nDiki : Windows 98 SE

2001年9月19日 (水)

21:00 HDDクラッシュ

家に帰って、Windows 98 SE BOX の PC を起動。 HDD 変な音がする。 …… Windows 98 の(旗の)起動画面の状態でカラカラとアクセスを続けるが先へすすまない。 ゲッ。 何度か電源を入れ直してリトライするが駄目。 だんだんと異音も大きくなって、「カコン」「カコン」という音がするようになった。 最後は、IDE ドライブとして BIOS レベルでも認識しなくなった。

アイタタ。再インストールした直後で失うデータは無いが(というか、すでに先のクラッシュで殆どロストしてしまっていたりする)、HDD を買うとなると財政悪化だ。

しかし、CD-R ドライブを増設してからというものの、マザーボード交換から HDD クラッシュとは……。 痛い出費が続く。

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2001年9月21日 (金)

22:00 HDD交換

昨日購入した HDD を自宅の PC に設置。 Windows 98 SEインストールする。 パーティションの切り方はどうしようかなと思いながら、Windows 98 SEインストーラの指示通りやっていたら、パーティション設定なく、1パーティションになってしまった。 まぁ、いいか。 後は、 8月14日に再インストールした時とだいたい同じ。

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2002年11月14日 (木)

Synergy

マウスキーボード入力を他のマシンへ出張させられる Synergy を試してみる。

Linux ノート PCキーボードマウスを使用、ノート PC 起動している X 上でマウスポインタが画面の右端を越えると、Windows 98 SE の左端からマウスポインタが現れキーボード入力もそちらに行くようにする。 また Windows 98 SE 上でマウスポインタを左端を越えさせると Linux ノート PC に戻ってくるように。

Linux

Debian sid 上に synergy 0.9.12-3 パッケージをインストールLinuxホスト名は ss2、Windows 98 SE BOX の「コンピュータ名」は bless。 synergy.conf を書く。

 section: screens
   ss2:
   bless:
 end
 section: links
   ss2:
     right = bless
   bless:
     left = ss2
 end

synergys -f --config synergy.conf で起動。

Windows 98 SE

synergy-0.9.13-1.zip を Program Files ディレクトリに展開。 Program Files/Synergy ディレクトリができる。 この中の、synergy.exe を実行する。

起動したら、Client ラジオボタンを選択。 サーバ名のところに 'bless' と入力。

Test ボタンをクリック。うまくいけば接続した旨のメッセージが出る。 これでマウスを2つのスクリーンの間でいったりきたりできるようになる。

感想

意外に動作はスムーズ。 VNC みたいに画面そのものは転送してないから、それはそうか。 Windows 98 SE BOX が ノート PC の作業スペースに向いて座った位置から90度右にあるせいか、マウスポインタのスピードが異なるせいか、ほんのちょっと酔う感覚がある。 ま、これは調整できるでしょう。

明日会社で使ってみて調子が良ければデスクトップ PC のキーボードマウスのスペース分机が広くなりそう。

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2003年9月21日 (日)

過去の今ごろ

過去の9月21日より。

  • HDD交換
    • とりあえず順調。しかし今だに Windows 98 SE というのも何だな。lock 関連とか NT/2000/XP系と違うから開発のテストに使えん。
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2003年12月20日 (土)

(FMV -> PORTEGE300CT -> PC) -> ThinkPad X31

の過去のファイルの移行作業。 フロッピーディスク,CD-Rバックアップしたり、他のPCへバックアップ用コピーを作ったり、適宜新しいPCに移動したり等を繰り返してきたので重複ファイルがあちこちにあったりして、ごちゃごちゃになってきているのでそれらの整理もあわせて行う。

UnDup

Windows 用で良さそげなツールを探してみたところ UnDup (Ver.1.4c) というのを発見。 ファイルの中身の同一性での重複リストアップができるツール。 まずはこれで、重複を探し出して削除。

転送トラブル

で、ThinkPad へコピー。 Windows 98 SE BOX な母艦(というほどではなくてバックアップコピーが置かれているPC)が作業中急にExplorerの動作が遅くなったり、DHCP で他と重複する IP アドレスを取得したりとトラブル多発。 転送も無線 LAN (11b) or 10Base-T しかなくて遅いし、結局半日仕事になってしまった。

ついでにプリンタの設定もしておく。

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2004年2月7日 (土)

[ WiKicker ] あれこれポップアップ

ALIMIKA SATOMI さんのあれこれポップアップが格好イイので NaneyOrgWiki に組み込んでみた。

WiKickerで外部スクリプトを指定できるようになっていなかったので、プロパティの項目を追加して指定できるように改良。

あれこれポップアップで提供している ArekorePopup.js と ArekorePopup.css をヘッダで指定するだけで、title属性のバルーンが半透明ポップアップ化される。 素晴しい!

手元の Galeon と自宅の Windows 98 SE + IE6 ではうまく表示された。

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2004年3月6日 (土)

DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に

ThinkPad X31を購入してから隠居中であったDynaBook SS 3440に、Windows を再セットアップして里子に出すことにした(実家がPCが無いのにソフトを買ったというので)。

買ってすぐフォーマットしDebian GNU/Linuxインストールしたのでどんなソフトウェアが初期セットアップされているのかも全く知らないのだが、とにかくリカバリCD-ROM復旧Debianインストールされた mbr は上書きされなかったようで、起動時に

 MBR

と出るが Windows 98 SE だし特に問題なし。

2000年2月15日発表モデルだが、モバイルPentium III 500MHz + 172MBメモリ、バッテリも AC アダプタも去年交換済みなので、汚れと塗装のハゲが気にならなければそこそこ遊べるでしょう。 って3ヶ月前までは私のメインPCとして、バリバリ開発に使ってたんだし。

[ 3月6日全て ]

2004年7月28日 (水)

xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタインストールされていない。

メモ帳」ですよ。

ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。

最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。

というのが主な条件。

書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。

xyzzy 0.2.2.233

以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。

で実験。

アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、

  1. ダンプイメージ
  2. etc/DOC (lisp/help.l より)
  3. $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
  4. $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history

を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。

保留。

サクラエディタ 1.4.8.0

同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。

こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、

なので躊躇。

再び xyzzy

xyzzy の設定をいじってみる。

site-lisp/siteinit.l を

 (setq lisp::*documentation-path*
       (merge-pathnames "xyzzy-DOC"
                        (directory-namestring (si:dump-image-path))))

として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。

それから起動用に

 mkdir %TMP%\xyzzy
 xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy

というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。

これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。

必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。

[ 7月28日全て ]

2004年8月14日 (土)

過去の今ごろ

過去の8月14日より。

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2004年11月26日 (金)

自宅の無線 LAN復旧 & IEEE 802.11g

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0001.jpg

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。

選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。

設置

紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。

AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。

RTW65b無線 LAN 機能を停止

ルータ無線 LAN 機能をまず止める。

Windows XP + WLI-PCM-L11GP から

現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。

Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

DHCPがうまくとれない。なぜ?

Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用

しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。

えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。

Web ブラウザから最終的に以下を設定

再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。

Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

ThinkPad X31 2672-BJ931P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。

アクセスポイントを鎮座

とりあえず場所を決めて設置。

片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。

[ 11月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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