nDiki : アレルギー

2002年2月9日 (土)

20:30 エバステル開始

そろそろ、花粉アレルギー症状が出始めている感じ。 2月6日に処方してもらったエバステルを飲みはじめる。

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2002年7月2日 (火)

09:15 眼科 Part.3

前回から、約1ヶ月ぶり。

実は、旅行に出ていた間少し目が充血ぎみだった。 で、鏡をのぞきこんだら「黒目が白目に侵食されている!」でないの。 いやぁ、ちょっと不安になっちゃいましたよ。

ということで、前回からの症状の変化を見てもらいがてら眼科へ行ってみた訳。 「侵食」の方は老化とともに現れてくるものらしい。 老化という言葉は耳に痛かったが、とりあえず病気ではないとわかり一安心。 「調子が悪くて普段よく見ていなかった自分の眼をじっくり見て、今まで気が付かなかった部分に気がついたというよくあるケースでは」と。 まさにそうだと思います。

アレルギー性の炎症の方はまだ症状が続いているようだ。 しばらく目をやめていたんだけれど、きちんとさしておいた方がよさそう。 追加で、抗アレルギー剤を1本処方してもらった。

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2003年3月4日 (火)

花粉アレルギー対策に診療所

診療所

目がぼろぼろになり始めたのと、そろそろ耳にいってしまいそうな予感。 これはヤバイということで、診療所へ。

開院時間ちょうどぐらいで、第2位。 診察の順番もすぐまわってきた。

診察は特になし。「今年は来るのが遅いわねぇ。エバステルは即効性がないからすぐには効かないわよ」(去年は2月6日にすでに通院している)

おっしゃる通りです。 「今年は甜茶に賭けて、自ら人体実験をしたのですよ。わたしまけましたわ。」

……などとはもちろん言わず。 何でも去年の4月から、1カ月が出せるようになったということなので、30日分もらってきた。 ちなみに今日は、1760円。 (わかってはいたけど)甜茶にかけている額より安い。

あぁ、はやく晩ご飯食べたい。

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2004年2月6日 (金)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。 今日は会社帰りに17:30頃、いつもの診療所へ。 今日は副院長による診察(というかお喋り)。

  • 早めに飲み始めないと -> 去年の飲み始めてます -> それなら問題無し。
  • 去年4月からの規制緩和で可能になった1ヶ月分のを出してもらう。
  • (カルテを見つつ)去年も丁度2月6日にきてるわね。

ダウト。 2月6日に来たのは2年前。 去年は、民間療法を試して出遅れて 3月4日

n 年日記見返していたので、すぐ「アレ?」と思ったのだが突っ込まないでながしておく。

ということで

をもらってきた。 診察後受付でをもらうのだが、今年はが「トレー」に載せて出されてきた。 看護婦さんとの確認をしたあと、自分で袋に入れるようになった。 ミス防止のためにそのようにしたのだろう(過去にミスがあって改善策として導入されたとしたらそれはちょっと嫌だが)。

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2004年3月9日 (火)

[ 花粉症 ] 今年2度目の通院

前回(2月6日)にもらった薬が切れるので出勤前に、いつもの診療所へ。今日は院長。

  • 「今年はこれで最後だね」(今回の1ヶ月分でOKだろうということ)
  • アレルギーの検査は受けた?」(先生、ここで検査してもらったんですけど。カルテ更新されちゃったのかな?)。
  • 「で何のアレルギーだった?」(スギ花粉です)。
  • 「目は? これ効かないやつだね」(って先生が処方してくれているやつなんですが。まあ、弱めで体にやさしいということで。自分の場合はこれで効いているのでOK)
  • 「飲みの方も、目も副腎皮質ステロイドの入ってないやつだから。ステロイドは注射のとか(と注射のジェスチャ)」(先生、弱いやつでいいです)。

ということで

を処方してもらう。

24人のビリー・ミリガン(上/下)

