nDiki : gzip

gzip - GNU zip

compress の置き換えを狙って設計・開発されたデータ圧縮ユーティリティ。

gzipファイルフォーマットRFC1952 になっている。

関連情報

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2001年9月21日 (金)

14:45 Crypto++

以前チェックしていたフリーの C++ 暗号化クラスライブラリ。 gzip や zlib 圧縮もサポート。 MSVC 6.0 でも OK。 ちょっと、使って見ようかなと。

使い方は、Read denis bider の User Guide がよさそげ。

[ 9月21日全て ]

2003年6月8日 (日)

Privoxy で ime.nu スキップ

Privoxy で、ime.nu をスキップさせる設定を。 default.filter に

 FILTER: ime-nu ime.nu

 s|<a href="http://ime\.nu/([^"]+)"|<a href="http://$1"|igU

を追加。で、user.action に

 {+filter{ime-nu} +prevent-compression }
 .2ch.net

を追加。これで、ime.nu 経由のリンクが直接リンクに書き換わる。

最初、フィルタが適用されなくてうんうん唸る。 config で 'debug 8' にしてみたところ Content-Encoding: gzip である事に気がつく。 ほう知らなんだ。 Privoxy は圧縮された Contents に対しては直接フィルタリングできないので、+prevent-compression する必要があると。

[ 6月8日全て ]

2004年8月5日 (木)

WindowsGNU tar

この間 Windows 用の GNU Make として MinGW版を選択して、プロジェクトのドキュメントのビルドの自動化をすすめている。

しかし(最初からわかっていたのだが)make だけでは駄目で各ユーティリティがなくて結構不便。 touch すら無いし。 幸い全員の環境に ActivePerl が入っていることが前提になっているので、必要ならスクリプトを書いていけばある程度はなんとかなる。

今日は、プロジェクトで開発したPerl モジュールのソースアーカイブを自動的に一時ディレクトリに展開して pod2latex をかけてごにょごにょという処理の Makefile を書く。 さすがに tar が無いと無理だ (Archive::Tar を使うという手もなくはないが結局標準ではないし)。

GnuWin32

ということでGNU tarを探す。例によってインストール不要という条件で。

MinGW の中からは探せず。 GnuWin32 のものを使ってみる。 ついでに gzip

  • tar.exe (GNU tar tar-1.13-1-bin.zip)
    • libiconv-2.dll (libiconv-1.8-1-bin.zip)
    • libintl-2.dll (libintl-0.11.5-2-bin.zip)
  • gzip.exe (gzip-1.3.5-bin.zip)

fork できないとかで tar の -z オプションが使えない。かなりがっかり。

texinst753 (W32TeX Web2C-7.5.3 簡易インストーラ)

あれ、gzip が最初からPATH上にあるなと思ったら、texinst753 に含まれていた奴。 GNU tar も入っている。 ちょっとバージョンが古めだけど -z も効くし、これが扱いやすいかも。

なにより他のプロジェクトメンバの Windows BOX にもそれぞれ入っているはずだし。

ということで GNU tar 確保。

[ 8月5日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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