nDiki : メモ帳

2004年3月26日 (金)

[ Perl ] Palm::Progect

Progectのデータ(PDB)をPerlで読み書きするモジュール。 Progect自身メモ帳に export したりできるが、自分でいろいろと装飾したい時などではこちらの方がいろいろできる。

Progect は プロジェクト毎に 'lbPG-(プロジェクト名)' というデータベースを作るので、(日本語が含まれるとちょっと面倒だが)そのまま PDBを fetch してきて Palm::Progect で load_db すれば良い。

 pilot-xfer -p /dev/ircomm0 -f lbPG-my-project

モジュールに含まれている progconv でも、テキストファイルCSV ファイルに変換可能。

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2004年7月28日 (水)

xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタインストールされていない。

メモ帳」ですよ。

ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。

最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。

というのが主な条件。

書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。

xyzzy 0.2.2.233

以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。

で実験。

アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、

  1. ダンプイメージ
  2. etc/DOC (lisp/help.l より)
  3. $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
  4. $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history

を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。

保留。

サクラエディタ 1.4.8.0

同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。

こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、

なので躊躇。

再び xyzzy

xyzzy の設定をいじってみる。

site-lisp/siteinit.l を

 (setq lisp::*documentation-path*
       (merge-pathnames "xyzzy-DOC"
                        (directory-namestring (si:dump-image-path))))

として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。

それから起動用に

 mkdir %TMP%\xyzzy
 xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy

というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。

これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。

必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。

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2005年6月19日 (日)

RHODIAネタ帳

naney:20219439 本を読んでいたりふと考え事をしたりした際にさっとメモしておきたい事が最近よくあるのだが、メモ帳を手元に置いておく習慣が無いのでそのまま消えてしまう事がしばしば。 もったいないな。

手元に Palm (PEG-TJ25) はおいてあるのだが、ネタ帳としては駄目であった。入力中にリズムが崩れてしまう。こういう時は、やはり紙か。

昔から使っているミニ5穴を復活させるという手もあるが、今回は気分をかえて定番の RHODIA にしてみよう。ネタ帳としてはさっと書いて、後で気軽に切って(転記するなどして)捨てられるメモパッドの方が良さそうだし。

RHODIA は裸でも使えるんだけれど、外出先で筆記具がそばにないと困るからカバーも買おう。

ということで、伊東屋へ言ってスリップオン(SLIP-ON)のIOL&DNL Rhodia メモカバー#11を買ってきた。色は好みのキャメル。

いい感じ。ただ裏は合皮なんだよね。やっぱり最初に選んだ Buttero のオレンジの方が良かったかなー。こちらは裏はの裏がそのままでているタイプで、なかなかいい感じだったんだよね。

まあ、まずは手元においてどんどん使ってみましょ。

切り離すと A4 になって、そのままファイリングするのに便利そうな RHODIA No19 も使ってみたいんだけどさすがにちょっと高いよなぁ。 そちらはやはりしばらく裏紙生活か。

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2005年7月6日 (水)

お気に入りPalmware

松下君が PEG-TH55 を入手。 これでオフィスの Palm OS ユーザの割合が増えた。

ここら辺で自分が PEG-TJ25 で良く使っている Palmware を再確認してみよう。

[ 入力 ] Graffiti

Graffiti 2 は嫌。

[ 入力 ] POBoxFEP

予測入力。必須。

[ 入力 ] Block Auto-Shifting

オートシフト機能を無効化。

[ 入力 ] Capitalizer

PEG-TJ25 + Graffiti で境界またぎの大文字入力をするためにインストール (Graffiti 2 のままなら不要)。

[ 予定表 + To Do ] DateBk5

予定表 + To Do

自分にとってキラーアプリ。

[ To Do ] Progect

プロジェクト単位などで To Doコミットメントなどを管理したい時に利用。

自分にとってキラーアプリ。

[ メモ帳 ] PsMemo

メモ帳の置き換えアプリ。

[ 電源 ] OffStroke

PEG-TJ25 は若干電源ボタンで電源オフしづらいので、ペンストロークで電源オフできるように。

[ 電源 ] AutoDimmer

しばらく操作をしないと輝度を落とす。バッテリー消費を押さえてくれる。

[ 起動 ] DA Launcher

DA起動用。

[ 起動 ] BDAL

ハードウェアボタンから AdA を起動するために使用。

[ 起動 ] AdA

BDAL と組み合わせて、ハードウェアボタンから起動できるアプリケーションを増やす。

[ ユーティリティ ] 電卓(内蔵)

