nDiki : カルテ

2004年2月6日 (金)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所

今年1度目の通院。 今日は会社帰りに17:30頃、いつもの診療所へ。 今日は副院長による診察(というかお喋り)。

  • 早めに飲み始めないと -> 去年の飲み始めてます -> それなら問題無し。
  • 去年4月からの規制緩和で可能になった1ヶ月分のを出してもらう。
  • (カルテを見つつ)去年も丁度2月6日にきてるわね。

ダウト。 2月6日に来たのは2年前。 去年は、民間療法を試して出遅れて 3月4日

n 年日記見返していたので、すぐ「アレ?」と思ったのだが突っ込まないでながしておく。

ということで

をもらってきた。 診察後受付でをもらうのだが、今年はが「トレー」に載せて出されてきた。 看護婦さんとの確認をしたあと、自分で袋に入れるようになった。 ミス防止のためにそのようにしたのだろう(過去にミスがあって改善策として導入されたとしたらそれはちょっと嫌だが)。

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[ 2月6日全て ]

2004年3月9日 (火)

[ 花粉症 ] 今年2度目の通院

前回(2月6日)にもらった薬が切れるので出勤前に、いつもの診療所へ。今日は院長。

  • 「今年はこれで最後だね」(今回の1ヶ月分でOKだろうということ)
  • アレルギーの検査は受けた?」(先生、ここで検査してもらったんですけど。カルテ更新されちゃったのかな?)。
  • 「で何のアレルギーだった?」(スギ花粉です)。
  • 「目は? これ効かないやつだね」(って先生が処方してくれているやつなんですが。まあ、弱めで体にやさしいということで。自分の場合はこれで効いているのでOK)
  • 「飲みの方も、目も副腎皮質ステロイドの入ってないやつだから。ステロイドは注射のとか(と注射のジェスチャ)」(先生、弱いやつでいいです)。

ということで

を処方してもらう。

24人のビリー・ミリガン(上/下)

24人のビリー・ミリガンのハードカバー上下2巻が待合室にあった。 ここで読み切れる強者はいるのだろうか?

image:ISBN:4152035250

[ 3月9日全て ]

2005年7月5日 (火)

歯の治療 - 右下じゃなくて左下だった

18:30 - 19:15 歯医者

診察室に呼ばれたのは 18:50。

今日は左下の第二大臼歯(左下7番)の治療。 あれ? 「右下」じゃないの? もしかしてカルテor患者の取り違えではないかと思い、何度も確認してしまった。 自分はありふれた姓なのでありえないことではないし。

結局左下だった。 となると前回の治療は2004年12月14日12月21日12月28日にいじった歯。

  1. 表面麻酔
  2. なり何か所も何か所も麻酔を注射(痛ッ)。
  3. 左上噛み合わせ用型取り
  4. 金属を外して削り
  5. 左下型取り (噛み合わせ用と、歯側と)
  6. 仮詰め

1本だと比較的早いな。

今回は仮詰めをしていても結構しみる。


[ 左下の歯 ]

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2005年7月22日 (金)

歯の治療: 左下金属かぶせ。右上はなにもしない事に。

18:30 - 19:20 歯医者

診察室に呼ばれたのは、17:05。最近、待ち時間長すぎ。 前回型があわなかった左下第二大臼歯(左下7番)に金属をかぶせる。 今回は成功。

では次回磨くのと、全体的にクリーニングしましょう。

あれ? 右上の2つは?

「あれ? 前に右上にも虫歯があるといっていた奴は何もしないんですか?」

質問したら、慌ててエプロンをかけ直してシートを倒す。 確認作業。

C0 ですね。をひくこともできますが。どうしますか?

おいおい。定期健診の時にをひくという治療プランを提示したのはそちらでは? カルテに記録してないのか?

とりあえずそのままでも問題ないというので、下手にいじらないでおくことにする。


[ 左下の歯 / 右上の歯 ]

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2005年8月19日 (金)

歯の治療 - またかなり削られたよ

18:30 - 19:15 歯医者

入口のガラス自動ドアを入ったら、ガラスの仕切りが新しくできていて待ち合い用の椅子が増えていた。それから待合い室にあったガラステーブルが無くなっていた。盆休みのあいだにちょっといじったか。

今回は右下の奥歯の治療

診察室へ入ったらいつものように「何かかわったところはありますか」と聞かれる。 前々回に金属をつめたところが今だに噛むと少し鈍痛があるのでそれを伝える。 予想通り「様子を見ましょう」。 神経近くまで深く削ったので感じやすい。できるだけ神経は抜かない方がよいのでこのまま様子見ということで。

カルテをみて今日の治療を……どこを治療するのかわからないようで。 カルテに書いてないのか?

