nDiki : 512MB

2002年10月2日 (水)

ドミノ移植

昨日、会社のある PC のメモリが 1GB 化された。 その際にひっこ抜かれた 256MB PC133 メモリ2枚が余ったのまわってきたので、自分の使っている Windows 2000 BOX へ増設。

やっほー、256MB から 512MB へパワーアーップ! 既にささっていた 256MB PC 100 メモリを抜いてもらった2枚をさす。 で抜いた 256MB PC100 メモリはまたどっかのPCに移植されてた。

拒絶反応?

午後になって、どうやら最初の 1GB 化マシーンが不調だという事が発覚。 でも、もうドミノ移植済みだからメモリ返せません。

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2003年12月7日 (日)

ThinkPad X31 メモリ増設

内蔵メモリ ThinkPad X31 2672-PHJ 内蔵 256MB メモリ (Infineon 256MB DDR333 CL2.5) をひっこ抜いて 2672-BJ9 へ増設。256MB + 256MB = 512MB

で(ポイントがたまっていたので)ヨドバシカメラへ行って 200PIN SO-DIMM PC-2700 DDR SDRAM512MBメモリを2枚購入してきて、2672-PHJへ。512MB + 512MB = 1024MB。

1台に 512MB x 2 を増設すると思うと予算的にちと心苦しいが、2台を増設したと考えれば気にならないな(実際最初は2台とも 256 + 512 にする予定だったのだが BJ9の方はそれほどヘビーな使い方をしないので、片方を1GBにすることにしたのである)。

前の DynaBook SS 344064MB + 128MB で打ち止めで普段から128MB swap もほぼ使い切っていたから、今度は極楽極楽。

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2004年1月5日 (月)

[ Debian ] GRUBソフトウェアRAID1 ブート設定

年末にうまくいかなかった「ソフトウェアRAID1なHDD2台両ブート」に再チャレンジ。 というか、既にネットワーク構成変更までに期限がないので頑張らないと。

Debian GNU/Linux Woody CD-ROMでブート

 bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

で起動。cfdisk ではがつんと1パーティションにしてしまう(何度もパーティションを切りなおすのが嫌になったのと、やまだ君のところは1パーティションでやっているという話から)。

ドライバのところでは NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。

後は普通に進めて再起動

GRUBインストール

 apt-get install grub raidtools2 emacs21 wget lv

GRUB

 grub-install --root-directory=/boot /dev/hda

stage1 ファイルが grub から見えないでエラーになる場合があった。 その場合は、再起動したら成功するようになった。

 update-grub

再起動。OK。GRUBで起動するようになった。

kernel オプションの追加

/boot/grub/menu.lst の kopt を編集

 # kopt=root=/dev/hda1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

コメントマーク(#)を残さなければならない事に最初気がつかず。

 update-grub

再起動。OK。

kernel アップデート

年末に作ったRAIDを有効にしてある Linux kernelインストール。 /etc/kernel-img.conf に

 postinst_hook = /sbin/update-grub
 postrm_hook = /sbin/update-grub
 do_bootloader = no

を書いておいてから、

 dpkg --install kernel-image-2.4.18_gate.1.0_i386.deb

再起動。OK。

hdc を RAID1 に

cfdisk /dev/hdc で1パーティションに切り、タイプを fd に。 その後 /etc/raidtab を編集。

 raiddev                 /dev/md1
 raid-level              1
 nr-raid-disks           2
 chunk-size              64
 nr-spare-disks          0
 persistent-superblock   1
 device                  /dev/hdc1
 raid-disk               0
 device                  /dev/hda1
 failed-disk             1

書いたら hdc を RAID1にし、ext3 ファイルシステムを作成。

 mkraid /dev/md1
 mkfs.ext3 /dev/md1

hdc へシステムをコピー

シングルユーザモードで再起動し、/dev/md1 (hdc) へコピー。

 cd /
 mount /dev/md1 /mnt
 cp -a /bin /mnt/
 cp -a /boot /mnt/
 cp -a /cdrom /mnt/
 cp -a /dev /mnt/
 cp -a /etc /mnt/
 cp -a /floppy /mnt/
 cp -a /home /mnt/
 cp -a /initrd /mnt/
 cp -a /lib /mnt/
 cp -a /opt /mnt/
 cp -a /root /mnt/
 cp -a /sbin /mnt/
 cp -a /tmp /mnt/
 cp -a /usr /mnt/
 cp -a /var /mnt/
 cp -a /vmlinuz /mnt/
 cp -a /vmlinuz.old /mnt/
 mkdir /mnt/mnt
 mkdir /mnt/proc

