nDiki : やまだ

2004年2月12日 (木)

[ Debian ] PIO -> DMA

この間設定したオフィスのメールサーバで「メールを残す」が有効にならないというので調査。 fetchmail で nokeep すると自分の環境では問題なくサーバに残るな。 たまに mail が取れなくなるという連絡もあるし、vpopmail がよろしくない状態なのだろうか。

そういえばソフトウェアIDE RAIDを組んでいるこのマシンのディスク書き込みが遅くて以前から気になっていたところ、昨日やまだ君から「PIOになっているんじゃない」というアドバイスをもらった。 そういえばチェックしていなかったな。

hdparm

apt-get hdparm する(つい hdparam と間違える)。 で、チェック。

 # hdparm -t -d /dev/hda

 /dev/hda:
  using_dma    =  0 (off)
  Timing buffered disk reads:  64 MB in 14.43 seconds =  4.44 MB/sec

 # hdparm -t -d /dev/hdc

 /dev/hdc:
  using_dma    =  0 (off)
  Timing buffered disk reads:  64 MB in 14.43 seconds =  4.44 MB/sec

dma on にする。

 # hdparm -t -d1 /dev/hda

 /dev/hda:
  setting using_dma to 1 (on)
  using_dma    =  1 (on)
  Timing buffered disk reads:  64 MB in  2.28 seconds = 28.07 MB/sec

 # hdparm -t -d1 /dev/hdc

 /dev/hdc:
  setting using_dma to 1 (on)
  using_dma    =  1 (on)
  Timing buffered disk reads:  64 MB in  2.26 seconds = 28.32 MB/sec

ビンゴ。

起動設定

woodyhdparm(4.5-1.2)だと init.d スクリプトが無い。 sidの(5.4.10)から、/etc/init.d/hdparm と /etc/hdparm.conf をもってくる。 hdparm.conf の /dev/hda、/dev/hdc ブロックでそれぞれ dma = on しておく。

update-rc.d hdparm defaults

して、設定おしまい。(Ultra* については今はまぁいいや)。

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2004年2月25日 (水)

[ 映画鑑賞 ] 20:30 ゼブラーマン

やまだ君と久しぶりに映画を観に川崎へ。 映画は去年の9月に座頭市を観て以来。

JR川崎駅で待ち合わせた後、映画の話などをしつつ夕食。 その後先にチケットを買って(全席指定だと思ってたら自由席だった)、DOS/Vパラダイス、DICE内のさくらやをぷらぷらした後、上映30分ぐらい前に劇場へ。

チネチッタ - チネグランデ

座席数は多いのだが、シートは一世代前。 最近のシネコンの高い背もたれのあるシートに馴れるとちと頭が疲れる。 決して悪いグレードではないのだけれどね。

客入りはレイトショーということもあってかなり少なめ。30人ぐらい? J列中央に座ったが前方には誰もいなかった。

ゼブラーマン

私とゼブラーマン

映画の方は中盤まではテンポが良く楽しめた。

後半だんだん真面目な展開になってくるのだが若干中途半端な感がある。 70年代特撮物のテイストでいきたいのか、それとも現代的なイメージでいきたいのが読み切れない。 中途半端にCGI(エンドロールを見て気になったのだがCG ではなくて CGIなんだな。Computer Generated Image)を多く使わないで、より特撮っぽい方が個人的にはよかったのになと思う。

コメントとして書くと辛口になってしまうが、男性諸氏はそれなりに楽しめる映画だと思う。女性の人にとってはあんまりかも。

教頭はムーが好き。

渡部篤郎

やっぱ格好いい。

今年は「××実写化」が多いなか、キューティーハニーの予告が流れていた。 この予告だと全然観る気しない。 やっぱり注目は「キャシャーン」、「サンダーバード」あたりかな。


image:ASIN:B000228XH8

ゼブラーマン プレミアムBOX - 白黒つけるぜ!! 浅野さん!!

