nDiki : iA Writer

2021年1月27日 (水)

Markdown リンク定義にリンク先ノートの ID を書く

Markdown エディタ Zettlr で内部リンク(ノート間リンク)を

 - [[yyyymmddHHMMSS]] タイトル

のように書き、エクスポートする時は Marked 2 のカスタムプリプロセッサで消す(記事)というマイルールを作った(yyyymmddHHMMSS は ID)。が Zettlr から iA Writer に戻し、ノート間リンクは自作の PopClip エクステンションで開けるようにした(記事)ので、必ずしも [[yyyymmddHHMMSS]] 形式で内部リンクを表現しなくても良くなった。であれば、最初から変換した時にドキュメントに現れない形式で Markdown ファイルに内部リンクを書いておきたい。

Markdown ファイル中に HTML コメント形式で内部リンクを書いておけば、 HTML 等に変換した時にドキュメントに出現しなくて済むのだが iA Writer だと全文検索にひっかからないので却下。

ドキュメントに出現しない表記にはもう1つ「リンク定義」があるのでこれを使うことにした。

 [yyyymmddHHMMSS]: <> "title"

として内部リンクを書いておけばプレビューしたドキュメントには現れない。若干やぼったい感じもするがなかなかいいんじゃない。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Zettelkasten ]

[ 1月27日全て ]

2021年2月4日 (木)

今日のさえずり: iA Writer for AndroidGoogle ドライブ上のテキストファイル全文検索

[ 2月4日全て ]

2021年2月6日 (土)

キャプチャ先を today.txt に

日常生活の中で出来事や思い浮かんだことを細かくキャプチャ(メモ)しておくと、あとで思い返して日記をまとめる際に楽(記事)。

その時々でキャプチャツールや書式を変えてきていて、今は日別のデイリーノートテキストファイルiA Writer (MacAndroid) や 1Writer (iOS) で書き込んだり Alfred (Mac) のワークフローからさくっと追記したりしている。最終的に1日分の記録をまとめるテキストファイルに書き込んでいるので整理が煩雑にならないメリットがある。

その代わり iA Writer や 1Writer から書き込む時に、毎回今日の日付のファイルを選ぶというステップが入る。このほんの少しの負担がユビキタスキャプチャしにくくする要因だ。

Google KeepDay One・瞬間日記のようにアプリを開いてから1タップで入力画面に入れるのが理想だが「日時記録問題」「テキストファイルへの個別転記の手間問題」「同期問題」などがありこれらも一長一短だったりする。

まず日付ファイルを選ぶという手間を減らすため、キャプチャ先を today.txt に一元化するスタイルをまたやってみることにした。

1つのファイルに追記していくやり方では書き込む位置までカーソルを動かすのが一手間でさっと書けないデメリットもある(記事)が、しばらくやってみよう。

[ ユビキタスキャプチャ ] [ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 2月6日全て ]

2021年2月17日 (水)

今日のさえずり: iA Writer for Mac のファイルリストでの増殖問題、Unicode 正規化形式C (NFC) が原因

  • 22:28 iA Writer for Mac のファイルリストで、選択すると表示が2つに増殖するファイルがある問題(ファイル自体が増えるわけではない)。 ファイル名に含まれている濁点・半濁点が Unicode 正規化形式C (NFC) になっている場合に発生することが分かった。
  • 22:31 同じファイルが別の MaciA Writer だと問題なかったの、 Dropbox がいい感じにファイル名変換してくれてたからっぽいな。
[ 2月17日全て ]

2021年4月28日 (水)

Obsidian Mobile を Android スマートフォンでのメインノートアプリに

昨日インストールした Obsidian Mobile β 版 (Android) が常用できそう。Android スマートフォンでのノートiA Writer から Obsidian に移行してみよう。

iA Writer で直接 Dropbox 上のテキストファイルを編集していたのに対し、 Obsidian では FolderSync Pro で同期したテキストファイルを編集することになる。編集の衝突が起きないように定期的な同期や近くの Wi-Fi アクセスポイントの変化での自動同期に加えて、こまめに手動で同期もしているけど、今だと700弱のファイルの同期に30秒前後かかるのがちょっとネックかな。

エディタ上で有効にならなかった Texpand はクイック設定パネルから呼び出すようにしてみる。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 4月28日全て ]