24人のビリー・ミリガンのハードカバー上下2巻が待合室にあった。 ここで読み切れる強者はいるのだろうか?

image:ISBN:4152035250

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2005年1月17日 (月)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。 出社する前に寄っておく。

初めての先生(女医)。第3診療室へ入るのもはじめて。やけに先生との距離が近いな。

  • 「去年の秋からとか大丈夫ですか? すでに去年の10月ぐらいから症状が出てを飲んでいる人がいるので。」「年末年始ぐらいから鼻水・目のかゆみが出てきました。」
  • 目の診察。「ちょっと赤くなってますね。」
  • 鼻の中を見る。「少し炎症起こしていますね。花粉症とは別ですね。水っぱなですか?」「もともと小さいころから鼻炎ぎみなところがあります。」「そうですか。ウイルスとかに感染しやすいので、うがいとかこまめにしてください。」
  • は去年のと同じのにしますか? 眠くなったりしました? 新しいのもありますけど。」
    • 新しいも、去年までのと同等の強さ。ステロイドとかははいっていないので、副作用は心配なし。
    • 新しいの方がちょっとよく効くらしい。また前のと違って眠くならないらしい。
    • ということなので新しいのを試してみることにする。
  • 「目どうしますか?」「ください。」「今のやつはずっとさし続けられる弱いやつので、効かなくなったらいってください。」
  • 歯医者麻酔の予定がありますが大丈夫ですか?」「大丈夫でしょう」
  • 親知らずを抜いたのでを飲んでいますが大丈夫ですか?」「通常の痛み止めであって、偏頭痛のとかでなければ大丈夫でしょう。」

今日のお:

は朝・夜のどちらでも。夜つらければ夜に、昼間つらければ朝に。 が出るときに「朝飲んでください」と言われるかもしれなけれど、どちらでもいいと言われる(実際そう言われた)。

さて、そろそろマスクも買わなければならないな。

服用開始

今日の夜から。

[ 1月17日全て ]

2005年3月9日 (水)

風邪を診てもらいに診療所

さすがに早く治したいので、午前中いつもの診療所へ。 10:50 ぐらいに到着して出たのが11:40ぐらいだから、1時間弱。 それなりに混んでいる。

診察前の検温は36.7℃。

今回の診察は院長。

院長「今熱下がってるけど、夕方また上がってくるねぇ」

私「熱が出たのは土曜日です」

院長「じゃインフルエンザの方は(検査しても)しょうがないねぇ。2日以内じゃないと(が効かないから)。」

院長「年寄りは600人も予防注射打ったよ。(だから)年寄りはかかってないねぇ。」

院長「扁桃腺もきているねぇ。(あごを触って)こことか痛いでしょう?」

私「首の後とかが辛いですね。」

院長「新しいはどう?」

私「眠くならないいしいですね。」

院長「だろう? 日本のじゃないんだよね。いいはみんな外国。日本はまだ駄目だ。」

院長「ファイザーって知ってる? あそこの研究費が山ノ内の売上と同じ。」

私「それだけ研究にお金が使えるとやっぱり違いますねぇ。」

院長「そうじゃないんだよ。日本は(製会社と)医者との連携ができてないんだよ。シーズがつかめていない。」

私(マメ知識も楽しんですが、一番の興味は自分の体の事なんですが)

院長「(抗アレルギー剤と)一緒に飲めるを出しておきましょう。」

院長「目は?」

私「まだ半分くらいありますが心配なのでまた出してください。」

院長「いっぱい点さなくてもいいから。1滴から2滴。たれるくらいだと多すぎ。これで60回使えるから。まぁこれは一番弱いだから。」

院長「今年はもうこれで終わりだね」

院長「鼻もじゅくじゅくいってるねぇ。粘膜が弱いんだねぇ。」

私「小さいころからそうです。」

診察は口腔内と、顎の触診、それから胸・背中に聴診器。一応問診にスムーズに答えられるようにと体温や症状のメモを用意していったんだけど、類型にはまっているのかあまりそういうのは関係ないのか、ほとんど経過はきかれなかった。

