nDiki : A4

2004年2月20日 (金)

ThinkPad X31 英語キーボード(08K5073)注文

若松にも入荷しなさそうだし別ルートで購入しようと思って調べたら、日本IBMの部品センターから直接購入できるらしい。 しかも、店頭や通販より安い。 ということで注文。

9:00 部品センターへTEL

ThinkPad X31英語キーボードを注文したいと告げると、ThinkPadの型番(2672-PHJ)を聞かれる。キーボードの型番(08K5073)は直接伝える必要なし。

  • 6610円 + 配送手数料1000円 + 税金 = 7990円
  • 「日本語キーボードからの交換ですか?」「はい」「保証がきかなくなりますがよろしいですか」「はい」
  • 現在在庫なし。発注までしばらく時間がかかる。
  • 注文の流れの確認。
  • 名前・電話番号・ファクス番号を伝える。

等のやりとり。 サービス部品購入申込書がファクスされてくるので、指定されている銀行口座に振り込みの上、配送先を記入してファクス返送をすることになる。

自宅にファクスがないので、会社のファクス番号を指定。

10:00 サービス部品購入申込書

会社のファックスに届く。見積もり・簡単な説明・配送先記入欄があるA4一枚。

13:00 振込みを済ませて申込書をファックス

申込書にATMの振り込み控えをのせてコピーし、配送先を記入してからファクス送信。

後は待つのみ。

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2004年10月22日 (金)

NEW MEGALOPOLIS 用ファイル

NEW MEGALOPOLIS は意外に横幅が狭い。 A4用のドキュメントファイルもキツキツである。 ということでスリムなものを探していたのだが、無印良品でよさそげなのを発見。

ポリプロピレン製のA4用ボックスファイルで、23 x 32 x 1.5cm。税込み158円。

[ 10月22日全て ]

2005年5月20日 (金)

el patine MONOCHROME A4パイプファイル (3cm) PAM-1473BK

naney:14836379 最近プロジェクトのミッションドキュメントを書くようにしている。 文書化することでプロジェクトの見通しが良くなり、チーム内でミッションの共有やチーム外の人とのコミュニケーションのツールとしても役立っている。

で、何だかんだいって印刷しておいた方が便利。そうこうしている間に整理していなかった、紙の資料とあわせてごちゃごちゃしてきたので、ちょっとファイリングしてみることにした。 保存資料やらとかは会社にあるパイプフォルダでいいが、アクティブなプロジェクトのものは、どうせなら洒落たものがいい。

ということで、手始めに1冊ファイルを買ってみた。 出勤前に、秋葉原昭和通り沿いにあるこじんまりした(メッセージカードなどが充実している)文具屋で、エル・クラッセのモノクロームシリーズファイルを購入。

株式会社エル・クラッセは 2001年に KING JIM 関連企業と設立されたが、2003年10月21日付けで株式会社合同と合併し、現在株式会社Gクラッセとなっている。

商品についていたシールはエル・クラッセのものだったので、このお店では入荷したっきり売れてなかったのかな?

金具は KING JIM 製。左右どちらからでも開くことができるので、一般的なパイプフォルダより書類の出し入れがしやすいのが特徴。


[ 製品レポート ]

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2005年6月19日 (日)

RHODIAネタ帳

naney:20219439 本を読んでいたりふと考え事をしたりした際にさっとメモしておきたい事が最近よくあるのだが、メモ帳を手元に置いておく習慣が無いのでそのまま消えてしまう事がしばしば。 もったいないな。

手元に Palm (PEG-TJ25) はおいてあるのだが、ネタ帳としては駄目であった。入力中にリズムが崩れてしまう。こういう時は、やはり紙か。

昔から使っているミニ5穴を復活させるという手もあるが、今回は気分をかえて定番の RHODIA にしてみよう。ネタ帳としてはさっと書いて、後で気軽に切って(転記するなどして)捨てられるメモパッドの方が良さそうだし。

RHODIA は裸でも使えるんだけれど、外出先で筆記具がそばにないと困るからカバーも買おう。

ということで、伊東屋へ言ってスリップオン(SLIP-ON)のIOL&DNL Rhodia メモカバー#11を買ってきた。色は好みのキャメル。

いい感じ。ただ裏は合皮なんだよね。やっぱり最初に選んだ Buttero のオレンジの方が良かったかなー。こちらは裏はの裏がそのままでているタイプで、なかなかいい感じだったんだよね。

まあ、まずは手元においてどんどん使ってみましょ。

切り離すと A4 になって、そのままファイリングするのに便利そうな RHODIA No19 も使ってみたいんだけどさすがにちょっと高いよなぁ。 そちらはやはりしばらく裏紙生活か。

[ 6月19日全て ]

2005年6月21日 (火)