特に置き換えてなかったな。

[ バックアップ ] Ms Backup(内蔵)

結局今のところ、数日毎に手動でメモリースティックに手動バックアップ

[ 日本語 ] PowerLOCALIZER

DateBk5、AutoDimmer などのローカライズに使用。

[ 日本語 ] tsPatch

DateBk5 でのTiny/Small表示用。

[ HotSync ] HotSync (内蔵)

普段使っているものはこれぐらい。 あといくつか、たまにしか使わない Palmware (含む DA) がインストールされている。

基本的には

2本を中心に作業をしているといった感じ。

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2005年7月12日 (火)

ソースコードの整形はスペースで

向かいの2人がプログラムを共同開発している。 一人はインデントに「タブ文字を使用するのが好み」で、もう一人はインデントに「空白文字を使用するのが好み」。 ちょっと合戦してた。

ちなみに自分は空白文字派。

タブストップは空白文字8個毎であれ

ソースコードを閲覧するのに使うのは、メモ帳や more や cat かもしれない。 タブストップは空白文字8個毎を想定しておくべき。

タブストップを変更すると整形が崩れる

タブ文字派より「エディタの設定を変更することで、好みのインデント幅で閲覧・編集できる」と言う意見を聞くことがある。 しかし

  • 字下げにタブ文字と空白文字を併用してあると、タブストップの変更により整形が崩れる(場合がある)。複数行にわたる式などで、タブストップ以外の位置に字下げしたいことはよくある。
  • (自分はほとんど書かないけど)コードの後ろに1行コメントをつける時にタブ文字で位置揃えしておくと、タブストップの変更によりずれる。

インデント幅は大抵 8 じゃない

好みの2で書く。またはコーディング規約にあわせて書く。大概 2 か 4。

最近 8 で書いたことない。

ということで

タブ文字の方がいいというケースがほとんどない。

最近タブ文字を使っているのは Makefile のコマンド行の時ぐらい(って、これはタブ文字じゃないと駄目だからだけれど)。

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2006年3月27日 (月)

DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入

去年からはじめた GTD であるが当初は Palm 1本でやっていたのである程度うまくいっていたのだが、ほぼ日手帳A6 方眼ノートTask Coach 等いろいろ手を出しているうちにちょっと運用が滅茶苦茶になってきてしまった。

一旦ツール群を整理しよう。 基本部分は紙ベースにしようかと思う。 Palm も捨てがたいが、速記性と常時確認性の点でちょっとストレスを感じる部分があるんだよね。

収集バケツ

いつでも身近に置いておける RHODIA No11 に集約することにする。 ついその辺の裏紙にやる事リストを作ったりメモを取ったりしてしまうが、これだと1個所に集まらないので基本は全部 RHODIA にしたい。

各種リスト

それぞれ「ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」1冊ずつ用意。 A6 方眼ノート比較の中で一番リスト向きと判断。

薄いので4冊でもまあ許せる範囲。

参照資料について最終的にはは PC 上で管理した方がよいかもしれない。 ハンディピックは一次保持領域として。

予定表

今年はほぼ日手帳で。ログも兼ねている。

次の行動リスト

デルフォニックス ロルバーンポケット付メモ [S] を試してみることにした。

  • リングノートなので RHODIA と違って、複数ページにリストが増えても問題ない (RHODIA だと1枚以上のチェックリストを保持しにくい)。
  • 表紙がしっかりしているし、ゴムバンド付きなので携帯に便利。
  • RHODIA No11 とほぼ同じサイズでこれまた携帯に便利。
  • 方眼なのでチェックリストにも最適。

naney:120732610

その他「ミシン目があって切り取りメモ帳的な使い方もできる」など優れもの。 万年筆での書き心地も良い。

もっと上のサイズであるが Rollbahn を使っている人が1人いて、なかななか洒落た感じがして好印象でもある。

つい外出時に RHODIA No11 にチェックリストを作ってしまっていたが、考えるとこれだと 'IN' と 'Next Actions' がごっちゃになってしまってよろしくなかった。

別途 'Next Ations' 用のノートを物理的に別に持ち歩いた方が良いかと。

しばらくこれでやってみよう。


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2006年4月20日 (木)

RHODIA No11 にぴったりなロットリングボールペン

naney:132098004

メモ帳はいつも肌身離さず持ち歩いています」という Life Hacker も多いと思うのだが、そんな皆さんはどんなメモ帳と筆記用具を持ち歩かれているのであろうか?

