nDiki : 展示会

2004年6月30日 (水)

zphoto 1.0 で展示会のフォトアルバム

社内向けに zphoto で展示会のフォトアルバムを作成。

Debian GNU/Linux sid 用には zphoto 1.0 の deb はなさそうなので、Windows 版を使う。 便利便利。

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2004年11月24日 (水)

SFC Open Research Forum 2004

共同研究している研究室が出展している SFC ORF 2004 を夕方のぞきにに行ってきた。 場所はGISカンファレンスの時と同じ六本木アカデミーヒルズ40

さすがSFC / いかにもSFCといった感じのフォーラムであった。パネルなんか「ウチよりも綺麗に作っているんじゃない?」って研究室も多かったし。

電気自動車研究室 電気自動車 Ellica

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展示

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情報系がほとんど。 イノベーション・ジャパン 2004 に出ていた各大学ブースよりも、洗練されている(のが多い)。内容的には良くも悪くも大学的。

RFID 社会実験

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参加承認するとUHF帯とHF帯のRFID タグが渡される。 HF帯の方は興味を持ったブースでリーダにかざすことで来訪記録、UHF帯の方は入口等にあるアンテナの通過による記録が行われる。

プライバシー保護にはかなり気を使って運用している様子がうかがえた。 そこら辺のイベント会社が開く展示会よりかなりしっかりと説明がなされているようだ。

関連web

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2004年11月29日 (月)

展示会用ビデオは全部ケロロ軍曹であります。

rimage:ASIN:B00027LKBY 製品デモビデオテープと間違えて送ってしまったらしい。

不謹慎ではあるが、素晴らしすぎる。ネタ人生。 ちょっと羨しい(けど当事者にはなりたくない)。

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2005年6月23日 (木)

まりえが見守る第13回産業用バーチャル リアリティ展第2日目

rimage:/nDiki/Flickr/21092055.jpg 今日も微妙に霧雨が降ったり止んだりといった感じの中、IVR。 今日は朝一から会場入り(09:30ちょっと前)。自宅からだとブースまで約50分(自分用メモ)。

シフト

やはり1サイクル2時間はキツいな。 来客対応で入れ替わりがズレだりすると長びく場合もあるし。 時間的には去年の1時間半が単位の方が集中的にも肉体的にも良いと思われる。

ただ今年はそのかわり休憩も連続2時間まとめてとれるというシフトなので、昼食後に一休みしてから他のブースを見てまわる余裕があるというメリットもある。一長一短。

今日の昼食はビッグメロンパンと一緒にワゴン販売していた「東京駅限定駅弁」。 全然東京駅限定ではない。

機械要素技術展

こちらは産業用バーチャル リアリティ展や、設計・製造ソリューション展と違って地場産業的なブースも数多い。地域系の団体の枠で出展している企業も多い。

出展者バッジホルダーの紐

今年は出展者バッジホルダーの紐が青になり、入場者と区別しやすくなった。 バッジを裏返して巡回しても出展者だと判別可能。 もっとも出展者スタッフであれば招待券を使って、別途一般入場しなおすのも簡単ではあるが。

出展者バッジだと「相手にされる度」が下がるが、それはそれで巡回しやすくて悪くない面もある。

バーコード

そういえば今年はブース来場者のバッチをバーコードリーダで読んでいる企業をみかけていないな。今年は展示会主催者がそのサービス提供をやめた?

まりえ

ブースでの立ち位置で前を見ると、その向こうに人物展示映像装置が展示されている。 かなり不思議な雰囲気を醸しだしていて気になってしょうがない。 おおくの人が興味を示して立ち止まっていっている。

我々の間で会話するために「まりえ」と名付けたソイツに、休憩明けにあってきた。 正式名称は Chatty。

Chatty (チャティ) は、人物の顔と表情や口の動きを、その凹凸までも本物そっくりに映像表示し、実際にその人が話かけてくるようにリアルな人物像を実現した展示装置です。-- パンフレットより。有限会社 石川光学造形研究所

デモ機不調

朝ブートした時に「時計が設定されていない」といった旨のBIOSエラーが出たデモ機(BIOS設定画面で、日時を設定しブート。電池切れ?)が、休憩明けにはノート PC に差し替えられていた。やっぱり駄目?

