nDiki : チャット

2011年1月31日 (月)

今日のさえずり: 小学校の給食で出てた揚げパン食べたーい

2011年01月30日

  • 08:18 最終回はリアルタイムで観られそう。
  • 15:14 寒いと思ったら東京も
  • 21:25 電話料金預金口座振替依頼書記入完了。
  • 21:28 朱肉乾燥待ち。
  • 23:30 小学校の給食で出てた揚げパン食べたーい。
  • 23:36 久しぶりに ATOK じゃなくて POBox Touch 使ってる。POBox Touch の方がキーの誤打が少ない。変換は ATOK の方が賢い。実に悩ましい。 #Xperia

2011年01月31日

[ 1月31日全て ]

2011年5月18日 (水)

今日のさえずり: メッセージを出さないと、人は存在感がどんどん希薄になってしまう

2011年05月18日

[ 5月18日全て ]

2011年5月27日 (金)

会社に高校1年の時に同じクラスだった友人がいて興奮

朝出社したら IRC のトークで「渡部さん、日比谷高校出身??」って声をかけられた。

昨日、入社後初の部署の懇親会があってまだ名前や顔を知らない人と何人かご挨拶したわけだけれども、その時に顔合わせした人から。 でチャットしていくうちに、なんと1年生の時に同じクラスだったことが判明。 クラスメイトじゃありませんか。ビックリ! 昨日は気がつかなくてゴメンナサイ。

話をしているうちに、はっきりと当時の顔も思い出してきた。 懐しいやら何やらでちょっと興奮。

社内に誕生日が生年月日まで同じ人がいたりと何か不思議すぎる。 これで「実は遠い親戚でした」とかいう人がいたら完璧なんだけれども。

ともあれ、旧友の好みでこれからもよろしくお願いします。

[ 日比谷高校 ]

[ 5月27日全て ]

2011年9月26日 (月)

Formulists でダイナミック Twitter リストを作ろう

Twitter リストの自動更新サービス Formulists をここしばらくいじっていたんだけれど、これすごいいいよ。こういうのずっと探してた。

image:/nDiki/2011/09/26/logo_wordform_beta.png

リストの種類と設定を行うと指定した名前の Twitter リストが作成されて、以降自動的に更新してくれる。「最近よく会話する人のリスト」や「最近 retweet した人のリスト」を作ったり、これらと常連メンバをマージしたウォッチ用のリストを作ったりできちゃったりする。

rimage:/nDiki/2011/09/26/Twitter-list-2011-09-26-0001.png 今の自分の設定はこんな感じ。[手動]は普通に Twitter 上で作成してメンテナンスしているリスト。

  • ping[手動]: 電車の運行情報アカウントなど。HootSuite for Android で Tweet があると通知されるリスト。
  • exhaustive[手動]: 全読みアカウントのリスト。ちょっとした時間の時にチェック。
  • check[手動]: 常連リスト。
  • org(仮名)[手動]: 某組織のメンバのリスト。
  • nomix[手動]: 後述の mix リストから除外したい人のリスト。
  • tweetmates: Formulists で自動生成・更新。自分が最近よく話かける人をリストアップしてくれる。しばらくやりとりの無かった人は自動的にリストから除外してくれる。
  • my-tweros: Formulists で自動生成・更新。自分が最近 retweet した人のリスト。retweet は一発言の一期一会の世界だったりするんだけれど、このリストで retweet した人を一定期間追うことができる。面白い人なら follow。
  • social-stars: Formulists で自動生成・更新。自分の follower がよく話しかけている人のリスト。話題の中心かもしれないし、チャットクラスタなだけかもしれない。
  • naneylets: 自分が登録されているリストの多くに登録されている人のリスト。自分の場合はソフトウェアエンジニア系の人が面白い感じにリストアップされてくれている。新しく follow したい人探しに使うなら、follow 済みの人を除外するオプションを有効にすると吉。
  • mix: Formulists で自動生成・更新。ウォッチ用タイムライン。exhaustive、check、 org(仮)、tweetmates、 my-tweros、social-stars をマージし nomix に含まれているアカウントは除外。適度にダイナミックなマジックリストの出来上がり。TweetDeck や twicca for Android で流し読みしたり Growl で表示したりするのにいい感じ。

Twitter リストベースの良いところは、他の通常の Twitter クライアントで見られるというところだ。Formulists で自動メンテナンスさせておけば、あとは PC でも Android でも iPad でもお気に入りのタイムラインを見ることができる。

