nDiki : パルディオ

1999年9月22日 (水)

パルディオPHS 通信カード DC-6S を購入

DC-6S パルディオPHS 通信カード DC-6S を購入。 大きな目的は、PHS電話帳の管理を楽にしたいということ。 あと、もちろん移動体通信もしてみたい。 でも、こちらは料金が高いので、そんなにはやれないと思うが。

けっこう雨が降る中、新宿へ。 ポイントがあるのでビッグカメラで購入することに。 最初1Fの店頭の PHS 売り場で、価格を聞いたところ 11000円といくらか(忘れた)で、かつ品切れとのこと。 携帯と共用できる高いカードを薦められたが断る。

とりあえず、モデムのおいてあるフロアへ行ってみると、そこには数個や山積みになっていた。 しかも価格は 9800円。 統一がとれていないなぁ。 まぁ、ディスカウントショップのキムラヤでも 9800円だったし、こちらはポイントがつくし、雨が降っているしでここで購入。

カード自体はなんの変哲もない。 今日は手元に Linux ノート PC しかないので、これで接続実験をしてみるが、普通のモデムカードとしてきちんと認識され、難なく接続できた。

マニュアルは厚くはないが、AT コマンドやレジスタ一覧などが列挙されていて、なかなか嬉しい。 昨今は、大手のモデムカードをかっても、ここら辺の情報がろくに載っていない。

一般公衆回線に比べて接続までがかなり早い。 これはきもちいい。 自宅は 64k サービス開始しているエリアなので 64k で接続することができて、速度的には満足だ。 ただし、

といった悩みもある。64k コンスタントにでて、FTP などで、速度めいっぱいまでつかえるなら 64k の方が結果的に安い。しかし接続するサイトによっては結局そんなに速度がでないので 32k で十分な場合はプロバイダに接続した方が得だ。

さらに、64k エリアはそれほど広くはなく、32k エリアが多いので NTTドコモの接続サービスには意味がないかというと、こちらはアクセスポイントとの距離が関係ないという特徴がある。 契約しているプロバイダはアクセスポイントが少ないので、最寄りのアクセスポイントまでの距離によっては、プロバイダへつないだ方が高くなる事もある。

ということで、自分がどの位置にいて、どのサイトにどの目的でアクセスしたいのかによって、一番安い接続方法が変わってくるので悩ましい。

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2000年11月28日 (火)

PHS でトランシーバ

機種変更で、番号を抜いた(白ロム) PHS がある。 これと、現在使用している PHS との間でトランシーバモードが使えるように設定してみた。

なんでこのような事をしようかと思いついたかというと、

  1. この間 NTT DoCoMo から P-link 機能つきの 632P が発売開始。P-link 機能で 632P の子機として他のPHS端末が利用できるようになる。なにが嬉しいか。今まで P-in を使うには(通常) P-in 端末で PHS 回線契約の必要があった。すでにPHS回線契約をしている自分にとってはモッタイナイ。 P-in を 632P の子機にすれば、1回線で 632P でも、P-in でも通信ができる。これにすれば、ノート PC とケーブルで接続しなくていいので便利。
  2. が、まだ値段が高い!
  3. (やっぱやめた方がいいかなぁ。そう考えると...)
  4. 手もちのあまり使っていない、通信カード(昨年9月購入)がもったいないなぁ。
  5. 632P にして、ばりばりデータ通信やると通話料もかさむゾ。
  6. よし、このお金は他に使おう。
  7. でも、仕事関係で PHS でのアクセス環境の整備の話もあるし、もうすこしリサーチしてみよう。
  8. PHS 間で内線機能を使いデータ通信させるというのもおもしろいね。低速の無線 LAN になる?
  9. トランシーバーモードでもできるかな?
  10. そいえば、うちに使ってない PHS 端末が1台あったな。
  11. トランシーバーモードを使うには、「別途、家庭用の接続装置、主電話機、事業所コードレスシステム対応機」に PHS を登録しなければならないんだよね。でも、そんなものわざわざ入手するのもなんだぞ。
  12. ……ふむふむ。シャープPHS だと親機なしでトランシーバ登録できるっていう隠し機能があって、わりあい広くしられているのね。

