nDiki : 歯茎

2004年12月3日 (金)

歯の治療7回目 - 右下金属詰め

19:00 -19:20 歯医者

金属詰め。第二小臼歯も金属がかぶる事になる。奥歯がキラリと光る。無念。

前回もそうだったが、金属をつめた後は、激しいフロス攻撃。 歯のすきまから、ガツンと歯茎まで落とされる。 あんなに強くやって本当にいいのか? 今回詰めたところは歯間が狭くなっているので、フロスが通りにくい。 むりくりフロスを上げて抜こうとして力がかかる。恐しい(結局途中であきらめ て、すーっと引き抜かれた)。

歯と歯茎の間もピックですげグリグリやられた。歯石とり? 力を入れてすべったピックが歯茎にブスブスささっているんですが(という感覚。実際にはどうなっているのかは不明)。

シタッパの人がやってくれているようなのだが、かなり不安。

で、ようやく右側上下の治療が完了。

最後に院長登場。今回は次回以降の説明のみ。 説明といっても「今日で右側が終わって次回から左にはいります」という内容だけ。

正月はおいしく料理を食べたいので、中途半端な状態で年末年始に突入したくない。 左側は年明けでもいいんじゃないかなぁと勝手に思ったり。

院長に「正月をまたがないようにしたいんですが」と言ったら「年内には全ては終わりませんから。キリのいいようになるようにします」と。 ほとんど無視? それとも言わずとも良きにはからってくれるのか? 不安。 次回、来週は予約がとれずに再来週になるし。

今回の治療で嫌な仮り詰めもなくなり、ちょっといい感じに。 今日いじったところは、冷たいものがしみるようになったがしばらくすれば落ちつくのだろう。

待合室では、白いクリスマスツリーが患者を癒やしていた(かどうかは知らない)。


[ 右下の歯 ]

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2004年12月14日 (火)

歯の治療8回目 - 左下治療 + 抜歯

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-14-0001.jpg 18:20 - 19:50 歯医者。 治療は 18:40 - 19:50 。

会社で飲み会の話があったのだが、残念ながら欠席。

今回から左下の治療を開始。

  1. 女の先生。
    • 「今回から左下の治療をしますね。年内あと1回ぐらいこれますか? では、型をとって金属ができあがってきて、きりのいいところで年内おわれますね。」
  2. 表面麻酔
  3. 院長登場。
    • 親知らずがありますが…」
    • 私「一緒に抜くと麻酔を1回にできますよねー。でも下だから結構痛いんですよねー。」
    • 「そうですねぇ。」
    • 私「うーん。今日抜いてもらってけっこうです。」
    • もしかしたらとは思っていたが、抜歯することに。予測可能なのだからきちんと事前に言って欲しいなぁ。
  4. 麻酔 (院長)
  5. 左下治療 (院長)
    • 「前の歯も虫歯になってますねぇ。麻酔追加します。」
    • ブスッ。
  6. 塗り。
  7. 院長登場。
    • 「奥4本みんな結構深かったです。次回痛みが出ていなければ型をとって金属。痛みがあるようだったら神経の治療が必要ですね。」
    • 私「さっき塗ったところが出っぱってて噛み合わせが…」
    • 「今から削りますから」
    • 前回言わなかったらそのままにされそうだった事もあったので、言ってみたわけだが。
  8. 塗ったところを削られる。
  9. 抜歯

処方された:

今回は、抜歯かなりしんどかった。 最初に削ってからグリグリ・ミシミシされるわけだが全然抜けない様子。 なんだか、いろいろ削ったりほじったり(されている感じ)。 バキュームされつつ20分だかそれ以上だかかかってようやく抜けた。

歯茎を切るとかそういうのはなかったと思うんだけれど、結構大変だった様子。 抜けた後、院長が汗をぬぐっていたよ。

治療の際「痛かったら左手をあげてください」と言われても今まで一度もあげなかったのだが、さすがに今回は痛かった。負けて手をあげる。

まぁ手をあげても「痛いですか」といって一瞬止まるもそのまま続行なのであるが。

前回の下の親知らず抜歯に比べて、今回は格段にグリグリやられたので腫れたりしばらく痛みが続いたりするのかもしれない。

思いなおしてみると歯1本の部分なので小さいところをイジイジされているわけだが、診察台で口を開けている時は、末恐ろしいぐらいひっかきまわされている感じがするんだよなぁ。

それから治療の方はどうなるんだろ。今日、型を取らなかったんでもしかして中途半端な状態で年越しになるのでは?

