nDiki : やる気

2004年5月1日 (土)

[ WiKicker ] もりもりリファクタリング

一日外出せずにだらだらとすごす。 夕方からやる気がでてきて WiKicker をもりもりリファクタリング

実装を継承するために適当にぶらさげたりしていたクラス階層を整理したり。

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2004年9月8日 (水)

[ 浅草橋 ] やるまんツァ

9月中、本社から出張してきているスタッフとの懇親会という名目で飲み会。 今日は以前いって印象の良かった浅草橋ピザ屋「Pizzeria Buono Buono」へ。

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話題ピックアップ

  • 冬のソナタを見ていたのは9人中2人。本社スタッフの人と自分。意外に少ない。名シーンについて熱く語ったりできず残念。
  • ペ・ヨンジュンはハリポタ。
  • 懐かしの洋楽が流れていて経理部長おもわず口遊む。
  • 宴会部長代理が近所の公演で雀を拾った。雀は中国語で麻雀。
  • 幼稚園で結婚式ホテルニューオータニ鳥取で結婚式
  • 本社スタッフは実はレーサー。
  • 中国スタッフ語録 「マジですか〜」(クライアント相手には使用禁止)

やるまんツァ

前回食べ逃がしたやるまんツァに挑戦。

やるまんツァ (ヨーカン、生クリーム、アーモンドスライス) <文化放送 やる気まんまん御用達> 1,134円。

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-08-0003.jpg 羊羹が丸々一本のっかっているのを想像したのだが、さすがにそれはなかった。 生クリームの方が目につく。で熱でどんどんデロデロになっていく。

味はクレープ風といえばクレープ風。羊羹ではなくて普通のアンコでもいい感じ。 1回食べればそれでいいかな。

次回はバナナーモンドに挑戦してみたい。

「ツァ」をつけるとそれっぽくなる事を発見。

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2005年1月5日 (水)

給与制度改

話は昨年からあった、成果主義をとりいれた給与制度の導入の説明会が行われた。 導入といってもまだ、立案段階で完全に制度が決まった訳ではない。

各自がそれぞれやる気を高めて業務に取り組み会社が発展して、成果が報酬に反映される制度になればむろん歓迎だ。

現在感じている事を素人なりにまとめてみておこう。

目標管理

「内側から見た富士通成果主義」の崩壊」でも書かれているとおり、目標管理による成果主義はなかなか難しいものがあると思う。

特に「情報関連の小規模企業」である事から、半年・一年といった目標が立てにくい。 またスタッフが半年・一年といった期間で立ててしまった目標設定に固執してしまうことによって、遊撃隊的小回りのある動きがそこなわれた場合の損失も大きい。 目標を立てるにしても3ヶ月毎程度のレビューができるような制度でなければならないであろう。 逆にこれより短いと管理コストがかさんでしまう。

また説明会では「スタッフが目標を共有しアクティビティを高めて業務を進める事が重要である」といった点が強調され、それに頷く意見も多かった。 これは至極もっともな話で否定する点はない。

しかし目標管理が給与制度と連動すると、この理想が遠のく可能性がでてくる(高評価を得るためのゆがんだ目標設定や、目標設定されなかった作業の軽視など)。 この点についての議論は足りているのだろうか。

目標管理による成果評価を行うなら、全員相当のトレーニングが必要だと思う。 昨年の試験的な目標管理の実施についても、最後まできちんと評価作業を行い各スタッフがいろいろと学習すべき(あやうくフェードアウトの可能性があった)。

またアジャイルな開発プロセスとの関係も調べてみたいところだ。

評価の公平性

完全に公平というのは非常に困難だと容易に理解できる。

個人的には、辛さもともなうかもしれないが人間による評価というプロセスが含まれるなら

  • 評価の公表 (本人のだけでは意味がなくて、互いのを閲覧可能に)
  • 評価者の評価ルール

が必要なのではないかと考える。 目標管理を使うなら、もちろんそれも互いに閲覧できるようになっていなければならない。

でもそういうのって体験した事がないから本当に良いのかは知らない。 日本の文化にあうのかどうか。

それから絶対評価なのか相対評価なのかも、ルーズにせずきちんとルールに盛り込まないと駄目だ。 そこが曖昧では、済し崩し。

どう制度を作っていくのか?