今日の気温

昨日温度計を置いたところの照明の影響であるが、蛍光灯による照明だったのでほとんど影響なかったようだ。

今日のブースでの温度:

10:0024.5℃
12:3026.5℃
14:0027.0℃
17:0026.5℃
18:0026.0℃

比較的安定。昨日閉場近くなって温度が上がってきたので、「17:00にはエアコンが止められてしまう?」なんて思ったりもしたが、そんなことはなかった。

追記

同僚によれば今年もバーコードを利用している企業があったらしい (2005年6月28日追記)。

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2005年10月21日 (金)

京都セミナー講演

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アライアンスの総会(+ 記念セミナー + 併設展示 + 展示会)に出席するため、社長松下君と3人で京都出張

社長PEG-NZ90Graffiti の移植に失敗して LifeDrive ハードリセットの憂き目にあいつつ3人をのせた新幹線京都へ (3人とも Palm OS 使い)。

会場は京都宝ヶ池プリンスホテル地下鉄烏丸線で終着の国際会館駅でおりたところ。

講演

今回は第2部の記念セミナーで20分枠の時間をもらたので、私が喋ることになっている。 そのために久しぶりに PowerPoint でスライドを作ったのである (先方が PowerPoint 前提だったようなので)。 人数は140名ぐらいっていっていたかな。

機会をいただいたので半分は訓練と覚悟して喋ってみた。喋っている途中、「一つのセンテンツの前と後がうまくつながってないよな」と自分でも思いつつ何とか時間丁度におさめて完了。

反省点

  • 話の前と後がうまくつながっていない。
  • ツカミはまあまあ。
  • 自己紹介のスライドに企業説明をちょっといれた方が良かったかな。
  • マイクとの距離が一定で保てていたか。音量がぶれてしまっていたかもしれない。
  • PowerPoint のオペレーション。ページ送り時についコンテキストメニューを開いてしまった。普段使っていない Let's note なので間違えて右ボタンを押していた。

自分より前のプレゼンターが(人のこと言えないが)あまり上手でなかったので、多少安心してしまっていたり。良くないね。

NRI のコンサルタントの人はやはり安定感のある喋りだった。 上手くないプレゼンターのと同じく、スライドは字が小さかったけれど。

懇親会

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とりあえず一仕事終えたあとは、併設展示と懇親会。 講演で興味をもってくれた人が話を聞きにきてくれたので、喋ったかいはあったかなという思い。

展示の方をメインでしきってくれた松下君お疲れ様。 前日までデモンストレーションの改良を続けたおかげで、理解してもらいやすいもの仕上がっていたよ。

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2005年12月9日 (金)

UPS 選択用にワットチェッカーで消費電力を測定しよう

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会社のサーバ用のUPSがどうも死にかけているようだ。 結構古いし、最近はサーバ構成もかわってきたのでこれを機にUPSをリプレースしたい。

どのUPSを買うかを考えるにあたっては各機器の消費電力を調べなければならないが、最近のPCの仕様には消費電力が書かれているものがかなり少ない。 販売時のCPUその他の構成によって消費電力がまちまちだったり、稼働時も負荷によって消費電力が上下するから一概に書けないのかもしれないが、これが結構困る。 展示会出展などで、使用する電力を問われても答えることができなかったりするし。

ということで、今回はワットチェッカーを購入して測定してみることにした。

使い方は簡単。ワットチェッカーをコンセントにさした後、測定したい機器をワットチェッカーにさすだけ。 通電と同時に測定がはじまり、1秒毎に測定結果が液晶に表示される。 同時に積算が始まるので、長時間接続しておいて後で平均を求めるのにも便利。

手軽でグッド。

ちなみに自分の ThinkPad X31 (2672-PHJ)、 Pentium M 1.60GHz を積んでいて普段は cpufreqd で 600MHz で動作させているののだが、この状態で 約 16W。 DELL PowerEdge 2600 (Xeon 2.80GHz x 2) はアイドル状態で 150W ぐらいのようである。

できれば自宅にも1つ用意していろいろ調べてみたい。 一通り調べ終わると飽きちゃいそうな予感もあるが。


[ 製品レポート ]

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2006年1月18日 (水)

