nDiki : 携帯電話

2008年8月25日 (月)

会社のメールアドレス宛のメールを直接 inbox に入らないようにした

夏休み中は充電のため会社からのメール携帯電話への転送を一時的に止めておいた。 転送しなくても別に困らないので、このまま止めておくことにした。

それと休日や夜に会社からのしんどいメールを見てしまうと、けっこう後を引いてしまってそんな時はちょっと辛いと感じる。 やはりオンとオフは主体的にコントロールしたい(やる時はもちろんやる)。

Mew の inbox に入ってしまうと否が応でも目にとまり気になってしまうので、会社のメールアドレス宛のメールは直接 inbox に入らないように設定してみた

~/.procmailrc に以下を追加。

 :0
 * ^TO_会社のメールアドレス
 $HOME/Mail/会社名/inbox/.

これで会社のメールサーバ -> Gmail -> fetchmail -> Postfix -> procmail -> Mew と流れてきた時に Mew では +会社名/inbox に入るようになった。

メールチェック時に +会社名/inbox から +inbox にもってきて処理していくと。

オフィスにいる時も +inbox には直接入らなくなって受信に気がつくのが遅くなるわけだが「そんなにこまめにメールをチェックしなくてもいいのではないか」をさらに一歩進めたという感じで生産性的には向上することを期待。お急ぎの方は電話チャットSkype携帯電話メールへ。

Gmail 上については迷いどころ。 フィルタで Skip the Inbox してもいいけど、モバイル Gmail からいざ新着チェックしたい時に不便だ。 Gmail については現状維持でいくか。

スポンサード リンク
[ 8月25日全て ]

2008年9月6日 (土)

白くまくんのセンサー部分交換

火曜日故障した実家エアコン修理がきて「センサー部分を交換して直った」との報告がきた。

朝一番に携帯電話が鳴ってなんだろうと思ったら、修理屋から。 水曜日に「日立家電エコーセンター」に修理以来をした際、当日実家の固定電話電話してつながらなかったらこちらに電話をするように頼んでいたのだ。

訪問時間(14:00)と見積もり額(1万円)を電話で確認。 後で実家に連絡したら、どうも「二度寝してた」らしい。

修理的にもそれほど問題なさそうなので、立ち会いはしないで実家の人におまかせ。

その後の報告によると、

  • 時間通りにきて、15:00 前に終わった。いいおじさんだった。
  • センサー部分交換。受信部まわりの部品をまとめて交換していったとのこと。
  • 修理用性能部品の最低保有期間である製造打切後9年を過ぎているので、部品は在庫限りになる。
  • リモコン本体の方は、動作しているがリモコンの扉の開閉を認識する小ボタンの戻りが悪い。リモコンについても新しいものを頼むことにした。後日配送。
  • リモコンの送信確認にケータイカメラを使っていた。

とのこと。

あー、この間リモコンの動作チェックをした時には全く思い出さなかったけれど、そういえば多くのデジカメでは赤外線リモコンぐらいのなら赤外線写るんだったよなー。 簡易チェックには確かに使えるな。

今回の費用は17,000円ぐらいだったとのこと。 これでしばらくまだ使えるといいな。


[ 家電 ]

[ 9月6日全て ]

2008年9月21日 (日)

今日のさえずり - 「手鼻をかむ」のはエコだと思う

2008年09月19日

  • 08:38 本当なら低い仕事意識か担当者による罠。「CM の撮影中、マネージャーに言われるまで、ビールと間違えてました。」[mb]
  • 08:54 「貴様」って声に出したことある?[mb]
  • 12:55 PS/2 - USB 変換ケーブル使って、HHK Lite を接続した。 机の上がすっきり。
  • 17:03 家からシュークリームを持ってきたら、会社にシューアイスが届いている罠。
  • 17:08 社内にいるのに携帯電話で「外出先」と言っているあの人。
  • 18:27人を動かす」的には良くないのだが、チクチク言っといた。[mb]
  • 18:33 ヨドバシカメラ前のウイルスバスターのキャンペーン、女医コスプレしてる。L:秋葉原[mb]
  • 18:47 前に立っている真面目そうなスーツの男の人が持っているビニール傘に、「佐江子」という千社札が貼ってある。[mb]
  • 22:48 Adobe AIR for Linux Beta インストールした。Alpha だった時よりはまともになっているっぽい。
  • 25:13 大正口内軟膏塗った。クサっ。

