nDiki : キーバインディング

2002年11月15日 (金)

会社で Synergy

昨日自宅で試してみた Synergyを会社でも。 Debian GNU/Linux (sid) vs Windows 2000

自宅でも会社でも、Windowsでは AltIME を使って右 Alt で IME ON/OFF しているんだけど、これが Synergy 経由だと使えない。 否、Note PC にまず右 Alt がない。 「変換」キーや「Shift-Space」で切り換えられるようにならないかと、AltIME の設定をいじってみたけどよくわからず。 とりあえず、「Alt+漢字」での ON/OFF は生きているけど、やっぱりこれだと不便。


[ キーバインディング ]

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2004年2月3日 (火)

[ Debian ] Galeon 1.3.12

あちゃー、ブックマークツールバーを左側にくっつけられなくなっている。

Galeon を使い続けている一番の理由が、この「ブックマークツールバー」を4辺の好きなところに配置できるだったので悲しい。 いわゆる他の Web ブラウザサイドバー中のブックマークはフォルダが「開く/閉じる」形なのに対して、Galeon のそれはフォルダをポップアップメニューとして開いてくれるので非常に使い勝手が良かったのだ。

今後また、くっつくようになるのかなぁ。 今回のバージョンアップで textarea 中のキーバインディングがより Emacs に近くなったのは嬉しい点。

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2004年7月28日 (水)

xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタインストールされていない。

メモ帳」ですよ。

ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。

最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。

というのが主な条件。

書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。

xyzzy 0.2.2.233

以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。

で実験。

アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、

  1. ダンプイメージ
  2. etc/DOC (lisp/help.l より)
  3. $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
  4. $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history

を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。

保留。

サクラエディタ 1.4.8.0

同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。

こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、

なので躊躇。

再び xyzzy

xyzzy の設定をいじってみる。

site-lisp/siteinit.l を

 (setq lisp::*documentation-path*
       (merge-pathnames "xyzzy-DOC"
                        (directory-namestring (si:dump-image-path))))

として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。

それから起動用に

 mkdir %TMP%\xyzzy
 xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy

というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。

これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。

必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。

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2005年3月7日 (月)

日本語ファイル名どんとこい

私も大人であるから WordExcelPowerPoint のファイルのやりとりがあれば Windows BOX で読み書きしている(参考: Richard Stallman 氏に習う Word 添付ファイルの断り方)。

そしてメールに添付されてくるそれらのファイルは多くの場合、日本語ファイル名だったりする。 Linux 上の Mew 上で適当にASCII文字を使ったファイル名をつけて保存、Samba 経由で Windows BOX で閲覧するというのがいつもの流れだ。 しかし適当に名前をつけているので、すぐどれがどのファイルだがわからなくなる。

Samba で共有しているディレクトリ以下ぐらいは、日本語ファイル名のファイルを作ってもいいことにするかなぁ。

ということで環境設定。

LANG

これを機会に一気に UTF-8 化を促進するか。

LANG を ja_JP.eucJP からja_JP.UTF-8 に。 もともと locales では ja_JP.UTF-8 も生成済みだったので特に作業無し。

ターミナルソフトも去年 mlterm に乗り換えているので問題無し。

Emacs

 (set-default-coding-systems 'utf-8-unix)

default-file-name-coding-system も utf-8-unix になる。

Samba

3.0 系。

 dos charset = CP932
 unix charset = UTF-8 (default)

既に設定済み。

ファイラ

さすがに Bash 上で日本語ファイル名を打つのも面倒なので、何かファイルマネージャがあった方がいいな。 できれば Emacs っぽいキーバインディングで。 …… dired でいっか。

とりあえず

移行した。 pLaTeXエラーメッセージとか、UTF-8端末だと読めないものもあるので多少の不便はあるものの大きな問題は今のところなさそうだ。

しばらくやってみる。

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2006年2月18日 (土)

Mozex を使って Firefox 1.5.0.1 の textarea の内容を Emacs で編集する

uimuim-skkFirefoxキーバインディングをきちんと設定していないせいか、どうも textarea での日本語編集にストレスを感じる。 Wiki 等で textarea での編集作業も少なくないので、Mozex を使って Emacs で編集できるように設定しておくことにした。

より降旗氏が公開されている Firefox 1.5以降用 mozex 1.07.1 日本語 version (1.5.0.1 インストール対応)を Firefoxインストール

そういえば今まで emacsclient も使ったことがなかったな。Emacs 立ち上げっぱなしのくせに。まずは起動している Emacs 上で M-x server-start (.emacs で (server-start))しておく。

