nDiki : macOS

macOS

2017年8月5日 (土)

今日のさえずり: iPad Pro に YouTube Kids 入れてみている

2017年08月05日

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2017年8月31日 (木)

rumember でコマンドラインから Remember The Milk にタスク追加できるようにする

Alfred から Remember The Milk にタスクを追加できるようにするため、コマンドラインからタスクを追加できる rumember を MacBook Pro (macOS) に入れました。

RubyGems でインストール

とりあえずホーム以下に入れておきたいので GEM_HOME を指定してインストール

 mkdir ~/local/rumember
 GEM_HOME=$HOME/local/rumember gem install rumember

rumember を実行して認証

ru コマンドを実行すると最初に認証が動きます。

 GEM_HOME=$HOME/local/rumember $HOME/local/rumember/bin/ru

を実行するとデフォルトブラウザが開いて Remember The Milk認証画面が表示されます。ここでボタンを押せば認証されるようなのですが、エラー画面になって失敗。どうも gem になっているバージョンだと今は認証エラーになるようです。とりあえず認証のところだけ GitHub 上の最新のを取ってきて実行しました。

 cd ~/tmp
 git clone https://github.com/tpope/rumember.git
 cd rumember
 GEM_HOME=$HOME/local/rumember LAUNCHY_HOST_OS='mac os' bin/ru

今度は成功(ブラウザを起動する時に警告が出ていたため一応 LAUNCHY_HOST_OS も指定)。 ~/.rtm.yml が作られてそこにトークンが保存されました。以降は最初に gem で入れた方で動いているのでしばらくそのまま使います。

rumember が入ったので Alfred で 「ru タスク内容」と入力したら ru コマンドが実行されるように workflow を作成して Alfred からタスクを追加できるようになりました。めちゃ捗るようになりましたよ。

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2018年3月26日 (月)

PlayMemories Home を入れて DSC-RX0α6300 から MacWi-Fi 転送

新しく買った DSC-RX0 ですが、防水のためにメモリーカード/端子カバーに防水パッキンがあり開け閉めがかためなこと、メモリカードがmicroSDカード(/microSDHCカード/microSDXCカード)と小さいものであることから、都度都度外して PC にするような面倒なことはしたくないなと思っています。

PlayMemories Home を Mac に入れることで Wi-Fi 転送ができるので昨日設定しておきました。

使うのは以下のポートということでうまく転送できない場合はセキュリティソフトで通信を許可するよう設定変更が必要かもしれません。

  • UDP ポート: 1900
  • TCP ポート: 2869

いったん設定が終われば [MENUボタン] - [ネットワーク] - [パソコン保存] で同じネットワークに接続している Mac に転送できます。便利。同様に α6300 も設定しておきました。

PowerShot G9 X Mark II も同様に Wi-Fi で転送したいのですが、CameraWindow DC for Mac OS X があいかわらず OS X El Capitan 10.11 / macOS 10.12 Sierra で Wi-Fi 接続不可なんですよね。

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2018年8月5日 (日)

macOS High Sierra にアップグレード

今日プリンタ印刷をしようとしたらプリンタとうまく通信できていなくて、そういえば SSH も数日前から接続できないことがあって、あれっと思ったら App Store にもうまくつながらなかったり。考えられるのはノートン セキュリティを再インストールしたことぐらい。ファイアウォールの設定も見てみたけれど問題なさそうなので、このタイミングで macOS High Sierra に上げておくことにしました。

macOS Sierra 10.12.6 から macOS High Sierra 10.13.6 へのアップグレードになります。アップグレードした結果、印刷できるようになったし SSH 問題も解決したので良しとします。

ScanSnap Manager は要アップデート

それから iTerm2 で新しいウィンドウを開くと

 failed MSpanList_Insert 0x2d4000 0x3abc7c6fbf83 0x0
 fatal error: MSpanList_Insert

 runtime stack:
 runtime.throw(0x277a4b)
 	/usr/local/go/src/runtime/panic.go:491 +0xad fp=0x7ffeefbff550 sp=0x7ffeefbff520
 runtime.MSpanList_Insert(0x296e48, 0x2d4000)
 	/usr/local/go/src/runtime/mheap.c:692 +0x8f fp=0x7ffeefbff578 sp=0x7ffeefbff550
 以下続く

エラーを吐くようになりました。.bashrc の中で読んでいる direnv が出していたので自前でビルドしていたのを捨てて Homebrew で再インストール

 brew install direnv

途中

 xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
 Error: Failure while executing; `git config --local --replace-all homebrew.private true` exited with 1.

