nDiki : DVD 鑑賞

2005年1月20日 (木)

[ DVD 鑑賞 ] APPLESHEED アップルシード

rimage:ASIN:B0001X9BME 去年の5月に映画館で見たやつ。

そして03年3月に6分間のオープニングシーケンスを完成させた。しかし、すでにプロダクション期間の半分を費やしていた。-- 映画 APPLESHEED プログラムより。

の部分をみとく。 劇場で見た時ほどインパクトが感じられなかったのは、2度目だからか、それともテレビとスクリーンの違いか?

後で通してまたみよう。

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[ 1月20日全て ]

2005年5月7日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] シカゴ

rimage:ASIN:B00007G0LT TSUTAYA レンタル1本目。

ミュージカル映画ということを忘れていて、1曲目のシーンを普通に流して観てしまった。失敗。後でフォローがあったのでだいたい意味がわかったけど。

いきなり刑務所に入ってしまってどうなるのだろうとひきこまれる。 が、その後ストーリーは明るいノリでテンポよく進んでいく。

教訓的なラストで終わるとの予想が外れ、最後はちょっと複雑な気持ち。 面白いけど、あれでいいの?

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2005年5月21日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] エリン・ブロコビッチ - 全米史上最高額の和解金を手にした女

rimage:ASIN:B0000CD7PD

ジュリア・ロバーツ主演。

実話をもとにした映画。前情報なしで鑑賞。

シングルマザーのエリンが、大企業の工場による環境汚染を暴き訴訟をおこすという話。 最初は3人の子供との生活費を稼ぐためだった仕事の目的が、徐々に正義感と情熱・住民との信頼のためにとかわっていく姿が描かれている。

個人的には、多忙な仕事と子育ての両立の描写がもっとあると人間ドラマとして面白いんじゃないかと思う。 さすがにここまでパワフルすぎてしかもきちんと結果を出してしまうと、ちょっと感情移入しにくいところがある。 しかし実際すごいね。観て損のない映画

[ 5月21日全て ]

2005年5月28日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] アメリ - Amelie

rimage:ASIN:B000063UPL 冒頭から独特な語り口調のナレーションに案内されながら、パリの舞台へ引き込まれていく。 古き良き街並みモンマルトルの景色のなか、アメリを中心として恋物語と下町らしい人々のふれあいが綴られていく。

ストーリー中の非現実的なシーンも空想家な主人公という設定のもと調和し、独特の色彩の映像とあわせて、お伽話のような不思議な世界を生み出している。

登場人物は無駄なく絡みあい、アメリをとり囲む。

細かいところまで練りあげられた、心に残る名画であった。 イチオシ。

おまけ

アメリ(オドレイ・トトゥ)と片桐はいりって同系列って思ったのは自分だけ?

[ DVD 鑑賞 ] チャーリーズ・エンジェル - Charlie's Angels

rimage:ASIN:B0009J8EN2 メジャーどころ。

いわゆる爽快アクションもの。 アメリを観た後、同じ日に観てしまったので物足りなさを少々感じてしまったけれど、 軽い姿勢で安心して観ることができる作品。 BOBLBE-E 登場シーンが見られて満足。

ポジション的にはマッハ!と同じあたりか。

観ている途中にローラン・コッポラのCQを観にいった事を思い出した。 こっちもまた観てみたい。

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2005年6月25日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] スキャンダル Untold Scandal

rimage:ASIN:B0001X9BM4 ペ・ヨンジュン初主演映画として話題になった韓国映画である。

真の愛には誰もたどりつけないというエロつき皮肉恋愛映画

時代モノということもあり、今まで見たドラマの中のペ・ヨンジュンとはかなり違った雰囲気であった。衣裳のせいかな。

[ 6月25日全て ]

2005年8月21日 (日)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル - Charlie's Angels Full Throttle 【DVD 鑑賞

rimage:ASIN:B0009J8EUA

ご存じチャーリーズ・エンジェル映画化第2弾。

最初から娯楽映画として気楽に観たせいか、特に不満もなく楽しめた。 物理的に現実的に有り得ないアクションとかが、逆に映画らしくて良い。

前作とは独立しているのかなと思ったがさりげなくちゃんとつながりが描かれていて、シリーズものを見る時の満足感あり。

キャメロン・ディアスは顔の皺がちょっと目立つ感じ(悪いわけじゃないけど)。

[ 8月21日全て ]

