nDiki : プラグイン

プラグイン - plugin、plug-in

ホストソフトウェアに対して追加の機能を提供するプログラム。 インポータ/エクスポータなどを追加するのに良く用いられる。

一般的にエクステンションよりも、ホストソフトウェアとの境界が明確に分かれている。

Perlプラグインを作る

プラガブルモジュールを使う。

  • Module::Pluggable
  • Class::Component
  • Class::Pluggable
    • 比較的シンプル。プラグインモジュールでは @EXPORT_AS_PLUGIN を定義しておく必要がある。0.022 現在、指定したディレクトリ以下のプラグインモジュールをスキャンする機能などはない。
  • Hook::Modular
  • Class::Trigger

2022年3月25日 (金)

Logseq を使うのをやめる

今週日曜日からアウトライナーアプリケーション Logseq を使ってみた。直接編集もできちゃう backlink 表示がやはり魅力的に感じた。

backlink を活用するためにはページ分割とページ内でのアウトライン構造にある自分なりのスタイルを作ると良さそうだが、それまではカオスになりそうだ。

魅力的な機能がある一方で、

  • データは Markdown ファイル形式だが独自記法がかなり多い。
  • Markdown の見出しにも先頭にビュレットが表示される。見出しを使うには他のエディタでの編集が必要。
  • インデントをタブ文字から空白文字に変更できないので、空白文字に設定している ObsidianMarkdown ファイルを共用しづらい。
  • Logseq graph にノートを集約しないと backlink の良さが活きてこない。
  • (Obsidian に比べて)開発体制が明確ではないのでモバイル版のインストールに躊躇する。
  • 生成した静的サイトが SEO に不利。

など気になる点も見えてきた。自分の使い方だと ObsidianMarkdown ファイルを共用するのには難ありだった。

Logseq も使うようにしてからここ数日、Obsidian との書き分けに頭を使いすぎてちょっとイケてない。機能は限定的だが Obsidian の機能(標準 + プラグイン)の範囲でアウトライナー的に使う方が自分の方がいいなと。

Logseq で書いたページを Obsidian 形式に直して、 Logseq はアンインストール。

単独で使うのには Logseq もいいアプリケーションではないかと思う。

[ 3月25日全て ]

2022年4月5日 (火)

capture の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみる

Obsidian QuickAdd プラグインや Alfred ワークフローからサクッと capture する時の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみた。

capture した内容に付随することを後で書き足していくのはアウトライナーである Logseq が便利だなと。

翌日 Obsidianデイリーノートに戻す

しかし翌日に Logseq を使うのをやめることしたので、 capture 先を Obsidianデイリーノートに戻したのだった。

今日のさえずり: シン・シャインショウをゲットした

  • 09:54 Google Pixel Update - April 2022 が出たので Pixel 4アップデートしてる。
  • 15:41 シン・シャインショウをゲットした。
  • 21:01 Obsidian QuickAdd プラグインや Alfred ワークフローからサクッと capture する時の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみた。後で書き足していくのに都合が良い。
  • 21:27 青山ブックセンター本店いいよね。本の並びがいい。晴れたので久しぶりにふらっと行ってきた。
  • 22:50 今のオフィスに移転してからあまり行かなくなっていたけれど、比べてみると数分遠くなったぐらいだった。 またちょくちょく青山ブックセンター本店に行こう。
  • 25:00 2022年4月5日(火) したこと - 青山ブックセンター本店に行く - 社員証を受け取る - capture 先を Logseq のジャーナルファイルに変更してみる - 『超ライティング大全』を購入する
[ 4月5日全て ]

2022年4月24日 (日)

Obsidian プラグイン Spaced Repetition でインクリメンタルライティングする

アイデアを段階的に書き出し組み立てていくライティング手法であるインクリメンタルライティングをするのに Obsidian プラグイン Spaced Repetition が良いようなので、昨日インストールし今日から使い始めてみた。

インクリメンタルライティングしたいノートに #review タグ(あるいは設定したタグ)をつけるとレビュー対象となり、 Notes Review Queue に表示されるようになる。

Open a note for review をすると、次にレビューすべきノートが開くので、加筆修正する(あるいは何もしない)。

しばらくレビューが不要そうであれば Easy、またすぐレビューしたければ Hard、その間であれば Good と評価すると、次のレビュー日が自動計算されて YAML front matter に書き込まれる。もうインクリメンタルライティングの対象から外してよいとなれば、 #review タグを外す。

その日のレビュー対象がキューから無くなるまでこれを繰り返す。

いい感じの頻度でリライティングするきっかけを提供してくれる。パーソナルナレッジベースとしての Obidian vault をアップデートしていく仕組みとして良さそうだ。

