nDiki : 歯石

2005年2月25日 (金)

歯の治療18回目 - クリーニング・感動のフィナーレ

17:55 - 18:20 歯医者

今回はクリーニングと最終チェック。 いつもの眼鏡の女の人。

右上の奥歯をすこしガリガリやった後、歯間や歯茎との境目あたりを中心に磨かれていく。 口の中にザラザラしたものがたまる。 歯石だったもの?

とりあえず今回で終了。 約4ヶ月。長かった。

次回4ヶ月後に定期健診。

みなさん、ついに終わりましたよ! 診察室を出る時にあらわれた院長の「では4ヶ月後に定期健診ですね」といった時の笑顔が何と優しく感じられた事か!

最初にくれた「歯の健康手帳」の2月15日術後版をくれた。 右上の親知らずが残ったままになっている。 クリニック痛恨のミス。

しかも、その手前の第二大臼歯に「C1」と書いてある衝撃の事実。 上記の記入ミスがあるのでこれも記入ミスなのか? それとも様子見保留なのか?

わからん(家に帰ってから気がついたので確認とれず)。 日記をみかえしてみると、確かにその歯は治療はしてないし。 今日ちょっとガリガリやっていたのはその部分なのか?

まあ、とりあえずは今日チェックされたわけだし問題はないのだろう。

引き続ききちんとデンタルケアして、歯を大切にしていかなければな。 花粉症で鼻が激しく詰まる前に治療が終了して、良かった良かった。


[ 左上の歯 ]

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2005年6月27日 (月)

歯の定期健診 - また虫歯ですか……

あなたの街の評判歯医者さん (2005東京編)

18:25 - 18:50 歯医者

2月に治療を終えてから4ヶ月目。 今日は定期健診の日。

久しぶりに歯医者へ。治療法紹介のポスターが新しくなっているなどきちんと手を入れている様子。 待合室のテーブルにはクリニックの掲載されている「あなたの街の評判歯医者さん (2005東京編)」という本が置かれていた。

歯石とり

途中うがいなしのぶっ続けで歯石とり。

右下第二大臼歯(右下7番)とその手前の間に食べ物がつまって、少し腫れているとのこと。 「つまったら糸ようじするように」。

確かにソコつまりやすいんだよね。気が付いたらフロスはしているのだが。

虫歯発見

大ショック。

右上は手鏡を渡されて確認させてくれた。第一小臼歯の方は、口の中の鏡との合せ鏡具合のせいかよくわからず。

うーん、結構時間をかけて歯磨きしているんだけれどねぇ。 やり方が悪いのかなぁ。

やっぱり会社で昼食後も歯磨きした方が良いかも。

何度も削るの嫌だよなぁ。歯を長持ちさせたい。

帰りに定期健診をした人へのプレゼントとして、歯ブラシとヨーヨー消しゴム。

[ 左下の歯 / 右上の歯 ]

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2006年1月12日 (木)

これがソニッケアーの威力なのか?

9月の始めに前回の治療を終えてから、約4カ月。

ソニッケアーも使うようになったし、(さすがに毎日はできていないのだが)2日に1回ぐらいのフロスによる掃除も続いている。 朝晩の歯磨き後にはリステリンでのうがいもするようにした。 これでまた虫歯ができていたら、いったいどうしろというのだ?

歯の定期健診

18:30 - 19:05。歯医者

予約の時間から20分ぐらい待った後、新しくできた健診用(?)の部屋へ通される。 完全個室でまるでエステ部屋の様だ(エステにはいったことないが)。 うがいをするには、なんといちいち席を立たなければならないというデザイン重視・機能無視のすばらしい造り。

歯石取りを中心にクリーニング。 10分強ぐらいで終わって「では、次回着色等をきれいにします。」

あれ、肝心の健診の結果はどうよ?

虫歯とかは特にありませんか?」「そうですね」

歯石取りした後ぐるっと見てまわっていたので、一応チェックしていたみたいなんだけれど言うところはきちんと言ってくれないとなぁ。

まあ、何はともあれ虫歯はないということで。 次回のクリーニングで「実はありました」何て言われるかもしれないが、とりあえず一安心。 今回は前回のクリーニングで落ちていなかったところも随分綺麗になった感じだし、ちょっと満足。

オーラルケアは、今のパターンでいいってことかな。

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2006年1月20日 (金)

今回の定期健診は虫歯無し

18:30 - 18:50 歯医者

歯の定期健診の2度目。15分ほどかけて、着色汚れ落としのクリーニング。 最初は機械で磨いた後、落ちなかったところを「超音波(を出す機械)」で。 歯石取りの時と同様結構ツンツンつっつかれる感じ。

「機械が届かないところの着色汚れが落ちませんでした」とのこと。 ちょっと残念だけれど、今回は随分綺麗になった。満足満足。

今日の診断でも虫歯無しとのこと。良かった良かった。 オーラルケアの励みになりますな。

次回健診は5月。

[ 1月20日全て ]

2006年5月29日 (月)

「何かに使ってくださいね」歯ブラシ

今日は歯の定期健診。 17:00を過ぎてそそくさと帰り支度を始めたら、隣に座っている松下君が「歯医者ですか?」

なぜわかる?