2005年8月27日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] ギャング・オブ・ニューヨーク

rimage:ASIN:B00006RYMZ

レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督。 2時間半オーバーなので「しんどいかなぁ」と思ったが、途中で飽きることもなくあっという間に見終わった。 しかし劇場だと尻が痛くなるな。エンドロール長いし。

内容はというと、まぁ「せっかくここまで育ったのに簡単に殺されちゃって」という感じ。 野蛮人や、卑劣な奴や、権力バカなどいろいろ出てくる訳だが、現代だって同じような感じだと思うと嫌な感じ。

重い映画なので体力のある時に観た方がよい。 ただし重いわりにはそれほど余韻が残らない。

[ 8月27日全て ]

2006年6月17日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] ターミナル

ターミナル

東欧のクラコウジアからニューヨークにやってきたビクターがアメリカに入国する直前、母国が無政府状態になりターミナルから外に出ることも、母国に帰ることもできなくなってしまうというお話。

深刻な展開の話だと思っていたのだが、思ったよりも主人公が機転をきかせてうまく乗り越えていってしまう。 ちょっと出来過ぎな展開ではあるが「そこは映画だから」という風に観られるならば、楽しめる映画である。

主役のトム・ハンクスであるが、ダ・ヴィンチ・コードの変な髪型のイメージが頭にこびりついていて、ちょっとなんか変な感じ。

[ 6月17日全て ]

2007年3月3日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] 博士の愛した数式

博士の愛した数式

原作を読んでいない人はどのようにこの映画を受けとったのであろうか。

先日原作を読み終え映画ではどのように描かれているのだろうと気になって、DVD を借りてきた。

原作では家政婦()の視点で話が進んでいくのだが、映画では息子の視点になってしまっている。 映画では難しい数学的な内容の説明を見せる方法として、アイデアとしては分からなくもない。しかし、そのことによって家政婦が数式の美しさに魅せられていく心理描写が抜け落ちてしまった。

また原作では謎めき具合がよかった未亡人が、バンバン説明されてしまってこれまた分かりやすい平凡な内容になってしまっている。

映像化・映画化のためにいじったところが裏目に出た感じ。 原作を読んで良かったと思う人には、あまりお薦めできない1本。

[ 3月3日全て ]

2007年5月20日 (日)

[ DVD 鑑賞 ]「何とかする」 - 時をかける少女

時をかける少女

もちろん話題になって評価も高いということは知っていたのだけれども、劇場ででは見そびれてしまった。 ハズレということはないだろうと思い、金曜日会社帰りに DVD を買ってきてしまった。

よく晴れた日曜日の午前中、自宅で鑑賞。 青空とソフトタッチの背景描写が気持ちよい、爽やかな作品だ。 パッケージには約98分とあって、ちょっと短くないかと思っていたが観てみると満足感のある尺であった。

「何とかする」

他人が持っていない能力を身につけた主人公が、何度も口にする言葉。 軽さと重さが入り交じった言葉だ。

超能力のない自分も、つい「何とかしておきます」「何とかしておくよ」と言ってしまうことがある。根拠のない自信であったり、無責任であったり、はたまた責任感であったり。 もっとこの言葉は注意して使わなければなと思う。

ちなみに「時をかける少女」はこれが初めて。 大林宣彦監督「時をかける少女」については観た記憶がなくて、「原田知世と師丸ひろ子と、セーラー服と機関銃と、転校生の舞台と、カイカンッと、とーきーをかーけーるしょおじょぉ」がごっちゃになったイメージしか持っていない。

今回のアニメ版は原作の20年後が舞台。 原作のヒロイン吉山和子が叔として登場している。 やはり原作の方も気になるので、映画小説それぞれ1度みておきたいと思う。

時をかける少女 時をかける少女

16:00 なるとソワソワしてしまうのは、自分だけ?

[ 5月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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