ということで、

  • ペレックス顆粒 P.G. 1.0g x 9 (感冒剤) 食後
  • クラビット錠 100 x 9 (抗菌剤) 食後

を処方してもらう(3日分)。

この診療所が少なめ。そういうところは良心的か。

それからいつもの

あれ? クラリチンは出してくれなかったの?「今年はもうこれで終わり」といっていたので、てっきりまたクラリチンも30日分出してくれて、今残っている11錠とあわせてシーズン分になると思っていたのだけれど。目の話だけか。

ということでまた10日ぐらいのうちにココにこなくては。

[ 3月9日全て ]

2005年3月17日 (木)

2倍投与可能です

image:/nDiki/2005/03/17/2005-03-17-125057-nDiki-1200x900.jpg

そろそろ花粉症が無くなりそうなので、診療所へ。(花粉症のためとしては)今年3回目。 前回は2月18日

10:10-10:30。

今日は副院長。

先生「今日は? 風邪の方はどう?」

私「風邪の方はちょっと咳が残っているぐらいです。今日は花粉症の方を。」

先生「アレルギーの方ね。調子はどう?」

私「最近ちょっと辛くなってきました。」

先生「あの2錠飲んでもいいから。それとも強いもあるけれど。」

私「強くないやつでいいです。2錠にするかどうかは自分の判断でいいんですね。」

先生「雨の日とか、一日家にいる日とかあるでしょ。辛い時とかに朝晩飲むようにするとか。」

先生「ヒノキは?」

私「スギ花粉だけです。例年4月中旬には症状が無くなります。」

先生「そう。ではこれで足りそうね。」

ということで、

を出してもらう。

調子が悪い時に増量できるというのは心強い。 朝起きていきなり辛い時とかに打つ手があるといのは嬉しい。

[ 3月17日全て ]

2006年1月31日 (火)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。出社する前に寄っておく。今年は去年より遅めの出出し。

院長は休診という張り紙が貼ってあったせいか、いつもより混雑していた。 問診2、3分のためにトータル1時間。

今日は女の先生。

まずは去年と同じクラリチン1日1錠でスタートすることに。目も今までと同じ炎症をおさえるのみのアズレン点眼薬で。駄目ならホルモン入りなどにかえるとのこと。

今日のお:

去年の説明同様、眠くならないクラリチンは朝または夜のどちらでも良いということで。

いよいよ花粉の季節ですな。 喉元過ぎればなんとやらで、去年の辛かった思いはもうぼんやりとした記憶でしかないが、今年は少しは楽なのかな?

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2006年6月5日 (月)

第6回 社内 Perl 勉強会

リャマ本を使用した社内 Perl 勉強会の6回目を開催。 今日は7人。

今日は「初めてのPerl 第3版」第7章「正規表現の基本」が範囲。

今回は5問のうち最初の3問は正規表現によるパターンを考える形式。

今回の反省点

正規表現というと、Perl 初心者がひっかかる一つの鬼門である(少なくとも私のまわりでは正規表現でビビる人が多かった)。 それを承知の上かリャマ本では章を分けて簡単なところから少しづつ取り組むようになっていて、アレルギー反応がおこりにくいようになっている感じだ。

実際、今回の勉強会でも特につまづいている人はいなかったようだ。

今回は追加ネタとして、正規表現と正則言語と有限オートマトンの話をちょっとだけしたのだけれど、反応はあまり良くなかった。

本当はこういう基礎的な部分に興味を持ってもらうと、深みのある(?)プログラムが書けるのだけれどなかなかそこまではいかないかな。

社内勉強会としては、追加ネタは実用的な方が良いのかもしれない。

今回は1時間5分。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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