2021年9月2日 (木)

Obsidian Sync 同期を導入

Obsidian Sync と Obsidian Publish を早期割引購入が2021年9月30日までとのアナウンスがあった。Obsidian Publish は2月に購入し便利に使って満足している。

Obsidian vault の同期は Dropbox で済ませてきたので Obsidian Sync は見送ってきたのだけれど、将来使いたくなった時に「早期割引で購入していればよかった」なったら悔しいので、検討の上購入しちゃうことにした。

$48/年。クレジットカード決済での換算レート112.711円で、支払い額は5,410円だ。

end-to-end encryption である

個人的なノートは信頼できそうなクラウドサービスとだけ同期したい。まだ信頼できるに至っていない場合は暗号化して同期したい。確認したら Obsidian Sync は end-to-end encryption とのことなのでクリア。

Obsidian for Android のための FolderSync Pro 同期をやめられる

Android デバイスで Obsidian を使うのに FolderSync Pro で同期をしてきたのだけれど、いろいろ気を使うことが多いのが不満だった。

  • 同期にかかる時間を考慮する
    • vault 全体を同期すると時間がかかるので、よく変更するノートだけフォルダ分けして個別に同期
  • 同期タイミングを考慮する
    • 定時同期
    • 自宅・オフィスの出入りのタイミングで同期 (Tasker 使用)
    • スマートフォンのロック解除で同期 (Tasker 使用)
    • 画面の状態オフで同期 (Tasker 使用)
    • 手動

と工夫してきたけれど、それでも競合の心配は尽きなかった。

Obsidian Sync だとアプリを起動したタイミングで同期 & 編集中にセミリアルタイムで同期される。デスクトップアプリと Android アプリの両方で同じノートを開いて一方で編集すると、何秒か置いて他方に反映されていく。ヘルプによれば約10秒毎にバージョン履歴が保存されるとのことだ。競合の心配が減るのが嬉しい。

Dropbox 等のクラウドストレージへの同期だと(多分大丈夫だと思うけれど) API 利用のリミットレートが気になってしまうけれど、 Obsidian 純正のサービスだとその心配をしなくてもいいというのもあるね。

Obsidian for AndroidObsidian for iOS 両方と同期できる

Obsidian for Android の同期の選択肢は Obsidian Sync かデバイスのローカルストレージと同期できるクラウドストレージ。一方 Obsidian for iOSObsidian Sync か iCloud Drive が選択肢。

併用したいとなった時には Obsidian Sync が必要になるんだよね。実際そこがネックで iPhone では Obsidian を使っていなかったんだけれど、 Obsidian Sync を買ったのでこれからは両方使えるようになった。そのうち iPhone でも使ってみようかな。

PC を使っている時は vault を開いておく必要があることに注意

Obsidian を起動して vault を開いていれば、ノートiA Writer で編集したりスクリプトで書き換えたりしても検知してちゃんと同期してくれる。良い。

一方 vault を開いていないと同期されない。うっかり開き忘れていて同期されてなかったというのはありそう。そこが Dropbox などと違うところなのでちょっと注意が必要だ。

年間 $48

早期割引とはいえ同期だけで $4 はなかなかいいお値段である。

これで合計 $194/年、110円/ドル計算だと 21,340円/年だ。ひえー。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 9月2日全て ]

2021年9月17日 (金)

今日のさえずり: 久しぶりに Lemon 聴いてる。ウェッ。

[ 9月17日全て ]

2021年10月9日 (土)

日記テキストファイルObsidian vault + Obsidian Sync に移した

公開していない個人的な日記テキストファイルiA Writer で編集・管理し、外出先からスマートフォンで全文検索できるように Google ドライブに同期していた。

しかし Google ドライブでのテキストファイルの全文検索では

  • 名前順にソートできずファイル名の先頭を日付にしているファイル群から新しいもの順に見ていくのが難しい。
  • 検索結果にスニペットが無いので、見たいファイルのあたりがつけられない。
  • 検索・閲覧がそれぞれ時間がかかる。