2008年09月20日

  • 17:36 Twitter タイムライン流れていないので Wassr 見てみる。
  • 17:40 と思ったら流れ始めたか。

2008年09月21日

  • 23:40 「手鼻をかむ」のはエコだと思う。エコ推進派は全員やっていただきたい。
  • 24:50 Tombloo インストールした。
  • 24:53 Wassr ログインしてなかった。これで今度は Twitter と Wassr に post されるかな?
[ 9月21日全て ]

2008年10月20日 (月)

今日のさえずり: ゲップが香るブルガリアンローズ(DHC)

2008年10月20日

[ 10月20日全て ]

2009年7月27日 (月)

有給休暇

今年3回目の有給休暇。 1日休暇は1月28日以来。

(計算が合っていれば)残26.5日(昨年分9.5日 + 今年分17日)。

社長には今日休む旨メールしたんだけれど、オフィスに電話するの忘れてた。 あ、と思って電話しようと思ったら、携帯電話に会社から不在着信。 失礼しました。

[ 7月27日全て ]

2010年1月13日 (水)

今日のさえずり - 隣の人がギャンのトートバッグ持ってる

2010年01月13日

[ 1月13日全て ]

2011年1月6日 (木)

Google Latitude Android 設定攻略

一昨日の夜に Google Latitude の参加設定をして2日間 Xperia と PC を見ながらいろいろ設定をいじって挙動を確認してみた。

まだまだ癖があってじゃじゃ馬だなというのが印象だ。

Android の端末の設定によってずいぶん位置取得の振る舞いが違ってくる。 以下挙動やヘルプなどから確認した点。

1. 設定で現在地「GPS機能を使用」のみにする。

高い精度で現在地を取得できるのが利点。

ただし現在地が更新されるためには、モバイル Google マップをフォアグラウンドで実行している必要がある。電池消耗を防ぐためバックグラウンドでは GPS を使用しないらしい。これは My Tracks など GPS を使い続けるアプリケーションが実行していてもである。

このため Google Latitude の現在地を自動的に更新し続けるにはモバイル Google マップを意図的にフォアグラウンドにする必要があり面倒くさい。

また GPS なので建物内に入ると現在地更新が途絶える。

2. 設定で現在地「GPS機能を使用 + ワイヤレスネットワークを使用」にする。

1. に比べてバックグラウンド時にも現在地を更新できるのが利点。また GPS で位置が取れない場合も Cell ID (携帯電話の基地局)に基づく現在地で更新できる。

ただし Cell ID 方式の測位はかなり精度範囲が広いので、実際にいる場所からかなりずれる。

このため例えば電車移動中に駅に入って GPS で測位できなくなる(例えば京浜東北線での品川駅)と、その間 Google Latitude 上でかなり位置がずれるので混乱のもととなる。

設定で現在地「GPS機能を使用 + ワイヤレスネットワークを使用」にし、Wi-Fi を ON にする。

2. と同様バックグラウンド時にも現在地を更新できる。Wi-Fi を ON にする必要があるが、Wi-Fi 接続自体は必要ない。 Wi-Fi のアクセスポイントなどの情報をもとに測位ができると Cell ID 方式に比べて精度が高い現在地が取得できる。

ただしタマに勘違いして現在地がバビューンと有り得ない位置になってしまうことがある。品川駅にいるのに葛飾区にいる事になっているとかありえなさ過ぎ。 Google Latitude 上で共有している人からみると謎すぎる行動になる。

また GPS + Wi-Fi をオンにしておくことになるので電池の消耗が激しいという問題もある。

制限があるけど 1. の 「GPS のみ」がお薦めかな。

Google使用例としている

  • すぐ会える距離に友人がいるかどうかをチェックします。
  • 家族が帰宅途中か確認して、ちょっとした買い物を頼みます。
  • 友人電話する前に、仕事中か家にいるかを確認します。
  • 世界旅行中の友人の居場所をチェックします。

だと、まあ最後のは置いておくとしてどれもある程度の精度が必要な使い方だ。

であるとすると現在地取得では「ワイヤレスネットワークを使用」をオフにしておくのが現実的かなと。 Cell ID 方式や Wi-Fi 方式だと建物内なども位置が取れる可能性高いという利点はあるけれどもズレすぎると誤解が生じていろいろ面倒なことになるよ。 Wi-Fi 方式は正確な時はかなり正確なので惜しいんだけれどね。

