nDiki : Twitter 関連サービス

2007年7月26日 (木)

携帯電話からの Twitter 投稿に tmitter を使ってみることにした

FOMA から Twitter に投稿する際にはとりあえず、自作 CGI プログラム(記事)を使っている。 これはこれでそこそこ使えるのだが、以下の点でちょっと不便であった。

  • iモード接続したり切ったりするのが面倒
  • 投稿の際まず入力フォーム画面を表示する必要があるのだが、電波状況が良くないと時間がかかったりして嫌
  • submit のレスポンス待ちでタイムアウトすると、送れたかどうか判断できない (*)

(*) なんかはまあきちんとプログラム書けばいいのだけれども、そこまでするのも大変だったりする。

やはりメール投稿ができると便利そう。

Twitter 関連サービス認証情報が不安で使ってこなかったんだけれども、まあ実は普段使っている Firefox 拡張機能 TwitBin って Tweetbar などと違って実はパスワードhttp://www.twitbin.com/ に送ってしまってたりするので、最近まあいいかなと思えるようになってしまった (アマリヨクナイ)。

ということで tmitter を使ってみることにした。 昨晩登録しておいて、今朝1発目投稿。

やはり投稿画面を取得する必要がないと楽でいいな。 投稿メールアドレスや、自分への Bcc を設定したメールテンプレートを作っておけばささっと投稿できる。

いいかも。しばらく使ってみよう。

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2008年2月22日 (金)

Twitterケータイ写真を流すのに twitterfeed を使う

Twitterケータイで撮った写真を流す (画像/画像ページへのリンクを貼る) には、知る限り MovaTwitter の「写ツ」が一番楽で便利である。 メールに添付して送信するだけだし、MovaTwitter 上ではその写真をインライン表示してくれる。 (TwitterMovaTwitter の調子が良ければ)すぐに Twitter にメッセージが流れるのもよい。

たまに使ったりしているんだけれど、1つ気になるのは twitter's fotolife という自分の管理下じゃないところに写真が残るところ。 自由に編集したり消したりできないのと、逆に消えてしま可能性があるという点が長い目で見るとちょっと気になる。

ケータイ (SO905iCS) から Flickrアップロードする方法を確定した(記事)したので、Flickrアップロードしたら自動的に Twitter へポストするようにするのがいいかな。

twitterfeed

やり方はいろいろありそうだが、自前でやるのもメンテが大変なので今回は twitterfeed を使うことにした。

twitterfeed認証に OpenID を使っている。去年の3月に Flickr 用に Yahoo! ID を取得していたので Open ID には Yahoo! を使うことにした。

指示通りに進めてログインできたら、Twitter の名前とパスワードFlickrRSS フィード URL を指定して twitter feed を追加すれば OK。 [photo] というプレフィックスを各メッセージにつけるようにしておいた。

最小で30分間隔なので、写ツのようにリアルタイムに「今こんな感じ」と写真を見てみらうことはできないけれど、まあいいかな。即時性が必要な時は写ツを併用すればいっか。

tweet になることを意識して、変な写真のタイトルをつけてしまいそうだ。


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2008年4月4日 (金)

MAILPIA による Twitter チェック

following 数が多くなったので既に Twitter の全てのポストは追っていないのだが、「Twitter 経由でコメントをもらいそうな」あるいは「気になる」何人かのユーザのタイムラインは Google リーダーでフィードをひととおりチェックするようにしている。

普段 PC を触っているこれでいいのだが、最近会社に PC を置いてかえっちゃったりすることもあるので長時間 PC から離れている場合はちょっと不安だ (まあ Twitter で重要な連絡がくることはまずないのだけれども)。 MovaTwitter で各ユーザページをケータイで見るという手はあるがそれは面倒すぎだし、そこまで PULL したいほどではない。

ということで気になる Twitter-er のポストがあったらケータイメールが届くようにしてみた。

MAILPIA Web RSS 更新通知サービス

今回使ったのは MAILPIA

フィードまたは Web ページの更新を定期的にチェックして、変更があったらメールで通知してくれるサービスである。 最短で1時間間隔で更新チェックさせることができるので、今回の用途には十分である (そもそもそんなに頻繁に更新するような Twitter-er を登録することはないし破綻する)。

まずユーザ登録。例によって Gmail 経由フィルタでケータイへ転送するように設定。

で、何人かの Twitter-er と Twitter 検索 での「@自分」検索結果のフィードを登録してみた。ポストがあると平均30分ぐらい後にメールが届く。まずまずだ。

通知メールの先頭にご丁寧に「○○様」書かれていてケータイで見るには冗長すぎなんだけれど、SO905iCS のメールプレビューでぎりぎり本文まで1画面内で読めるので許容範囲である。

ちなみに MAILPIA を試す前に RssFwd を使ってみたのだが、こちらは通知間隔が長すぎて意図した目的には使いものにならなかった。

なかなか便利そうなので、Twitter に限らず他の用途でも MAILPIA を使ってみたいと思う。


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2008年4月25日 (金)

タイトルが便利か邪魔か? ライフログサービス Logpi!! ログピ

ログピの一般公開が始まったので、さっそくユーザ登録してみた。 登録にあたり、まずは JugemKey ID を取得。 いつも使っている文字列が既にとられていたので登録する気が失せそうになったが、ログピ自身のアカウントは JugemKey ID とは別で、こちらはいつも通りに取得できたので使う気回復。

ログにはタイトルが必須

ログピでは、ログを書き込む際にそのタイトルを選ぶ(あるいは新規に作成する)必要がある。 この点が、Twitter とは大きく異なる点だ。

タイトルによって「全員/フレンズ/自分」毎にログをグループ分けして閲覧することができる。 タイトルは、ログをカテゴライズするためだけではなく、擬似的にチャット的に使ったり、同じテーマについてコメントを書いたりするなど様々な用途に活用できる。

その反面、書き込む際には必ずどのタイトルにするか頭を働かせる必要がある(固定にしてしまうという手もあるが)。 このことで心理的障壁ができてしまい、ライフログという観点ではマイナスになるのではという懸念はある。 使いこんでみないとと実際のところどうなのかはまだ未知数だ。

Twitter へのマルチポスト

Twitter のアカウントとパスワードを設定しておくと「twitter Pi」ボタンで、ログピTwitter にマルチポストできる。

ニクイのが、Twitter へのポストにはログピのマイページへの URL が必ず挿入されるところ。 これによって、非ログピユーザへのログピの宣伝になるようになっている。 実際、自分も他の人の Twitter 書き込みに繰り返し現れるリンクを見て興味をもったクチだ。 Twitter ユーザの取り込みには結構効いているのではと思う。

なおマルチポストの際は URL 以外にタイトルもあわせて Twitter にポストされる。マルチポストを使う場合は、この分を考慮して短めのメッセージにする必要があるだろう。

モバイルログピ

同時にモバイルログピのサービスも開始された。 iモードからもログイン・閲覧・書き込みが可能。 残念ながら「twitter Pi」がまだないので、ここから書き込む気はまだあまりない。 今後 twitter Pi できるようになることを期待。


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2008年11月18日 (火)

MAILPIA による Twitter リプライチェック

リプライのチェックは Twitter 検索での「@自分」検索結果 + MAILPIA にしていた。しかし夏ぐらいから Twitter 検索Twitter API仕様変更であまり検索がヒットしなくなってしまいリプライをメールで受信できなくなってしまった。

まだ使ったことないけど「あらったー!」も取りこぼしがあるらしいし、replies API を使うクローズドアルファバージョンは登録受付終了中。

とりあえず replies.atom をさらす Perl CGI スクリプトを作って、それを MAILPIA に読ませることにした。 骨子はこんな感じのみ(実際には一応パスワード暗号化して保存しておいたりしている)。

 use CGI;
 use LWP::UserAgent;

 my $url = 'http://twitter.com/statuses/replies.atom';
 my $query = CGI->new;
 my $user_name = 'myusername';
 my $password = 'mypassword';

 my $ua = LWP::UserAgent->new;
 $ua->credentials('twitter.com:80', 'Twitter API', $user_name, $password);
 my $response = $ua->get($url);

 print $query->header('application/atom+xml; charset=utf-8');
 print $response->content;