Mozex の設定で

 Directory for temporary files: /tmp
 Textareas: /usr/bin/emacsclient %t

を設定。自分の環境だと Commands は絶対パスでないとうまく呼べないようだ。

これで textarea 上で右クリックし、[mozex] -> [Edit Textarea] で開いている Emacs 上に Textarea の内容が新しいバッファで開く。 編集して保存して C-x # し、Web ブラウザ側に戻ると反映される。

便利便利。

ところで Emacs server と gnuserv とどっちがいいのかな? 特に設定なしでどちらも使える。 何も設定していない状態だと gnuserv の方は新しい frame が開いて好みじゃないので、とりあえずは Emacs server を使うことにする。

ついでに EDITOR 環境変数も emacsclient に直しておこう。 これで CVSSubversion のコミット時に新しい Emacs を起動しなくてよくなる。

とっとと設定しておけば良かった。

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2007年2月8日 (木)

Emacs キーバインディングFirefox を使う

Mew開発者である山本和彦氏が「FirefoxEmacs の編集機能を付ける拡張機能 Firemacs」を開発・公開されている。

この Firefox 拡張機能を入れると、textarea などで Emacs 風のキーバインディングで入力ができりょうになる。素晴しい。

でしばらく使ってみたのだけれども、リロード (Ctrl-r) や検索 (Ctrl-f) あたりは、自分自身が調節*1してしまっていて、逆にうまく動かなくてアレっと思ってしまう。 やっぱりキーバインディングは調節した方がいいのか。

Firefox での編集はやはり Mozex + emacsclient かな。

*1調節と同化の「調節」

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2007年8月20日 (月)

Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ

普段仕事では

の2つを使っている。

先日メールGmail にしたことで、母艦が無くてもメールの読み書きができるようになったので、これを機にサブの Windows デスクトップ PC だけで仕事ができるかチャレンジしてみた。

朝出社してバッグからノート PC を出さずに作業開始。

使用したソフトを書き出してみた。

LinuxWindowsポータブル
Web ブラウザFirefox (Iceweasel)Firefoxo
メールMew / GmailGmailo
TwitterFirefox + tweetbarFirefox ( + tweetbar)o
IMESKKuimSKKIMEx
キーバインディングXKeymacs?
SkypeSkypeSkypeo
パスワード管理テキストファイルKeePasso
社内 Wiki 読み書きFirefoxFirefoxo
Excel データ読み書き(していない)Excelx
Word データ読み書きMew + wvHtml (/ OOo)Wordx
PDF 閲覧Adobe ReaderAdobe Readerx
メモhowmGoogle ノートブックo
RSS リーダフレッシュリーダー

「ポータブル」は USB メモリソフトウェアが入れらる、あるいはオンラインサービスとして任意の Windows BOX で使えるならば o 。

Google ノートブック

ちょっとしたメモ書きを Windows 上でして後で母艦で参照するのに、Google ノートブックを使い始めることにした。 テキストファイルに書いて USB メモリに入れてコピーするよりはずっと楽。

使ったアカウント

ネットサービス系で使った/使いたいと思ったアカウントは今日のところは以下。

はてなTwitter は母艦の Firefoxパスワードを暗記させていて覚えていないので、頭に入れておくか KeePass に入れておく必要あり。

中断

午前中は何とかいけたが、Web ブラウザ上の Gmailメールを書き始めたら急にストレスを感じるようになった。

  • 指定した桁で折り返せない (Emacs で使っている fill-paragraph がない)。
  • 固定幅フォントではない。
  • Gmail で複数のメールアドレスを使うため署名を自動挿入できない。このため、手で打つ必要がある。
  • 引用返信が書きにくい。

これらの点は多分 Firefox 拡張機能や、Greasemonkey スクリプトで多分ある程度解消できるのだと思う。要環境整備。

普段使っている RSS リーダが使えないと昼休みに巡回ができなくて淋しいが、こちらはその分他のことに時間が回せて結果的には悪くないかも。

今後順次環境を整備すれば、ライトな作業なら Windows BOX だけで済ませられるようになるかなぁ。

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2008年4月23日 (水)

今日のさえずり - Twitter 日本語表示みた

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2009年1月31日 (土)

USB メモリに入るキー配列変更ソフトウェア

私は会社の共有 Windows ノート PC を持ち歩くのが嫌いだ。 自分の Debian GNU/Linux ThinkPad があるので、2台持ち歩かなければなくなるから。 しかしながらデモンストレーションやテストの環境が必要な時は Windows ノート PC がいるのも事実。 外出/出張時は共有ノート PC 1台で済ませられるようにしないとな。