捕捉して欲しい時はこまめにモバイル Google マップを起動して、GPS で測位した位置で、Google Latitude の現在地を更新する。 手間だが現状これがベストかと。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月6日全て ]

2011年1月26日 (水)

友達リストで Facebook でシェアする範囲を細かく指定する

Facebook での共有範囲って基本的には

  • すべてのユーザー
  • 友達の友達
  • 友達のみ
  • 自分のみ

という区分になっているので「友達か否か」が超重要。特定の人とだけ共有とか、特定の人には非表示とかも個別にできるようなんだけれど、それは管理的にもカンベン。

Android だと Facebook の連絡先を同期して直接表示できるので携帯電話番号なんかを知人と共有できるとすごく便利。 ただ携帯電話番号や住所を友達と共有する設定にしてしまうと今度は「ネット上で交流があって Facebook 上でもコミュニケーションしたい」ようなユーザーと Facebook で友達になるのに躊躇してしまう(うーん、まだ住所まで教えるほどでは)。

うまく共有をコントロールできるといいんだけどなあと思って確認したら、「友達リスト(friend list)」で共有する範囲を細かく指定できるじゃない。 これだよこれ。

友達リストを作る

にアクセスして [リストを作成] からリストを作る。「プライベート」とか「ビジネス」とかいうロール別にリストを作ってもいいんだけれど、自分は「電話OK」とか「住所OK」とか権限別にリストを作った。数が多くないならこの方がシンプルで間違えにくい。

なお友達は複数の友達リストに所属させられる。

プライバシー設定する

で次に友達リスト単位で共有を指定する。

から[設定をカスタマイズ]へ。

で例えば携帯電話番号を特定の友達リストに登録されている人とだけ共有したい場合は [携帯電話番号]のところのリストから[カスタマイズ]を選ぶ。

そこで[対象者]で[特定の人]を選んで、下の入力欄に友達リスト名(例えば「電話OK」とか)を入力する。最初の何文字かを入力すると友達リスト名が候補として表示されるので、それを選択してもよい。

naney:5389474133_2d6a87fba8_o_d.png

これでOK。Facebook で友達になってもいきなり携帯電話番号が共有されちゃうことはない。 共有したいレベルに応じて友達リストにゆっくり追加していけばよい。

Facebook よくできてるね。いいね!

[ 1月26日全て ]

2011年2月5日 (土)

Facebook に勤務先のネットワークを作成してもらおう

Facebook で使っていなかったのが[アカウント]-[アカウント設定]-[ネットワーク]

にある「ネットワーク」。 Facebook 上に勤務先のネットワークが無くて参加できず、どんなものかも実は良くわかっていなかった。 調べてみると割に気軽に作成してもらえるっぽいのでやってみた。

必要な条件としては

  1. 勤務先のメールアドレスを持っていて送受信できること。
  2. 勤務先の Web サイトがあること。

ぐらい。

1. フォームから申請を出す

naney:5416978937

「自分の勤務先のネットワークがFacebookにない」というページ

から「勤務先の名称」「勤務先から支給されたメールアドレス」「勤務先のウェブサイト」を入力して[送信]。

2. Facebook の連絡先メールアドレスにメールが届く

なお別に Facebook 連絡先メールアドレスの設定を勤務先のメールアドレスにしておかなくても大丈夫。

3. 勤務先のメールアドレスで届いたメールに書かれたアドレスにメールを出す

  • 勤務先の名称
  • 勤務先の公式ウェブサイト

メールに書き、また (Facebook のログイン用メールアドレスが含まれている)先ほど届いたメールのコピーをつけて「勤務先のメールアドレス」からメールを送信する。

4. しばらく待つと Facebook の連絡先メールアドレスに追加完了のメールが届く

2日弱ほど経って追加された旨のメールが届いた。 それまで「受け付けた」自動返信メールなどは特にこないので、本当に受理されているのかはちょっと不安だった。 連絡がきた後、使えるようになるまでは最大24時間かかることがあるとのこと。 実際5時間後の時点ではまだ使えるようになってなかった。 しばらく経つとネットワークに参加できるようになる。

