nDiki : SMTP

2001年12月8日 (土)

15:00 N503iS 新規契約

夫婦二人ともPHS (NTT DoCoMo) を使っていたのだが、がやはり「パカパカ」「iモード」「携帯」を使ってみたいということで N503iS を新規契約する事に。

が使っている PHS はしばらく着信用に残すとの事。 N503iS を主回線にしてファミリー割引を適用。 発信はしなくなるので、プラン変更しようとしたが手続きをしたお店では変更できないとの事で後日、ドコモショップ電話申し込み。

ついでに私の PHS もファミリー割引してもらおうと思ったのだが別名義のものは、やはりそのお店で扱えないとのことで、後日ドコモショップへ行くことにする。

PHS 新機種も

PHS のプラン変更をどれにするか選ぶために PHS のパンフレットを見たら、新しい端末 633S が出てるでないの。 DoCoMo はじめての折りたたみタイプの PHS写真を見て、「パカパカ」が欲しいというのが1番の理由で PHS 自体には満足していた、ちょっと動揺してた(すでに手続き中だったので)。 まぁ、「iモード」「携帯」を使ってみたいという理由もあるので N503iS で納得できたようでよかった。

で逆にその PHS が気になっているのは私の方。 Bluetooth 機能搭載、POP3/SMTP 対応(APOP は不明)、パルディオEメール自動読出対応という魅力的な機能が搭載されている。 特に「EMタイマー読み出し」は今使っている 622S にもある機能なのだが、その後の新機種では削除されていた機能。 この機能が削除されていたため、機種変更する気になれなかったのだが今回の機種は注目。

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[ 12月8日全て ]

2001年12月10日 (月)

633S ファーストインプレッション

スタイルはなかなか。 ただ、2つ折り大画面のため携帯電話と大きさはほぼ同じ。 PHS の小型であるというメリットも、液晶画面を大きくするという流れの中ではあまり意味ないなぁ。あっ、CFタイプはメリット生かせてるか。

機能は、「キャラクターもの」とか無駄なものがなくて良し。 2(3?)世代前の 622S より格段に使い勝手が良くなっている。 POP/SMTP機能の搭載は魅力的だが、メールの受信確認をするとメールが届いていなくても通話料がかかる。 パルディオEメールだと空の時は通話料無料。 なので、やはりメールパルディオEメールで運用する事に。

Reply-To が設定できるようになったのは嬉しい。 naney.org に PHS 用のアドレス作って、PC 用メールボックスとパルディオEメールにフォワードするように設定。 できれば、関係者各位にはこちらに出してもらうようにしよう。 そうすれば、PC にへばりついている時も着信チェックが迅速になるし。 以前も同様に、フォワード専用のアドレス作ったのだが、Reply-To が設定できなかったため、結局 PHS から出したメールの返信は、パルディオEメールの方のアドレスに出されてしまうので、フォワード用アドレスには送られてこなかったんだよね。 今度ははたしてうまくいくか?

ブラウザ機能は、iモードと違ってパケット課金ではなく回線接続課金なので、どんどん課金され怖い。 自宅はアンテナ2本表示程度のエリアだが、64K接続すると不安定で切れてしまうので32K接続じゃないと使いものにならなさそう。

DoCoMo の提供する 15円/60秒 の mopera のかわりに、通信量10円/60秒のデータ通信接続を使うように、普段使っている JENS SpinNet への接続設定してみたがうまくつながらず。 どこか設定が悪いのかなぁ。 PC からデータ通信カードを使って前の端末からは接続していたから、PHS からOKのはずなんだけど。 これは後日再 try してみよう。

[ 12月10日全て ]

2003年2月9日 (日)

Mew 3.1 -> SMTP server -> docomo.ne.jp

昨日の続き。

これは多分 POP before SMTP のせいだね。 SSH トンネリングを使って POP しているので、POP によってメール転送を許可されるホストがトンネリングをしているサーバになっているようだ。 ということで設定を修正。SMTPSSH トンネリングさせる。

 (setq mew-case-guess-alist
   '(
     ("To:"
       ("@docomo.ne.jp" . "docomo")
       ...
     )))

 (setq mew-config-alist
       '(("docomo"
          ("smtp-server" . "ホスティングサービスのSMTPサーバ名")
          ("smtp-ssh-server" . "SSHトンネリングしているホスト名"))
          ...
         ("default"
          ("user" . "naney")
          ("mail-domain"   . "naney.org")
          ("pop-server"     . "localhost")
          ("smtp-server"    . "localhost"))
         ))

よし。成功。

[ 2月9日全て ]

2003年12月9日 (火)

[ お仕事 ] サーバ構築開始

来月OCNエコノミー回線を利用していたWWW/DNS/SMTPサーバをADSL回線側へ持っていくため、同時にサーバも新しく設定しなおすことに先日決まったのでそろそろ準備を。

最低限RAID1ぐらいを組んでおこうといろいろ検討したのだが、Debian GNU/Linux を使って安価にATAハードウェアRAID組めるカードが見つからず(FastTrak TX2000は管理ツールがWindows用しなないようだし、RockatRAID 133 は Debian GNU/Linux で使っているという情報がほどんどないし)。

で結局ソフトウェアRAIDにすることにした。

Deskstar 7K250

http://www.naney.org/personal/diary/img/2003/X/X2003-12-09-0004.jpg

(7200rpm, UltraATA/100, FDB) 80GB を2台。 購入。

GATEWAY のPCへ

Promise Ultra ATA 66 GATEWAY

以前私が開発Windows BOX として使っていたPCをサーバにあてることになっている。 フタを開けて2台はいっているHDD(13GB と 60GB)を抜いて買ってきた Deskstar と交換。 内蔵ベイのディスク交換のためベイごと抜かなければならないので面倒。

Debian GNU/Linux

GATEWAY

インストールCDでブート。HDD発見できず。 実はHDDはもともと ATA66カードで接続していたので(CD-ROMはオンボート)、このままでは認識しないと。 メニューから一旦 shell に入って、

 cat /proc/pci

で、

 Bus  0, device  13, function  0:
   Unknown mass storage controller: Promise Technology Unknown device (rev 1).
     Vendor id=105a. Device id=4d38.
     Medium devsel.  IRQ 10.  Master Capable. Latency=64.
     I/O at 0x1440 [0x1441]
     I/O at 0x1434 [0x1435]
     I/O at 0x1438 [0x1439]
     I/O at 0x1430 [0x1431]
     I/O at 0x10c0 [0x10c1]
     Non-prefetchable 32 bit memory at 0xe8000000 [0xe8000000].