「前回右下に虫歯があると言われたんですけど」

表面麻酔をしてから、向こうで院長に確認していた。「治療済み」だとか「いやこれは17年じゃなくて16年」だとか。本当に大丈夫なのか? ココ。

院長がきて、かなーりたっぷり麻酔注射。

麻酔が聞く前に噛み合わせ用に、右上型取り。

で今日の治療は見たことのない若い男性の歯科医。

「では左下の治療を」

と言って助手(?)の人に右下ですと指摘されたり、治療する歯も7? 6・7? とちょっとあやふやだし。

やっぱりもうこの歯医者はやめた方がいいのかなぁ?

若い先生が必死にやっているようで、かなり不安。 途中説明もないし、「痛くないですか?」等の問い掛けもない。

外した金属の大き目のかたまりが口の中に残ったまま治療進めるし。

ひととおり終わってから説明。

「金属の下に虫歯が結構広がってました。深かったのでをひいて様子を見ます。大丈夫そうなら、来週型をとりましょう」

「去年直したばっかりなんですが、そんなにすぐ金属の下に大きな虫歯ができるんですか?」(予防に問題があるならきちんとしたいので、何が問題ないのか知りたい)

「そうですねぇ」

がっくり。それだけ?

家に帰って、鏡を見てまたびっくり。 治療は一番奥だけだと思ったけど、その手前も金属外して削られてた。

随分時間かかっているなぁと思っていたけど、2本やっていたのか。 説明しろよ。


[ 左下の歯 / 右下の歯 ]

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2006年3月16日 (木)

[ 花粉症 ] 今シーズン2回目の診療所 - アレグラに変更

naney:114580532

1月31日の今年第1回目の通院で1カ月分のクラリチンを出してもらったのがそろそろ無くなる(去年の残りの分もあったので1カ月以上たってもまだ無くならないでいた)。 来週は祝日があったり出張の予定があったりと落ち着かなさそうなので、今日出社する前に寄ることにした。

今日の診察は院長。

「今日は何だ?」

花粉症が無くなりそうなので。」

「そうか。(カルテをみて)1月に来てるんだね。」

(クリアファイルを取り出して)「(写真が並んでいるページを開いて)今飲んでいるのがコレ(クラリチン)。」

「最近の治験で副作用が見つかったりしていてね。女性とか。ホルモンとか。今度はこれにしましょう(アレグラを指さす)。」

「1日1錠か2錠飲めるから。(写真に書いてある Aventis を指さして)作っている会社ね、タケダの3倍だから。あ、これ眠くならないからね。」

「これね、治すではなくて症状を抑えるだから。だから、家を出ない日とかは飲まなくてもいいから。」

「目は? 一番弱いやつね。」

「一通りこれ見ておこうか。(さっきのクリアファイルの最初のページから)これこんな検査できるからね。それから目耳鼻の3点セット。点鼻とかこういうのあるから。うちで用意しているから必要ならいって。」

「はいお大事に。」

  • アレグラ錠60mg x 30 (サノフィ・アベンティス株式会社)

10:00すこし前に到着し、診療所を出たのは10:30ちょっと前。 席に座れずに10人以上立って待っている人がいる時もあったが、思いのほか早く終わった。

[ 3月16日全て ]

2007年2月27日 (火)

[ 花粉症 ] をもらいに今年2度目の通院。

今日は院長。

「検査はした? スギは? ハウスダストは? カビはどう? プラスとか書いてなかった? 前に紙上げたでしょ」「ブタクサは?」

数年前にここで検査したのだが、カルテはどんどん更新されてしまうようで先生の方には記録がない。もう少し残しておいて欲しい。 帰って確認してみるかな。 そういえば最近はスギの季節の後も続く感じだし、秋も少し変な気がする。 また検査してみた方がいいかな?

効いてないね」「朝晩(1錠ずつ)飲んでもいいから」「目効かないやつじゃない?」「必要だったら点鼻とか、3点セットあるよ」

を飲んでいると少しは楽なのだが、先生からみると「効いていない」というレベルらしい。もしかして症状が出なくなるまでを効かせられるのか? 自分としてはあまりに頼りたくないので、多少症状が出ていても弱めのの方がいいかなと思うのだれど。

今日は鼻の中も診察してくれた。「あぁ、これは完全にアレルギーだね」「左は完全に詰まってるね」

は倍飲んでもいいということで、これからシーズン真っ只中だしいつもの倍出してくれるのかなと思って聞いたら「ケチケチ飲んで」とのこと。あら。 「症状が悪くなったらまた来てください」と。まあもっともである。

ということで、

  • アレグラ錠60mg x 30 (サノフィ・アベンティス株式会社)

を Get。

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2007年7月3日 (火)