これで完了。

Web サイトのドメインとメールのドメインが同一だったので特に議擬なく手続きが進んだのかな。

あとはネットワークへの参加を行う。

ネットワークに参加する

naney:5416978897

[アカウント]-[アカウント設定]-[ネットワーク]

のページを開いて、ネットワーク名(勤務先名称)とメールアドレス(勤務先の)を入力。 勤務先メールアドレスに「Facebookネットワーク参加の確認」メールが届くのでそこにある確認用の URL を踏むことでネットワークに参加される。

なお

このネットワークに参加しています。以前に「友達のみ」や「友達の友達」にしたプライバシー設定が今「友達とネットワーク」に設定されている可能性があります。必要であれば、プライバシー設定を調整してください。

と表示されるので確認したところ、「友達のみ」のものや「カスタマイズ」で特定の人として友達リストを指定(記事)していたものなどに自動的に今参加したネットワークが追加されていた。ゲゲッ。携帯電話番号などもネットワーク参加者に公開する設定に変わってた(まあ新規作成したばかりのネットワークでまだ自分しかいないので現時点では問題ないのだが)。 ということで手動で設定を変更。

プライバシー設定が気になる場合には一旦手動で「自分のみ」に変更してから、ネットワーク参加手続きをして、参加してから元に戻し必要に応じてネットワークへの公開設定を選んだ方がいいのかもしれない。

でネットワークはできることは「ネットワーク参加者への共有レベルへの設定」と「ネットワーク参加者に絞ったユーザー検索」ぐらいなのかな。

簡単なので勤務先のネットワークが無い場合は作ってもらうといいよ。

ちなみに NaneyFacebook ページは http://www.facebook.com/pages/Naney/171837592833577 です。 プロフィールページは http://www.facebook.com/pleasuright です。

[ 2月5日全て ]

2011年2月11日 (金)

Facebook コメントボックスをつけた

最近 Facebook のコメントボックスをつけているサイトを見かけることが多くなった。Facebook にログインしている状態だと自分のアイコンがそこに表示されているので、いつもちょっとビックリする。

ということでビックリ用にここにも設置してみた。以下手順。

1. XBML コードの取得

で Get Code を押すと XFBML コードの書かれたダイアログが表示されるのでこれをコピー。

2. アカウント認証する (まだならば)

次に同ダイアログの registering your site というリンクを選択する。

初めてなのでアカウント認証を求められる携帯電話メールアドレスかクレジットカード番号が必要のようだ。ここではNTTドコモメールアドレスを指定した。ケータイメールが届いたら確認用のコードを入力して認証完了。

3. アプリ ID の取得

registering your site というリンク先の Create an App ページで[サイト名]と[サイトURL]を入力してアプリ ID を取得する。

4. XFBML コードを記事に埋め込む

先に取得した XFBML コード中の APP_ID をこの アプリ ID で書き換える。

それから fb:comments の中の xid をコメント対象毎にユニークになるようにする。 ここでは記事の permalink の URL エンコードしたものが自動的に入るようにした。

あと、コメントボックスの上部に「いいね!」ボタンが付くのだけれど、そのままだと「いいね!」した時のリンク先が閲覧しているページになる(ので1ページに複数記事が表示される場合によろしくない)。ここは記事の permalink にしたいので、fb:comments に url 属性を追加し、値として permalink の URL が自動的に入るようにする。

表示は日本語にしたいので en_US を ja_JP に書き換え。

こんな感じ。

 <div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=アプリID&amp;xfbml=1"></script><fb:comments xid="$permalink_encoded" numposts="10" width="500" publish_feed="true" url="$permalink"></fb:comments>

これでコメントボックスが各記事に表示されるようになった。

5. 今まで使っていた Like Button を削除

既に設置済みの「いいね!」ボタンは重複するので削除。

自前でコメント機能を用意する必要のない手軽さ

この nDikiDiKicker という自作のシステムで運用している。コメント関連の実装は面倒なのでスルーしてきたんだけれど、認証も含めてそこらへん Facebook 側で全部やってくれるのでお手軽にコメント機能を追加できることになった。

Facebook ユーザとしてコメントすることになるため spam も少ないと思われ、その点で運用コストも少なくてすむのではと思われる。

また「Facebookプロフィールにコメントを投稿する」がチェックされているとその友達にも口コミとして流れるのもサイトによっては嬉しいはずだ。

いいね!

[ 2月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.095243s / load averages: 0.49, 0.27, 0.24
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker