nDiki : お薦めの本

2009年9月14日 (月)

「どれだけ“ない”と言ったら動き出す気になれるんだろう。」 - 行動力力

行動力力

発売日7月24日の翌日に買って読み終えていたのだが、感想を書き出すまでにずいぶんかかってしまった。 あ、この時点で自分の行動力まだまだか。

本書は「すごい会議」の大橋禅太郎氏による新刊。

「行動力力」は自分にとって大切なこと・やりたいことをパワフルにやっていこうぜというのがテーマ。 例によって禅太郎節が炸裂していて、読んでいて心地よい。 これを読むとエネルギッシュな大橋氏に鼓舞されて、背中が押される感じだ。

さっそくマイクレドを決めてケータイ待受画面に設定してみている。 まだ整理しきれていなくて長いけどイマはこれ。

 素敵なことをする。
 最高なことをする。
 いますぐやる。

 やりたい方を選ぶ。
 わくわくする方を選ぶ。
 できちゃったところを
   リアルにイメージする。

 妥協せず
   満足できるまでやる。

 どのようにすればで
   言ってみる。

 10年後にも
   通用することをする。

氏のクレドも拝借。

やりたいことがいっぱいあるのに、ついつい面倒くさくて実行できずに自己嫌悪したことがある人は本書から得るものがあるはず。

本書が気にいったら、エッセンスをまとめた「すごいやり方」もすごいお薦め。


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2009年9月20日 (日)

クリアリングでマイナス思考を3秒で削除 - No.1理論

No.1理論

今月の前向き交流会(記事)で紹介されてその日に本屋で買って帰ったのが、西田文郎氏の「No.1理論」。 駒大苫小牧高校を甲子園優勝に導いた能力開発法についての本。

そういえば2年前に駒澤大学経営学部で准教授(経営組織論)の日野健太氏と会った時に、「駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部香田監督にインタビューしたところ、常に甲子園という夢(ビジョン)を持ち続け部員に語っていた」と言っていたという話を聞いたのを思い出した(記事)。これはこのNo.1理論のことだったんだな(多分)。

根本はマーフィーの成功法則と同じだ。マーフィーの成功法則では潜在意識という観点で説明しているが、No.1理論では脳科学の点からでの考察も説明されている。 またいわゆるプラス思考の重要性に加えて感情・イメージをプラスに持っていくことの重要性を指摘している。考えてみるとマーフィーも同じことを言っているのだが、そのことについて本書によって再認識できた。

成功は簡単と思うこともポイントで成功する人は「できて当たり前」と思えているとのことだ。 本書も読者に対して誰でも簡単にを強調し、とても優しい態度で勇気づけてくれる文章で書かれている。 マイナス思考については過去の経験によって生じるものであるが、例え100回マイナス思考してしまっても、101回目でプラス思考になれば良いということで、いつでも「これからがスタートなのだ」という気持ちが大切としている。

本書で1番実用的と感じ、実際にすぐに役にたったのは「クリアリング」の技術だ。 自分の「目標」を「体の動き」で表すようにし、その動作をすることで頭を切り替えさせるというテクニックである。 著者は指を5回鳴らすことでマイナス思考を消すようにするようにしているという。

自分もそれにならって「左手の指1本を立てる」動作を「マイナス思考をクリアする」ことにしてみた。 実際にやってみるとこれが面白いように気持ちを切り替えさせてくれる。 このテクニックは活用しない手はないな。

「No.2ではなくNo.1を目指せ」という意味なども含め何度も読む価値がある1冊。


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2010年1月27日 (水)

お伽話のような衝撃的な言霊本「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」

前向き交流会でいただいてきた「五日市剛さんの ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」を読んでみた。 短い小冊子なのだが非常に濃厚でグングン引き込まれ自分でも興奮しているのがわかる衝撃的な1冊。

著者の体験談をもとにした講演録から「言葉の力と大切さ」についてあらためて考えさせられた。

  • 「嫌なことがあったら『ありがとう (Thank you)』」
  • 「良いことがあったら『感謝します (I appreciate)』」「未来のことにも『感謝します』」
  • ツイてる

簡単。これで人生が変わる。

未来のことに感謝するというのはジョセフ・マーフィーの教えと同じだ。 また「楽しい方を選ぶ」という氏の姿勢は大橋禅太郎氏の「行動力力」(記事)にある「わくわくする方を選ぶ」に通じるものがあり共鳴した。

さっそくマイクレド待受画面に上の言葉を追加しておいた(記事)。

紹介してくれたライフプランナーの方にまさに「感謝」。そしてツイてる!