なお無料の Basic プランでは作れるのはリスト2つまで。紹介ボーナスを獲得すれば最大5つ増やせるのでリスト数的には無料でも結構遊べる。 $4.99/月の Pro プランにするとリスト20個。 Basic プランよりかなり早いサイクルで自動更新してくれるのと、オンデマンドでリストのリフレッシュをかけられるのが大きな差別点。 特に最初の試行錯誤時は設定を変えていろいろと試してみたいところなので、Pro のトライアルを使うと良いと思う。設定が安定してしまえば、Basic プランで運用していくのも可能ではあると思う。ただし Pro プランの速さを知ってしまうと Basic プランはちょっと辛いかも。

ということで、Formulists が今の一押し。

参考: リストの種類

フリーアカウントで作れる種類としては以下のようなものがある。

  • Filter Who You Follow into Readable Lists
    • 自分の following から指定した条件で絞り込んだリストを作成。流速の速い人を除外とかもできる。
  • Filter Who You Follow into Readable Lists
    • まだどのリストにも登録されていない follow のリストを作成。整理好きなあなたに。
    • View a Twitter Feed of Tweeps You Talk to Most
    • 自分がよく話かける人リストを作成。
  • Rank Tweeps that Mention You Most
    • 自分によく @ をくれる人のリストを作成。
  • View Retweet-Worthy Tweeps In One Place
    • 自分がよく retweet する人のリストを作成。興味深い tweet した人をウォッチできる。
  • Track Your Most Loyal Retweeters
  • 自分の Tweet をよく retweet してくれる人のリストを作成。
  • Track and Greet Your New Followers
    • 最近 follower してくれた人のリストを作成。
  • See Who Recently Unfollowed You
    • 自分を最近 unfollow した人のリストを作成。
  • See Who is Not Following You Back
    • follow し返してくれていない人のリストを作成。
  • Track and Focus on People You Just Followed
    • 自分が最近 follow した人のリストを作成。
  • Keep Record of People That Have Listed You
    • 自分を最近リストに入れた人のリストを作成。
  • Find Tweeps Like You
    • 自分が登録されているリストの多くに登録されている人のリストを作成。適度な数のリストに登録されているアカウントだと、いい具合に似た傾向の Twitter-er を発見できる。
  • Find Tweeps Like Someone Else
    • 自分じゃなくて任意のアカウントを指定して上記のようなリストを作成。
  • Meet Your Community's Social Stars
    • 自分の follower がよく話しかけている人のリストを作成。中心的な存在かも。あるいは発言数が多くてよく @ しあうタイプかも。
  • Discover Influential Hubs in Your Network
    • 自分が follow している人から多く follow されている人のリストを作成。自分が興味を持ちそうな Twitter-ers が見つかりそうな気がするが、結果的には有名アカウントがおおくひっかかる。
  • Search for Tweeps by Topic
    • 指定したキーワードで twitter.com find people で見つかった人のリストを作成。
  • Clone or Filter an Existing List or Follower Set
    • 指定したリストを絞り込んだリストを作成。
  • Mash, Merge or Filter Existing Lists or Follower Sets
    • 複数リストをマージしたり、指定したリストに登録されている人を除外したりして新しいリストを作成。
[ 9月26日全て ]

2011年12月16日 (金)

今日のさえずり: SNS結活って出会い系?

2011年12月16日

  • 08:10 SNS結活って出会い系?
  • 09:19 @yuji0602 ボーナス!
  • 09:41 @yuji0602 新しい冷蔵庫、これからの年末年始にいいっすね。省エネで浮く電気代を通信費に。
  • 10:56 チキンタツタ今日から?
  • 11:02 @yasa_gurek0 うわ、お昼用のおにぎり買って出社してしまいました……。
  • 12:52 Arrow ってユーザページ普通に固定 URL で permalink できるし、ログインしなくても閲覧可能なんだな。
  • 16:21 RingReef みんなでいじってみてる。Android 版、Xperia SO-01B だとちょっと重いな。
  • 16:22 チャットツールとしてはなかなかいい感じ。 FacebookTwittermixi と連携して連絡先探せるし。
  • 16:24 RingReef、PC とスマートフォン両方起動していじっていると、タイムラグが結構ある感じがする。
  • 16:28 RingReef インテント対応してないっぽい。iPhone ありきで作ったか。
  • 18:36 あれ、なぜか Android の RingReef がログアウトしてた。PC 版も自動リロードされないっぽく、会話完全にスルーしてた。
  • 19:07 前略プロフィール残るんだ。
  • 21:15 退勤。タルト焼いたよってメールがきてるので帰るのが楽しみ。
  • 22:30 手作りマロンのタルト。 http://t.co/JwF3TARi
  • 23:19 Xperia ユーザーだと Box 無料で 50GB にアップグレードなキャンペーン始まってたので早速ダウンロードしてインストール。あっさり 50GB になった。
  • 26:14 @_basi RingReef は、まずは機能増やすよりもサクサクな心地よさを目指して欲しいですね。
[ 12月16日全て ]