と出たので、

 boot: linux ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

でブート。これでめでたく認識。 ここで今日はそろそろタイムアウト。 続きはまた明日。

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2004年1月13日 (火)

Mew の設定とか

SSH 経由で、POP before SMTP なサーバ(qmail + vpopmail)へは

 smtp-server: hoge.example.com
 smtp-ssh-server: hoge.example.com

でなくて

 smtp-server: localhost
 smtp-ssh-server: hoge.example.com

でないと駄目なのかな (SMTPサーバ = SSHサーバ)。 以前は SMTPサーバ と SSHサーバが違うホストの設定を使っていたので、それぞれFQDNを書くだけだったのだが。

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2004年1月20日 (火)

[ Linux ] qmail-smtpd に2GB以上のSMTPセッションを受けるとバッファオーバーフローを引き起こす可能性

/etc/qmail/databytes (Debian の場合の場所)に2GB以下の数値を指定すればよいらしい。

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2004年4月19日 (月)

Mew - mew-ssh-keep-connection

いつの間にか Mew から SSH port forwarding で会社の SMTP サーバに接続すると1通目しか送信できなくなってしまっている。

1回目に開いたSSH接続がうまく使いまわせていないのか? mew-ssh-keep-connection (や mew-config-alist での ssh-keep-connection) を nil にしてみたけど、SSHのプロセスが残ったままになっている。 いまのところ解決できず。

[ 4月19日全て ]

2004年4月23日 (金)

MewSSH

設定を確認したら一部のConfigで「メールサーバにSSH接続して、そのサーバ自身(localhost)上のSMTPポートにトンネルを掘る」べきところを「localhost(メールを出しているMewのあるホスト)にSSH接続して、メールサーバのSMTPポートにトンネルを掘る」というとんでもない設定になっていた。 暗号化されてないではないか。トホホ。

どうやら以前設定をごちゃごちゃいじった時に間違えていたらしい。 設定を修正したらSSH port forwarding で会社の SMTP サーバに接続すると1通目しか送信できなくなるというトラブルも解消された。 これが原因だったか。

さて、POP3のパスワード変更しなければ。

[ 4月23日全て ]

2006年5月23日 (火)

ISP から Outbound Port25 Blocking を行うとのお知らせ

ISP から OP25B を行うとのメールがきた。

Mew の設定

ノート PC の設定変更が面倒だな……と思ったが、考えてみたら普段手で書いて送っているメールMew から「直接 www.naney.org か会社の SMTP サーバへ SSH port forwarding 経由で送っている」から、こちらは別に関係ないのか。

qmail の設定

とはいえローカルの qmail から送っているメールもあるから、これの設定をする必要あり。 こいつはどうやって設定しようか。

  1. 自宅にいる時は「プロバイダSMTP サーバ (25番ポート)経由」、外(別の接続からの時)では「ローカルの qmail から直接」
    • 切り替えが必要
  2. プロバイダのサブミッションポート 587番 + POP before SMTP 経由」
  3. 「他のサブミッションポート 587番 で提供されている SMTP サーバ経由」
    • SMTP サーバのあてがない

さて、どうしたものか。 皆はそうしているのか、要調査。

[ 5月23日全て ]

2006年7月29日 (土)

Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD

朝から ThinkPad X31HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sidインストールを開始。

Debian GNU/Linuxインストール

今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。

(第1回目USB FDD + PC カード NIC でインストール第2回目HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)

最低限のものを入れたらすぐ sidアップグレード

HDD からのコピー

ヤバイ状態の旧 HDDUSB 外付け HDD ケースに詰めて

  • /home 全部
  • /usr/local で必要なもの
  • 参照用に /etc の複製
  • /var/www、/var/spool

を新しい HDD にコピー。

次に環境の復旧。 以下備忘録。

MADWIFI

以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。

まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi

で /etc/network/interfaces を書き戻す。

SMTP サーバを Postfix

ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。

全体の設定はインストーラに従って設定。

個人設定は、

~/.qmail

 | preline /usr/bin/procmail

として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。

 "|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"

~/.procmailrc は以前のまま。ClamAVbsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。

bsfilter は deb のものに

以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。

.mew.el の中も

 (load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")

に変更。

Samba

/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。

X

とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。

 Load "freetype"

をコメントアウトして、

 Load "xtt"

に変更。

KDE

sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール

フレッシュリーダー

以前インスールした状態に復旧

  1. libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
  2. /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
  3. a2ensite freshreader
  4. /etc/init.d/apache2 reload
  5. /etc/hosts に freshreader を追加

cpufreqd

  1. cpufreqdインストール
  2. /etc/cpufreqd.conf を戻す
  3. /etc/init.d/cpufreqd restart

Skype

skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール

cron

一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。

Perl モジュール

足りないと気がついた時点で順次インストール

autofs + smbfs (2006年8月3日)

/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。

mt-daapd (2006年8月22日)

deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart

[ 7月29日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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