本書は2004年初版で、すでに110万部を突破しているらしい。 Amazon.co.jp や普通の書店で扱われていないのが残念だが、通販サイト等でも入手できるようだ。 この本はペイフォワードしたくなる力を持っている本。こんど誰かに紹介・プレゼントしたい。


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2010年2月1日 (月)

ツイていないことを考えることはできません

ツイてる!

「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」(記事)を読んで以来、「ツイてる」を口癖にするようにしたら、今までより気持ちが明るくなってその効果に驚いている。

去年「ツイてる」ってキーワードの本を読もうと思って「キッパリ!」に辿りついた(記事)んだけれどどうも勘違いで(もちろんこれはこれで良かったのだが)、「ツイてる!」の筆頭と言えば斎藤一人氏らしい。 そういえば「行動力力」で大橋禅太郎氏も

斎藤一人さんの『ツイてる!』(角川書店刊)という本の中に、ツイてるかどうかが実力の大きさであり、それは毎日何度も「ツイてる!」という言葉を使っていると実際そうなる、というようなことが書いてあって、そのことを知って以来、僕もツイてる。 -- 行動力力 p.75

と書かれていたっけ。

ということで「ツイてる!」を読んでみた。 タイトルにある「ツイてる!」について終始語られているかなと思ったが、そうではなくてさらに幅広く斎藤氏の考え方が紹介されていた。 心優しさのにじみでている腰の低い語り口調の文章、それでいて芯のあるとても良い教えがぎっしりつまっていて価値ある一冊だ。 読み易くてさらりと読んでしまって、あれっと思ってすぐにもう一度読み返したぐらいすっと入ってくる本。

ツイてる!」については

ツイてるツイてる」といいながら、ツイていないことを考えることはできません。 p.46

という真髄がずばり語らてている。なるほど!

その他魅かれたのは

  • 「おはようございます! 感謝してます (p.25)」 やはり感謝の言葉も大切。
  • 「現在悩んでいることは一年後には消えてしまう (p.40)」
  • 「『ツイいる』と思えない人は、頭が良すぎるんです。(p.51)」 No.1理論でも同様の事が書かれていた。
  • 「要は、仕事をするときに、勢いをつけて速くやればいいんです。(p.77)」すぐやる。そして
  • 「『じっくりやる』というのは、普段から何も考えていない証拠です。(p.80)」グサリ。
  • 「恥をかいていいんだよ (p.110)」
  • 「相手を絶対変えようとしないこと。(p.130)」ジョセフ・マーフィー、デール・カーネギーとリンク。
  • 「100%自分の責任 (p.137)」すごいやり方とリンク。
  • 「笑顔と愛のある言葉 (p.149)」
  • 「よかったね」「あなた、偉いね (p.152)」

など。どれも今まで感銘を受けた本などの言葉とつながっていて、やっぱりそうなんだなと思わされることしきり。 それらを実行できているなんてやっぱりすごい。

この本を読めてツイてる!


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2010年6月20日 (日)

仕事が面白くないなと感じている人、プレイフル・シンキング。

プレイフル・シンキング

「プレイフル・シンキング 仕事を楽しくする思考法」を読了。 始めにいっておくと、仕事がつまらなくてこの本を手にとった訳ではない。 プレイフル・シンキング (playful thinking) の

「プレイフルとは、物事に対してワクワクドキドキする心の状態のことをいう。」 -- p.16

の「わくわく」というところに魅かれたからである。

しかし実際たしかにこの本は「今の仕事が面白くないな、嫌だな、やらされているな」という人に超お薦めの本である。

プレイフルになるには?