これを設置した URLMAILPIA に登録して出来上がり。

Twitter Search

考えてみたら Twitter 公式の検索があるんだっけ。 日本語検索が駄目駄目なので使っていないけれど、リプライ検索には使える。

新しいリプライもすぐひっかかるようなので Twitter Search + MAILPIA の方がいいな。 パスワードサーバにおいておかなくても良いし。

……と思ったらフィードの title にリプライした人の名前が入っていないな (author に入っている)。これだと MAILPIA からのメールに名前がはいらないかもしれない。

ま今回は自作スクリプト経由にしておくか。


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2008年12月16日 (火)

アカウント管理が貧弱 - 携帯用すれ違い系サービス loc8r

12月11日にたケータイ向けサービス loc8r アルファ版の提供が始まった。

Twitter にも同時に書き込めるというだけで、なら使ってみようかなと思えてくる。 Twitter でもっと位置情報ベースで、他のユーザの書き込みが見られると面白いのにと思っていたのでそういう意味で興味をもって、12月13日ぐらいから触りはじめてみた。

サービス

サービスとしては正直なところユーザが少なくて面白くなさすぎ。 秋葉原近隣でさえ、ほとんど近くにユーザがいない。 まだ書き込みが少ない上に、位置的に近いもので絞り込まれるため表示される内容があまり変わらない。 近くの書き込みって結局過去の自分だったり。

Twitter みたいにガンガン流れていかないので、また見ようという気がどんどん減っていく感じあり。

サービスプロバイダが提供しているスポット情報もまだまだ少ない。

なお「関連twitterポスト」で一部文字化けした。飛んだ先の Twitter はそのままではiモードではうまく見れなかったりするのも残念。このあたりはアルファ版だからしょうがないかというところはあるが。

Twitter に同時書き込みできるというのはとても良い。 loc8r を「追加情報を表示する Twitter のラッパー」というアーキテクチャとして使える。

利用モデル?

使って面白いのはやはり外出先なのだろうけれど、現状 GPS による位置情報に時間がかかることもあり、移動しながら使うと送信した位置と閲覧している時にいる位置があっという間にずれていってしまう。

自分の行動パターン中の位置情報をあらかじめ GPS で取得して、アドレス帳に登録しておいて、そこから送信して時間短縮してみたりしたけれど、何か本来の使い方ではないような気がしてこれもちょっとどうかなって感じ。

アカウント管理

アカウント管理や利用規約では結構気になるところが多い。 使ってみてこれが一番気持ち悪くて結局一旦退会した。

  • 端末 ID のみでアカウント管理をしている。簡便だが、端末変更に対応していない(利用規約でもサービスが利用できなくなることを予め了承するようにとしている)。
  • 「いますぐはじめる!」で端末 ID を送信すると申し込み扱いになってしまう。
  • 利用規約で、解約後も情報等が原則として保存されて公開されることを承諾させられる。
  • 利用規約に、解約しても情報等について管理または削除する義務を負わないと書かれている。

現状、退会処理して、同一端末 ID で再登録した場合、前の設定や書き込みは消えているようだが実際に消えているかどうかは不明。「情報等」には端末 ID 以外の利用者情報も含まれているので、よろしくない利用規約だ。

やっぱ MovaTwitter

Twitter ラッパーとしてはやはりモバツイの方がずっと使い勝手がいいな。 loc8r も随所に MovaTwitter の影響を受けているなという印象があったが、まだまだこなれていない感じだ。

モバツイで L: をもとにニアミス検索できればそれで満足なんだけれどなあ(@nearmiss はアイデア的には面白かったけれど、結果と使い勝手はイマイチだった)。


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2009年2月28日 (土)

携帯百景Flickr にマルチポスト

naney:3316389552

MovaTwitter写ツだが、はてなフォトライフのみだった頃に何度かケータイ写真送ったけれど、アップロードされた写真が自分の管理下でなくなるのがちょっと気になってその後敬遠していた。

今はユーザ登録することで投稿・削除できる携帯百景が選択できるようになっている。 みんなの写ツのメッセージ入り写真見ていて、前から自分も使ってみたいと思っていたので登録・設定してみた。

今使っているケータイ写真投稿パス ([FOMA 端末] -- メール --> [Gmail] -- 転送メール --> [Flickr] -- フィード --> [FeedBurner] --> フィード --> [twitterfeed] -- ポスト --> Twitter) は、リアルタイム投稿と MovaTwitter 上でのインライン表示ができないかわりに