いろいろな事例を参考にしつつ、ベースの制度を選んで自社流に調整といった感じか、やはり。

[ 1月5日全て ]

2005年1月6日 (木)

m4s tkh再会新年会

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年末に帰国して、また明日にはアメリカに行ってしまうtkh君との再会もかねて、集まれるメンバで m4s 新年会を開く。

今回のメンバはやまだ君、田圃君、tkh君と自分。

tkh君もそうだが、田圃君はかなり久しぶりの再会。 当初仕事の関係で参加できるかどうか微妙だったのだが、結局退社してこれたようだ。 神田駅前に先に集まっていた3人でお店を探してうろついいる間に電話で連絡が入って合流。

とんかつ おりべ 神田

まずは腹ごなしということで、食事処を探す。 呑屋ばかりでなかなかみつからないので、目についたとんかつ屋へ。

空いていたので、食べ終わってからもしばらく喋っていられたしそれなりに良かった。

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炙りびすとろ まる座

お店をかえてまる座へ。 最近よくあるちょっと洒落た感じの呑屋。

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話題

仕事

tkh君と田圃君は以前に同じ会社に勤めていたので、いろいろ話がはずんでいた様子。 よいなよいな。

田圃君は現在、ビデオのコンピュータ処理関連他の仕事をしているようだ。 それなりに大きな規模の会社なので、いろいろスケールの大きいハイスペックな世界の話が聞けて興味深い。

IRIX の話などもちらほら。

iPod

アップルつながりで iPod の話題も結構多かった。 最近の機種はノイズが多いとか。

Vodafone 902SH

やまだ君が年末に機種変更。 「着うたを自作できない」等ちょっとご不満の様子。 「圃」が変換できなくて困っていた。

コンピュータ

4人中3人が Mac OS X ユーザなので、なかなか話についていけぬ。 やっぱり Mac OS X ユーザどんどん増えているなぁ。

ホスティングサービス

やまだ君はまだ今後の環境をどうするか未定の様子。

田圃君は私と同じホスティングサービスを利用しているのだが、メモリ制限でCGI プログラムが動かなくてやる気が出ない様子。 自分も契約時のホストはそうだったのだが、途中にホスト変更があったことによりApacheの設定が変わって制限がなくなったという経緯がある。

のりかえを検討しているとか。

tkh君の自宅サーバ

日本にきている間に、接続不能状態におちいっているらしい。 ルータは反応しているので、「部屋が全焼」という可能性はなさそうだという話。

tkhデジカメ欲しい

絞り優先・シャッター優先の設定ができる機種が希望とのこと。 実際それらを効果的に使うとするとやはりデジタル一眼レフでしょうという話になって、コンパクト系の候補はほとんど話題にならず。 CONTAX TVS DIGITAL などもちょっぴり話題に。

フィルムカメラ

田圃君のハリネズミ110カメラ、LOMO、ホルガ、GR1v (v だっけ?)、GR21 の話とか、TC-1 の話とか。 あとはオリンパス Pen F シリーズの話や CONTAX G シリーズの話なども。

ハンググライダー

田圃君が始めたそうで。あいかわらず行動力があって感服。 話を聞くと面白ろそうだけれど、いざ自分がやるとなるとやっぱりこわいな。

mixi

足あとに関する話題とか。 田圃君は1ヶ月ぐらい毎に退会してしまったとのこと。 mixiつながりで社内にリアルコミュニティができたり、逆に会話が無くなったりとかいろいろ面白い現象も起きているようだ。

うちの会社のスタッフについては「GAKU(ケロロ軍曹ネタ他いろいろ)」「グレイプ(いろいろ、うさぎネタ)」「ぐら(かごネタ他いろいろ)」の日記やまだ君の研究室でウケているらしい。

[ 1月6日全て ]

2005年4月18日 (月)

就職フェアは3時間で面接1人

naney:9770961 とっとり就職フェア2005 に狩り出されて、有楽町交通会館へ。 就職フェアへの初参加が、面接する側になろうとは。

来春大学等の卒業を予定している人や、一般Uターン希望者向けの就職フェアである。 主催は、鳥取県・財団法人ふるさと鳥取県定住機構。

鳥取で開催した時はそれなりに面接希望があったようだが、東京会場では1人。 様子を見てみると面接希望者が多い会社は何人も面接しているのに対し、そうでない会社は全くゼロの様子。 隣はテレビ放送局だったので、次々人がきていた。 やっぱり人気職なのか。

まわりをみていると、やる気のありそう・なさそうな学生からふんぞり返ったおじさんまでいろいろいて面白い。

ウチも最初はゼロだと思ってそういう(この日記の)文面を考えていただが、幸いそれは避けられたようで、1人話を聞きにきた。 こちらもちょっと緊張。

聞かれた事

  • 就職説明会はあるのか?
  • 採用の流れは?
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2005年7月16日 (土)

早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営

rimage:ISBN:4822243516

トリンプの吉越浩一郎社長による「会議を通したスピード経営」についてを、会議出席や社員へのインタビューを通して著者がまとめあげた1冊。

会議を中心とした内容であるが、「すごい会議」と同様ただ単に会議手法を述べた本ではない。 会議を通した経営についてが述べられている。

同社のMS会議 (Marketing and Sales 会議) は吉越社長が自部門の改として始め、粘り強く改善・継続して全社的なものになったもので、そう簡単に真似ることができるものではないが、そのエッセンスには学ぶものが多い。