30代になっておたふく風邪の疑い

先週土曜日からちょっとダルくてだらだらしていたんだけれども、日曜日になったら38℃の熱が出てしまった。 左あごの辺りや筋肉の痛み、それと後頭部の鈍痛。 とりあえず家にあったベンザブロックIP。

月曜朝に平熱まで下がったんだけれども、夕方から悪寒が始まって 21:00 に 38.8℃をマーク(今回最高)。

今日の朝になっても熱が下がらないので、近所の医院に行ってみてもらうことにした。

医院

歩いて2分ぐらいのところある。非常に評判の良い小児科なのだが、普通に大人の内科も見てくれるらしい。 施設は古めかしいところがあるが、診察は素晴しい。細かくカルテに記入しながら時間をかけて診察してくれる。 この間行った小綺麗だけれど、ほとんど診もしなかった駅前のクリニックとは大違いだ。

隔離

受付で渡された初診の問診票を記入して、提出したらほどなくしてスタッフの人がきた。症状を伝えたところ、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の疑いがあるということでそそくさと隔離された。

診察

  • 腫れている場所から見て耳下腺っぽい。リンパ腺の可能性もある。
  • おたふく風邪は経験済み(その場で電話して確認もした)が、それが本当のおたふく風邪ではなかった場合、今回おたふく風邪の可能性がある。
  • 睾丸の痛みはなし。
  • 血液検査をして、
    • 炎症関連の値が高ければリンパ腺の可能性あり。
    • そうでなければ、明日結果が出るアミラーゼの値を見て耳下腺がどうか判断。
    • 耳下腺だったとしたら、おたふく風邪の抗体の検査もしておく。

普段あまり使ってない部屋なのか、採血の時の腕を乗せる台がなくてかわりにティッシュボックスを使ったりするところは町医者といった感じだ。

今日の段階では白血球数や CRP の高さを考えて、抗生剤を服用しておくことになった。

そのまま別室で会計などを済ませて、裏口から退出。

今日は感染の危険もあるので、会社はお休み。

シャワーは OK (聞く前に伝えてくれた)。

それぞれ朝昼夜、食後1錠。

発熱あるいは頭痛時、1回1錠。1日3回まで。 が聞いている間だけ熱が下がる。他のが効いて回復しているかわからなくなるので、飲まなくて済むなら飲まない方が良い。

[ 7月3日全て ]

2008年1月29日 (火)

花粉症対策にアレグラを3カ月分入手

花粉症のシーズンに突入する前に、そろそろを飲み始めなければならない。

花粉症については実家近くの病院に通っていたのだが、カルテのリセットがはやいし別にすごく良い訳でもなかったので、最近通っている近所の病院に今年から変えることにした。

以前エバステルクラリチンアレグラと飲んでみているが、先生と相談してはここ数年飲んでいるアレグラに (クラリチンアレグラと同様眠くならないし、1日1錠で済むからそういうチョイスもあるとの説明)。

アレグラは1日2錠。 前の病院では3錠まで OK という話だったが、こちらの先生ではそこまでは必要ないでしょうとのこと。

ガツンと3カ月分出してくれた。

は一応ステロイド系の弱いやつも出しておくとのこと。 前の病院でもいるなら出すと言われたが、ちょっとこわいので固辞していた。 子供の眼病の時にも出している 0.1 ではなく 0.02 の弱いやつなので、数カ月続けてさすのでなければ眼圧が上がる等の心配もないとのこと。

  • アレグラ 60mg 朝・夜各1錠
  • リザベン点眼液 0.5% - 症状が軽い時1日2回
  • フルメトロン点眼液 0.02 抗炎症ステロイド水性懸濁点眼剤 - 症状が強い時1日2回
[ 1月29日全て ]

2014年3月4日 (火)

どうも足りなかった模様のアレグラをもらいにいってきた

所用につき午後半休することになったので、ついでにあと残り11錠(5日半分)となった花粉症アレグラをもらいに病院に寄ってきた。前回通院した時に2カ月分で出してもらって、2月6日に飲み始めたのだけれどなぜかもうほとんど無い。飲み忘れた日もあるので、どうも数が合わない。そういえば窓口で袋を受け取った時に今年はかさが少ないなあと思ったんだよね。その時に数えるべきだった。

とうことで今日窓口でその旨伝えたところ、カルテ上の前回の日数分を見てしまってを出したのかもということで、不足分出してもらうことにした。あと今回は今回で通院として別途2カ月分出してもらって今シーズンの通院終わりにしようと思ってリクエストしたのだけれど、夕方の受け取りの際に「保険の都合上やはり今は不足だった分しか出せない」と言われてゲットできなかった。残念。ということで今年はもう一度通院する必要あり。

[ 3月4日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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