/mnt/etc/fstab を編集し /dev/hda1 のところを /dev/md1 に。RAID1ディスクをルートパーティションにする。 書き換えたら

 /umount /mnt

し、再起動

 kernel /boot/vmlinuz-2.4.18 root=/dev/md1 ro ide0...

で起動できる事を確認。

GRUB での起動でも /dev/md1 を root に

/boot/grub/menu.lst を編集。kopt を

 # kopt=root=/dev/md1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432

に書き換え、update-grub。

hdc から起動できるように

grub-install で hda から起動できるように先にしてあるが、次に hdc 側からも起動できるように。 この段階では grub-install だとエラーになるので、grub で直接。

 grub
 grub> device (hd0) /dev/hdc
 grub> root (hd0,0)
 grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
 grub> quit
  • hda - 奥のラック - IDEカードの背面から遠い側のコネクタ
  • hdc - 手前のラック - IDEカード背面側のコネクタ

という構成になっているので hda 側のケーブルを抜き、hdc だけ接続した状態で起動してみる。OK。

hda 側を消して RAIDに参加 (失敗)

両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。

/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、

 raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1
 md: trying to hot-add to md1 ...
 md1: disk size 80413248 blocks < array size 80418112
 /dev/md1: can not hot-add disk: too small disk!

あれ? cfdisk で確認。

 /dev/hdc
   16 Heads, 63 Sectors, 159560 Cylinders
   82348277760 bytes

 /hdc1 82348.28MB

 /dev/hda
   255 Heads, 63 Sectors, 10011 Cylinders
   82348277760 bytes

 /hda1 82343.28MB

おーまいがー。一緒に買ったディスクなのだが、パーティションを切ると5MB違う。

さて。 hda を /dev/md2 にして /dev/md1 -> /dev/md2 してから再度、hdc を /md2 にして... というのも思い浮かんだのだが、やっぱりあきらめて最初からやりなおす。 hda と hdc のケーブルを入れ換えて hdc 側に(ほんのちょっと)小さいディスクを配置。

  • hda - 手前のラック - IDEカード背面側のコネクタ
  • hdc - 奥のラック - IDEカードの背面から遠い側のコネクタ

で最初から、やりなおして次のセクションへ。

hda 側を消して RAIDに参加 (成功)

両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。

/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、

 raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1

リカバリが始まる。

 lv /proc/mdstat

ちゃんとリカバリしている模様。年末にやった時は一瞬で終わってしまったのだが、あれ本当にリカバリしていたのかなぁ。今回はじめて recovery している様子が見れた。一安心。 560min ほどかかる予定。

swap 作成

RAID1上だと遅いんだろうな。メモ512MBなので、一応作っておく。

 dd if=/dev/zero of=/var/swap bs=1024 count=524288
 mkswap /var/swap
 swapon /var/swap
 lv /proc/swaps
 emacs /etc/fstab
 /var/swap none swap exec,dev,suid,rw,sw 0 0

RAIDのリカバリが時間がかかるので、hda 側でブート設定は明日にもちこし。 他の設定をちゃっちゃか始める。

以下予定

hda 側でのブート設定。

 grub
 grub> device (hd0) /dev/hda
 grub> root (hd0,0)
 grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst
 grub> quit

で両方のHDDでブートできることと、データが複製されている事の確認をする事。

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2005年3月21日 (月)

撮りたいものは、撮れていたか。FinePix F10を購入。

naney:7007013

前評判が高く、3月12日の発売以前からウオッチし続けていた FinePix F10フォト イメージング エキスポ 2005 で触った時の軽快さにノックダウン。

実は先週の金曜日も会社帰りにお金を握りしめて上野ヨドバシカメラまで行ったのだが、その時はグッと我慢して泣く泣く手ぶらで帰ってきたのであった。

どうやら「どうせ最後には買ってしまうパターン」の物欲状態にはいってしまったようだ。 ということで今日こそはと花粉の舞う中、ヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンへ。

