nDiki : 司会

2003年2月9日 (日)

ST.JAMES'S CLUB 迎賓館

玄関

友人結婚式招待された。 場所は横浜・野毛山にあるセントジェームスクラブ迎賓館。

桜木町からてくてく歩いてもたいした距離ではないけど、荷物が重いので道はきつかった。 ちなみに、ドンケF2は今日が初出動。

でだいたい一杯。思ったほどは入らない。 ま、F100 はレンズつけっぱなしで突込んだのだけれど、外して納めればまだ入るかな。

友人と合流

10:20 には到着。 ロビーの案内に新郎の名前を告げたら今日の挙式で同姓が3人も存在するとの事。 下の名前で再確認。 クロークにコートを預けて待合室へ。 しばらくして、ひでっちょ・大ちゃんと合流。

セントジェームスチャーチ

最初は5Fにあるチャペルへ。 なぬ? 座席からなら撮影OK? 早めに知っていたらいい場所とったのに(と言い訳)。

採光の良い明るく感じの良いチャペル。 しかと誓いを見届けたぞ。

式が終わるとすぐ隣のポーチへ。 心配された雨も夜中だけだったようで青空が出ていた。

受付

1Fへ戻ってバンケットルーム前へ。 受付。 記帳。 「上の人はみんな住所の襴都道府県省略しているなあぁ……どうしようかなぁ……」なんて考えて名前を書いていたら、姓の後に区名を書きはじめている自分がいた。 おーまいがー。 くちゅくちゅと消して、名を……。 すんません。

テーブルには、ウエルカムベア(手作り)と和装の写真(事前に撮ったらしい)。

披露宴前編

着席。最初から引出物が用意されているのは珍しい?

  • 挙式ダイジェストビデオ上映 (おぉもう編集されている)
  • 入場
  • 新郎新婦紹介 (by 司会者)
  • 来賓スピーチ(ほぼ会社案内)
  • 乾杯
  • 歓談
  • ケーキ入刀
  • 歓談
  • 新婦退場
  • 新郎退場 (新婦ほど注目されない)

高校の仲間3人で、新郎新婦にご挨拶に。 一度もお会いした事のない新婦さんに「ナベさん」と呼ばれた。 なにか吹聴されているらしい。

披露宴後編

  • 入場
  • キャンドルサービス (ウチのテーブルのキャンドルがなかなか点火しなかったのは、大ちゃんが何度も水の中に沈めたから)
  • 司会者がテーブルをまわってランダムにゲストに祝辞をもらう (と言っていたが、実は事前に根回し済みらしい)
  • 新婦友人有志による余興。新郎新婦、ウサギを熱演。
  • 電報
  • 新婦朗読
  • 花束贈呈
  • 新郎父挨拶
  • 新郎挨拶
  • 退場
  • 見送り

人間の記憶はあいまいなもので、順番違い、抜けがあるかも。

友人

新郎新婦は明日からハネムーン旅行へ。 結婚式の後すぐ出発する夫婦は最近では貴重な存在か。 どうぞお幸せに。 そのうち、新居にみんなで襲撃に行きます。

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2004年10月30日 (土)

André Rieu Japan Tour 2004

https://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0001.jpg https://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0002.jpg https://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0003.jpg

アンドレ・リュウのコンサートの日。 なんだかんだで4年連続聴きにいっている。 今年も東京国際フォーラム ホールA。

今回は端よりではあったが5列目の席。 前には席が無い席番のため、ある意味最前列。 さすがにこれだけ近いとアンドレや演奏者の表情までよく見える。

司会者のアキラ氏はほぼ目の前。彼が表情でこれだけ演技していたのだあと初めて気がついた。 その他出演者もほとんど左側の袖から出入りするので、顔が良く見えて満足。

ただし逆に舞台横にあるスピーカーが近いため、ともすると生の音ではなくスピーカーの方から音が聞こえてしまい音楽鑑賞という意味ではちょっと残念。

去年と同様、企画物は声楽が中心。

  1. 春の声
  2. 禁じられた遊び
  3. 入り江のワルツ
  4. ポルカ「テープは切られた」
  5. 朝の新聞
  6. ツィンバロンの響きを聴けば
  7. ザ・ローズ
  8. 軽騎兵
  9. 二人でお茶を
  10. さようなら、私のかわいい近衛仕官
  11. 山こそわが故郷
  12. サロメ / 剣の舞
  13. 唇は黙し(喜歌劇「メリー・ウィドウ」より)
  14. 虹の彼方に
  15. 美しく青きドナウ
  16. 「カルミナ・ブラーナ」〜おお、運命の女神よ
  17. ラデツキー行進曲