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2004年3月20日 (土)

近谷研OB会代替OFF会

流れてしまった公式OB会のかわりに、開催することとなった代替OFF会へ。

昼間にはかなり降っていた雨も夕方には上がってくれた。 昼の墓参りで濡れた靴、ストーブにあてて乾いてくれて良かった。 2次会も靴脱いだし。一応替えの靴下も持っていったのだが使わないで済んだ。

18:15 西武池袋線池袋駅地下1F改札口前集合

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0004.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0005.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0002.jpg

意外に早く集り出したので、18:30の入店前に時間を潰さないといけなくなるのかなと思ったが、待ち合わせ場所の説明不足のせいで迷われた方がいたためいい時間に。

「乗車券センター」というキーワードも入れておくべきだったな。

18:30 WAKAN DINING わかんざ

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0003.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0006.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0007.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0008.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0009.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0010.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0003.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0004.jpg

3000円コース + 1500円飲み放題で。 そういえば最後にデザートが出なかったなぁ。

部屋は掘り炬燵の和室で個室。床は照明埋め込みでぼわっと明るくなっている。 最近流行りの薄暗い雰囲気重視の洒落たデザイン

DSC-U40はAF合焦しない。帰って画像をチェックしたら赤目連発。 やっぱりフラッシュの位置がレンズに近いからなぁ。赤目軽減にすれば少しは改善するのか?

  • 首席が3人もいる豪華なOFF会
  • 近谷先生
    • あと2年だそうで。退官の際はぜひ盛大に宴会をやりたい。
  • 浅井君
    • 社内結婚おめでとう
    • 浅井の浅の字の話
    • プラモまだ?
  • まいさん
    • 法学部出身 刑法・少年法
    • UMLブロンズレベル
  • 土岐君
  • 山口さん
    • 現在研究
    • (1次会では対角線位置であまり話せず)
  • 田中丸
  • 山井
    • 2回も社名が変わった
    • デスクにはつまようじを常備
  • やまだ
  • よしだ
    • 修了後かなり減量
    • バトミントン
    • 近谷先生と一緒の喫煙組に

その他の話題

  • ホリコマンダーを知っているか否かが、理系・文系の差(by 浅井)

2次会 だいこんの花

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0011.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0012.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0013.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0014.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0015.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0016.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0017.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0005.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0006.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0007.jpg http://www.naney.org/img/2004/toki/P900i-2004-03-20-0008.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-03-20-0018.jpg

1次会の2時間枠終了。 先生を(その場で)見送ったあと、残り9人は2次会へ。 田中丸君に次のお店に案内してもらったら、すでに別のお店になっていたようで。

そこに新しくできていた「だいこんの花」に入店。 1巡目が抜けた後で、2Fの座敷はガラガラ、貸し切り状態。 メニューも欠品が多かったな。

2次会は deep なネタで盛り上がる。まいさんついてこれていなかったら御免なさい。

23:00ごろ2次会終了。

久しぶりに皆に会えて楽しかった。 いつになく家に帰ったら喉がガラガラになっていたぐらい、いつになく喋ったようだ。

(photo by Naney and Toki)

関連ページ


[ 池袋 ]

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2004年3月23日 (火)

[ 映画鑑賞 ] 恋愛適齢期 - Something's Gotta Give - 試写会

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やまだ君が試写会チケットを入手したので、会社を早く出て鑑賞しに。 ドトール西新橋外堀通り店で待ち合わせ後、飯野ビル7F「イイノホール」へ。

6:00開場、6:30開演でだったのだがホールに入った6:10にはすでに結構席が埋まっていた。試写会は早めの行動がポイントなのか。

3月には10回以上映画試写会が開かれているホールだが、座席は全く映画向けではないのでちょっとシンドかった。

「恋愛適齢期」

「ジャック=ニコルソン、ダイアン=キートン、キアヌ=リーブス」と比較的豪華なキャスティング。タイトル通り恋愛物。帰りの電車でOLがこの映画の話をしていたのが耳に入ってきたしそれなりに知名度がある映画か?

全体的にだれるところもなく流れがいいしラブコメとしてうまくまとまっている。 しょっちゅう客席から笑い声が聞こえた。 しかし「そこ笑うとこ?」ってところでも笑い声が上がるし(変な人が1人いるとかじゃなくて全体的に)ちょっと感覚がわからないところもあり。 「表面的にはおかしく表現しているんだけれど、登場人物のその裏の心理描写としてはせつないシーン」でもカラッとした笑い声が聞こえたり。 うすーい観賞してる?