…… ということで、うちにあったのがちょうど古いシャープ端末(PALDIO 314s)なのでやってみることに。方法は、

  1. 電源を入れた状態で、端末から電池を抜く。
  2. '*' と '0' を押しながら電池を入れる。着信ランプが点滅する。
  3. 以下のどれかの操作をする。
    • '通話', 2桁の任意の数字を順に押す。(端末のトランシーバ番号が 0001 に)
    • '機能', 2桁の任意の数字を順に押す。(端末のトランシーバ番号が 0002 に)
    • '検索', 2桁の任意の数字を順に押す。(端末のトランシーバ番号が 0003 に)
    • '音量', 2桁の任意の数字を順に押す。(端末のトランシーバ番号が 0004 に)
  4. 2桁の数字が同じ PHS 同士でトランシーバ通信ができるようになる(擬似登録モード)。# この状態では、端末の機能が限定される。もとに戻すには再び電池を入れなおす。

との事。上記操作後「モードセッテイ」で「トランシーバ」でトランシーバモードなった。

で、現使用端末(PALDIO 622S)を、314s を送信側、622S を受信側にしてトランシーバ登録(トランシーバの内線番号変更)。 これは、マニュアルに書かれている操作通り。 これでめでたく、トランシーバーになった。 通話も O.K.

マニュアルによると、

  • 314s 側はトランシーバモードでデータ通信できない(622S は可能のようだ)
  • PHS (公衆モード)とトランシーバモードがデュアル待ち受けできない。(もしできれば街中の別行動時などで、とりあえずトランシーバで接続してみてつながればそれで通話(無料)、だめならPHSで通話ということができる。トランシーバモードにしてしまうと、PHS からの待ち受けができないのでトランシーバが失敗した場合は連絡がとれないし、他の外線も受けつけられない。)

等あるけど、まぁ遊べそうだからいいかな。 後者だけど、番号抜きの PHS 持っている知人となら PHS 用とトランシーバ用と2台持ち歩いてみてもいいだろうし。

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2001年12月8日 (土)

15:00 N503iS 新規契約

夫婦二人ともPHS (NTT DoCoMo) を使っていたのだが、がやはり「パカパカ」「iモード」「携帯」を使ってみたいということで N503iS を新規契約する事に。

が使っている PHS はしばらく着信用に残すとの事。 N503iS を主回線にしてファミリー割引を適用。 発信はしなくなるので、プラン変更しようとしたが手続きをしたお店では変更できないとの事で後日、ドコモショップ電話申し込み。

ついでに私の PHS もファミリー割引してもらおうと思ったのだが別名義のものは、やはりそのお店で扱えないとのことで、後日ドコモショップへ行くことにする。

PHS 新機種も

PHS のプラン変更をどれにするか選ぶために PHS のパンフレットを見たら、新しい端末 633S が出てるでないの。 DoCoMo はじめての折りたたみタイプの PHS写真を見て、「パカパカ」が欲しいというのが1番の理由で PHS 自体には満足していた、ちょっと動揺してた(すでに手続き中だったので)。 まぁ、「iモード」「携帯」を使ってみたいという理由もあるので N503iS で納得できたようでよかった。

で逆にその PHS が気になっているのは私の方。 Bluetooth 機能搭載、POP3/SMTP 対応(APOP は不明)、パルディオEメール自動読出対応という魅力的な機能が搭載されている。 特に「EMタイマー読み出し」は今使っている 622S にもある機能なのだが、その後の新機種では削除されていた機能。 この機能が削除されていたため、機種変更する気になれなかったのだが今回の機種は注目。