演奏者が楽しそうに楽器を奏でているのを見ると何かこみあげてくるものがある。 ザ・ローズは涙が出た。

定番の「美しく青きドナウ」からのダンスタイムは、今回は最初から前に出てくる人がかなりいておどろき。 といっても例年のようにペアで社交ダンスを踊るのではなく、輪になってリズムをとるといったスタイルに流れた。

でその後は前の方は総立ち(いや座っている人もそれなりにいたけど)。 盛り上がってきて立ち上がるというのもあるけど、前の人が立つと自分も立たないと見えないってう理由も大きそう。

途中永六輔氏が連れの人とひっそり席を立って会場を後にしていた。スキヤキを聞いていければ良かったのになぁ。

1時間近くにおよぶアンコールでは定番の「荒城の月」(瀧廉太郎)に加え、「さくら」(森山直太朗)、「上を向いて歩こう」(本九)などを演奏。 興奮の中コンサートが終了。

帰りの電車で同じコンサート帰りの人を見つける手がかりになるという、これまた定番のメリーチョコを貰って帰宅。

裏で「人体の不思議展」をやっていたのも去年と同じ。


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2004年11月6日 (土)

結婚式出席

同僚結婚式披露宴招待していただいたので出席。

16:00 よりお茶の水(神田駿河台)の山の上ホテルで。

山の上ホテル

明治大学・日大理工学部の近くにあるホテル。明大通りに大きく看板が出ていて、ホテル自体は知っていたのだが入ったのは初めて。 老舗のホテル

本館の裏にある、錦華公園は予備校時代に昼食を食べたりした思い出(?)のある公園である。

人前式

別館フロントに用意された受付で受付を済ませてロビーで待機。 一緒に招待された社長同僚x1と歓談。

予定の16:00を少し遅れて誘導があり、本館にある山の上教会へ。 ホテルの中庭にある緑に囲まれた高いルーフトップ(ガラス天井)の素敵な教会。 夕方の優しい陽の中で人前式が行なわれた。

社長司会をつとめるなか式は粛々と進み終了。 誓いのキスは無しですか?

新婦さんには今日初めてお会いしたのだが、なかなか可愛らしい方で大変お似合いであった。

ちなみに余談によると、ホテルの人が予定していた進行を間違えていたらしい。 列席している人にはよく分からなかったけれども。

披露宴

披露宴は「海」という名のバンケットルームで。 海辺の環境保全・再生・創出といった活動にも携っている新郎らしいチョイス(たまたま?)。

社長の主賓挨拶(長い!)ではダライ・ラマの言葉を引用。 新婦側主賓挨拶では、履歴書に趣味「節約」といったネタが披露された。

お色直し

新婦真紅のドレスで入場。 色当てクイズでは同僚が見事に当てました。 自分はピンクだと思ったのになぁ。

入場では各テーブルで記念撮影。

スピーチ

後半一発目のスピーチを実は頼まれていて、恥かしながら一言。 いやーかなりしどろもどろ。 穴があったら入りたい。 会社での新郎の仕事っぷりでも紹介しようと思ったのだが、社長が最初のスピーチで話してしまったりしたので急遽ボツネタを復活させたり。

支離滅裂に話なってしまってスミマセン。

まあビデオ撮影が無くて良かった。…って何で社長デジカメ動画モードになってますか?