今日のさえずり: 「俺通信」という用語を知った。震える。

[ 4月24日全て ]

2022年5月14日 (土)

random thoughts を書き留めてオープンにしておく場所を作る

思い浮かんだ整理前の考えを書き留めてオープンにしておく場所を見直した。

ノートに random thoughts として書き留める

公開ワーキングノートサイト nNodes のノートに対して、書き足したいけれどもまだ頭の中で整理しきれていないようなことが出てくる。対になる非公開ノートを作ってそこに書いたり、雑記帳ノートにいったん書いたりしているが、分離していることででノートの見直しがしにくかった。 Obsidian Publish で callout ブロックが使えるようになったので、 random thoughts レベルと示した上で同じノートに書いておくことにする。

独立した Random Thoughts ノートを作る

3月末に作った個別のノートにするほどではない事を書く雑記帳ノートを見直して独立した Random Thoughts ノートとした。

Google Chrome のホームボタンや新規タブで表示するページとして設定していた Things to Keep in Mind ノートを Top of Mind ノートに統合・削除し、 Random Thoughts ノートを代わりに設定。Web ブラウザを使っている時にちょくちょく意識できるようにした。

Obsidian プラグイン QuickAdd でさっと書き込めるようにも設定。Twitter より気楽な場所として書き出したり書き換えたりしていくことにしよう。

[ 5月14日全て ]

2022年5月26日 (木)

今日のさえずり: チューチューマウスを使いたくなった。チューチューって鳴くの聞きたい。

[ 5月26日全て ]

2022年5月27日 (金)

今日のさえずり: ボンバーマン T シャツ、アイスブレイクになって5分ほど盛り上がった

[ 5月27日全て ]

2022年6月7日 (火)

Obsidian Publish サイトと MkDocs サイト

一般的な話のノートObsidian Publish サイトで全体公開していて、組織固有の話のノートObsidian + MkDocs を使った組織内公開ワーキングノートサイトで限定公開している。

限定公開ノートから全体公開ノートへのリンクをつけるのがいささか面倒。さしあたって roamlinks MkDocs プラグイン と md-condition Markdown エクステンションを使って

 [Naney](https://notes.naney.org/Notes/Naney)

 <!--- #if OBSIDIAN -->
 [[Naney]]
 <!--- #endif -->

とリンクしている。

ああ、この限定公開から全体公開にリンクする機能を欲するの、20年弱前から変わらないなあ。WikiEngine を自作していた時は InterWikiLink を実装していたんだっけ。

今日のさえずり: MkDocsプラグインアップデート

[ 6月7日全て ]

2022年7月4日 (月)

今日のさえずり: MkDocs 1.3.0 + Material for MkDocs 8.3.8 で search プラグインの lang 設定を [en, ja] にしたら検索できるようになった

[ 7月4日全て ]

2022年7月5日 (火)

Obsidian の callout 書式を MkDocs

MkDocs の mkdocs-callouts プラグインを使うことで Python-Markdown の Admonition 拡張の書式ではなく Obsidian の callout 書式で書けるようになった。

Obsidianノートを書き MkDocs でサイト生成するの、だいぶいい感じになってきた。

今日のさえずり: プールサイドで耳から温かい水が出てきてゾワゾワってなるの、久しぶりに味わいたい。夏。

[ 7月5日全て ]

2022年8月3日 (水)

MkDocs Roamlinks Plugin を変更して Obsidian Publish サイトへリンクさせる

Obsidian vault の中の一部を Obsidian Publish サイトとして公開し、同じ vault の別の一部を MkDocs を使って静的サイト生成している。

MkDocs サイト向けノートから Obsidian Publish サイト向けノートObsidian 内でリンクしている場合は、静的サイト生成したページから Obsidian Publish サイト上へページへのリンクにしたい。と思って MkDocs Roamlinks Plugin をちょっといじってみた。

Python の言語仕様、モジュール・パッケージ仕様MkDocsプラグイン仕様とかほぼ分かっていない。とりあえず MkDocs Roamlinks Plugin の細心リリースの ZIP ファイルを GitHub からダウンロードして展開し、モジュール名を変えて

 /usr/local/bin/python3.9 setup.py develop

MkDocs サイトの mkdocs.yml で読み込むプラグイン名を変えたら読み込んでくれるのを確認した。あとは、まあなんとなくな感じで。 docs_dir 内で見つからなかったら Obsidian Publish しているフォルダ内を探し、見つかったら公開 URL へのリンクになるようにした。

動いたのでヨシ。

[ 8月3日全て ]

About

Process Time: 0.070591s / load averages: 0.49, 0.65, 0.65