本書の中心的キーワードがメタ認知だ。

「メタ認知」とは物事を俯瞰したり、多角的な視点から眺めてみることである。-- p.44

メタ認知により状況を把握し、状況に応じて行動していけるようになる。 次に、自分なりに課題を設定しなおして、「これは私の仕事ではない」を「これは私の仕事だ」に変えることで、プレイフルに取り組んでいくようになれる。「仕事の意味付けを変えたり課題を設定しなおしたりして、自分にとっておもしろい仕事に変えていくことがモチベーションを高めるうえでも有効(p.58)」なのである。 そして「『よく見せたい』よりも『よくなりたい』と思う気持ちが、あなたを成長させていくのである。(p.38)」。

省察

もう1つのキワードが「省察」。自分の活動を振り返ってみることである。 省察により体験を経験に熟成させるのが重要。 「アウトプットは省察のもっともパワフルな手法なのである。(中略)。アウトプットは学びのそのものの行為でもある(p.103)。」はアウトプット主義を支援してくれている。

メタ認知と省察に関する話を読んで腑に落ちたのが「スーパーエンジニアへの道」で勧めている「自己盲目性を克服する道具」としての「個人的日誌」だ(記事)。自分の行動を変えようと思ったとき、「自分がどう反応するか」を知ることが重要であるとしているのだが、これはまさにメタ認知そして日誌に書くという省察なんだな。 個人的日誌の重要性を再認識。再開して Evernote でつけてみることにした。

やってみる

そして、やはり動いてみるのが一番大事。 「あなたが動けば状況は必ず変わる(p.88)」というのは非常的に勇気づけられる言葉だ。 組織でもやはり何か動いてみなければ何も変わらない。プレイフルを意識しつつ、一歩ずつ始めていきたい。


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2010年7月26日 (月)

本当にすぐに家中でツイてることが起きた: 斎藤一人 幸せの名言集

斎藤一人 幸せの名言集

一人さんファンの集まるお店の、ついている神社のくじの箱の隣に置いてあったのがこの本。斎藤一人氏の「ツイてるカード」の書籍化本。 斎藤一人氏の本は「ツイてる!」(記事)しか読んだことがなかったんだけれど、これを読んでガツンときた。

ツイてる!」を読んだ時には日本一の商人という目で見ていたんだけれど、お店で観た DVD の中の姿や本書を読んでいるうちに、商人というよりも高僧あるいは伝道者のように感じるようになってきた。 多分最初にこれを読むと人によっては、すんなり入ってこないかもしれない。 これはあらかじめ斎藤一人氏の他の本を読んでから、この本を読むと感動すること間違いなしだ。 これはジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する」と、「マーフィー名言集」の関係に似ている。

購入して以来、日々この本を開いたり、起きた時・寝る時などにその名言を思い出して、感謝や幸せについて考えるようにしたら、本当にすぐに家中でツイてることが起きて幸せな空気になったので驚き。 幸せになりたかったら読んでみるといいよ。

好きな言葉:

「おもしろいことが起きた!」 -- p.45

いいことが山ほどくる -- p.126


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2011年9月18日 (日)

ほとんどの困ってるが吹き飛ぶ「困ってるひと」

困ってるひと

電車の中で Twitter のタイムライン眺めていたら糸井重里氏(@itoi_shigesato)の Tweet がふと目についた。

『困っているひと』*1は、強く言いすぎると逆効果かもしれないので、弱めにいいますが、ほんとうにいいものを読ませていただいたと思っています。この本、いま語られているあらゆる問題につながっているんだよなぁ。やがて、もっともっとおおぜいが読むようになると思っています。-- http://twitter.com/...

あ、なんかアンテナにひっかかったて感じ。「困ってる」ってもうほとんどの人にとってカクテルパーティー効果な語でしょう。あ、さいわい自分は今あまり困ってないけど。 ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症? が今入院中だったり入院進められたりしている状況で、そんな本の話題が目につくなんてこれはもう偶然じゃないね。 ということで病院に見舞いに行った帰りにそのまま本屋へ行って購入。

「はじめに」を読んでビリビリっときた。著者の現代っ子らしさとハードな難病。そして「あ、この人、人が好きなんだな」との感覚。 「コリヤーズ」誌の編集長が「作者が人間を好まないなら、世間の人もまたその人の作品を好まない」と言った、という話がデール・カーネギーの「人を動かす」に出てくるのだが、「困ってるひと」の最初の数ページで、この本好きになれそうだなって。

で読み進めていくと、もうね。壮絶ですね。そして月並だけど健康って何て幸せなんだろうと。ちょっと風邪気味だとか、隠れん坊遊びしてて走って足の小指を角にぶつけて内出血して痛いよとかね、もう誤差の範囲だと。十分健康で幸せなんだと。

医療現場・福祉の話はリアルにいろいろな課題やらが伝わってくる。複雑な気分になるのだけれど、これについては一著者のエッセイからだけでどうのというのは危険なのでできるだけニュートラルに受けとめるようにした。ただ言えることは「正しい」「悪い」ではないなと、やはり。正しいか正しくないかで考えてしまうと、それぞれの立場が出てきて話が進まない。どうすればハッピーになれるかで考え抜くしかないのかなと。

iPhone 3GS 使ってたり mixiコミュニケーションとってたりする現代っ子が頑張っている姿を読むと、ほんと抱えている問題のほとんどが些細なことに思えて、頑張らなきゃって思えてくるそんな1冊。


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*1後の Tweet で「困ってるひと」と修正。

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2012年1月22日 (日)

幼い娘をもつカメラ好きな父さんが買うべき写真集「てるてる はるひ 父さん 晴日を撮る。」

青山ブックセンターで見つけて、何度も立ち読みしてやっぱり欲しくなって買った写真集

写真家を目指した父さんが、その時4歳だった娘の晴日ちゃんを中心とした家族の日々を撮り続けた写真集である。写真は繊細で優しい。父さんメッセージが添えられている、成長していく晴日ちゃんの写真を見ていると、日常の何気無い生活がかけがえの無い幸せなものであることに改めて気付かされる。

子供の成長は早く、時は流れていく。幼い子のいるカメラ好きな父親は、ぜひ手にとって見て欲しいと思う。どのような目線で何を写真に焼き付けていくか自分なりの閃きが得られるはずだ。

てるてる はるひ 父さん 晴日を撮る。


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2012年2月19日 (日)

CS に取り組むことが誇らしくなる本「ANAが目指すCS

ANAが目指すCS

昨年の4月からCSユーザーサポート・健全化などに関する開発をやっているんだけれど「ANAが目指すCS」を読んで、特定の部門だけが CS に取り組むだけではなく企業・グループで取り組んでいくことの重要性を改めて再認識した。 同時にこの本を読んで、やもすれば裏方的にも思える CS 開発をしていることが誇らしく思えてきて嬉しくなった。CS に携わっている人は読むといい気分になれると思う。

本書では最後の章に「ここで、これまで述べてきたことの整理を兼ねて、ANACS活動の裏側にある仕組みや戦略について簡単にまとめておきたい (p.226)」として、下記項目別に要点がまとめてられていてありがたい。

  1. お客様の声に徹底してこだわる (p.226)
  2. お客様の声を改善に活かす (p.227)
  3. 自分の提案が改善につながる歓び (p.227)
  4. 良いところを見つける目を養い、「褒める文化」を育てる (p.228)
  5. グループ全体の社員のアイディアを具現化 (p.228)

特にフィードバックをとても大切にしている。やはりフィードバックによってカイゼンのループも生まれるしモチベーションと文化や誇りにもつながってくる。

自分としてもフィードバックを含む仕組み作りをもっとしていきたい。


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2012年3月15日 (木)

「態度を選ぶ」「遊ぶ」「人を喜ばせる」「注意を向ける」

フィッシュ! - 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

部長推薦図書「フィッシュ! - 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方」を読んだ。

実は先日読んだ「フレッドが教えてくれた 仕事でいちばん大切なこと」も一緒に薦めていただいて借りて読んだものである。個人的にはこちらフィッシュ!の方がよりお薦め。 フレッド本の方はいきなり素晴しい人物が紹介されて「ここが素晴しい!」という形式で、確かに素晴しいんだけれどじゃあ読んでいる自分がどうすればいいのかというのがスーっと入ってきにくい。

フィッシュ!の方は寓話という形ではあるがどん底の状態から成長していく様が描かれていて、読んでいる自分自身の成長がイメージしやすくて勇気が沸いてくるというところが良い。

  • 「態度を選ぶ」
  • 「遊ぶ」
  • 「人を喜ばせる」
  • 「注意を向ける」

これが活気のあるオフィスをつくる4つの秘訣。読んでみるとわかるけどこれはオフィスだけに限らず、人とつきあう時に常に意識しておきたい点だ。人間関係で重要なポイントが簡潔なこの4つの短文にまとめられているのが素晴しい。

また明示的には書かれていないけれど、ストーリーを通じて感じたのは一歩踏み出す「勇気」と「自信」の大切さ。それさえあればいくらでも成長していけるんだなと。

「態度を選ぶ」のってほんとに自分次第でどうにでもできるので、すぐにでもハッピーな態度を選び始めよう。ツイてる


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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