RHODIA No11 とボールペン

私はポケットに入るサイズ A7 サイズの RHODIA No11 に、筆記具を一緒に携帯できるようにカバーをつけたものを去年から愛用している。

ペンについては、カバーの細みのペンループに合わせて細身の「ULTRA FINE 0.38 シリーズ 細軸手帳用ボールペン (SA-571)」を挿して使っていた。

GTD システムに入ってくるアイテムの多くは、このメモを通過する。 思いついた時に走り書きするので、シチュエーションは電車の中だったり道路を歩きながらだったり(危険)と様々だ。 そのような場合には、細字だと逆に書きにくいと感じることも多い。 それにこの細軸手帳ボールペンは若干 RHODIA カバーより長いのでポケットからの出し入れに気を使う必要があるという点も気になっていた。

エスプリムーブ

そんな事で新しいボールペンを探していたところ見つけたのがロットリングエスプリムーブ

男性ならロットリングと聞くと「おっ、ロットリング?」と思わず魅かれてしまう人も多いのではないか。 そんなロットリングから、伸縮してコンパクトになるエスプリムーブというシリーズ出ている。ボールペン以外に万年筆シャープペンもラインナップされている。

縮めると、これがまた RHODIA No11 に丁度良いサイズなのである。先週から探していたのはこのボールペン。結局お店では見つからなかったず通販で注文したのが今日届いた。

naney:132098011

軸をひっぱると伸びてペン先が出てくる構造。回転して引き出すような印象があるが、実際には真っ直ぐ引っぱる。

伸ばすと書くのに十分な長さになり、また軸が太いこともあって持った感じは非常に良い。

ペンの書き味は普通といった感じ。走り書きには良さそうな滑り具合である。

これからは腰のカラビナにつけている「ペンポッド」とともに、活躍してくれそうだ。


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2006年6月3日 (土)

ロットリングのミニボールペンハイテックC

naney:159837878

常時携帯メモ帳 RHODIA No11 用にロットリングエスプリムーブを使っている。 伸縮するボディを持ち、携帯するときは短いのに書く時には十分な長さになる便利なミニボールペンだ。

このエスプリムーブ、携帯にはいいのだがボールペン書き味は自分にはどうもしっくりこなかった。 ちょっと太めで、黒くない黒なのでメモ書きにはイマイチな感じだ。

ということでリフィルを交換することにした。 エスプリムーブリフィル4C 互換リフィル (D型)である。 ちょうど「ステーショナリーマガジン No.002」に、4C ボールペン替え芯記事があり国内外のリフィルの一覧が載っているので、これを見つつ候補をチョイス。

今回は人気の高いパイロットハイテックC ゲルインクボールペンにしてみることした。

4C 互換リフィルを使っている「ハイテックCスリムス」用のリフィル LHRF-20C4-B (0.4mm) を買ってきて交換。

お、これは書き易い。黒も締まっているしいい感じだ。 油性ボールペンと違って書いた線も安定しているし、満足満足。

リフィルは高めで210円(税込)。ハイテックCはインクの減りが早いということなので、コストパフォーマンスは悪いのがちょっと辛いが、しばらくはこの「エスプリムーブ + ハイテックC」で使ってみることにしよう。

image:ISBN:4777905438

[ 6月3日全て ]

2006年9月15日 (金)

ポケットぽっこりだけれど、色に魅かれてマンダリンオレンジほぼ日手帳2007

naney:243751813

ほぼ日手帳のカバーをどれにしよう?

来年も手帳ほぼ日手帳にしようと決めているのだが、カバーをどれにするかが悩みどころである。 この間下見した際に牛エンボス加工のマンダリンオレンジが目を引いたのだけれど、今年のカバーに新しくついた「ふたつきポケット」がカバーだとボッテリして書きにくそうな感じで、躊躇していた。

もしナイロンカバーをチョイスするなら別に手帳本体だけを買ってカバーは今年のものを使いまわすというのでも十分ではある。 ただしそれだと、「新調する」というウキウキ感・満足感があまりにも無くて寂しい。 結局ナニカ欲シイのである。

イー・ウーマン/佐々木かをり氏の「アクションプランナー」と迷いつつもその大きさに断念し、やはり来年もほぼ日手帳にすることに決めたとともに、またロフトに行っていろいろと色を見てくることにした。

