nDiki : 新世紀エヴァンゲリオン

2005年1月8日 (土)

ふしぎの海のナディア再放送終了

年末に終了したふしぎの海のナディア再放送の最後2話の録画を見終える。 結局39話中の途中2話、それもストーリー的に重要だった回を見落としてしまったが残りは一応全部見た。

途中絵がコロコロ変わったりするなんて知らなかったな。

新世紀エヴァンゲリオンにも通じる、GAINAXらしい作品だった。

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2005年5月3日 (火)

『コンスタンティン』【映画鑑賞

rimage:ISBN:4812420938 ゴールデンウィーク中盤。 どこか近場で遊ぶとして映画でも見ようかという話になったのだが、あまり「コレだ!」というのはないんだよね。

ということで単純に「キアヌ・リーブスが出演しているね」ということから、『コンスタンティン』(Constantine)にしてみた。 自宅で予約をして、川崎TOHOシネマズ 川崎へ。

TOHOシネマズ 川崎は、座頭市を観た時以来。オープンしてまだ2年経ってていないし、さすがにまだキレイ。

スクリーン6で、座席F11、F12。前には誰もいなくて煩わしい障害もなくゆっくり鑑賞できた。 視野からいってこの位置ぐらいが前方限界かな。これ以上前だと視野から外れる部分が出てくるし字幕をみるのに視線移動がつらくなる (上映前の各予告では目を上下させるのに疲れた)。

劇場はガラガラ。全然ゴールデンじゃない。

『コンスタンティン』

ちょっとスリルを味わいたいという娯楽映画としては悪くない。 キリスト教系のネタをベースにしているという点で、まず新世紀エヴァンゲリオンが思い出される。まぁ同じ用語が出てくるというぐらいなのだが。

製作者の地獄絵図がイメージ表現が見られるというのは興味深い。 日本人の(というか自分の)地獄像ともさして違わないと感じられた。

ストーリー展開はちょっと性急すぎるというか、あれよあれよという感じに進んでしまう。辻褄はあっているのだが、なんかドライな展開。 各キャラクターも個性があるようで無い。 いろいろ面白そうなアイテムも出てくるのだが、使う時はさらりとしているのでそういう点で楽しむという風でもない。

原作コミックをうまく実写化しきれなかったような雰囲気があるが、もちろん原作を読んでいないのでそれは想像ということで。

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2005年6月26日 (日)

久しぶりにエヴァを観る

rimage:ASIN:B00009V9MW 久しぶりに新世紀エヴァンゲリオンを観た(第1話)。

やっぱり、インパクトあるわ。

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2005年7月18日 (月)

恵比寿 - モンベル - ヱビスビール

恵比寿へ出かけたついでにモンベルへ寄ってシャツを1着。 しっかりしたカタログが配布されていたのでもらってきた。 へぇ、カタログでこうしてみてみると思った以上にモンベル製品って種類があるんだなぁ。

そういえばJR恵比寿駅のホームの発車メロディーが、ヱビスビールCMで使われている「第三の男」のテーマ曲に変わっていた(きのう新宿からの帰りにはじめて気がついた)。 調べてみると、去年の10月21日かららしい。

ということで夜はヱビスビール

やっぱりビールはヱビス。金色だし。

あまりお酒は飲まないんだけれど、発泡酒はやっぱり好きになれない。 普通のビールの方がうまい。 たいして飲まないから値段もそんなに気にならないしね。

YEBICHU(エビチュ)も飲んでみたい(うちではエビチと呼んでいたけれど、エビチュなんだね)。


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2007年4月19日 (木)

エヴァが好きなら気にいるはずの「となり町戦争」

rimage:ASIN:408746105X

以前王様のブランチで紹介されていた小説で、文庫本化を待っていた1冊。 三崎亜記氏のデビュー作で、第17回小説すばる新人賞受賞作だ。

タイトルからまず連想したのは、ぼくらの七日間戦争(宗田理)。 一致団結して戦うっていう話だと(勝手に)思っていた。 しかし読み始めると全く逆。 期待は裏切られたもののどんどんその世界に引き込まれていった。

序盤で感じた印象が「アニメ的」。GAINAX風な。 マニアックなまでの設定がたまらない。 ストーリーは先が全く読めず、どんどん意外な展開に引っぱられていく。

中盤を過ぎるとそれに色々な意味での重いものがのしかかってくる。

「見せないで見えないものを見せる。」

久しぶりにトランス系の余韻を残させる1冊だった。お薦め。 事前にあまり書評やあらすじを知る前に、まずは読んでみるのがいいと思う。

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2014年8月4日 (月)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

金曜ロードSHOW! で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が放送されるという話題から、序・破・Q の DVD を貸していただいた。

ちなみに放映予定は以下。

何を観たことあるのかうろ覚えになってきたのだけれど、DVD のリーフレットを見ていてだんだん思い出してきた。

序は YEBICHU じゃなくなっていたのが非常に残念な記憶がある。

ということで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」はきちんと観たことないのであった。

[ ヱヴァンゲリヲン新劇場版 ]

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2014年8月16日 (土)

ヱヴァンゲリヲンな夏休みDVD 鑑賞

昨日夏休みをとって3連休。借りていたエヴァンゲリオンの DVD を昨日と今日で鑑賞。

密度が濃くていいねー。

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2014年8月21日 (木)

今日のさえずり: この ThinkPad もしかしてディスク死ぬの?

2014年08月21日

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2016年8月24日 (水)

1週間のぼっち生活【日記】

9月18日(木)に帰省したが帰ってきました。そのあいだ1週間ぼっち生活でした。

この1週間でやったこと:

  • 不思議惑星キン・ザ・ザのレイトショー観に行った。
  • 偏愛マップを完成させた。
  • 放置していた某申し込みをした。
  • 放置していた某申告書を書いた。
  • 新世紀エヴァンゲリオン「EVANGELION:DEATH(TRUE)2 TV版」を観、アダムとかリリスとか使徒とかリリンとかの関係をファンサイトでいろいろ調べて理解に努めた。
  • 台風のなか出社した。
  • ScanSnap しまくった。

普段やらないことを集中して出来ました。1人の間はリビングに MacBook Pro やら資料やらノートやらを出しっぱなし。出したりしまったりする手間が省けて効率的です。

ただ「乱雑になっていく > 整理して片付く」なので、きっとこのままの生活が続いたら、どんどんめちゃくちゃになっていく事間違いなしでした。洗濯機で洗濯するのも何年かぶり。取扱説明書を出してきました。食事も買って簡単に済ませるだけなどなど、一人暮らしに向かない性格だとあらためて思いました。

一緒に暮らしている人がいるって素晴らしいです。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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