その後祝辞、歌の余興、新郎新婦を囲んでの歓談・スナップ撮影などであっという間にエンディングへ。

そうそう料理美味でした。グレードアップしたっていうのはお肉でしたっけ? ウマかったです。

ヌイグルミ贈呈

最後は花束贈呈ではなく、ヌイグルミの贈呈。 出産時の体重に調整してあるという心にくい演出。

新郎父・新郎の挨拶の後、退場・お見送り。

社長・同僚とロビーで少しゆっくりしてから退散。

いい結婚式でした。オメデトウ。お幸せに。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-07-0001.jpg

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2005年6月3日 (金)

すごい会議」2度目

1週間前のとは別のプロジェクトで「すごい会議」を開いてみた。 といっても参加者は、前回のメンバとほとんどかぶっていて、新たに一人加わった4人。 3人はすでに前回途中まで「すごい会議」をやっているので、勝手がある程度つかめているかなといった感じ。

いま、うまくいっていることはなにか?

最初の手順であるが、これが意外と時間がかかる。 4人で30分弱。 ただ、雰囲気作りと書いてから発表するという手順に慣れるという効果を得るにはそれぐらい費すべきか。

達成したいことはなにか?

前回もそうだったが、本の通り「〜(精神的意味合い)となる」という形で考えるとなかなか困ってしまうようである。テンプレートを再考した方がよさそう。

この会議で、達成したいことはなにか?

それぞれの立場が列挙される。 「自分自身が一番影響を与える」という意識に参加者を導くという意味合いがある手順であるが、ここであげられた各人のテーマを司会者としてどう組んでいくべきのか悩む。 前回と同様の悩み。

いま直面している問題はなにか?

これが今回一番ブレイクした手順。 今回は以下のルールのもと進めてみた。

  • 「どのようにすれば〜」を順番にホワイトボードに書いていく時、思いついた解決策を思いついていればその場で赤で併記する。
  • すでに書いてある(自分の/他人の)「どのようにすれば〜」に対して、解決策が思いついたら好きなタイミングで赤でホワイトボードに書いてよいことにする。
  • 赤で書いてある解決策について、問題点を発見した場合はそれをまた「どのようにすれば〜」という形にして、ホワイトボードに黒で書き足す。これの解決策が思い浮かんだら同様に赤で書く。

このルールによって、面白いようにホワイトボードアイデアが書きこまれていく。 「どのようにすれば〜」は分割統治法で問題を解くエンジンではないかとこの間ちょっと思ったのだが、今回それを実感。

残り時間が少なくなってきたので、忙がなければならない解決策は担当決め。 後できちんとコミットメント・リストに入れる必要あり。

時間切れ

結局ここまでで、今日の予定2時間が経過したので、終了。 やはり、最低もう倍ぐらいの時間はないと最後までまとまらなさそうだ。

ホワイトボード

そういえばこのまえ雑談で「1人1台PC + プロジェクタ + Wiki」を使うことで、ホワイトボードに書く時間を減らして効率的にできるのではという話が出た。

1度はそいういう形式でやってみたいのだが、ホワイトボードに手を動かして書いていくというのも捨てがたい。

それから、噂のポスト・イット イーゼルパッドもぜひ使ってみたい。 ホワイトボードだと、先に書いた手順は消していってしまうから後で参照できない。 巨大ポスト・イットに書き込んでいって、会議の後の方でも壁に貼っていつでも参照できるようにするといった進めかたをしてみたい。

議事録

全員がそれぞれノートを取るのはちょっともったいないかも。 ミーティングのテンションが上がって、ホワイトボードへの書き出しが多くなるほどノート取りが大変になって、アイデア出しに使う頭が奪われてしまう。

  • デジカメで撮る (前回はそうしてみた)
  • イーゼルパッドを使う
  • 誰かが書記担当になる (少人数だと専任というわけにもいかない)

あたりのルールを決めて始めた方が良いかもしれない。

そうそう自分は FreeMindノートを取ってみた(結局自分も皆と同様ノートを取っていたのである)。 どんどん追記されていくホワイトボードをメモるのは、紙に書くより圧倒的に楽(紙だと書くところがなくなる)。 図がででくると困りそうだけれど。 やはりその時は手書きやデジカメ併用で、後で清書するしかないかな。

[ 6月3日全て ]

2005年7月4日 (月)

すごい会議の正しい手順

すごい会議FAQによると、付録の手順には誤りがあるらしい。

「最初の1、3、5が準備段階で一人でやる部分で、2からが参加者と一緒にやる部分」 すごい会議FAQより。

とのこと。すっきり!

