nDiki : ドラマ

2005年6月25日 (土)

[ DVD 鑑賞 ] スキャンダル Untold Scandal

rimage:ASIN:B0001X9BM4 ペ・ヨンジュン初主演映画として話題になった韓国映画である。

真の愛には誰もたどりつけないというエロつき皮肉恋愛映画

時代モノということもあり、今まで見たドラマの中のペ・ヨンジュンとはかなり違った雰囲気であった。衣裳のせいかな。

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2005年6月30日 (木)

すごい会議はじめての全手順(1/2)

6カ月間のプロジェクト*1のちょうど半分ということで、担当とコミットメントの再確認を含めたすごい会議を開催。 このプロジェクトでは約1カ月前すごい会議をしてみているが、その時は「いま直面している問題はなにか?」の手順を終えたところでタイムアップ。

今回は長めに時間を用意して、全ての手順をやってみるというのもミーティングの一つの目的。

出席者は自分を含めて4人。

*1大きな枠では5年プロジェクトの中の5年目

いま、うまくいっていることはなにか? 13:05 - 13:25 (20分)

前回より時間短縮。 皆慣れてきている感じ。

達成したいことはなにか? 13:25 - 13:40 (15分)

やはり実務者ほど、短期間で設定する傾向がある感じ(いい悪いではなく)。

この会議で、達成したいことはなにか? 13:40 - 13:50 (10分)

実験。 今回はホワイトボードではなくA4の紙 (RHODIA No19) 1枚を 4つに区切りそれぞれの達成したいことを書いてもらって、その後ミーティングのあいだテーブルの真中に置いておくことにした。

ミーティング中それぞれ自分の達成したいことを意識できるようになるのでは?」という狙いであったが、結局あまり見返さなかった様子。

紙に書いたという点では:

  • 席を立ちホワイトボードの前に移動してそこで書くより圧倒的にはやい
  • 各自ノートする必要がない (後でコピーできるものが、その場にできるから)

というメリットはあるようである。

  • A3以上のより大きい紙
  • 大きい字で
  • 太ペンで書く

にすればもっと目について効果があるかもしれない。

いま直面している問題はなにか? 13:50 - 14:35, 休憩, 14:45-14:50 (50分)

前回同様「解決案があれば赤で併記する(自分の/他人のどちらにでも)」というルールで。 それなりにアイデアが出る。

今回は別途担当者決め手順を行うので、終了後ホワイトボードデジカメで撮って次へ。

この手順は皆の発言個数が増えるので、書き込みシートも余白を多めにしておいた方が良さそうだ。

言えない問題はなにか? 14:50 - 15:35 (45分)

ここからは、今まで実施しなかった手順。

第一印象は「もっと過激なものが出てもいいのでは?」

いや「どのようにすれば~」形式にすることで、過激さが柔らいでいるのかもしれない(かつ、問題解決へ思考が向いた状態になっていると)。

それほどドラマチックな展開にならなかったが、「2段階で問題出しをする」ことで確かにより深く本質に近い問題が目にみえるようになるようだ。

あなた自身のひとい真実はなにか? 15:35 - 15:45 (10分)

それぞれが感じている倦怠感などが明らかに。 それぞれ何となく笑える感じ。本質に近づけているのか? いないのか?

自分自身としては、襟を正して気合いを入れなおさねばなという思いを持ったので意味はそれなりにあった。

ただし今回は

会議室のセットアップ (3) やばい話ができるぐらいのプライバシーがキープできる -- すごい会議 p.20

が実現されていなかったというマイナス要因があった。 会議の出席者ではない、別のスタッフ(特に上の人)がふらふらと来てのぞかれる可能性があると思うとなかなかズバンと書きにくい。

これからの6~12か月で、このチームが達成する成果はなにか? 15:50 - 16:20 (30分)

残り後3カ月に対する戦略的フォーカス決め。 てっきり全員最終日をターゲットに指定すると思っていたのだが、そうではなかった。

総意的には大きなブレが無かったのは助かった点。 既にチームとしての目標がしっかり共有できているということかな。

そうだとすると素晴らしい。

今日はここまで (計3時間20分。休憩約10分を含む)

明日残りを行う予定。

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2005年10月22日 (土)

時代祭の日京都観光ダイジェスト

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出張の次の日の今日、帰りの新幹線京都15:32なのでそれまで市内をぶらぶらすることに。 PCを担ぎながら徒歩でぐるぐる。