2013年2月28日 (木)

今日のさえずり: Python は文字列リテラルに u というのがついてて、昔拒絶反応が出た

2013年02月28日

[ 2月28日全て ]

2013年5月9日 (木)

今日のさえずり: 久しぶりに Skype 見てみたけど、今チャットじゃなくて IM と呼ぶのか

2013年05月09日

[ 5月9日全て ]

2014年3月31日 (月)

HipChatSlack を試す

昨日の夜 HipChatSlack をお試しで使い始めた。

LINE グループでやりとりはぴんこーんという通知が心理的に重いし履歴を遡るのが大変し bot 連携できない。IRC は 踏み台経由のアクセスや ZNC や Tiarra を使った個別履歴管理は誰でも使えるわけではない。やはりどこからでも使えるグループチャットを1つ導入したいなーと。

HipChat

  • 組織単位: オーナーアカウントがグループを作り、他のアカウントがそのグループに属する。
  • 複数の組織に入れるか?: 各チームに属した個別のメールアドレスでのアカウントをサインアウト・サインインしなおして利用する必要あり。
  • その他
    • (間に空白のある)フルネームの入力が必要。

Slack

  • 組織単位: メールアドレスのドメイン単位でチームになる。Yammer っぽい。最初に登録した人が最初のオーナーになる。
  • 複数の組織に入れるか?: 各チームに属した個別のメールアドレスでのアカウントを切り替えて利用可能。
  • その他
    • フルネーム入力無し。
    • メッセージに permalink があるのでブックマークできる。

ファーストインプレッション

Slack の方が機能が多い分ごてごてした印象がある。IRC に変わるグループチャットとしては HipChat ぐらいで十分な気がする。どちらも webhook が使える(HipChat の方は実際に Perl スクリプトから呼んでみた)ので bot から通知を送るのは問題ない。

大きな違いは組織単位。複数の組織で別々に HipChat を採用している場合は、それぞれ別アカウントを作る必要があり、また現在のところクライアントアプリは都度サインアウトして入りなおす必要がある。会社で個別部署で使い始めるとかなり面倒なことになる危惧がある。 Slack の方はメールのドメイン単位で勝手にまとまるのでその点の問題はないが、きちんとオーソライズされていないとカオスになるかもしれない。

料金的には Slack は無料で結構使える印象なのに対して、HipChat は無料は5人までなので最初の30日間のトライアル期間に評価して良いなら有料プランにする必要がある。ここら辺は予算・決裁の話などもからむので Slack の方が導入しやすいかな。

サービス可用性や安全性について HipChat の方が Atlassian ということ Slack に比べてちょっと安心感がある。気持ちの問題レベルかもしれないけれど。

今日のさえずり: 孤食用仕切版が導入されていてヤバイ

2014年03月31日

  • 09:29 大崎キレイだな。車窓から。
  • 13:28 HipChat の webhook 呼んでみた。お手軽でいいな。
  • 13:59 HipChat で Full name に LEFT-TO-RIGHT OVERRIDE (LRO) U+202D 入れたら Web 版でチャット表示できなくなった (iOS 版は大丈夫)。
  • 14:19 孤食用仕切版が導入されていてヤバイ。 (@ マクドナルド 渋谷新南口店 - @love_mcd) http://4sq.com/1i73zLW
  • 16:56 @britty カウンター席とかじゃなくて、今まで普通に2人がけのテーブル席だったテーブルの真ん中に半透明板を無理やりそびえ立たせる物がついてたんですよ。相席のためなんでしょうけれど……。
  • 19:03 @anoworl カレー Blog 期待しています!
  • 20:30 動かなくなった Migemo が動くようにならない。
  • 21:31 HipChat いいなと思い始めているのだけれども HipChat アカウントが複数の HipChat グループに属せない(別メールアドレスで別アカウントが必要)ので、分断のおそれがあるな。
[ 3月31日全て ]