購入

ポーチは店員が「メーカーのおまけなんで格好良くないですけど」と言った通り地味でチープなやつ。 しかし、バッグにつっこんでおく時には使えるかも。そういえば DiMAGE X もなんだかんだいって、初回出荷版にキャンペーン品としていたポーチをそのままずっと使っているっけ。

ちなみに FinePix F10 は手持ちの PORTER TRIP カメラケースやGRAPH GEARのDGB-016BKに納まるので、多分これらを使うことになりそうだ。

naney:7007015

本当はあと、予備バッテリー、バッテリーチャージャー、カードリーダも欲しいのだが予算の関係でパス。 しばらくは本体充電 + 本体カードリーダ機能で我慢することにする。 FinePix F10は公称撮影可能枚数500枚で、かつ売りの高感度を生かしたノンフラッシュ撮影中心ということで(他のカメラでも極力フラッシュは使わないようにしているけど)、もしかしたら予備バッテリー無しでもいけるのではという期待もある。 ただ、本体充電のためにケーブル抜き差ししているとコネクタがバカにならないかちょっと心配。

カードリーダは多分そのうち欲しくなるはず。


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2005年4月8日 (金)

QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows を動かす

VMware の話のなかで Bochs というのが話題にでたのでチェックしてみた。 記事などを見ていると QEMU の上の方が高速に動くという評判である。

先日 Wine を試してみたものの、結局 WindowsDLL とかがたくさん必要でいろいろ面倒なわりにソフトウェアの動作確認環境としては不安定すぎて使えない感じだ。 ということで QEMU の上に Windowsインストールしてみることにした。

QEMUインストール

Debian のパッケージになっているのでそれをインストール:

 apt-get install qemu

Windows インストール CD-ROM イメージの準備

今回は Windows 2000 Professional をインストールしてみる。 手元にあるのがアップグレード版なので Windows 98CD-ROM も必要。 それぞれ dd でイメージを作っておく (w2kupdate.iso、w98.iso)。

エミュレーション環境のHDDイメージを作成

とりあえず2GB。

 qemu-img create w2k.img 2G

/var のパーティションに余裕があるので、/var/lib/qemu を作ってそこにおく。

Windows 2000 Professional インストール失敗

HDD イメージ・CD-ROM イメージを指定し(-hda、-cdrom)、CD-ROM からブートするようにオプションを指定(-boot d)して QEMU を起動。QEMU のグラフィックモードでマウスクリックした後、なぜか Ctrl-Alt してもマウスを grab したまま離してくれないので、QEMUモニタは qemu を起動した端末側にしておく (-monitor stdio)。 メモリは1GB実メモリの半分、512MBにしておく(-m 512)。

 qemu -hda   /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w2kupdate.iso \
      -boot d \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

インストール開始。 途中で Windows 2000 より前の OSCD-ROM を要求される。 QEMU モニタ上で CD-ROM を交換

 change cdrom /tmp/w98.iso

しかし、インストーラは正しい Windows 98 インストールディスクとして認識してくれず。 Windows 2000 を直接インストールするのは諦め。

ということで Windows 98 SE を先にインストール

遊びでちょっと sargeインストールをちょっと途中まで QEMU 上でやってみる。 以前のインストーラより設定項目が少なくなった?

で気をとりなおして、Windowsインストールの続き。 Windows 98 SEインストールしてから、Windows 2000アップグレードすることにする。

Windows 98 の起動ディスクのイメージを dd で作成 (w98fd1.img)。

これでブート

 qemu -hda /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w98.iso \
      -fda w98fd1.img \
      -boot a \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

こちらは順調にインストールが進む。 1時間以上かかってインストール完了。

Windows 98 起動中はCPUパワーを100%使うので、ファンががんがん回ってうるさいうるさい。

あいかわらず ungrab できないのが困るな。 1度 QEMUのグラフィカルウィンドウ上をクリックして grab されてしまうと、他のウィンドウにフォーカスを与えることができなくなってしまう。 Windows 98 側でシャットダウンして QEMU を終了させるか、Ctrl-Alt-Backspace で X Window System もろとも落とすとかしか手段がない。 Windows 使用中、他のウィンドウが使えないというのでは利用価値半減。