今はかぶせてあった金属を取って削ってちょっと白いやつが塗ってある状態なので、中央が陥没している状態。


[ 左下の歯 ]

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2005年2月25日 (金)

歯の治療18回目 - クリーニング・感動のフィナーレ

17:55 - 18:20 歯医者

今回はクリーニングと最終チェック。 いつもの眼鏡の女の人。

右上の奥歯をすこしガリガリやった後、歯間や歯茎との境目あたりを中心に磨かれていく。 口の中にザラザラしたものがたまる。 歯石だったもの?

とりあえず今回で終了。 約4ヶ月。長かった。

次回4ヶ月後に定期健診。

みなさん、ついに終わりましたよ! 診察室を出る時にあらわれた院長の「では4ヶ月後に定期健診ですね」といった時の笑顔が何と優しく感じられた事か!

最初にくれた「歯の健康手帳」の2月15日術後版をくれた。 右上の親知らずが残ったままになっている。 クリニック痛恨のミス。

しかも、その手前の第二大臼歯に「C1」と書いてある衝撃の事実。 上記の記入ミスがあるのでこれも記入ミスなのか? それとも様子見保留なのか?

わからん(家に帰ってから気がついたので確認とれず)。 日記をみかえしてみると、確かにその歯は治療はしてないし。 今日ちょっとガリガリやっていたのはその部分なのか?

まあ、とりあえずは今日チェックされたわけだし問題はないのだろう。

引き続ききちんとデンタルケアして、歯を大切にしていかなければな。 花粉症で鼻が激しく詰まる前に治療が終了して、良かった良かった。


[ 左上の歯 ]

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2006年5月29日 (月)

「何かに使ってくださいね」歯ブラシ

今日は歯の定期健診。 17:00を過ぎてそそくさと帰り支度を始めたら、隣に座っている松下君が「歯医者ですか?」

なぜわかる?

18:30 - 18:50 歯医者

今日はいつもの定期健診と同じく歯石取り。 10分強で完了。歯と歯茎の間の血がガリガリやられた証しだ。

帰りに受付で定番の「定期健診の人に配られているクリニック名のはいった歯ブラシ」をいただく。

「*何か*に使ってくださいね」

そういったお姉さんが、こころなしかニヤリと笑っていたように見えた。

確かにこのグレードの歯ブラシは即掃除道具行きなんだけれども、何かそうなることをお見通しのような笑顔。

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2006年6月5日 (月)

プラークコントロール良くできてますね

先週に引き続き歯の定期健診2回目。

右上奥歯をフロスするとたまに血がでると話をしたら、実際にフロスを通して問題ないかチェックしてくれた。どうやらパチンとやって歯茎が切れるパターンらしい。 歯に沿わせていれるようにとの事。 帰りにフロスの仕方の紙を貰った。

先週歯石取りを終えて、今日はエネメル質を強くするで磨きである。

「プラークコントロール良くできてますね」と誉められてかなり嬉しかった。 「指導を浮けたことがあるか?」と聞かれたのだが、特に無し。 ソニッケアー + フロス + リステリンのおかげか。

歯と歯の間に着色汚れがつきやすいとのこと。唾液等口腔内がそういうタイプなのかもしれないらしい。 歯医者の機械でしかとれない部分なので、普段は通常通りのブラッシングで。 それとコーヒーを飲んだ後のうがいの励行。

結果今回の定期健診も虫歯なし。

良かった良かった。

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2010年7月12日 (月)

歯の定期健診: 歯茎が白くなったら入れすぎ/限界

18:30 歯医者

4月6日以来の定期健診。 しばらくぶりということでレントゲン撮影。 左上の第一小臼歯の手間側が柔らかくなっていると言われたのだが、やはり虫歯判定。 甘いものを飲んだあとうがいをしなかったり、フロスサボっていたツケかなあ。

フロスまたきちんとやるか。せっかくなのでフロスの仕方をちょっと教えてもらった。 どこまで糸を入れていいかだけど、歯茎が白くなったら入れすぎ/限界とのこと。 下より上の方が許容が少なくて深く入れるとすぐ痛くなるとか。

虫歯は1カ月ぐらいならまだ大丈夫だろうけれど、次回3カ月後の定期健診までほっておくと、なんとも言えないと言われたので翌々週に予約をいれて治療することにした。


[ 左上の歯 ]

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2011年3月8日 (火)

歯の定期健診: 口乾いてませんか?

