり: 「スターバックスの窓」を観ようと思ったら終了していた

[ 4月23日全て ]

2022年8月20日 (土)

YouTube チャット表示をオンにして花輪ばやし駅前ライブ配信を視聴

花輪ばやし2日目。現地は夕方雨。

屋台の駅前行事に先立ち、1日目は「町おどり」2日目は「郷土芸能(ふるさと大太鼓)」が駅前広場で行われる。雨なのと大太鼓なのとで中継では盛り上がり感が少し低いかなと思い、今日は YouTube チャット表示をオンにして視聴した。

Chromecast with Google TV の YouTube アプリでチャット表示をオンにするとライブ動画の右側に被さる形でチャットが表示される。屋台が入ってきたら非表示にすればいいかなと思っていたが、チャットを合わせてみるのが面白くて結局最後までオンにして観てしまった。

[ 8月20日全て ]

2022年9月10日 (土)

Google Nest の #nNote

Google Home と Nest が2019年5月に統合され Google Nest ブランドとなった。

デバイス歴

  1. 2018年06月 Google Home Mini 1台目
    • 購入
  2. 2019年06月 Google Home Mini 2台目
  3. 2019年12月 Google Nest Mini Chalk (退役・保管中)
  4. 2020年01月 Google Nest Hub (電源オフ中)
  5. 2021年06月 Google Nest Hub(第 2 世代) Chalk (リビングで使用中)

Google Home Mini 1台は譲渡済み。1台は廃棄済み。

[ 9月10日全て ]

2022年9月15日 (木)

今日のさえずり: Adobe Figma どんなアイコンになるんだろ

[ 9月15日全て ]

2022年10月21日 (金)

Pixel 7壁紙を変えたり【日記】

YouTube Premium ファミリー プラン月額1,780円が11月22日以降の請求から2,280円になるとのこと。年間6,000円アップか。家族が YouTube を観ているし、YouTube Music は自分・家族で聴いているしで、この額ならまだ継続するかというところ。

Pixel 7 Obsidian のデフォルトの壁紙が「あれ? まだ手脂の拭き残りがこんなに!?」って何度も間違えてしまうデザインなので、そろそろ変えることにした。 Pixel 4 で気に入っていた動く花火Pixel 7 には無いので宇宙ぽいのにした。焼き付き対策として微妙に動くものがいいのかなと思うのだけれど Pixel 7 は気にしなくて良いのかな?

今日のさえずり: 宇宙ぽいのにしました

  • 10:20 YouTube Premium 月額1,780円が11月22日以降の請求から2,280円になるんだ。年間6,000円アップ。
  • 17:32 最高のグラデーション。 #photography #Pixel7 https://t.co/HI9VYyMDVr
  • 20:10 日が暮れたし帰ろう。
  • 20:15 Pixel 7 Obsidian のデフォルトの壁紙ですが「あれ? まだ手脂の拭き残りがこんなに!?」って何度も間違えてしまうデザインなので、そろそろ変えようと思います。
  • 21:27 宇宙ぽいのにしました。
  • 25:15 2022年10月21日 (金) したこと - ホームまでの所要時間をストップウォッチで計る - 『うる星やつら』第2話を観る
[ 10月21日全て ]

2022年10月31日 (月)

総務省 情報通信政策研究所 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 #nNote

調査結果報告書

総務省|情報通信政策研究所|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

令和3年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

類型別メディア

「図2-2 類型別メディア利用」ではメディアを以下のように分類している。

5-1-1 ソーシャルメディア系サービス/アプリ等

LINEYouTubeInstagramTwitterFacebook・TikTok・ニコニコ動画・Snapchat・Mobage・mixi・GREE

[ 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 ]

[ 10月31日全て ]

2022年11月9日 (水)

Google Pixel Buds Pro を使い始める

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昨日届いた Google Pixel Buds Pro をセットアップして使い始めた。ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンを使うのは初めてだ。

セットアップ

当然だが Pixel 7 との組み合わせでのセットアップはとてもスムーズ。 Pixel Buds アプリは最初から組み込み済みで、認識後にそのままイヤホンGoogle アシスタントの設定ができる。

装着感

自分の耳の形との相性は問題なく違和感なく装着できた。軸のある Anker Soundcore Liberty Air 2 を今まで使ってきていたので、コロンとした形の Pixel Buds Pro は装着する向きがぱっとまだ分からないのだけれど、これはすぐ慣れて覚えるはず。

操作性

前後スワイプで音量変更がスムーズで良い。 Soundcore Libery Air 2 ではタップした時の耳の中での衝撃音がちょっと好きではなかったんだけれど Pixel Buds Pro は気にならなかった。タップ操作も多用できそう。

長押しは「アシスタントに話しかける」にはせずに「アクティブ ノイズ コントロールの切り替え」に設定。

音質

YouTube Music での音楽ストリーミングや YouTube・dアニメストアでの動画ストリーミングなど高音質ではないコンテンツの視聴が主な用途なので十二分だ。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングが優秀だった有線イヤホン Bose QuietComfort 20i (QC 20i) を使っていた経験があるので想定通りのレベルだ。 QC 20i はノイズキャンセルすると逆にケーブルと服が擦れる音が気になったりしたんだけれど、完全ワイヤレスイヤホンだとその問題が無くていいね。

外部音取り込みモードはカセットテープに録音した室内音を再生したような感じ。直接聞いているより若干強調された音になる。

ビデオ会議

測定した耳の奥の気圧に応じて減圧してくれているからだろうか、同じくカナル型の Soundcore Liberty Air 2 に比べて耳栓をして喋っているような感じが少ないのは良かった。外部音取り込みモードにすると違和感がさらに小さくなった。自分の音が部屋の中で反響しているような感じはあるけれども、会話に集中し始めると気にせず喋れるレベルかな。

普段使っている Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットビデオ会議しているのとは違って、デジタル処理されたような感じで相手の声が聞こえてきた。片耳ではなく両耳、そしてスピーカー ドライバの性能が違うことで、デジタル感が鮮明になってしまったのかも。

パーフェクトではないけれど、これならビデオ会議で十分使えそうだ。

でもビデオ会議では、通話特化型なだけあって自然に音声通話ができる M55 を壊れるまで引き続き使っていくのがベストだな。使い分けた方がバッテリを気にせずに済むし。

Google Pixel Buds Pro はノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンとして、周囲が騒がしい時にノイズキャンセリングをオンにしつつ音楽を流して作業に集中したり、自由なスタイルで動画を視聴したりするのに活用しよう。

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[ 製品レポート ]

[ 11月9日全て ]

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