要調査。

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2005年4月10日 (日)

1週間でxD-ピクチャーカード到着

naney:8976595

先週応募した FinePix F10 のキャンペーンの 128MB xD-ピクチャーカードが届いた。 思ったよりはやかった。

とりあえず 512MB のがあるので未開封でとっておくか。

FUJIFILM の 128MB は今日現在、ヨドバシ・ドット・コム で 4,980円 (+ポイント13%)、価格.com で在庫有最安値 3,680円。

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2006年12月14日 (木)

スライドアップ式コネクタの USB フラッシュメモリを購入

naney:326138511

ユーティリティの持ち運び用に USB メモリを購入することにした。

条件

  • ネックストラップにぶら下げられること。
  • できればキャップレス。
    • キャップ式の場合に本体側に挿せるようになっているものの、そこがストラップループと同じ場所だったりする奴があるが、もちろん却下。
  • できれば防水。
  • できれば耐衝撃性が高いやつ。

さっと使えなければ意味がないのでネックストラップにぶら下げておきたい。 防水・耐衝撃なやつが希望だったけれど、コストパフォーマンスが低いので残念ながら却下。

容量

デジカメメモリカードの容量もそうだけれど今までの経験からして「もしかしたら必要になる時があるかもしれないから、余裕をもって1ランク上の」を選んでも、大概半分も使わない。 で、その容量が必要になった時には大概もっと安くなっていると。

今回はぶら下げておくから寿命も短くなってしまうかもしれないから、使わないかもしれない容量には投資しないということにしよう。

ということで 512MB

RUF2-J

ということから、今回はバッファローの RUF2-J にしてみた。 外装はプラスチック。 ぶら下げておくのに許せるデザインではある。

USB コネクタの出し入れは横のスライドバーで行う。 収納する時は押しながらスライドさせる必要がある。 マニュアルを読む前に、スライドさせようとして「固い……」とあせってしまった。

さて何を入れておこうかな。


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2006年12月28日 (木)

1インチポータブル HDD HDMC-U12 インプレッション

naney:336725542

昨日購入した122cmからの落下に対する耐衝撃性と水深1mの防水性がある1インチポータブル HDD HDMC-U12 を開封し使用開始。

形状

さすがに1インチドライブ (CORNICE 製)ということで、普通のポータブル HDD よりかなり小さい。これで防水・耐衝撃性が実現されているので携帯には非常に良さそうである。

ドライブの外装は金属製でなかなかの質感。

外周には外部プロテクターを兼ねている、直付けのUSB ケーブルがある。 ポータブル HDD の多くはケース側の USB コネクタが mini-B だったりして個人的には不安を感じるのに対し、こちらは直付けなのでそこが駄目になってしまうということがない。

しかしながら、外部プロテクターを兼ねるために平型のラバー状になっているのが仇となり、取り回しが非常によろしくない。 7cm しかないケーブルは90度ねじるのが難しく、また軽いため簡単に浮いてしまうことから、USB ポートが水平についている多くのノート PC ではそのままでは安定した状態に固定しておくことができない。

さすがにアクセス時には衝撃には弱いだろうから、これはちょっと不便。 短い USB 延長ケーブルか、USB ハブが必要であろう。 そうするとせっかくの携帯性が損われてしまいちょっと嫌な感じである。

ドライブ

Windows BOX に接続すると、HDD と、CD ドライブ (仮想 CD 領域)が認識される。

エクスプローラで容量を見ると、

  • HDD (FAT32) - 10.9GB (11,734,179,840 バイト)
  • 仮想 CD 領域 (HDMC_U_100) - 48.1MB (50,462,720バイト)

となっている。

仮想 CD 領域にはサポートソフトウェア等が納められており、マニュアルによれば 約 250MB の容量を使用しているらしい。

どうせ使わないからと思ってこの領域を開放しようと思ったのだが、これがやり方がわからない……。 PC 側からはそれぞれ独立したドライブに見えてしまう。 Linux 上で HDD のデバイスを cfdisk してみたが、別に CD 用のパーティションがあるわけでもない。