  • 手順5がミーティング前に行うというのは自明なのでミーティング時にはパスしていた(事前の招待メール時に適用)。
  • その前に手順1、手順3 がくる事で手順5がパワフルかつ明確にできるようになると。
  • 手順3。どおりで出席者が悩むわけだ。今回は既に走っているプロジェクトのメンバだった事からある程度方向性を共有していたのでそれなりに書けていたんだけれど、これは1人でやる手順なワケね。手順3と手順9がかぶっていて進をちょっと迷ったのだが、これですっきり。

答えを作らない場所

また次の点も非常に参考になった。

ここでは、手順6、7、8は答えを作る場所ではないのです。 問題を前向きな形でたな卸しするだけです。 「答え」を提示する人がいたら、それはストップします(経営者自身がやってしまいそうになることも多くみます) ここで、誰かが「答え」を言ってしまうとドチッラケなのです。その答えが、各自、意識的または無意識のうちに手順11でコミットメントとしてその解決策が約束される可能性を最大化するためにやっているとお考えください。-- すごい会議FAQより。

もしや、思いっきりドッチラケだった?

さすがに手順8では答え作りしなかったけど、手順6、手順7では思いっきりアイデア出しに利用しちゃってたからなぁ。

  • 初期の頃やっていたミーティングでは、手順6までしか時間的に進まなかったこともありそこでコミットメントに落としてしまっていた(担当と期日設定)。
  • 先週の木金でやったミーティングでは、全手順を通してやるために手順6、手順7ではアイデア出しまでやった後、先に進めてみた。手順11でコミットメントを作る際、手順6、手順7で上がったアイデアを漏らしてしまわないかちょっと心配だったんだけれど、もともと答を作る場所でなかったのでなければ構わなかったということか。

リストにしてオシマイ

光栄な事にまた著者の大橋禅太郎氏よりコメントをいただいた。

初期のころの「この会議で達成したいことはなにか」を発表してもらってから、司会者がどうすればいいか? といったところがありましたが、司会者は特にそれについてはなにもすることはありません。そのほかにもグループとしての統一した「意思決定」がなくても進むやつは、リストにしてオシマイです。

ありがとうございます。非常に参考になります!

手順を眺めてみると、参加者と一緒にやる部分のうち前半はリストにしておしまいだ。確かにすごい会議の本文でも、実際に出席者が順に発言するところが描かれているけれどそれ以上は書かれていない。

そこに書かれていない何かをしているんじゃないかなとも思ったのだが、本当にリストアップだけで良かったのか。安心。

となると合意は

となる。

やはりすごい会議は最後の手順までやらないとオイシイところが食べられないわけだ。 ふむふむ。

はやく次のすごい会議の機会こーい。

[ 7月4日全て ]

2009年11月11日 (水)

第17回 JMC・コンサート - 若い音楽家を励ます・サロンコンサート -

日本経営クラブ「JMC 若い音楽家を励ます会」が「社会貢献活動」「メセナ運動」「五感習得運動の機会作り」などの位置付けで開催している「JMC・コンサート」に前向き交流会の方に招待券でお誘いを受けたので、ありがたく聴きにいってきた。

会場はサントリーホール(小)ブルーローズ。サントリーホールは初めてであったが、入口前のアーク・カラヤン広場を含め非常にいい雰囲気の場所であった。

コンサートは司会者の紹介の後、登場した演奏家がそれぞれ曲について一言説明をし、その後演奏、終わった後に司会者がインタビューをするという形式。 曲が始まる前に演奏者自身が作曲家やその曲の背景・特徴などを説明してくれることで、どこに注目して聴けば良いのかがわかり素人の私でもとても楽しめた。 終わった後のインタビューによりさらに演奏者の人柄がうかがえ、親近感が沸いた。 とても良い形式だと思う。 後で聞いたところによると曲の説明を演奏者がするスタイルは、一般人にもわかりやすく楽しんでもらうという趣旨で今回から取りいれてみたとのことだ。