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2001年12月10日 (月)

633S ファーストインプレッション

スタイルはなかなか。 ただ、2つ折り大画面のため携帯電話と大きさはほぼ同じ。 PHS の小型であるというメリットも、液晶画面を大きくするという流れの中ではあまり意味ないなぁ。あっ、CFタイプはメリット生かせてるか。

機能は、「キャラクターもの」とか無駄なものがなくて良し。 2(3?)世代前の 622S より格段に使い勝手が良くなっている。 POP/SMTP機能の搭載は魅力的だが、メールの受信確認をするとメールが届いていなくても通話料がかかる。 パルディオEメールだと空の時は通話料無料。 なので、やはりメールパルディオEメールで運用する事に。

Reply-To が設定できるようになったのは嬉しい。 naney.org に PHS 用のアドレス作って、PC 用メールボックスとパルディオEメールにフォワードするように設定。 できれば、関係者各位にはこちらに出してもらうようにしよう。 そうすれば、PC にへばりついている時も着信チェックが迅速になるし。 以前も同様に、フォワード専用のアドレス作ったのだが、Reply-To が設定できなかったため、結局 PHS から出したメールの返信は、パルディオEメールの方のアドレスに出されてしまうので、フォワード用アドレスには送られてこなかったんだよね。 今度ははたしてうまくいくか?

ブラウザ機能は、iモードと違ってパケット課金ではなく回線接続課金なので、どんどん課金され怖い。 自宅はアンテナ2本表示程度のエリアだが、64K接続すると不安定で切れてしまうので32K接続じゃないと使いものにならなさそう。

DoCoMo の提供する 15円/60秒 の mopera のかわりに、通信量10円/60秒のデータ通信接続を使うように、普段使っている JENS SpinNet への接続設定してみたがうまくつながらず。 どこか設定が悪いのかなぁ。 PC からデータ通信カードを使って前の端末からは接続していたから、PHS からOKのはずなんだけど。 これは後日再 try してみよう。

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2001年12月22日 (土)

21:50 パルディオ 622S -> 633S 電話帳転送

12月10日に PHS 機種変更。 この際、電話帳は転送してもらえなかった。 で、番号を抜いた古い端末は、電話帳機能が disable されていて、「あら、何人か番号 disable してしまいましたわ」なんて状態であった。

が、もしやと思って古い PHS電話帳は見れないけれども、メニューを見てみたら、電話帳転送は disable されていない感じ。 もしやと思って 633S電話帳転送してみたら、データ残っててあっけなく転送成功。 良かった良かった。

(承知の上だったが)同じメモリ番号のデータは転送元のデータで上書きされたため新しく入力してあったものは、いくつか入力しなおしだがまぁいいでしょう。

PHSマニュアルには全く白ロム時の説明がないから、ここら辺はその道の人じゃない私にはなかなかわからないところ。

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2001年12月25日 (火)

19:50 パルディオ 633S の感度

大井町東口の、ペデストリアンデッキの中央をパルディオ 622S で通話しながら突っ切ると回線断してしまっていた。 新しい 633S で試したら、OK。

622S は高速ハンドオーバー(クイックリンク機能「tera」)が入る前の機種だったので、その違いがはっきり出た感じ。

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2002年1月20日 (日)

22:00 画像サイズと名前

Video4Linux を使っていて知ったのだが

  • 128x96 (4:3) subQCIF
  • 160x120(4:3) QSIF
  • 176x144(11:9) QCIF
  • 320x240(4:3) SIF, QVGA
  • 352x288 (11:9) CIF
  • 640x480(4:3) VGA

なんて名前が使われている。 VGA, QVGA は馴染みがあるとして他は今回初めて知った ちなみに、Che-ez! SPYZ は VGA/QVGA。 DoCoMoN503iSパルディオ 633S液晶サイズは QSIF にあたるね。 ビデオ系は詳しくないので詳細は知らぬ。そのうち調べてみるかな。