ベンチャーフェアJAPAN2006

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昨日から3日間東京国際フォーラムベンチャーフェアJAPAN2006が開催されていて、うちも出展。 今日は一日会場担当。

去年秋にあった(別の)展示会にはスケジュールの都合で出れなかった。 年に何度かは、直接いろいろな人の声を聞くことのできるこういう場に出ておかないと。

と思いつつも、集合予定時間に有楽町駅にまだ山手線のホームにいてあわてて会場へ。

今日の展示会ベンチャー企業対象ということで小ブースが沢山集まっているタイプ。 出展者の業種も広めということで来場者の目的も人それぞれなのだろうか、ブースへ寄ってくれる人も少なめ。

今回は出展分野(ブースエリア)のチョイスもちょっとミスった感もあり。 こういうタイプの展示会では、やはり同分野の集っているエリアの方がターゲット来場者が集まりやすいのかもしれないかなと。

しかし、むかいのブースがランプの反射笠の企業で眩しくてしょうがなかったよ。視線のやり場にちょっと困ってしまった。

さっと右に視線をやると、こちらには小型風力発電システムが。 回したくて、回したくてしょうがない。

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2006年6月23日 (金)

第14回産業用バーチャル リアリティ展最終日

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例年通り今年も IVR に出展。 なんだかんだいって自分が参加するのも、はや6回目である。 今年は最終日の今日のみ会場担当。

今年は産業用バーチャル リアリティ展のスペースが狭くなった印象があった。実際のところどうなのだろう。 出展社数は、去年105社、今年106社とほぼ同じなのだが、それぞれコマ数を減らしてきたのかもしれない。

ブース

今年は入口から真っ直ぐ続く大きい通路沿いの右側で、入口から近い場所。 通行量からしてブース来場者が増えることを期待したのだが、現実は全く逆。

入ってすぐなので、そのままスルーしてしまう方が多い感じであった。

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安っぽくなった出展者バッジホルダー

今年はかなり薄っぺらいビニール製のバッジホルダー。 コスト削減か。

今年からは来場者の業種がバッジに表示されるようになった。 対応する方としてはちょっとありがたい。

まりえ

去年は会場で何度も見つめあった「まりえ」は、今年は上半身裸で寂しげだった。

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大学で研究室が同じだった友人と再会

今年も再会。Windows Vista β を試してみたところ、グラフィックスまわりの変更によってソフトウェアが落ちたりしているとか。 うちも試す必要があるな。

多分会うのはまた来年(毎年「来年は今の会社辞めているかも」と聞かされているけど)。

D200

社長が買ったらしい。

RHODIA カバー + 名刺入れ

展示会場にいると、やはり名刺入れの機能も持つ RHODIA No11 カバーが欲しくなるな。 また今度物色してみるか。

今日の気温

午前中はエアコンも聞いており「このまま快適かな?」と思ったが、甘かった。 思ったよりも天気が良かったこともあり、ホールも暑め。

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2006年6月30日 (金)

第8回 社内 Perl 勉強会

リャマ本を使用した社内 Perl 勉強会の8回目を開催。今日は5人。

今日は「初めてのPerl 第3版」第9章「正規表現の利用方法」が範囲。

展示会などがあった関係で、6月19日以来しばらく間が空いての開催。

今回の反省点

ぱっと見、面白そうな練習問題に見えたがやってみると意外とあっさり風味であった。

最後の問題は、文字列の出現回数を数えるという Perl ではイディオム的なコードを欠く問題。

ハッシュを使うのが定番だが、配列に入れてソートし前から反復する(sort | uniq -c 的な)コードを書いている人が2人いて興味深かった。 たしかに C などだったらそういうコードを書いてたかもしれないな。

今回で8回目を終了。

練習問題にもう少しチャレンジングな問題があった方がいいなと思う今日この頃。

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2006年7月26日 (水)

HITACHI uVALUEコンベンション2006

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仕事がらみで、東京国際フォーラムで今日から開催されている「HITACHI uVALUEコンベンション2006」に行ってきた。

会場にいる来場者よりもスタッフの方が多い感じの展示会である。

入退場はミューチップ入りのカードで記録される。 設定のせいかどうか不明ではあるが、リーダが読み取り完了のランプが光るまで結構な時間がかかった。

プライバシー関連の説明は特になし。

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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