という点が不満であった。

Obsidian mobile の登場によりスマートフォン上で容易にテキストファイルの全文検索ができるようになったので、今日そちらに移行することにした。

拡張子 txt の日記テキストファイル(3,300ファイル)を拡張子 md に変更し、新しく作成した Obsidian vault + Obsidian Sync へ移動。これぐらいのファイル数ならスマートフォンでもパフォーマンスは全く問題無かった。良い。 Obsidian mobile は vault の切り替えのステップが多いのがネックではあるが、この vault をスマートフォンで参照するのはたまにだけなので許容範囲かな。

Markdown 形式ではないこの Web 日記テキストファイル(14,850ファイル)と今回移した日記テキストファイルを横断全文検索するのに便利だし、まずもって書き心地が良いので Mac 上では iA Writer も引き続き併用する。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

今日のさえずり: さすがの任天堂バランスだ

[ 10月9日全て ]

2022年4月1日 (金)

Logseq でリストのインデントをタブ文字から空白文字に変更する

空白文字で Markdown のリストのインデントをするように ObsidianiA Writer を設定しているので、タブ文字をインデントに使うところが Logseq のネックだった。

設定変更できないものかと思って調べたら config.edn に

 :export/bullet-indentation :four-spaces

を追加することで空白文字4個に変更できた。よし。

state.cljs を読むと、設定としては

 :eight-spaces
 :four-spaces
 :two-spaces
 :tab

が指定できるようだ。

今日のさえずり: 明けましておめでとうございます。新年度。

  • 06:30 明けましておめでとうございます。新年度。
  • 08:13 Logseq のインデントがタブ文字なの config.edn に :export/bullet-indentation :four-spaces を追加することで空白4個に変更できた。
  • 08:15 これで ObsidianiA WriterLogseq とで Markdown ファイルを共用しやすくなったぞ。
  • 16:46 おっ、「メルちゃんといっしょ!30周年記念展」明日からだ。
  • 21:55 Logseq、 ctrl+p と ctrl+n を追加したことでだいぶ操作感良くなった。
  • 25:45 2022年4月1日(金) したこと - Logseq のインデントをタブ文字から空白文字4個に変更 - 『影響力の武器』を読み終える
[ 4月1日全て ]

2022年6月15日 (水)

ObsidianiA Writer が進化

Obsidian v0.15.0 (Insider Build) で Open in New Window 機能が入った。デイリーノートなどを常時開いておくのに便利そうだ。ただペインまわりが結構おかしくなって、意図せずサイドバーノートが開いてしまったりして不便なので一度 Obsidian v0.14.15 にロールバックした。修正待ち。

wikilink 機能が入った iA Writer 6.0 がリリースされて iA Writer for Macアップデートされた。シンプルなリンク機能なので Obsidian と併用していてトラブルことは無さそう。

Obsidian を使い始める前で iA Writer メインだった頃にこの機能が入っていたら、 Obsidian メインに移行してなかったかもしれないなあ。

今日のさえずり: 『タイタニック』世代なので、非常用持ち出し袋にホイッスル欲しい世代

  • 08:02 Obsidian Desktop v0.15.0 で Open in New Window キタコレ。
  • 09:08 縦型の通帳が使えるゆうちょ銀行 ATM がいよいよ減ってきた。 あと少しで記帳いっぱいになるので使い切りたいのだけれど、年に2回しか使わないの。
  • 09:12 「ぱ・る・る」冊子の。
  • 09:42 Obsidian Desktop v0.15.0 で入った Open in New Window いい。 デイリーノートを常時開いておける。 あとデュアルモニタ環境でローカルグラフを別のモニタに大きく表示しておけるのもいい。
  • 09:58 あ、 Open in New Window したローカルグラフはノードを動かしたりできなかった。
  • 11:50 送電 #photography #SEL1670Z https://t.co/7QkZIAn9Lf
  • 12:13 wikilink 機能が入った iA Writer 6.0 にアップデート (iA Writer for Mac)。
  • 12:25 シンプルなリンク機能なので Obsidian と併用していてトラブルことは無さそう。
  • 17:50 『タイタニック』世代なので、非常用持ち出し袋にホイッスル欲しい世代。
  • 21:07 Obsidian Desktop v0.15.0、ペインまわり結構おかしくなってた。
  • 22:20 Obsidian v0.15.0 から Obsidian v0.14.15 にロールバック。
  • 25:30 2022年6月15日(水) したこと - Obsidian v0.15.0 の Open in New Window を試す - iA Writer 6.0 の wikilink を試す
[ 6月15日全て ]

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