LaTeXプレゼンテーション

提案資料の作成作業。 今後の事も考えて、自分流プレゼンテーション資料のつくり方を用意したい。

  • ソース
    • ソースは LaTeX で。
    • スライドショーと、配布資料は同一ソースから生成したい。
  • スライドショー
    • ダイナミックなスライドはほとんど作らない。
    • LaTeX からだと、やっぱり PDF + Adobe Redear か。全画面表示可能だし、簡単な動きも表現できるから機能的には問題なさそう。Linux でも動くし。
  • 配布資料
    • 配布資料はPDF化。
    • 配布資料は PowerPoint みたいにスライドショーそのままの紙芝居になるのではなくて、追加の説明文が加えられたA4縦のレポートになるようにしたい。PowerPoint で作った紙芝居の配布ってなんか安っぽい感じがする。

TeXPower

最初にチェックしたパッケージ。 文書クラスとして powersem というのが含まれているけれど、ちょっと地味らしい。 もともと動的な表現をするための texpower パッケージが中核で、レイアウト関連は他のプレゼンテーション用文書クラス(FoilTeX など)に頼ることになりそうだ。

使うかどうか保留。

Prosper

PowerPoint ライクなスタイル(テンプレート)があり、比較的簡単に見栄えのするスライドが作れる。 ただし dvipdfmxでは PDF化できない。 dvips + ps2pdf などで PDF 化する必要がある。

まずはこれで、ちょこちょこと作ってみる。dvips + ps2pdf だと、PDF しおりの文字化け対策やフォントまわりの設定など dvipdfmx とは違ってくるので面倒だな。

さらに PNG画像を貼りつけるところではたと困る。dvipdfmx じゃないから、簡単に貼れない。 困った。

スクリーンキャプチャを簡単に貼りつけられないと面倒だ。

今回は普通に jsarticle?

たぶん今回はプリントアウトを配ってテーブルを囲む形ですすめるんじゃないかと思うので、jsarticle で普通にレポートにしてしまうかなぁ。 あまり時間がとれないし。

使い勝手を考えると Prosper ではなく、やはり dvipdfmx が使えるスライド系の文書クラスで作っていく方がよいか。

配布資料の方は? DocStrip あたりを使って自分で生成しわける方が簡単か?

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2005年6月27日 (月)

[ 6月27日全て ]

2005年6月29日 (水)

すごいやり方をフレームに

naney:22589106

すごいやり方に書かれているものの中から実践したいものを選んで会社のパーティションに貼ってあるのだが、自分の背面にあたる場所なので思ったほど目にする回数が多くない。 しょっちゅう見える場所にないと意味がないので、無印良品で買ってきたフレームに入れてデスクに置くことにした。

最初はLサイズかハガキサイズをイメージしてフレームを買いにいったのだが、A4が入るものがあったのでそちらを。 今まで貼ってあった紙がそのままおさまる。

[ 6月29日全て ]

2005年6月30日 (木)

すごい会議はじめての全手順(1/2)

6カ月間のプロジェクト*1のちょうど半分ということで、担当とコミットメントの再確認を含めたすごい会議を開催。 このプロジェクトでは約1カ月前すごい会議をしてみているが、その時は「いま直面している問題はなにか?」の手順を終えたところでタイムアップ。

今回は長めに時間を用意して、全ての手順をやってみるというのもミーティングの一つの目的。

出席者は自分を含めて4人。

*1大きな枠では5年プロジェクトの中の5年目

いま、うまくいっていることはなにか? 13:05 - 13:25 (20分)

前回より時間短縮。 皆慣れてきている感じ。

達成したいことはなにか? 13:25 - 13:40 (15分)

やはり実務者ほど、短期間で設定する傾向がある感じ(いい悪いではなく)。

この会議で、達成したいことはなにか? 13:40 - 13:50 (10分)

実験。 今回はホワイトボードではなくA4の紙 (RHODIA No19) 1枚を 4つに区切りそれぞれの達成したいことを書いてもらって、その後ミーティングのあいだテーブルの真中に置いておくことにした。

ミーティング中それぞれ自分の達成したいことを意識できるようになるのでは?」という狙いであったが、結局あまり見返さなかった様子。

紙に書いたという点では:

  • 席を立ちホワイトボードの前に移動してそこで書くより圧倒的にはやい
  • 各自ノートする必要がない (後でコピーできるものが、その場にできるから)

というメリットはあるようである。

  • A3以上のより大きい紙
  • 大きい字で
  • 太ペンで書く

にすればもっと目について効果があるかもしれない。

いま直面している問題はなにか? 13:50 - 14:35, 休憩, 14:45-14:50 (50分)

前回同様「解決案があれば赤で併記する(自分の/他人のどちらにでも)」というルールで。 それなりにアイデアが出る。

今回は別途担当者決め手順を行うので、終了後ホワイトボードデジカメで撮って次へ。

この手順は皆の発言個数が増えるので、書き込みシートも余白を多めにしておいた方が良さそうだ。

言えない問題はなにか? 14:50 - 15:35 (45分)

ここからは、今まで実施しなかった手順。

第一印象は「もっと過激なものが出てもいいのでは?」

いや「どのようにすれば~」形式にすることで、過激さが柔らいでいるのかもしれない(かつ、問題解決へ思考が向いた状態になっていると)。

それほどドラマチックな展開にならなかったが、「2段階で問題出しをする」ことで確かにより深く本質に近い問題が目にみえるようになるようだ。

あなた自身のひとい真実はなにか? 15:35 - 15:45 (10分)

それぞれが感じている倦怠感などが明らかに。 それぞれ何となく笑える感じ。本質に近づけているのか? いないのか?

