nDiki : 歯の治療

2005年7月5日 (火)

歯の治療 - 右下じゃなくて左下だった

18:30 - 19:15 歯医者

診察室に呼ばれたのは 18:50。

今日は左下の第二大臼歯(左下7番)の治療。 あれ? 「右下」じゃないの? もしかしてカルテor患者の取り違えではないかと思い、何度も確認してしまった。 自分はありふれた姓なのでありえないことではないし。

結局左下だった。 となると前回の治療は2004年12月14日12月21日12月28日にいじった歯。

  1. 表面麻酔
  2. なり何か所も何か所も麻酔を注射(痛ッ)。
  3. 左上噛み合わせ用型取り
  4. 金属を外して削り
  5. 左下型取り (噛み合わせ用と、歯側と)
  6. 仮詰め

1本だと比較的早いな。

今回は仮詰めをしていても結構しみる。


[ 左下の歯 ]

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[ 7月5日全て ]

2005年7月15日 (金)

歯の治療: 金属の型合わず仕切り直し

18:30 - 19:10 歯医者

診察室に呼ばれたのは 18:45分。 「かわりありませんでしたか?」と聞かれたので「結構ずっとしみてました」と伝えておく。

前回治療した第二大臼歯(左下7番)に金属をかぶせる。

何度かつけたり外したりしているがうまくいかないようで、院長登場(向こうの方で「削っても浮いてしまいますとかそんなこと言ってヘルプを求めていたようだ)。

変わって院長が5分ほど調整してみたが駄目。

「金属がうまく合わなくてこのままだとせっかく治療してもまた虫歯になっちゃいますから、もう1度金属作りなおしますね」

とのこと。結局また型取りをして仮詰めをして終了。 「すみません」とか特に謝罪のひとこともないのはさすがだ。

今回はお代なし。

また来週。


[ 左下の歯 ]

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2005年7月22日 (金)

歯の治療: 左下金属かぶせ。右上はなにもしない事に。

18:30 - 19:20 歯医者

診察室に呼ばれたのは、17:05。最近、待ち時間長すぎ。 前回型があわなかった左下第二大臼歯(左下7番)に金属をかぶせる。 今回は成功。

では次回磨くのと、全体的にクリーニングしましょう。

あれ? 右上の2つは?

「あれ? 前に右上にも虫歯があるといっていた奴は何もしないんですか?」

質問したら、慌ててエプロンをかけ直してシートを倒す。 確認作業。

C0 ですね。をひくこともできますが。どうしますか?

おいおい。定期健診の時にをひくという治療プランを提示したのはそちらでは? カルテに記録してないのか?

とりあえずそのままでも問題ないというので、下手にいじらないでおくことにする。


[ 左下の歯 / 右上の歯 ]

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2005年8月2日 (火)

歯の治療 - クリーニングした後、また虫歯発見。

18:30 - 歯医者

今回は磨きとクリーニング。 診察室へ入ったらいつものように「何かかわったところはありますか」と聞かれる。 まだ前回金属をかぶせたところが響くことを伝えると、院長が出てきて「深めだったのしばらく神経が過敏になってますね。高さ的にはどうですか? (大丈夫です) ではしばらくこのまま様子を見てみましょう。何かあったらきてください」とのこと。

で磨きとクリーニング。 ザラザラした何か練り物をつけた後、磨き。15分ぐらい。 丁寧にやってくれた感じがしたので満足。

磨き後、院長によるチェック。「さきほどの歯以外で何かありますか?」と聞かれたので「右下の一番奥とその手前にモノが詰まりやすいです」と伝える。 そこを院長が重点的にチェックしたら虫歯発見。 「次回直していきましょう」。

うっそーぉ。

発見できてよかったのか。しかし、またちょこちょこいじられる思うとそれも何か嫌な感じ。複雑。今日で終わりたど思っていたのに。

がっかりして帰って鏡をみたら、歯の間とかは意外に汚れがクリーニングしきれてなくてまたガッカリ。満足度低下。保険適用範囲ではこんもんなのかなぁ。


[ 左下の歯 / 右下の歯 ]

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2005年8月19日 (金)

歯の治療 - またかなり削られたよ

18:30 - 19:15 歯医者

入口のガラス自動ドアを入ったら、ガラスの仕切りが新しくできていて待ち合い用の椅子が増えていた。それから待合い室にあったガラステーブルが無くなっていた。盆休みのあいだにちょっといじったか。

今回は右下の奥歯の治療

診察室へ入ったらいつものように「何かかわったところはありますか」と聞かれる。 前々回に金属をつめたところが今だに噛むと少し鈍痛があるのでそれを伝える。 予想通り「様子を見ましょう」。 神経近くまで深く削ったので感じやすい。できるだけ神経は抜かない方がよいのでこのまま様子見ということで。

カルテをみて今日の治療を……どこを治療するのかわからないようで。 カルテに書いてないのか?

「前回右下に虫歯があると言われたんですけど」

表面麻酔をしてから、向こうで院長に確認していた。「治療済み」だとか「いやこれは17年じゃなくて16年」だとか。本当に大丈夫なのか? ココ。

院長がきて、かなーりたっぷり麻酔注射。

麻酔が聞く前に噛み合わせ用に、右上型取り。

で今日の治療は見たことのない若い男性の歯科医。

「では左下の治療を」

と言って助手(?)の人に右下ですと指摘されたり、治療する歯も7? 6・7? とちょっとあやふやだし。

やっぱりもうこの歯医者はやめた方がいいのかなぁ?

若い先生が必死にやっているようで、かなり不安。 途中説明もないし、「痛くないですか?」等の問い掛けもない。

外した金属の大き目のかたまりが口の中に残ったまま治療進めるし。

ひととおり終わってから説明。

「金属の下に虫歯が結構広がってました。深かったのでをひいて様子を見ます。大丈夫そうなら、来週型をとりましょう」

「去年直したばっかりなんですが、そんなにすぐ金属の下に大きな虫歯ができるんですか?」(予防に問題があるならきちんとしたいので、何が問題ないのか知りたい)

「そうですねぇ」

がっくり。それだけ?

家に帰って、鏡を見てまたびっくり。 治療は一番奥だけだと思ったけど、その手前も金属外して削られてた。

随分時間かかっているなぁと思っていたけど、2本やっていたのか。 説明しろよ。


[ 左下の歯 / 右下の歯 ]

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2005年8月25日 (木)

歯の治療 - 世間話のできる人

18:30 - 19:15 歯医者

スタッフの中で一番安心感のある人が、久しぶりに最初の準備をしてくれた。 夏休みの世間話とかを軽く。「どこかに行かれたんですか?」と聞かれたので「実家帰省してきました」と話たら「確か東北ですよね?」。

年末にした帰省の話を覚えていてくれたようだ。うーん。やっぱりこれが人を相手にする医療を行う立場にある人の姿だよなぁ。と嬉しくなったり (他の人はあいかわらずだけれど)。

表面麻酔の後、院長がたっぷり麻酔。 いや前回もたぷりと書いたけれど、たっぷりというよりも注射が電動になったことによってゆっくり注入するようになった感じのようだ。 その分「ぐぅー」っと液が入ってくる感じがなくなって楽になった。

他にも削るアタッチメントがランプがついているものになったり(以前はそうではなかったと思う)、いろいろグレードアップしている様子。

治療の方は今日は院長。前回ひいたを除去。

型取り(噛み合わせ用に上1回と、治療している右下の歯2回)と仮詰めは、今までみたことのないスタッフ。 物腰が低くて、作業も丁寧で安心。

次回金属詰め。


[ 右下の歯 ]

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2005年9月2日 (金)

歯の治療 - 2カ月強で治療完了

18:30 - 19:00 歯医者

右下の歯2本に金属をかぶせる。高さを何回も微調整。 つけた直後なので若干違和感があるが高さ的には問題なさそうだし、しばらくすればうまく馴染むであろう。

向こうの方で聞こえた院長の「次回4カ月コールで」という声で予想した通り、今回で終了。

受付で次回の健診日を決める。 次回12月末。 「年末ぎりぎりですね」と言ったら「年明けはまだ(休みが)決まっていませんので」とのこと。

とりあえず予約年末の予定次第で場合によってはずらしてもらうか。 中途半端にいじられた状態で年末年始に突入するのも避けたいしな。 もちろん、次回は治療不要なようにきちんと予防するつもりだけれど。


[ 右下の歯 ]

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2009年8月6日 (木)

歯の治療2009年1回目 - 右下にも虫歯2本発見

18:30 歯医者

2005年9月の治療完了(記事)以来4年弱ぶりの虫歯の治療

今日は左下の一番奥の歯(左下7番)の金属を外したあと型取り。 前回診てくれたのが副院長だったので、今日もそうだと思っていたけれど院長による処置だった。 久しぶりに麻酔注射で結構ビビってた。 結構ブチューブチューって何度も刺すんだよねえ。

金属の下はやはり少し虫歯になっていたとのこと。まだ小さかったとは言われた。

また今日は疑いのある右下の歯のみを大きく写すレントゲン撮影も実施。 結果奥から2本目と3本目の端、金属の下に虫歯が発見された。 泣き。 次回左下の奥歯を詰めた後、今度は右下の治療も。

4年に1回のサイクルで処置していると40年後にはどうなってしまうんだろうと思うとちょっと憂鬱な気持ちになるな。

[ 左下の歯 / 右下の歯 ]

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2009年8月17日 (月)

歯の治療2009年2回目 - 冷たいものが歯にしみる

18:30 歯医者

前回型を取ったインレーを装着(左下7番))。 噛み合わせが高かったりして最初は違和感が強いことが多いんだけれど、なんか今回はしっくりきた。 インレー詰めて痛む奥歯をしばらく自分で強く噛み続けるのって辛いね。

神経に近いのかまだ冷たいものがしみる。

次回右下の歯の治療。

[ 左下の歯 ]

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2009年9月1日 (火)

歯の治療2009年3回目 - 麻酔切れてからも痛い。

18:45 歯医者

今日は院長じゃない方の先生。右下一番奥とその手前だと思って治療されていたのだが、帰って鏡を見たら奥から2番目と3番目だった。そういえば先生とスタッフが「5番と6番」って話をしていっけ。 前々回の自分のメモにも確かに「結果奥から2本目と3本目の端」と書いてあった。 治療されている時の感覚って麻酔されているとはいえ曖昧なもんだ。

今日は麻酔はそんなに何回もブスブスやられなかったかわりに、治療中も結構脳天にくる痛さだった。 帰って麻酔が切れたらジンジンするし。

次回2週間後。結構間があくなあ。頑張れ仮詰め。


[ 右下の歯 ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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