以下プログラム(敬称略)。

森田英里奈(ピアノ独奏)ショパン作曲(ポーランド): エチュード 作品25-1.5.6.9.11版番
11番がすごく盛り上った。
高原久実(ヴァイオリン独奏)アクロン作曲(ポーランド):ヘブライの旋律 作品33
ウィニアフスキ作曲(ポーランド):華麗なるボロネーズ 第2番 イ長調作品21
新井秀昇(ユーフォニアム独奏)(公式サイト)ロジェ・ブートリー作曲(フランス):『モザイク』
コンサート向けではない曲らしい。ドラゴンクエストでの洞窟~ボス戦が追み浮かんだ。
ユーフォニアムは比較的新しい楽器で、ホルストの「惑星」などで演奏されるとのこと。
渡邊万里奈(ソプラノ独唱)ガエターノ・ドニゼッティ作曲(イタリア):``ああ、美しいイレーネよ、思い出しておくれ''
西能希(ピアノ独奏)J.Sバッハ作曲(ドイツ):フーガの技法 BWV1080 より コントラプントゥス 1.2.4.9番
旋律の繰り返し(フーガ)やメロディなどバッハらしい曲。学校で習った小フーガト短調を思い出した。
藤田麻理絵(ホルン独奏)E.ボザ作曲(フランス):エンフォレット (森にて)
曲の中でスケール感(遠近感)が感じられる演奏で魅きつけられた。一番視覚イメージが想起された曲。
高柳圭(テノール独唱)V.DE クレェンツォ作曲(イタリア):燕は古巣へ
R.ファルヴォ作曲(イタリア): 彼女に告げられて
G.ドニゼッティ作曲(イタリア):オペラ『アルバ公爵』より``清らかで美しい天使''
山田耕作 作曲(日本): 城ヶ島の雨

トークについてはちょっとたどたどしい人がいたり、ステージ慣れしているなっていう人がいたり、音楽家らしい一風変わった持ち味の人がいたりと楽しめた。

またそれぞれの楽器を始めたきっかけとして、幼児の頃に「ビデオを観てやりたいと思った」などといった話が印象的であった。 親がやっていたのかどうかは話に出なかったけれど、そういうのでも人生にかかわることもあるんだなと。 何でも触れるのが大切なんだ。

[ 11月11日全て ]

2011年1月15日 (土)

今日のさえずり: 若い時には人をいっぱい好きになって失恋してもいいからいっぱい恋愛した方がいいね

2011年01月15日

  • 11:24 今年初。 (@ 品川区品川図書館) http://4sq.com/fQTYFY
  • 12:55 久しぶりの自転車、ちょっとした上りでヒヨった。
  • 21:56 第16回 鳩山祭 だいどん電大がえし (1992年10月31日・11月1日) のパンフレットをスキャンした。
  • 22:01 鳩山祭実行委員会企画局に1年ちょっと所属していて「腕力王(わんりきおう)」ってステージも企画・司会した。
  • 22:04 鳩山キャンパスキーワード: 居酒屋きむら
  • 22:05 鳩山キャンパスキーワード: 西華 ……ネギ沢山。
  • 22:07 む。創価学会学生部員のサークルなんてあったのか。
  • 22:09 鳩山キャンパスキーワード: ぱぴるす …… よくコピーに行った。
  • 22:10 鳩山キャンパスキーワード: KATE
  • 22:11 鳩山キャンパスキーワード: 味噌汁専門店しるや …… ボリュームあるけどやたら待たされる。
  • 22:16 鳩山キャンパスキーワード: 長木屋酒店 …… シティパレス高坂至近のお店。試験期間中に友人宅に泊まりこんだ時によく行ってた。
  • 22:17 鳩山キャンパスキーワード: ボランティアクラブ …… 献血車が来た時に活動する団体(たしか)。
  • 22:19 @britty 当時の大学祭パンフレットの展示紹介に第三文明って書いてありました。結構有名?
  • 22:20 鳩山祭パンフレットからピックアップしたキーワードはこんな感じかな。
  • 22:23 ScanSnap S1100、2ページだけ原稿向き誤認してた。これだけ回転させたい。
  • 22:36 ScanSnap Organizer でできた。
  • 23:57 Dropbox の容量が 10GB になった。
  • 23:59 今日のスマステ見て思ったことは、やはり若い時には人をいっぱい好きになって失恋してもいいからいっぱい恋愛した方がいいねってこと(ベタ)。
  • 24:10 高校生の時にアルバイト先で兄貴分だった人が「いつでも誰か好きな人がいた方がいい」とかそんなようなこと言ってたっけな。
  • 24:17 @britty 今ならすぐわかりますが、大学入学の時分だとわからなかったかもしれません。
  • 24:26 最後にミシンを使ったの、確実に20年以上前。
  • 24:37 そろそろ花粉症を貰いに行く日をスケジューリングせねば。
[ 1月15日全て ]