自分自身としては、襟を正して気合いを入れなおさねばなという思いを持ったので意味はそれなりにあった。

ただし今回は

会議室のセットアップ (3) やばい話ができるぐらいのプライバシーがキープできる -- すごい会議 p.20

が実現されていなかったというマイナス要因があった。 会議の出席者ではない、別のスタッフ(特に上の人)がふらふらと来てのぞかれる可能性があると思うとなかなかズバンと書きにくい。

これからの6~12か月で、このチームが達成する成果はなにか? 15:50 - 16:20 (30分)

残り後3カ月に対する戦略的フォーカス決め。 てっきり全員最終日をターゲットに指定すると思っていたのだが、そうではなかった。

総意的には大きなブレが無かったのは助かった点。 既にチームとしての目標がしっかり共有できているということかな。

そうだとすると素晴らしい。

今日はここまで (計3時間20分。休憩約10分を含む)

明日残りを行う予定。

[ 6月30日全て ]

2005年10月7日 (金)

すごいKPT事後評価セッション

先週納品を終えてほぼ完了したプロジェクトについて、冷めないうちに事後評価セッションを行う。 「適応型ソフトウェア開発」に触発されて去年から主に自分の担当プロジェクトで導入しているセッションであるが、今回はこれにすごい会議の手法と、@ITの記事*1で紹介されていたKPT法を組み入れて実施してみた。

招待状

参加者には、以下の事前準備をメールでリクエストしておいた。

  • 「あなたが、この会議で達成したい事を考えておいてください。」(すごい会議流)
  • 各評価対象について「3つの成功点(良かった点)、3つの失敗点」を事前に考えてください。 (「適応型ソフトウェア開発流」)
    • スコープ、スケジュール、リソース、欠陥レベル
    • プロジェクト運営
    • コラボレーション (スタッフ間)
    • 個人・チームとして学習した点
    • その他 (開発手法など)
  • 問題点については「どのようにすれば〜(だろうか)」のかたちに書き換えてください。(すごい会議流)
  • 良かった点のうち Keep のものがあるかご検討ください (KPT法流)。
  • 問題点は Problem です。(KPT法流)
  • 問題点について「次にやってみたいもの(Try)」が思い浮かんだらメモしておいてください。(KPT法流)
  • 問題点に関係なく Try してみたいものがあれば、メモしておいてください。(KPT法流)
  • 注意点 (「適応型ソフトウェア開発流」)
    • 良かった点を必ず書いてください。(すごい会議にも通じる)
    • 成功点、失敗点については3つ以上でも構いません (その際は、成功点と失敗点が同数程度に)
    • 特定の個人を批評はいけません。
  • 事前に考えたメモを K・P・T 別にA5A4用紙各1枚程度ずつにまとめてプリントアウトして持参してください (発表時間短縮のため)。

セッション

メンバは4人。 ホワイトボードをK(Keep)・P(Problem)・T(Try)の3領域に分割。

それぞれ用意してきたプリントをマグネットや、テープホワイトボードに貼りつける。4人分ぐらいならホワイトボードに貼れたし、前に集って座れば字もだいたい読むことができた。

【Keep】まず最初に成功点について各自発表。「うまくいっている」ことから開始するのはすごい会議流で。 次のプロジェクトで Keep しておきたい点について確認しておく。

【Problem】どのようにすれば〜でそれぞれ発表(すごい会議流)。この形式で表現することで、アイデアが浮かびやすくなる。アイデアが出れば ホワイトボードの Try の領域に書き込んでいく。

【Try】あらかじめ考えてあった Try をそれぞれ発表。

KPTの発表が終わったら、今度は Try をコミットメント化していく。 「担当」と「期日」を明確に設定 (すごい会議流)。

完了

合計90分。ほぼ予定時間とぴったり。 事前に書いてきた内容をホワイトボードに書き込まずに貼りつけるだけで済むようにしたためかなり時間が短縮できた。

今までの事後評価セッションに比べて次のアクションが明確になり、コミットメント化した事で実行する可能性が高まった。 成功点・問題点をそれぞれ発表して確認しあう段階までだった過去の事後評価セッションよりパワーアップ。

[ 10月7日全て ]

2005年12月16日 (金)

MOLESKINEマニュアル作成

まずはミーティングの進め方などのポイントを LaTeX 打ちして 7 x 12cm 9pt トンボ有りの jsarticle でA4用紙にプリントアウト。

カッターで1枚1枚ちまちまとカットして、MOLESKINE の左側のページへ貼っていく。右側は手書きで追記するように開けておいた。

サイズ的には 縦横もう 5mm ぐらい広げても良かったかな。

会社で変な黒い手帳を開いていたら、それを見ているとお思い下さい。 きっと心の中で何か企んでいるはずです。

[ 12月16日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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