  1. ホテルオークス京都四条
  2. (四条通)
  3. 錦市場
    • さすがに昼は混んでますな。
  4. 錦天満宮前
  5. 新京極
  6. 誠心院
    • 今回唯一みつけた顔出し看板
  7. ろっくんプラザ
  8. 三条通
  9. スターバックス 京都三条大橋店
  10. 三条大橋
  11. 土下座の像
  12. 一澤帆布
  13. 白川
    • 一本橋で記念撮影
  14. 白川北通
  15. 新橋
    • よくドラマで使われているのはココか。
  16. 白川南通
  17. 大和大路通
  18. 四条大橋
  19. 河原町通
    • 三條サクラヤ写真機店。TC-1新品在庫があるという情報が、2ちゃんねるに書かれていたお店。この間入手できたから、寄らなくてもよくなったが覗いてみた。
  20. 河原町三条交差点
  21. 師通
  22. 新京極
  23. 四条通
  24. 錦市場
  25. 烏丸食堂
    • 和食を探してウロウロ。やっと1軒発見。レンジでチンだけれど、リーズナブル。
    • 京都京都市中京区帯屋町571さたけビル
  26. 地下鉄烏丸線四条駅
  27. 京都
    • 近鉄名店街

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2006年1月2日 (月)

ハンバーグお持ちしました

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親というのはやはり、子供に何か与え続けたいものなのだろうか。

以前からが「仕事を辞めたら、たまに料理でも作ってちょっと寄って置いていこうかなと思っているんだけれど」と、まるでドラマで良くあるような事を話ていた。 こういうのって意外と身近に潜んでいるものだな。

昨日「明日、ハンバーグを作るので持っていくけどどうか」と。 正月休みということもあって、ちょっとした予行演習なのか。 無下に断わる理由もないし、1品おかずが増えるのでありがたいことではあるのでお願いすることに。

今日は一日家にいようかとも思っていたけれど、そんなでお茶うけの用意がてら駅前まで出て阪急やらアトレやらをちょっとぶらり。「てん、てけてけてけてん」と例の曲がかかっているなか買い物するのも悪くはないもんだな。

夕方持ってきてくれたハンバーグは、明日いただくことにしよう。

今日の夜は方の雑煮

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2006年1月9日 (月)

古畑任三郎 vs 名探偵コナン

rimage:ISBN:4091233716

日中は1月3日に録画した、新春ドラマスペシャル古畑任三郎ファイナル第1夜「今、甦る死」。

夜は19:00から名探偵コナン放送10周年記念超拡大スペシャル「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」。

古畑任三郎も良いが、比べてみると自分の場合コナンの方が見ていて「この先どうなるんだろう」感があって面白いと思ったり。

古畑は今回でファイナルだが、コナンの方はいつ完結するのだ?

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2006年11月18日 (土)

ちょっと演出感がありすぎだったか、ドラマ東京タワー

東京タワー

いろいろあって延びていたドラマ東京タワー」が本日放映された。 配役的には悪くない。

ただやはり単発ドラマの時間の長さでは駆け足すぎて、原作の時のページ毎の子間の関係の積み重ねていく様が表現しきれていなかったように思う。これは致し方ないか。

心理描写がすっとんだ「黄色いご飯」の話や、逆に心象表現のために病院内を子供時代のボクがを探しまわるシーンなど、演出には違和感があった。

広末涼子演じる恋人とボクとのやりとりに軸を持ってきたのは、アレンジとしては個人的にはなかなか良かったと思う。

また原作をゆっくり読み直したいと感じた、2時間半であった。

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2007年2月20日 (火)

トンネル越えの特急列車

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久しぶりに食玩。BOSS BestShot ジオラマフィギュア。

トンネルから出てきたスーパービュー踊り子がドラマチック。

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2007年2月23日 (金)

博士の愛した数式

rimage:ASIN:4101215235 が読み終えてまわってきた「博士の愛した数式」を昨日読み終えた。

全体的にほんわかした作品。80分しか記憶のもたない博士と、家政婦と、その10歳の息子の不思議な関係の日々を綴っている。

「数式」をもっとディープにいじることを期待していたのだが、そこはさすがに SF ではないのでソフトなレベルのみ。 まるで「ちびまる子」のように家政婦が事あるごとに数の耽美な世界に魅きこまれる描写はちょっとやりすぎか。賢いのかそうでないのか捉えがたい。

ということで自分としては「まあまあ」といった評価。 最後まで謎は謎のまま残しておくという描き方は個人的には好きである。

ホームドラマ好き向きの作品かと。

しかし映画版はどのように描かれているのかは興味津々である。 本の記憶が冷めないうちに、観てみたい。


[ 読書ノート ]