で、なぜ嫌かを考えてみるとやはりテキスト入力で苛つくからだなとあらためて気がついた。 普段は

というテキスト入力環境。 もう素の日本語 Windows 環境ではイライラしまくり。

であれば一時的にキー配列を変更するツールを USB メモリに入れておけば少しは楽になるかもしれない。 ということでツールを選んでみた。

が希望。ちょっと使う際にさっとキー配列を変えられて、すぐに戻せるようにしたい。 元の状態に戻すのに操作が不要なのがベストなので、常駐型のソフトウェアでかまわない。

英語キーボード配列への変更は AutoHotkey で

キー入力時にキーを入れ替えたりスクリプトを実行したりすることのできる強力なソフトウェアUSB メモリに入れて実行できる。 実行中のみフックされるため終了すれば元の環境に戻せる。 作った設定ファイルはコンパイルして実行可能ファイルにすることができ、AutoHotkey 本体無しで実行できるという機能もある。

家にある ThinkPad の日本語キーボード英語キーボードを並べて設定を作ってみた。 IME 切り替えは Web で公開されている IME_Func.ahk を使った。

 #UseHook
 #include IME_Func.ahk

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ; 1段目
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 VKF4::Send,{``}    ;         半角/全角     -> `
 +VKF4::Send,{~}    ; Shift + 半角/全角     -> ~
 +2::Send,{@}       ; Shift + 2         ["] -> @
 +6::Send,{^}       ; Shift + 6         [&] -> ^
 +7::Send,{&}       ; Shift + 7         ['] -> &
 +8::Send,{*}       ; Shift + 8         [(] -> *
 +9::Send,{(}       ; Shift + 9         [)] -> (
 +0::Send,{)}       ; Shift + 0         [ ] -> )
 +-::Send,{_}       ; Shift + -         [=] -> _
 ^::Send,{=}        ;                   [^] -> =
 +^::Send,{+}       ; Shift + ^         [~] -> +

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ; 2段目
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 @::[              ;                   [@] -> [
 +@::{             ; Shift + @         [`] -> {
 [::]              ;                   [[] -> ]
 +[::Send,{}}      ; Shift + [         [{] -> }

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ; 3段目
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 +;::Send,{:}      ; Shift + ;         [+] -> ;
 :::Send,{'}       ;                   [:] -> '
 *::Send,{"}       ; Shift + :         [*] -> "
 ]::\              ;                   []] -> \
 +]::|             ; Shift + ]         [}] -> |

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ; 4段目
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ; 5段目
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 VK1C::
   IME_TOGGLE("A")
 return

直接 a::b と書けるものと Send を使わなければならないのとがあって、ちょっとハマったけれど何とかマッピングできるようになった。

Caps Lock を Ctrl に

今のところインストール不要で常駐している間のみ Caps Lock を Ctrl に替えるソフトウェア見つからず。 「レジストリ書き換え」「再ログイン必要」になるが XKeymacs で変更できるので、ちょっと長時間占有して使う場合に XKeymacs で設定して最後に戻すようにするかなあ。

この場合は英語キーボード配列にするのも AutoHotkey じゃなくてレジストリ書き換え(あるいはそれ用のツール)でドライバを入れ替えてしまってもいっしょか。

Emacsキーバインディング

XKeymacs で。 インストール不要で実行中のみ Emacs 風にしてくれるが、レジストリを一部書き換える。 完全に跡を残さないようにするようには、レジストリを削除する必要あり。

Emacsキーバインディングは絶対無くては嫌というわけではないので、必要に応じて。

SKK はなし

さすがにインストール不要というのは見当たらない。 USB メモリに入れてある NTEmacs に SKK を入れてテキストファイル作成時ぐらいは SKK を使えるようにしておく予定。

USB メモリに入れておくもの

ということで、快適なテキスト入力のために入れておくもの:

Shift + 2 が @ になるだけでも救われる。

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2009年2月25日 (水)

Google Chromeキーボードショートカット Ctrl+J を潰す

Windows では XKeymacs + SKKIME を使っていて C-x C-j で IME の切り替えをするようにしている。 で Google Chrome を使っていてイラッとするのが、C-x C-j がうまく入らなくて C-j となってしまった場合。 Google Chrome では Ctrl+J は「[ダウンロード] ページを表示する」に割り当てられているため、新しいタブが開いてしまう。

前から調べてみているのだが Google Chrome 自体でキーボードショートカットを変更する方法が見つからないので、XKeymacs 側で Ctrl+J を潰すことにした。

XKeymacs のプロパティで、Google Chrome を選んで[独自の設定を使用する]を指定。 詳細タブから、[その他]カテゴリを選んで、コマンド Ignore に Ctrl+J を割り当て。

これでイライラ解消。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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