などができる点で、これはこれで便利に使っている。 「リアルタイム投稿」「MovaTwitter 上でのインライン表示される」「メッセージを写真に入れられる」写ツ + 携帯百景とうまく併用していきたい。

今のところ使い分けは以下のようにするつもり。

  1. メッセージを入れて見せたい、あるいはリアルタイムに Twitter に流したい写真写ツへ。
  2. それ以外は今まで通り Flickr へ。

なおテストおよび @fsin2000 氏の話によると写ツは To: に投稿アドレスがないと駄目なようで、Gmail のフィルタ転送経由での投稿はできない。 それができると Gmailメールするだけで写ツFlickr にマルチポストできるのだが、残念ながら今は無理のようだ。 マルチポストする際には、To: に写ツメールアドレスを、また Bcc: に Flickr 投稿アドレスにフィルタ転送される Gmail メールアドレスを指定して FOMA 端末から1通だけメールを送る形にすることにした。


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2009年3月8日 (日)

Mr. Tweet で定期的に follow する

Mr. Tweet という Twitter 関連のネットサービスがあって、follow している人や発言から、関連性が高くてまだ follow していない人を紹介してくれる。

利用は簡単で http://twitter.com/MrTweet を follow するだけ。 ID・パスワードを預ける必要なし。 しばらくすると、自分用のページが生成される。

2~3週間ぐらいおきに更新されるので、たまに見にいって follow するのに使っている。 類は友を呼ぶ的なリコメンデーションなので発見的な部分は少ないかもしれないが、厚みを出すのには結構いいんじゃないかと思う。


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2009年7月17日 (金)

twitterfeed から FriendFeed へ

一昨日、Twitter へのフィード投稿を twitterfeed 経由から FriendFeed 経由に変更してみた。 twitterfeed に大きな不満はなかったんだけれど、長期的にみて FriendFeed の方が安定して長く使えそうかなと。 それと twitterfeedTwitterパスワードを預けていたのがずっと気になっていたので(ちなみに twitterfeed も今は OAuth 認証に変更できるようになっていた)。

twitterfeed を停止

とりあえず FriendFeed が駄目だった時に再開できるようにフィードの設定は非アクティブ化するにとどめおいた。 ついでに認証もID・パスワードベースから OAuth 先に変更しておいた。

FriendFeed 設定

Twitter 関連詳細設定から、nDiki のフィードを流すように設定。 もともと FriendFeed には nDiki をサービス登録済みなのでチェックするだけ。

Twitter へ投稿される基準は twitterfeed とちょっと違うみたい。 昨日 Flickrアップロードしておいて今日になってから public にした写真が1枚あるんだけれど、これは Twitter へ投稿されなかった。 フィードの時刻や順番などを考慮しているのだろうか。 twitterfeed ではこのパターンだと Twitter に投稿されるはず。 様子見だな。

あとちょっと気になるのは ff.im という自前の短縮 URL を使うことか。 TinyURL でいいんだけれど。

FriendFeed の方が Twitter への反映が速いらしいのでしばらく使ってみる。 良くなければ twitterfeed に戻すかも。


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2009年7月28日 (火)

FriendFeed から twitterfeed

10日ほど前に Twitter へのフィード投稿を twitterfeed 経由から FriendFeed 経由に変更してみた(記事)のだけれど、挙動がニーズにマッチしないので twitterfeed に戻した。

FriendFeed の Twitter 投稿機能だと date がちょっと古いフィードアイテムは新着でも投稿されないっぽいのである。

nDiki で使っている DiKickerRSS フィードでは、アイテムの date を最初の公開日時ではなくファイルシステム上にある記事ファイルの更新日時としている。 このためローカルホスト上で記事ファイルを作成し、例えば半日後に UnisonWeb サーバファイル同期させて公開するとその時点で半日前の日時の記事が新着となる。 twitterfeed ではこのような場合でも新着として Twitter へ投稿してくれるのだが、FriendFeed ではどうも新着であってももう旬ではない記事として投稿してくれないっぽい。 挙動の設定も変更できなさそう。

ということで FriendFeed の Twitter 投稿を止めて、twitterfeed の設定を再アクティブ化。twitterfeedOAuth に対応したり利用できる URL 短縮サービスが選べるようになっていたりと着実に改良されているので今後も継続してサービスされていくことを期待したい。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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