完全に女性に向けられて作られた映画かな。映画が終わって後の席の人が「年下の男の子(キアヌ=リーブス)に好かれるなんて理想的よね」なんていう視点は自分には実感できないしね。

ホールを降りるエレベーターの中で女子高生風の2人が「オバさんが主人公で、オバさんウケするよね」って大きな声で話ていた。 ズバリ的確な批評でもっともだと思ったが、同じエレベータに乗っている女性らの心中を思うとヒヤヒヤものでもあった。

ビルを出て近くのジョナサン映画談議をしつつ食事をし、解散。

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2004年3月25日 (木)

過去の今ごろ

過去の3月25日より。

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2004年4月29日 (木)

岩合光昭写真展「ホッキョクグマ」〜極北の大地から〜

image:ISBN:4104148040


やまだくんが写真展の招待券を入手したので、大岡山のSNICKERSの自販機の前で待ち合わせをして二子玉川へ。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0001.jpg

「ホッキョクグマ」

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0002.jpg

玉川高島屋S・C 西館1Fアレーナホール。 はやめに行ったこともあって混む前に観賞できた。

動物写真写真展は初めてかもしれない。 写真を観賞するというよりは、動物の姿を見て楽しむといった感じの展示。 1枚づつ説明がついていて、静止画の動物ドキュメンタリー番組を見ているようだ。

写真は E-20 などで撮影されたもののようで(全て?)デジタルモノらしい。 かなり大きく伸ばしてあるので、うっかり近づいて観賞するとノイズっぽいかなとか思ってしまったりもするが適当な距離で観れば気にならないかな。 今回の写真を観てまだまだ銀塩も捨てたもんじゃないと感じた。 もちろんこのような過酷な条件でどちらが適切かというのは素人にはわからない別の判断があるのだと思う。

テキサスメックスレストラン TacoTime (Dog Wood Plaza 2F)

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0003.jpg

玉川高島屋S・C のテラスをぶらぶらした後、Dog Wood Plaza のタコタイム で昼食。 久しぶりにタコスを食べた。 高1の時にレストランの厨房でアルバイトしていた時に出していたタコスの方が具がゴージャスで旨かったな。 全体的には満足。満足。

兵庫島

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0004.jpg

その後ぷらぷらと多摩川ぺりへ出て、フリーマーケットでも眺めてみる。 駅前に戻って「酸素30倍の水の試飲キャンペーン」をやっていた東急ハンズへ寄ってやまだくんをがっかりさせ(私も最初に来たときはがっかりした)おひらき。


[ 4月29日全て ]

2004年5月11日 (火)

文法の動的変更可能な言語

研究していたネタ。 やまだ君のまわりで同じようなネタでちょっぴり盛り上がっているらしい。

実用度はかなり微妙だが、できると結構楽しい言語になると思うんだけどな。

動的変更可能な言語仕様記述言語で「言語仕様記述言語を動的に変更しつつ」「動的に変更可能な言語を定義する」といったことも当時考えていたっけか。

[ 5月11日全て ]

2004年5月16日 (日)

[ 映画鑑賞 ] APPLESEED アップルシード

rimage:ASIN:B0001X9BME

映画アップルシード」を観にやまだ君と、新宿オスカーへ。 今回はチケットショップに寄ってチケットを買ってから。

新宿オスカー

かなり古目だが、シートは比較的新しくて見やすかった。

アップルシード

たしか2巻か3巻ぐらいまでは原作を読んでいる。 ちょうど中学生ぐらい。 ストーリーは結構忘れてしまった。 OVA版の印象もそれなりに残っているんだけれど断片的にシーンが記憶にあるぐらい。

映画。総合的には Good。DVDが出たら買ってもっててもいいかなって感じ。 映像もスピード感があってよい。何といっても士郎正宗ワールドがこれだけぐりぐり動いているとそれだけで嬉しい感じ。

もちろん細かいところを言うとキャラクタやシーン毎で結構(いや、かなり)質にバラツキがあったりするのだが、予算(あるいは技術?)等を考えると仕方がないのかなと(3D関係の会社に勤めていることもあってちょっと寛容)。 MAX やら MAYA やら Lightwave やらとクリエーターがそれぞれ好きなツールを使っているようでそこら辺も含めて仕上がりがバラバラになってしまっているのだろう。

OVAの時はデュナンの声がどうも感覚に合わなかったんだだが、今回は合っていたと思う。もっともデュナン自体は原作とは違う感じ(悪くはない)。

時間枠内にストーリーもいい感じにきちんとおさまっていて、原作を知らない人でも理解できるように仕上げられていた。 OVA 時はたしか人間関係とか描かれていなかったところも結構あったのだが、映画ではデュナンと両親の関係などもうまくからめてストーリーになっていて分かりやすくなっていた。

アップルシードの世界観に浸れてよかったよかった。 やっぱ原作買いなおすかな。

ギュゲス

最初にギュゲスがヘリから降りてきたシーンで、パトレイバーが脳裏をよぎった。 同じ感じでパトレイバーをCG映画化しないかな。

[ 5月16日全て ]