と出て git が動かなくなってしまっていることに気がついたので、こちらは

 xcode-select --install

で対応。

今日のさえずり: 我が家には炊飯器が無いので、鍋でのご飯の炊き方を教わった

2018年08月05日

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2018年8月22日 (水)

今日のさえずり: 起床。夏休みおしまい!

2018年08月22日

[ 8月22日全て ]

2018年9月21日 (金)

今日のさえずり: この MacBook Pro まだ OS X El Capitan のままだった

2018年09月21日

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2018年9月24日 (月)

十五夜macOS High Sierra【日記】

今夜は十五夜、リビングの窓から綺麗な月が見えた。なお3時のおやつは萩の月

9月25日に macOS Mojave が出るので、MacBook PromacOS Sierra から macOS High Sierra にアップグレードしておいた(自分のは既に High Sierra)。先週の金曜日にはオフィスで使っている MacBook ProMac OS X El Capitan から High Sierra にアップグレード。 Mojave はいったん様子見。

今日のさえずり: 今宵は十五夜なので萩の月を食べた

2018年09月24日

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2018年9月25日 (火)

今日のさえずり: せっかく iPhone X (テン)と言えるようになったのに iPhone XS で台無し(エックスエスって言っちゃう)

2018年09月25日

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2018年10月4日 (木)

Alfred 3 for Mac の表示量を増やす

Alfred を使っていて

  • search text の文字数が少なくて長めのテキストを入力する時に全体が見えない
  • result text の文字数が少なくて似たような長いファイル名が複数あると区別できない

と不便に感じるようになったのでサイズを変更してみた。

Alfred Preferences の Appearance で Alfred macOS Theme を複製し、

  • Window Width: 559px を 1024px に
  • Search Text Size: 34px から 24px に
  • Result Text Size: 18px から 16px に

に変更。これで一度にだいぶ見渡せるようになった。参照したい表示の上に Alfred がかぶった時のために透明度を上げた方が良いかなと思っていたけれど blur がかかっていてどのみち読めなさそうだったのでここは変更せず。

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2018年10月13日 (土)

Ulysses で TextBundle を使うのどうなのか調べてみた

Markdown 形式ファイルと、そこから参照されている画像ファイルを1つにまとめて管理する形式として TextBundle がある。ライティングアプリ Ulysses が対応しているのでちょっといじってみた。

TextBundle は package format と compressed format がある。 package format は macOS のパッケージの形になっていて、 textbundle という拡張子をつけたディレクトリの中に info.json と text.* (Markdown なら text.md)、それからテキストファイルから参照しているファイルを asserts/ サブディレクトリに置くという仕様である。macOS の Finder からは1つのファイルのように表示される。

TextBundle を使うメリット

メリットは以下。

  • テキストファイルと参照されている画像ファイルを一緒に管理できる(ばらけないで移動したりできる)。
  • TextBundle に対応していないテキストエディタでも text.md を簡単に開いて編集できる。

TextBundle を使うデメリット

非対応アプリケーションから使う場合にデメリットを感じる。

  • 非対応アプリからみると TextBundle 毎にディレクトリがあることになるので、ディレクトリだらけな感じになる。ドキュメント毎にディレクトリを開いて中のテキストファイルにアクセスする必要がある。
  • Markdown ファイル名が text.md 固定なので、ファイル名だけでは区別できなくなる。

Ulysses for Mac の場合

Ulysses は TextBundle に対応しているので通常の Markdown ファイルと同様1つのシートとして自然に扱える。

普段 Ulysses for Mac では Dropbox の中のディレクトリを外部フォルダとして指定して使っているので以下、外部フォルダの時の話し。

Ulysses の外部フォルダ上の Markdown ファイルに貼った画像エディタ上でプレビューできるのは現状 TextBundle だけ。エクスポート時も TextBundle 内の画像ファイルは書き出されれるけれど、(相対パス・絶対パス問わず)ファイル名で参照しているものは書き出されない(http/https な URL で指定した画像HTML でエクスポートする際は画像が貼られる形になるが PDF ではだめ)。Ulysses だけを使って画像を扱いたいなら TextBundle を使う以外選択がない感じだ。

Ulysses 上で TextBundle なシートを保存するたびに参照されている画像ファイルを残して他は assets/ から消されてしまう。なので assets/ の下に画像作成に使ったソース・ファイル(マインドマップファイル)を一緒に置いておくおような管理はできない。そもそもテキスト編集で間違えて画像参照を消して保存実行してしまうと、画像ファイルだって消えてしまうので、画像ファイルだってオリジナルを別で保存しておく必要がある。

TextBundle は使うのは控えた方が良さそうだ。

[ 10月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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