3:2 系の

  • 192x128 1/16BASE
  • 384x256 1/4BASE
  • 768x512 BASE
  • 1536x1024 4BASE
  • 3072x2048 16BASE

は PhotoCD とかで使っているサイズ。 自分も 35mm フィルムをスキャンした時は 16BASE でとりこんで、必要に応じて他にリサイズしている。

自分で作る写真系の Web 素材はできるだけサイズ統一しておこうということで 3:2 系は

  • 96x64 [サムネイル]
  • 1/16BASE [文書挿入]
  • 1/4BASE [並フォトギャラリ、文書挿入(大)]
  • BASE [大ギャラリ]

で、4:3 系は

  • 96x72 [サムネイル]
  • 120x90 [iモード用]
  • QSIF [webcam、文書挿入]
  • 384x288 [並フォトギャラリ(長辺サイズが1/4BASEと同じ)]

なんてしている。 ……って調べたら 200x150 や 100x75 ってのも使っているな。

384x288 のかわりに SIF の方が整理がしやすいかなぁ。 でも微妙に小さい。

まぁ、ハードウェアの性能によって表示環境も変化していくからあまりこだわっても、しょうがないんだろうけど。

[ 1月20日全て ]

2002年1月22日 (火)

09:05 DoCoMo PHS プラン変更

電話にて「プラン270」から「パルディオおはなしプラスL」にプラン変更。 あわせて「いちねん割引」契約

「継続割引->いちねん割引」への移行と、今月から適用される「ファミリー割引」で差し引かれる分があるので、今までの支払いと同額で2200円通話料込みプランになる予定。 ホーム割引を失うけれど、これによる恩恵は毎月10円未満程度だったから影響なし。 ちょっと、ゆとりをもって使えるようになるかな。 まぁ、「定額通話料分までは使いきれ」という意気込みでいくと定額分をオーバーして通信会社の思う壷でもあったりするのだが。

しかし「パックプラン」は割引された基本料金と定額分で構成されているのだから「無料通話分」とはおこがましいよな。 例えば「パルディオおはなしプラスL」は、「4200円(割引前)で無料通話分2200円」とある。 実際は基本料金2000円+定額通話料2200円で構成されていて「無料」でなくてきちんと金払っているんだから(実際月途中での契約による日割計算は上記区分けでそれぞれされる)。

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2002年10月1日 (火)

NTT DoCoMo PHS メール着信通知機能開始

今日から、NTT DoCoMo PHS メール着信通知機能が開始された。 今まで DoCoMo の PHSメールが送られても端末へ(通知|配信)される事はなかった。 かろうじて端末側の定期的ポーリング(633Sだと最短1時間毎)で受信してくれるだけだった。 やっと悲願の通知機能が今日からサービス開始。

さっそく機能をONに。 パルディオEメールセンターにメールが届くと、PHS電話番号165から1~2秒の着信が入るようになる。 ようはワン切りしてくれると。

今までの「1時間に1度のポーリング」だと待ち合わせの微調整の連絡などには使いずらかった。 これからは、ほぼすぐに通知がくるのでメールの利便性がアップするね。

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2004年12月26日 (日)

パルディオホームアンテナ HA-2S 動作チェック

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-26-0001.jpg 帰省用に準備。以前窓の近くで電波が拾えた記憶があるので。

近くにコンセントが無いかもしれないので、電池も用意しておいた方がいいな。 アルカリ乾電池単4x3本で、連続待ち受け約38時間。 連続通話時間約8時間。 20℃による仕様なので、正月だしもっと短くなりそうだ。 もし電波がきていて使えるとすると、一応3セット分ぐらい電池が必要か。

ニッケル水素電池の使用については説明書に何も書かれていないが、試してみたところ通信可能だった。 どれぐらいの時間がもつかは不明。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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