朝開催

  • 多くの人間が集まる時間帯。
  • 集中できる時間。
  • 同日に即行動に移せる。

特に最後のは魅力的。やる気がみなぎっている間に行動に移せる。 しかし、自分はオフピーク通勤が気にいっているからなぁ……。

毎朝開催

当然週1回よりスピードがある。

回数は多いが、きちんと問題について意思決定コミットメントに落としていくので無駄がない。

トップダウン

ただし民主的、フラット。

「決める」会議

  • 「誰が、何を、いつまでに」

ここら辺はすごい会議と通じる。

デッドライン

  • ドイツ系の会社から。
  • 厳しく。でないとみんな逃げる。
  • 最大限で1週間。それ以上はスケジュール化。
  • 稚拙でもいいから速く。

毎朝会議が開催され議論されることで、1週間でまわしていける。

プレゼンテーション

コミュニケーションの場・情報共有の場

  • 「和」を形成。
  • 共通認識が広がる。
  • 判断・決断までのプロセスを共有。プロセスから参加することに意味がある。
    • 意思決定に変化があっても理解できる。
    • 教育の場
      • 技は盗むもの。「教育なんてほんとはできっこない」。
  • オープン、フェアネス。

見習いたい。 どのようにすれば我社で判断・決断プロセスから共有していけるようになるだろうか。

継続

  • 継続はトップの責任
  • 改善こそ継続の
  • 成功するまでやれば、成功する。p.207

結論から言え

  • 言いにくくても、結論から言え。p.207

感想

「決める会議」、「誰が、何を、いつまでに」という方針のメリットを再確認。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

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2006年5月17日 (水)

後輩から「もっとほめてください」と言われてショック

1分間でやる気が出る146のヒント

「1分間でやる気が出る146のヒント」という本を会社の机の上に置いておいて、「ちょっと盛り上がっちゃおうかな?」っていう時にパラパラとめくっている。 冗談でたまに、まわりにいる人に読み上げてみたり。

1ページ1記事形式で、ぱっと開いて気付きをえるタイプの本(リラックマ絵本と同じ)。 1ページ読むと「燃えてきたり」「勇気づけられたり」すること請け合いだ。

この本を後輩にみせたら、開いたページを見て一言:

「もっとほめてくださいよ~」

開いていたページは「9 まわりの人をほめる」。

うおーっ。ショック。 「ほめる」ことの重要性はいろいろ言われていて十分認識しており、できるだけほめようにしているのだけれどもなぁ。 まだまだ、足りないということか。

いちおう周囲の人の「いいところリスト」もこっそり、作り始めているんですよ(続いてないけれど)。

もう一度出直してきます。

PS

ていうか、まず俺をほめてくれ。

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2006年7月26日 (水)

私が情報発信を勧める理由

社内 Blog」をまわりのスタッフに勧めているのだけれど、

  • 「やってみてメリットを感じている人」
  • 「とりあえず(私に)勧めらたので書いてみてくれている(のかな?)という人」
  • Blog という形態にメリットが感じられないので、やる気がしない人」

と様々だ。

話を聞いているなかで、情報発信のメリットやポイントについて自分でも整理してみたくなったので思うところを列挙してみた。

  • あなたが発信すれば、あなたにも発信してくれる。
  • 発信のための「とりまとめ」や「書き出す」という作業は、自分の中での理解を深めることにつながる。
  • 迅速に。情報の多くは時間とともに価値が下がる。
  • 送り手ではなく受け手が選別する。
  • 「受け手は知っているはずだから」と遠慮しない。実は知らないということも多い。
  • Web ページ・WikiBlog・あるいは張り出しなど、うまくメディアを選ぶ。
  • 情報発信そのものよりも、その情報でいろいろな事が良くなること(生産性の向上など)が重要。

すぐに思い受かんだ点はこんなところ。

どれもすでにいろいろな人に語られているようなものであり、やってみれば実感できるものである。

人のためのようで、一番自分のためだったりするのが情報発信


[ opinion ] [ アウトプット主義 ]

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2007年2月4日 (日)

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

シゴタノ!」の大橋悦夫氏と、「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏による Life Hacks 本が出版されたので、早速買ってみた。

2~4ページ程度の短いセクションで構成されていて、すき間時間にどんどん読んでいける。 全体的に Blog のテイストを残したノリで、「ストレスフリーの仕事術」などに比べるとライトな感じ。

コラムや付録の Tips 集などは基本的にソフトウェアオンラインサービスの紹介などで旬といえば旬なのだが、逆に言うとその情報が役に立たなくなる日がくるのもも早そうだというのがちょっと惜しい。 アナログ系のワザも紹介してくれるともっと嬉しかったな。

Web サイトで紹介されているさまざまな「Hacks」や「やる気」に関する考察が、こうして整理されて紙で読めるのは嬉しい。 ここ最近新しい Life Hacking をしていなかったので、いい刺激になりそうだ。


[ 読書ノート ]

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2008年10月7日 (火)

今日のさえずり: 失敗すると火がついたまま飛んでいく Zippo まわし

2008年10月07日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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