2004年5月31日 (月)

[ 映画鑑賞 ] ビッグ・フィッシュ

rimage:ISBN:430926736X

会社帰りにやまだ君と合流してNaneyOrgWikiで絶賛のコメントがついていた「ビッグ・フィッシュ」を鑑賞。

日比谷スカラ座1

最近だと「バニラ・スカイ」、「千と千尋の神隠し」あたりを見た映画館。 千と千尋の神隠しの時は「ドット落ち」で減点だったのだが、今回はフィルムなのでそういう問題はなし。

シート、各列の高低差なども合格点。

ビッグ・フィッシュ

「父と子」「誠実」「より大きな世界へ」「人生」あたりがテーマ。似たようなトーンの映画を何本か観たことがあるような感じがするのだが、「コレ」というものがあるわけではない。

父のかなり誇張された武勇伝の中に隠された真実が少しづつ明らかになっていく様が面白い。しかし実際、実の息子だったらやっぱりウザいんだろうな。

また「自分の死に方」を知ってしまう事は非常に怖い事なのだが、映画の中で主人公が逆にそれを強みにしてしまうところが新鮮だ。

私は小6で父を亡くしているせいか、映画の中での父親との死別シーンというのはどうもドライな視点になってしまってあまり感情移入できないのだが、他のひとはどうなんだろう。

自分が他人に関心を持たれていると思っている人は、次の問いに答えていただきたい -- 「もし、あなたが、今夜死んだとして、何人の人が葬式に参加してくれるか?」デール・カーネギー 「人を動かす

葬儀で多くの人に惜しまれるっていうのは格好いい。 それを目標にしてしまうと格好悪いが。

[ 5月31日全て ]

2004年8月1日 (日)

第29回 芸能山城組 ケチャまつり

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0004.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0003.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0008.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0007.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0005.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0006.jpg

マッハ!を鑑賞後、新宿へ移動。

去年見逃がしたケチャまつりを見に、新宿三井ビル55ひろばへ。

12:00ジェゴグの演奏とてほどき
13:00みちのくの太鼓
14:00ジェゴグの演奏とてほどき
15:00ガムランの演奏と踊り
16:00ジェゴグの演奏とてほどき
17:00ブルガリア女声合唱
18:00ガムランの演奏と踊り
19:00ケチャ

そうですか。ケチャ 19:00 ですか。考えてみれば、まあ夜というのも妥当だな。 がっくり。 次回乞御期待。

ロイヤルホストで食事を済ませてから「江刺の鹿踊」、ガマのメンソレータム売り、ジェゴグ演奏を見る。 やまだ君ジェゴグ体験。

[ 映画鑑賞 ] マッハ!

2ヶ月ぶりに映画。 ここしばらくと同じくやまだ君と。

渋谷東急

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0001.jpg

今回は渋谷渋谷クロスタワー2Fにある渋谷東急にて。

2004年6月30日に閉館した渋谷東急文化会館にかわり、渋谷クロスタワー内の(旧)クロスタワーホールを改装して営業を再開したようだ。 クロスタワーホール時代も試写会とかに使われていたみたい。

渋谷東急文化会館はもう跡形も無くなっていたのにはびっくり。 そういえばあまり渋谷もきてないしな。

シートは普通。 スクリーンサイズの割に傾斜の具合が足りないのか、それとも配列が悪いのか上映中前の人の頭が邪魔で字幕が見にくかった。 前の人もその前の人が邪魔のようだったし、自分も背を高くして観ていたから後の人も見にくかったんじゃないだろうか。 K列だったのだがもっと前の方がよかったのかもしれない。

ちなみに一応、はやりの全席指定。 劇場入口で座席表を赤マジックで塗りながら座席を埋めていた。

マッハ!

image:ASIN:B0002PPXQO

映画の日で混雑を懸念したが、開演30分ちょい前の到着時点ではまだガラガラだった。 開演時には8割ぐらいの入り。

タイトルの意味は不明。 劇中にもマッハというキーワードは出てこず。原題は何だろ。

映画はどこかみたことのあるストーリー展開。 シンプルで分かり易い。 トニー・ジャーのアクションが素晴らしく、またそれを生かしたスピード感のある作りになっていて上映時間があっという間だった。 rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0002.jpg

ムエタイ格好いい。カンフー映画にはない動きが新鮮。

鑑賞後振り返ってみると、はてアクション以外は特に語るところがない。 ま、そういうのもアリか。 お薦め。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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