2014年9月10日 (水)

チャットスペース分断についての憂慮

1つの IRC チャットスペースからグループが1つまた1つと抜けていって、SlackHipChatSkypeLINE に分かれていくのエクソダス感がある。

1つの場所、1つの空間を共有することには便利さとは替えることのできない価値がある。例え直接やりとりする機会が少なくとも存在を感じられるだけで組織の強度は上がる。みんなが集まれる場所があるというのは素晴しい。

[ 9月10日全て ]

2014年11月30日 (日)

ぼっち Slack チームでチャネルをタイムライン型ノートにしよう

最近チャットツールとしてよく使われるようになったチームコミュニケーションプラットフォーム Slack なんだけれど、時系列的なパーソナルノートとしても便利なので一人 Slack チームを作って使っている。ぼっちつぶやき用。

以前からプライベートで使える Twitter のようなタイムライン型のツール/サービスが無いかなと思っていたのだけれど Slack がいい感じになりそうだ。

一人 Slack チームのやり方

naney:15724707820

(画像は https://slack.com/ より。)

  • slack.com (この URL からサインアップすると $100 分のクレジット付きサインアップできます。)

上のリンク先で「Email Address」に自分のメールアドレスを、「Company Name」に新しく作りたいチーム名(自分のニックネームなどでも大丈夫。あとで変更可能。)を入力して「Sign up for Free」を押す。

(今だとボタンを押した後にチーム規模などをについての質問アンケートが表示されるのだけれど、これをやっておくと $100分のクレジットもられるのでやっておくと良い。)

入力したメールアドレスに招待メールが届くので指示に従って Slack チームを作成する。ログインしたら #notebook といったノート用のチャネルを作る。

また、もし Twitter をやっているなら

  • https://<myteam.slack.com>/services/new/twitter (<myteam.slack.com> はチームで設定した URL のもの)

から Twitter 連携を設定しておくとよい。「Auto-post Tweets in Slack」で「Post tweets sent FROM this account」をチェックすると指定したアカウントの Tweet を Slack のチャネルに自動的にポストしてくれるようになるので、#notebook に流すようにしておけば公開で書いたものと Slack に自分用のみなものとして書いたものとを同じ時系列上に一元管理できるので便利。

設定ができたら、あとは Web ブラウザからサインインして書いたり、Android デバイスや iOS デバイスに公式アプリをインストールして使えば OK。

どんどん書き溜めていっても良いし、デイリーなどでふりかえりをして日誌や記事などにまとめなおしても良い。

チャネルは複数作ってトピック別に使い分けることもできるけれど、後で整理したくなって投稿をチャネル間で移動といったことは困難なので、あまり分けない方が良いと思う。

一人 Slack チームを使うことの良いところ

  • デバイス
    • PC からもスマートフォンのアプリから簡単に書き込める。
  • 公開範囲
    • プライベートなタイムライン型のノート(あるいはライフログ的記録)ができる。
    • 先に書いたように Twitter 連携で公開しているつぶやきも一緒に記録しておける。
  • 編集
    • 再編集ができるので、投稿を後で整理できる(ただし投稿日時の変更はできないので、順序の入れ替えや挿入はできない)。
  • 閲覧
    • 指定した投稿の前後を簡単に見られる。
    • 日にちを指定して見られる。
    • きちんと検索できる。
  • その他
    • 他に所属しているチームで Slack を使っていても PC・アプリではチームを切り替えて使えるので問題なし。

既に開発チームなどで Slack を使っている場合その Slack チームで自分だけが属するプライベートグループを作ってやる方法もある。自分以外しか入れないのでチームオーナーにも見られることはない。ただし、Slack Plus 以上ならチームオーナーが自分が入っていないプライベートグループに対して Compliance Export を実行できるので、それが気になるなら一人 Slack チームを作って使った方が気がねなくて良い。

無料のライトプランだと 最新の10,000メッセージまでしかアクセスできないのだけれど、これはが多いか少ないかは使い方次第なのでなんとも言えないところ。自分だと数年は問題ないかな(日記/日誌にまとめたものは消しても良いし)。

[ 11月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
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