nDiki : すごい会議

2005年12月31日 (土)

今年のキーワードは「どのようにすれば」 - 私的10大ニュース2005 [ work ]

今年は年明けに技術部の上の人が抜けて、立場が随分と変わった。

すごい会議

そんな中「すごい会議」に出会い、仕事に対するマインドもかなり変化した。

など、マネジメントの面などでいろいろトライし楽しい1年であった。チームメンバの理解があった事もなによりであった。

GTD

個人面では、GTD の導入により溢れる仕事への対応を実践。 完全に自分のものにしたわけではまだなく工夫の余地があるが、この方法のおかげで仕事の漏れを大幅に減らすことができた。

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2006年1月5日 (木)

事業方針を「どのようにすれば〜」化すれば何かが見えてくる

今日は9:00から年明け最初の定例ミーティングが開かれた。 念頭にあたり社長より今年の事業方針が説明される。

配られたパワーポイント資料の中の目標リストの項目の前後にボールペンで「どのようにすれば」「だろうか」を書き込んでいく。 ミーティングの後に、聞いたところによると隣に座っている開発チームメンバも同じ事をしていたらしい。(いい意味で)毒されているな。

目標を「問い」化することで、頭がぐっと活性化してくる。

去年の念頭も同様な事業方針があって、皆なんとなく頭に置いて活動していたと思うのだが、なんとなくでしかなかったのではないだろうか。 自分はそう。

関連情報

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2006年1月13日 (金)

何はともあれ、「おめでとう」 -- 高橋秀実

先週の R25 の「結論はまた来週」第五十回は、「何はともあれ、『おめでとう』」。

本居宣長の「大口訣」を紹介し、以下のように述べている。

例えば、歌を詠もうと花を見る。通常、人は花を見てまず感動し、その感動を言葉にしようとする。だから行き詰まるのだ。(中略)そこで宣長は、感情より先に言葉を求めよとアドバイスする。感動していなくても「いと面白き」と詠んでしまえ、と。本心ではないかもしれないが、「面白き」と思いたい気持ちは本心だと、半ば無理やり感情を引き出すのである。

さらに次のように続く。

物事に当たってはまず、「それは面白い!」と声に出せばよい。不思議なことだが、そう口にすると本当に面白いか否かは別として、どう面白いのか述べずにはおられらない。「面白い!」という言葉が続く言葉を呼び寄せるのだ。

そうそう。そうなんだ。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ。*1

すごい会議」でも、まず最初に「うまくいっていること」をそれぞれが言葉にする。 本当にきっかけにすぎない言葉が、その後の全てを支配することがようやく最近わかってきた気がする。

*1ハンス・セリエ。マーフィー名言集より。

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2006年4月7日 (金)

新入社員すごい会議

4月に入って、プロジェクトも新しいステージとして新体制で方針を決めて進めていこうと思う。 ということで、久しぶりにすごい会議スタイルでミーティングを実施。

1人は昨年8月に初体験している「(゚Д゚ )」を戦略的フォーカスのニックネームにしたスタッフ。 彼女はノリが良くガンガン発言してくるので心配なし。

もう一人は新入社員。 仕事の進め方や社内の雰囲気もまだつかめていない状態ではあるが、すごい会議では「書いてから発表する」「どのようにすればフォーマット」などにより自然と会議へ能動的に参加でき、自ら考えることが促されるなど効果的であると判断し出席してもらった。

今回は3時間半の時間をとっていたのだが、トータル4時間。 やはりそれぐらいは時間をとっておかないと駄目だな。

さて、ハワード・ゴールドマンスタイルのミーティング/仕事のスタイルを感じてもらい、またプロジェクトの方針を共有してもらえただろうか。

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2006年7月21日 (金)

やっぱり3時間では終わらなかったすごい会議

あるソフトウェア製品開発をメンバを召集しチーム化して行うにあたり、メンバ4人が集まって「すごい会議」でミーティングを実施。

自分を含めた4人のうち、3人は社内での経験者。 1人はたしかちょびっとかじっているぐらい。

他のスケジュールなども考えてちょっと少ないけれど3時間でセッティングしたのだが、やはり足りなかった。 担当割り当てまでタイムアウト。

慣れても時間は短縮されるわけではないことを実感。

やはり最低4時間は確保して望まないと駄目のようだ。内容によってはもっと確保する必要があるかもしれない。

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2007年3月30日 (金)

研究畑の会議の苦悩

今年2度目の京都出張(前回1月16日)。

先方の担当の方が「研究者の集まるミーティングでは議題から話がそれてなかなか進まなくて」と漏らしていた。

事前に議題リストを作ってミーティング開始時に表示するなどはしているのだけれど。 すごい会議もしてみたいのだけれど、こういうのは上の人がやらないとなかなかやりにくくて。

と言っていた。

研究者は個性が強い人が多い上に「自分のやりたい研究の方向」や「内に秘めた思い」がそれぞれあって、滅多に同じ目的に一丸とならないので会議はいつも発散しがち。 手練の議長がしきればいけるかもしれないが、一般的には「先生」の方が立場が強かったりするし。

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2007年10月22日 (月)

今日のさえずり: ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇が復活して回り始めたらしい

  • 09:33 久しぶりに NEW MEGALOPOLIS で出社中。[mb]
  • 09:46 防災@nifty から東京都震度4メール。電車内で気がつかなかったなあと思ってサイトを見たら神津島の方。[mb]
  • 12:36 まずは今日の午後換気扇見にきてくれることになった。 *Tw*
  • 12:58 ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇が復活して回り始めたらしい。 *Tw*
  • 14:10 「秘伝すごい会議」がちょっと気になる。 *Tw*
  • 19:02 train_kanto より tokyo_train の方が情報が早い? *Tw*
  • 19:37 Google モバイルリニューアルしてた。[mb]
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2007年10月26日 (金)

今日のさえずり - 秘伝すごい会議、やっぱり買った

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2009年9月14日 (月)

「どれだけ“ない”と言ったら動き出す気になれるんだろう。」 - 行動力力

行動力力

発売日7月24日の翌日に買って読み終えていたのだが、感想を書き出すまでにずいぶんかかってしまった。 あ、この時点で自分の行動力まだまだか。

本書は「すごい会議」の大橋禅太郎氏による新刊。

「行動力力」は自分にとって大切なこと・やりたいことをパワフルにやっていこうぜというのがテーマ。 例によって禅太郎節が炸裂していて、読んでいて心地よい。 これを読むとエネルギッシュな大橋氏に鼓舞されて、背中が押される感じだ。

さっそくマイクレドを決めてケータイ待受画面に設定してみている。 まだ整理しきれていなくて長いけどイマはこれ。

 素敵なことをする。
 最高なことをする。
 いますぐやる。

 やりたい方を選ぶ。
 わくわくする方を選ぶ。
 できちゃったところを
   リアルにイメージする。

 妥協せず
   満足できるまでやる。

 どのようにすればで
   言ってみる。

 10年後にも
   通用することをする。

氏のクレドも拝借。

やりたいことがいっぱいあるのに、ついつい面倒くさくて実行できずに自己嫌悪したことがある人は本書から得るものがあるはず。

本書が気にいったら、エッセンスをまとめた「すごいやり方」もすごいお薦め。


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2010年1月18日 (月)

今日のさえずり: 今年は予想以上にわくわくできそう

2010年01月18日

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

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