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2007年12月26日 (水)

モロ35歳なので、アールサンジュウゴ R35 を買った

rimage:ASIN:B000O76P7G

店頭や新聞広告などでたまに目にして気になっていたコンピレーションアルバム R35、朝のテレビでまた紹介されいたのが駄目押しになって、昼休みに買ってしまった。

内容は以下。

曲リスト

  1. SAY YES [CHAGE and ASKA]
  2. 君がいるだけで [米米クラブ]
  3. 何も言えなくて…夏 [JAYWALK]
  4. Get Along Together ~愛を贈りたいから~ [山根康広]
  5. TRUE LOVE [藤井フミヤ]
  6. シングルベッド [シャ乱Q]
  7. 離したくない [T-BOLAN]
  8. クリスマスキャロルの頃には [稲垣潤一]
  9. Woman [中西圭三]
    • 「カメリアダイヤモンド」CM ソング 1992年
  10. 夏の日の1993 [class]
  11. もう恋なんてしない [槇原敬之]
  12. サポテンの鼻 ~“ひとつ屋根の下”より~ [財津和夫]
  13. 接吻 kiss [オリジナル・ラヴ]
  14. 壊れかけのRadio [徳永英明]
  15. 愛が生まれた日 [藤谷美和子・大内義昭]
  16. 世界中の誰よりきっと [中山美穂 & WANDS]
    • ドラマ「誰かが彼女を愛してる」主題歌

R35 世代。

1972年生まれの自分はまさに、この世代。 収録されている曲が流れていた1991年から1994年頃といえば、高校卒業・浪人時代から大学3年生の頃までにあたる。 アルバイト先の有線放送で繰り返し聞いた曲や、彼女と一緒に見たドラマの主題歌などずばり記憶に残っている曲ばかりである。

シングルやアルバムで持っている曲もちらほら。 しかしながら「単独では買うほどではないけれど、コンピレーションとしてまとまっているならたまに聞きたい」という曲が集まっているという点で、持っていて悪くない1枚である。


[ CD アルバム ]

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2008年10月3日 (金)

瀬戸内寂聴のケータイ小説はテレビドラマ的だった

あしたの虹

先月書籍化され話題になった「ぱーぷる」こと瀬戸内寂聴氏によるケータイ小説「あしたの虹」を、寂聴の本を何冊が読んでいるが買ったので一足お先に読まさせてもらった。

何かで話題になっていたケータイ小説を以前一度iモードで途中まで読んだけれど、その時は内容も面白いとも思わなかった。ブックマークしながら読み進めるのも面倒だしで、結局途中で読むのをやめてしまった。それ以来ケータイ小説は読んだことがない。

あしたの虹

横書きで行間すかすかの体裁のせいか最初面喰ったが、読み始めたらそれもすぐ慣れた。

ストーリーはテレビドラマ的。これでもかというドラマチックな登場人物相関。展開ははやく、唐突に、またとんとん拍子に話が進んでいく。

あっけらかんと進み、そして転ぶので展開が読めないという面白さはある。 軽いけれど気楽に楽しむのには丁度良いかも。

1922年生まれの瀬戸内寂聴氏による初めてのケータイ小説ということだが、これはどこまでケータイ小説なのだろう。 よく練って公開された作品なのかなと感じただけに、本当にこれはケータイ小説なのかという疑問。

ケータイ小説」にはケータイというメディアで読まれるということ想定しているという以上に、ケータイ五月雨式にガシガシ打っていく垂れ流し的な執筆形態も含んでいるものと思っていたのだがどうなのだろう。 まあこれは狭義で、そうではなくきちんとエディタ/ワープロや手書きで推敲している作品も多いんだろうけれど。 瀬戸内寂聴氏がケータイで打ち込んでいたのならそれはそれで凄いな。

さすがに「あしたの虹」はシーン・登場アイテムは無難で、10代・20代で流行っていそうなものは出てこない。 それは無理というものか。 その分普遍的であるため、時間が経っても古臭さは感じることはないという良さが感じられた。

パケット定額契約していないからとが書籍で買ったのだが、考えてみれば従量で払ってもケータイで読んだ方が安かったかも。 とはいえやはり本で読んだ方が圧倒的に楽だった。 TwitterRSS フィードなどシャワーのようなものじゃないと、ケータイで読むのは億劫だな。


[ 読書ノート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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