18:30 歯医者

今日はいつもより歯茎の奥の方までクリーニングしている感蝕だなあと思って「歯石とかいっぱいついてましたか?」って聞いたら、「器具を新しくしました」とのこと。 何人か「いつもと違う」という人がいたそうなので、やはり気のせいではなかったようだ。

今回も結構着色していますねとの指摘。コーヒー・お茶常飲しているからねぇ。 数週間前ぐらいにステインが気になって、その時はアパガードスモーキンでがっしり掃除したんだけれど(結構落ちるだ)。

「歯磨き粉を研磨剤の荒いものから細かいものに順番に使って磨くといい」とプラモと同じようなこと言われたけど現実的なのかしら。 というか複数の歯磨き粉の目の荒さの比較の仕方が知りたいところ。

それと「口乾くタイプですか?」って聞かれた。口が乾くと着色しやすいらしい。朝起きた時など水を飲むといいなどと言われた。今花粉症の真っ最中で口呼吸気味なので、気がついたら水を口に含ませるようにしよう。

次回4カ月後(最初3カ月って言われかけたけれど、花粉症だからと4カ月になった)。

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2012年5月19日 (土)

風邪なので病院読書

水曜日ぐらいからか、鼻の奥が痛いなあと思っていたんだけれど昨日には歯茎まで響く感じになって頭痛も出てきたし、鼻水も出てきたし、微熱も出てきたしで、こりゃ風邪だなと。

もう抗生剤飲んで週末にとっとと治したいと思って、病院に行くことにした。朝に予約電話を入れるももう予約枠は一杯ということなので、待つのを覚悟で、診察時間の終わりごろに病院へ。1時間15分待ちぐらいで診てもらえた。読書はかどった。

定番のセット。1日3回7日分。気になる間服用。 あとは花粉症用に前回処方してもらったアレグラを鼻水用に服用とのこと。1日2回。

抗生剤としては初処方。1日3回5日分。最低4日は飲み続けること。

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2013年6月1日 (土)

歯の治療: 右下6番のインレー外し

16:30 歯医者

前回の定期健診で治しましょうということになった右下6番のインレー外し。久しぶりの麻酔なのでビビり。やっぱ歯茎への注射は見えないだけにビビる。今回は電動注射器でなかった模様。

ちょっとしみつつもゴリゴリと削られて型取って仮詰めして今日は完了。仮詰めは欠けたり取れたりしても大丈夫だけれど、もし気になるようであればいつでも来てくださいとのこと。

で結局「インレーの下は虫歯になっていたんですか?」って聞いたら「虫歯になりやすい状態でした」って言われて、もう一度「虫歯になっていたんですか?」って聞いたら「ちょっと虫歯になってました」って言われた。

インレーの下を磨く技術欲しい。


[ 右下の歯 ]

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2014年5月10日 (土)

歯の定期健診: 歯周ポケット3mm以下

17:00 歯医者

今回はまず「歯茎の検査をしますね」と言われて、なんかチクチクやられた。いつにない攻撃におののいた。その後いつものクリーニングをしてくれて、終わった後に結果発表。

歯周ポケットはどこも歯ブラシでケアできる3mm以下で良好とのこと。歯の磨き残しも10%以下で問題ないレベルだそう。

左上の歯間に小さな虫歯があったけれど進行するまでは様子見とのこと。2年前に見つかって様子見のやつかな。 たしか左上の歯右下の歯は磨き残し箇所として赤く印がついていたのでやはり注意せねば。

天空の城ラピュタの「君をのせて」が BGM で流れていた。「父さんが残した熱い想い♪」っていうやつ。

いつかきっと出会う。ぼくらをのせて。

ということで次回定期健診5カ月後。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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