やっぱり牛エンボス・マンダリンオレンジに決定

横浜ロフトにいって、実物を確認。 やはりカバーのポケットはあきらかにポッコリしている。 手帳の左側のページ下部は、あきらかにちょっと書きにくそう。

しかし「RHODIA と似たオレンジ色」「カジュアルな感じのエンボス加工」「去年より良くなった縫製」を見て負けた。 多少書きにくくてもいっかと自分を納得させた。

ほぼ日手帳2006ではカバーを選んだは、ナイロン・ディープレッドを選択。

ロフトで購入

ほぼ日ストアでセットで買うと

がついてくる。

ボールペンは今回も Ta-shock 3 ということなのでまだ今年のが使えるので無くてもいい。 おまけメモ帳は今年使っていないことから来年も特に必要なし。 カバー・オン・カバーはロフトで購入できる。

なら「店頭で買ってしまったほうがいいよね」ということで、決心して購入。

これで来年の手帳確定!

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2006年10月28日 (土)

上向き筆記可能なヘビデューティ仕様ボールペン XPA

ここ最近熱心に進めていた身の回りのボールペンハイテックC化であるが、

携帯用ハイテックCクルール」「ハイテックCエスプリムーブ
手帳・通常筆記用ハイテックC化クリップ-オンG 3C マナー」「ハイテックCスリムノック04」

と各利用シーンで使える環境が揃い一段落である。

上向き筆記

そんな中自分の中で必要と感じはじめたのが、横向き・上向き筆記用のボールペン。 通常のボールペンは上向きにするとインクが出なくなり、また空気が入ることで逆流の原因ともなるためよろしくない。

しかし電車で立ってメモを取る時や、布団に入っている時にメモを取りたくなった時など、横向き・上向きで書きたいシーンがあるのである。

加圧式ボールペン

上向きで書けるボールペンとしては加圧式のフィッシャーのスペースペンが有名だ。

また国内では三菱鉛筆が同様に加圧式であるユニ パワータンクシリーズを出している。 ちなみに商品説明で

上向きにも書ける! 加圧ボールペンのメリットは、何と言っても筆記方向の自由さ。寝転がっても逆立ちしても、インクの逆流が無く常に快適な筆記性能を持続します。

とあるが、逆立ちして書く時はペンは下を向くと思う。

そんな中で注目なのがトンボ鉛筆の XPA 用の加圧リフィル BR-VMP。 4C 互換リフィルなので様々なボールペンで利用することができる。

エスプリムーブペンポッドをこれにしてみたい。

でいろいろ見ているうちに XPA 自身も欲しくなってしまった。

ということで銀座伊東屋に行って XPA と BR-VMP を購入。

XPA

naney:281245386

評価の高いトンボ デザインコレクション (TOMBOW Design Collections) の一つであるヘビーデューティ仕様の伸縮モデル。 先に書いた通りガス加圧タイプで、水に濡れた紙面や上向きでの筆記も可能なのが特徴である。リフィル自体は 4C 互換なので、普通の油性ボールペンハイテックCスリムス用のリフィルを使うこともできる。

軸の尾端を押し込むと同時にペン先が収納される形になっておりコンパクト。 軸の出し入れ時の「プシュッ」っという空気の流れる感じがたまらない。

クリップはないので手帳メモ帳カバーにつけておくには向かない。 やはり「ぶら下げる」のが似合うスタイルだ。

ジーンズの時には腰にペンポッドを下げているので、今使うとしたらスーツの時かなぁ。

BR-VMP

naney:281245407

加圧式のリフィルの方は1本315円。 中字の黒である。

XPA が最初書けなくてちょっと意気消沈。 手に持った RHODIA 上ではなくて、テーブルの上に置いた1枚切りとった紙の上で書いたらインクが出始めて一安心。

替え芯として買った BR-VMP はボール周辺からインクが染み出し固まっているし(お店にあった在庫はどれもそんあ感じだった)、ちょっと一癖あるかもしれない。

スペースペン

に「普通のボールペンが上向き筆記に向かない」こととスペースペンの話をしたら「(宇宙では)鉛筆使えばいいんじゃない?」と言われた。

一方ロシアは鉛筆を使った。

というジョーク/都市伝説は聞いたことがなかったって。

XPA 仕様

品種油性ボールペン
品番BC-XPA11
仕様本体/アルミニウム、アルマイト仕上げ
1.0mm ボール(黒インク)
ガス加圧リフィール
専用ギフトケース入り
替芯BR-VMP
寸法104.6mm x 11.5mm x 11.5mm
重量21.7g

[ 製品レポート ]

[ 10月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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