2011年4月5日 (火)

初送別され会

4月15日退職にあたり、送別会を開いていただいた。 今の会社が1社目なので初送別され会である。 人徳の少ない私でちょっとドキドキしていたが人並に送別していただき感謝。 いや自分自身の中では、思っていた以上に温かく送り出していただいたと感じ、ちょっと感激。

「3年はやめるな」

社長からのお言葉。

良い事も悪い事もあるかもしれないが、3年はやめるなと。 経営者の目からみて、3年続かない奴は堪え性の無いやつだと。

ということで次の会社でもきっちり勤めます。

「良くも悪くも最初に勤めた会社での価値観が大きく影響するから楽しみにするように」

グループ長からのお言葉。

個人的にね、「前にいた○○では……」って連発されるの嫌いだったの。 で、なんなのと。前職がナンボなのと。で今どうしたいのと。 今の組織において何が効果的かが大切なんだよね。規模や文化が違えば、やり方や考え方が違うのは当然。

今までの経験を大切にしつつ、自分の心の中での反応を楽しみつつ、ゼロベースを心掛けたいと思ってます。

「個人的には残念だけれど、今後の成長という点でポジティブな意味で良かった」

社長からのお言葉。

社長にそういっていただいて、とても気持ちが軽くなった。 将来今とは違うポジションで話ができるように精進していきます。

在職中に印象深かったことはという司会役からの質問に真っ先に浮かんだのは、何かのプロジェクトとかじゃなくて、社長と言ったアメリカ出張(という名目の旅)でした。 いろいろな意味で糧となってます。

卒業

前の所属グループ長で、今顧問からのお言葉。

モーニング娘。の卒業、あれは脱退だと常々思っていたんだけれど、今回の退職は顧問が卒業と言ってくれたのだから卒業といったら卒業なんです。

幹事の @as_tone ありがとう

今のオフィスで気がつけば社長を除いて、自分より前からいたのって @as_tone だけになってた。送別会開いてくれてありがとうございます。

在職中にはたせなかった屋形船乗船、念願がかなう時は声をかけてね。

[ 4月5日全て ]

2011年6月28日 (火)