古い Acrobat Reader が入っているような領域に 250MB も使われた上、接続するたびに2つのドライブが接続されるというのはどうも邪魔くさい。

なんとか消すことできないかな。

ポータブル環境を移行

と、期待していただけに粗探しをしてしまったが、大きさと容量のバランスはポータブル環境のコンテナとしては丁度良さそうである。

さっそく TrueCrypt で 4GB の仮想ドライブボリュームを作成 (FAT32 なので 4GB まで。4GB を指定すると微妙にオーバーしてしまうので、4094MB を指定して作成)。 で 512MBUSB メモリに詰め込みはじめていたポータブルアプリケーションをこちらにコピー。

残りの容量には必要に応じて仮想ドライブボリュームを作って、XAMPP でポータブルデモンストレーション Web サーバを構築する予定。


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2008年10月30日 (木)

5年ぶりに ThinkPad X31メモリ増強

最近、が使っている ThinkPad X31 2672-BJ9 (Windows XP) がちょっと遅いというので様子をチェックしてみた。 メモリは 768MB だと思っていたんだけれど確認したら 512MB だった。 うーん。やはりもうちょい欲しいかな。 いやまて、自分の ThinkPad X31 (2672-PHJ) ももうちょっとメモリ欲しいぞ。

200PIN SO-DIMM PC-2700 DDR SDRAM はあまり安くないので、なかなかメモリ増やせないでいたのだが下調べしたら、以前よりは値段が落ちてきているようだ。

というこでここはメモリを交換することにした。

秋葉原のパソコンショップ アークで Hynix純正の 1GB を1枚昼休みに購入。 4,980円也。

会社で早速 Debian GNU/LinuxThinkPad X31 (2672-PHJ) へ。 512MB + 512MB から 512MB + 1GB と 1.5GB に増強。 で自宅に帰って Windows XPThinkPad X31 に抜いた 512MB メモリを。 256MB + 256MB から 256MB + 512MB で 768MB に増強。

もう1枚1GB買いたいところだが、プリンタを新調したいと思っているのでここは様子見。

ThinkPad X31 もう1~2年は現役で頑張ってもらいたい。

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2008年10月31日 (金)

今日のさえずり - Twitter ずっと見てたら仕事の効率落ちるんじゃない?

naney:2989177052

2008年10月30日

  • 09:29 タッチダイヤモンド S21HT は猿が持っているから小さくみえない。[mb]
  • 09:51 トモズ秋葉原店偵察終了。やっぱ全般的に高い。お買い得も高い。同一商品のバリエーション揃えも悪い。常用できないな。L:秋葉原[mb]
  • 09:58 @zakwa 前にひいた喉の風邪ずっと?
  • 10:04 @zakwa 自分はベンザブロックL + のど飴 + うがい + ハイシーL でおさえつけたよ。
  • 12:29 アークでノート PC 用に 1GB メモリ買った。L:秋葉原[mb]
  • 13:11 ThinkPad X31 から 512MB メモリ抜いて 1GB メモリ挿した。合計 1.5GB に増量。
  • 13:49 ぶつぶつ言っている人がいるので耳栓する。
  • 17:27 今日は仕事的なテンションが下がったので早めに帰ろうかな。
  • 18:28 明日残業コースだから今日は帰る。メモリで散財したからまっすぐ帰る。[mb]
  • 18:32 後ろの人に Twitter 勧めたら「Twitter ずっと見てたら仕事の効率落ちるんじゃない?」って言われた。いつも見ているわけじゃありませんから! サボってませんから![mb]
  • 18:38 @zakwa お互いメリハリつけてガンバリましょ。[mb]
  • 18:39 なんであんなに頬紅するんだろ。小さい頃、頬が赤いの恥ずかしかったぞ。[mb]
  • 18:47 @hinaesan 意図的じゃないんですね。頬紅濃い人って、相当血色が悪いのコンプレックスに感じてるんだと勝手にいつも想像してました。[mb]
  • 23:55 自宅の ThinkPad X31256MB メモリ抜いて 512MB メモリ挿した。合計 768MB に増量。

2008年10月31日

[ 10月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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