18:30 - 18:50 歯医者

今日はいつもの定期健診と同じく歯石取り。 10分強で完了。歯と歯茎の間の血がガリガリやられた証しだ。

帰りに受付で定番の「定期健診の人に配られているクリニック名のはいった歯ブラシ」をいただく。

「*何か*に使ってくださいね」

そういったお姉さんが、こころなしかニヤリと笑っていたように見えた。

確かにこのグレードの歯ブラシは即掃除道具行きなんだけれども、何かそうなることをお見通しのような笑顔。

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2006年6月5日 (月)

プラークコントロール良くできてますね

先週に引き続き歯の定期健診2回目。

右上奥歯をフロスするとたまに血がでると話をしたら、実際にフロスを通して問題ないかチェックしてくれた。どうやらパチンとやって歯茎が切れるパターンらしい。 歯に沿わせていれるようにとの事。 帰りにフロスの仕方の紙を貰った。

先週歯石取りを終えて、今日はエネメル質を強くするで磨きである。

「プラークコントロール良くできてますね」と誉められてかなり嬉しかった。 「指導を浮けたことがあるか?」と聞かれたのだが、特に無し。 ソニッケアー + フロス + リステリンのおかげか。

歯と歯の間に着色汚れがつきやすいとのこと。唾液等口腔内がそういうタイプなのかもしれないらしい。 歯医者の機械でしかとれない部分なので、普段は通常通りのブラッシングで。 それとコーヒーを飲んだ後のうがいの励行。

結果今回の定期健診も虫歯なし。

良かった良かった。

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2006年10月5日 (木)

虫歯なのか着色なのか

歯の定期健診。今日も「17:00 には帰ります」といったら歯医者だとすぐバレた(以前も)。

18:30 - 18:50 歯医者

施術してくれた人に「タバコは喫われましたっけ?」と聞かれた。 お茶とコーヒーのせいか、相変わらず着色が結構あるようで。

歯石取りとクリーニング。 15分弱で完了。 今回はうがいをしても、あまり色水にならなかった。

で衝撃の説明。

「今日の段階では着色か虫歯か判断できないのが、左上5番目と6番目と、6番目と7番目の間にあります。次回クリーニングして改めてみてみますね」

きたのか? 虫歯きたのか?

フロスの回数を減らした影響か? ちなみにちょっと最近違和感があったのは、右側だったので意外な結果。

(ちなみに、「n 番目と n + 1 番目の間」という説明は、どちらの歯だかわからないのでもう少しきちんと説明して欲しい)。

ただの汚れでありますように。

[ 左上の歯 ]

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2007年2月22日 (木)

花粉症の鼻水を止めるにはコレ?

約4カ月ぶりの歯の定期健診

18:30 - 18:50 歯医者

いつもどおり歯石取り。

虫歯の有無について聞いたところ「右上と左上の一番奥の歯の、手前の歯との間のところに虫歯があるけれど、削るほどではないです。着色かもしれないので、次回クリーニングしてみないとよくわかりません」とのこと。

フロスはしていますか?」「週に2~3回ほどです(そういえば最近は週に1度ぐらい)」「できるだけ毎日してください」

頭より足を高く

今日の人はえらいシートを倒す人だった。 あらあらあらという間に、気がつけば足の方が頭より高いんじゃないかというぐらい。

しかしこれが実は吉。

今の季節花粉のせいで鼻がぐすぐすしているワケで、歯医者なんかいつ鼻水が出るか心配で気が気でないわけであるのだが、不思議とこの体勢では鼻水も出ない。 物理法則にしたがって、鼻の奥の方へ行ってしまっている感じ。 それはそれで鼻によくなさそうだが、短時間なら問題なかろう。

そこまで計算してこの体勢にして施術しているとしたらすごい。

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2007年7月10日 (火)

ザ・リッツ・カールトンを目指す歯医者? - 歯の定期健診

18:30 歯医者

つい最近同じ歯医者に行ったから聞いていたのだが、待合室が改装されてカウンターテーブルが作られていた。 スタッフも再教育されたようで、まるでホテルのような応対。

予約時間からしばらく待たされてから健診。 スタッフから、私ののとある話をネタとしてふられた。 無難な世間話から一歩突っ込んだ、CRM 的な話かけ。 しかしそれは親近感をわかせようという意図が見え見えの、浅い接触。

このホスピタリティ向上は、院長が狙っているものなのか、それともコンサルタントがついたのか。

私が日本に戻ってからずっと通っていた歯医者さんに、久しぶりに診察を受けにいって驚かされました。病院を改装したことは聞いていたのですが、すっかりイメージが変わってしまい、とても歯科医院には思えなかったのです。内装がお洒落になっていただけではりありません。(中略) 普通は病院に行くとお客様は患者として扱われますが、ここではゲストとしてきちんと応対してくれます。(中略) 最近、他の業界の方とお話ししていると、どの業界も「ホスピタリティ」を強く意識していることに気づかされます。-- リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 pp.175 - 176

自分の場合、医者には「診察・治療の的確さと適切な説明」を一番求める。 もちろん内装は綺麗に越したことがないが、治療費の一部がそういうところに回されているのかと思うと、十分な医療を受けられていないんではと思ってしまう (施設にお金をかけないからといって、治療に全てのお金が使われているとは思わないけれど)。

って、思ってしまうのはやはりココを十分に信頼し満足していないのかもしれないな。

今日はいつも通り歯石取り。 次回クリーニング。

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2007年11月20日 (火)

クリーニングした時間よりも保険外診療のコース説明時間の方が長かった - 歯の定期健診

18:30 歯医者

7月20日から4カ月目の定期健診。 歯石とりした時間よりも保険外診療のコース説明時間の方が長かった。

去年の冬に受けた定期健診の時より、どうも手抜きな気がする。 それともたいしたことをする必要がないくらい、歯石がないということなのか?

保険診療と差別化したいのかもしれないけれど、保険診療は保険診療でその枠できちんとやって欲しいところである。

次回のクリーニングであまり綺麗にならなかったら、歯医者変えようかなあ。

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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