今日のさえずり: ええ、カセットテープでデータを LOAD/SAVE るの知っている世代ですとも

image:/nDiki/Flickr/5879855498.jpg

2011年06月28日

  • 09:20 みんな着々と Mello Yello 飲んでるっぽい。
  • 09:50 ええ、カセットテープでデータを LOAD/SAVE るの知っている世代ですとも。
  • 09:54 今日のお昼は特選メガですよ。
  • 12:24 グループウェア会議スケジュールのメモのところに書くフォーマットちょっと考えてみた。
  • 12:26 RT @shakuji: 「Windowsのhostsファイルに何か書いてんじゃない?」Tシャツを誰か作って売らないか
  • 12:29 「届かないって、メールアドレスのここ全角じゃん?」 T シャツも欲しい。 RT @shakuji: 「Windowsのhostsファイルに何か書いてんじゃない?」Tシャツを誰か作って売らないか
  • 12:40 特選メガ加熱中。 http://flic.kr/p/9XwRmZ
  • 12:44 内部構造。 http://flic.kr/p/9XzNbW
  • 13:52 RT @yudoufu: win使ってたら普通はhostsファイル編集用のショートカットキーをバインドするよね?
  • 13:58 Web ページのスクリーンキャプチャとってから、ページに Facebook コメントボックスがあって自分の顔まで入っちゃてることに気がつくなど。
  • 14:40 Remember The Milk 落ちてるのか……。iPad 2 と Android 端末に同期してあるからタスク管理に致命的じゃないけど。 http://bit.ly/kXx5O4 #RTM
  • 14:44 iPad 2 の方の RTM 同期ずいぶん前の状態だな。 Android 端末でチェックするか。 #RTM
  • 14:50 障害中ですね。 Android 端末でのオフライン作業で対応します。 #RTM RT @rtmjp: @Naney 申し訳ありません。ただいま問題が発生しております。
  • 14:54 RT @rtmjp: データーセンターの方で問題が発生しており、RTMにつながらない事態が発生しております。みなさま、ご迷惑おかけいたします。現在調査にあたっておりますので、もうしばらくお待ちください。
  • 17:23 ミーティングに行っている間に Remember The Milk 復旧したみたい。
  • 17:24 RT @rtmjp: データセンターにおけるネットワークの問題が解消しました。現在は利用可能になっております。大変ご迷惑おかけいたしました。皆様、ご協力ありがとうございました。
  • 17:24 RT @mixi_PR: mixiチェックインの情報を初公開! ランキングとマップでご紹介いたします。 | THINK SOCIAL http://t.co/iiqjJbT #mixi
  • 20:19 RT @mixi_engineers: ATNDでの募集はすでに満員になってしまったのですが、19:00からust中継もいたします。みなさんお楽しみに! > mixi Engineers' Seminar #2 #mixi_engineers
  • 20:29 入社2カ月とちょっと経って、いい感じにバタバタ感がでてきた。
  • 20:51 退勤。
  • 21:02 iPad でリストとハッシュタグ同時に追うのってどれがいいのかな。HootSuite? TweetDeck?
  • 21:26 @sahocha ありがとうございます。帰って試してみます。
  • 22:57 RT @shakuji: 僕が司会~ RT @mixi_engineers: あしたはmixi Engineers’ Seminar #2です。iPhoneAndroidだけでなく、今注目のWindows Phoneの開発についても聞ける貴重なイベントです! #mixi ...
  • 23:01 iPad 2 に HootSuite 入れた。HootSuite らしいデザインと機能で、イベント会場でリストやハッシュタグを同時に追うのに良さそげ。
  • 23:32 +1 ボタンつけた。
  • 25:40 やっぱり OmniGraffle for iPad 買った。書き出しがちょっと貧弱で不便かな。Web 上用の図を描くには慣れれば良さそげ。

[ 6月28日全て ]

2013年6月28日 (金)

第3回coconala未来会議「コンテンツビジネスの未来」

株式会社ミクシィ セミナールームで開催されたので覗いてきた。

登壇者の方は以下(イベントページより)

  • 小高奈皇光氏(Tokyo Otaku Mode Inc.共同創業者/CFO)
  • 桑田一生氏(株式会社Mutations Studio代表取締役CEO)
  • 難波俊充氏(株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ シニア・ヴァイス・プレジデント)
  • 南章行氏(株式会社ウェルセルフ代表取締役)※司会進行
  • 新明智氏(株式会社ウェルセルフ取締役)

スーツあるいはちょっとしっかりした格好の参加者が多かったのは、副題に「ビジネス」っていうキーワードが入っていたからかな?

「コンテンツビジネスの未来」というよりは、海外におけるゲームアニメ系コンテンツ事情な話が中心だった。コンテンツビジネスは今後こうなるという予測であったりこうなっていくべき的な話がテーマなのかなーと思ったけど、そうじゃなくて、でもまあパネラー視点でそれぞれ感じている点が話されたのでそれはそれで興味深かった。

北米に保っていくには、萌成分抜いてかわりにストロング要素追加しますとか、北米はあまりに現実と乖離した設定は受け入れられないとかその辺りの話とか。

海外 + コンテンツだと、健全化をやっている身としてはグローバル展開サービスにおける掲載/削除基準をどうしているのかが気になるところ。児童ポルノ的にある程度世界的な動きがあるものは一律規約違反対応としていけるのだろうけれども、それ以外のエロ基準なんかは国によってラインが違うので一番厳しいところにもっていっても、それはそれでツマらなさそう。

[ 6月28日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

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