nDiki : プレーンテキスト

2011年9月5日 (月)

今日のさえずり: 入試と PC と、落ちるのご勘弁ください

2011年09月05日

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2013年2月16日 (土)

Evernoteテキストファイルに落とす良い方法が欲しい

Evernote で下書きした文章とかを Linux 上の Emacs でフィニッシュしたい訳です。しかしクールな方法が無いのです。なんかいい方法ありませんかねぇ。

今できること

  • Evernote Web で開いてコピー&ペーストして Emacs に貼る。 → コピペかよ。
  • Evernote Web で開いて[ノートの履歴を表示]をし[エクスポート]する。 → ただし enex。
  • Evernote for Android で開いて全選択してコピーし aNdClip から共有で Evernote for Dropbox に送ってテキストファイルに保存する。 → Evernote for Android で共有すると URL が発行されてそれが共有されるという残念仕様なのでこんな方法。
  • 7notes with mazec-T で Evernote から読み込んで、[連携]-[メールで送信]-[テキスト] でクリップボード送って以下略。 → ……

昔はできたけど

NG

Emacs 優先なら Dropbox + howm の方がいいわけですが、WebAndroid 端末上での閲覧・編集が難ありで悩ましい。

Evernoteプレーンテキストでのエクスポートやインテント対応してくれればいいのだが、ロックインしたいだろうし ENML どうするっていうのもあるし作らないだろうねぇ。

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2013年3月23日 (土)

考えを整理したり文章のアウトラインを考えるのに便利な WorkFlowy

WorkFlowyオンラインアウトライナー(outliner、アウトラインプロセッサ)サービス。UI が心地よいのでちょっと考えを整理したりタスクを洗い出したり文章のアウトラインを練ったりするのにいい感じ。オンラインサービスなのでインストール不要でどこでもさっと使える。iOSAndroid 上の Google Chrome からもモバイル版にアクセスして使えるのも良い。

良いところ

  • 項目が「タイトル+本文」とわかれていない形式なので、いちいちタイトルを考えたりしなくて良い(必要ならノートをつけることができる)。
  • ドラッグ&ドロップで項目の順番の入れ替えができる。
  • リストの特定の項目にズームインしてその項目以下のサブリストだけ表示させることができる。特定の箇所に集中して考えたり書いたりすることができる。
  • キーボードショートカットが充実していて操作がスムーズ。
  • 明示的なセーブをしなくても良い。勝手にセーブされる。アンドゥ・リドゥもちゃんとある。
  • 特定のリスト項目以下を書式付きまたはプレーンテキストとしてエクスポートできる(コピーペースト用の表示が出るタイプ)。
  • 項目に permalink があるので、例えば Remember The MilkURL に書いておいて簡単に飛んできて編集したりできる。
  • 項目中の URL は普通にハイパーリンクになるので、関連情報にもリンクしておける。
  • フリーミアムで月500項目までは無料で利用できる。リスト項目を追加する度に利用数を消費していくけれど、項目を消すと利用数が戻るので考えをまとめて書き出すための一時的なスペースとしては500項目でも十分かもしれない。

改良されると嬉しいところ

  • Android 版の公式ネイティブアプリが欲しい。Web 版だとネットワークが不安的な時に使うのがためらわれる。あと Web 版だとエクスポートができないので、PC 側での作業となる。

求めていたアウトライナーの姿

PC と Android の両方で共用できるアウトライナーを探していたんだけれど、いいのが無かったんだよね。マインドマップが流行ってしまったせいかアイデアプロセッサはそっちへ流れていってしまったのだろうか。マインドマップもいいんだけれど、あれは画面が広くないと不便だし文章のアウトラインを考えるのに向いてない。あとマインドマップが数枚になったところで、すぐにマップの管理が面倒になってくるんだよねぇ。

それからアウトライナーの多くはタスク管理ツールを指向しているものが多くて、思考の整理であったり文書を書くのに便利なのってほとんど見当たらなかったんだよね。最近は Google Tasks + (Android 上で) GTasks を使ってみていたんだけれどやはりタスク管理的な雰囲気になっちゃうんだよね。その点 WorkFlowy はまさに求めている感じだった。チェックボックスが頭につかないし期日とかそういう余計なものもなくて、ほんとに考えをまとめたり文書を書いたりするのに良い感じ。特定の項目にズームインするとその項目名が記事タイトルみたいに大きめのボールドフォントになるとかも文書を書いている雰囲気が出て良い。この記事もほぼ WorkFlowy で書いた。こんなのが欲しかったんだよね。ちょっと使いこんでみようと思う。

次のリンクから登録すると通常の2倍のスペースが使えますので興味があればどうぞ。

  • https://workflowy.com/ (このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。)
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2013年3月26日 (火)

オンラインアウトライナー WorkFlowy Pro (有料)にした

オンラインアウトライナー(outliner、アウトラインプロセッサ)サービスの WorkFlowy、しばらく使ってみたところなかなか良かったので有料の WorkFlowy Pro にした。有料版の違いは、

  • 項目数の制限が無くなる。無料版は月500項目までなんだけれど使い始めるとあっという間に無くなるので、制限が無くなるのは心理的なブレーキが無くなるので大きい。
  • 特定の WorkFlowy アカウントとだけリストを共有できる。他に使っている人がいる場合は便利。共有したリストの項目数のカウントはオーナー側につくので、無料アカウントの人も有料アカウントからリストを共有してもらえればガンガン項目追加できたりする。
  • Dropbox への1日1回のバックアップ。結構地味に効く。プレーンテキスト形式と JSON 形式で各世代のものが保存される。間違えて消してしまったり、やはり消さなければ良かったというのにも後でアクセスできるのが安心感がある。workflowy.com が落ちたとしても、バックアップ時点までのは参照できるし。なお WorkFlowy からは「アプリ/WorkFlowy/」ディレクトリ以下の読み書き権限だけを要求するので、Dropbox の他のデータまでアクセスされてしまうのは嫌という懸念も発生しないので良い。
  • テーマ設定とフォント設定の自由度アップ。

といったところ。

いろいろなアイデアノートが貯まってきた時に、タグや検索を駆使してリストの再整理をしていくと、いろいろ気付きがありそうで楽しみ。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。
[ 3月26日全て ]

2014年3月17日 (月)

howm + Markdown + Plack

Emacshowm 上で書いたノートなどをさくっと共有したい時に、わざわざ Wiki 上や IRC 上や Google ドライブ上に転記したり更新したりするのが面倒なので、そのまま見られるようにしたいなと。

この間 howm で書く時のフォーマットを Markdown にしたので、howm-directory をそのまま Plack::App::Directory::Markdown で見られるように設定してみた。

howmMarkdown を使う設定

完全じゃないけれど今のところこんな感じ。

 (setq howm-file-name-format "%Y/%m/%Y-%m-%d-%H%M%S.md")

 (setq howm-view-title-header "#")
 (setq howm-view-title-regexp (format "^\\(%s|=\\)\\( +\\(.*\\)\\|\\)$"
                                     (regexp-quote howm-view-title-header)))
 (setq howm-view-title-regexp-pos 3)
 (setq howm-view-title-regexp-grep (format "^(%s|=) +"
                                      (regexp-quote howm-view-title-header)))

非公開用 howm-directory と公開用 howm-directory は

の通り下記のように設定。

 (defun my-howm-set-directory (dir &optional keyfile)
   `(lambda ()
      (interactive)
      ;; kill current keyword buffer first to avoid the error
      ;; "howm-get-buffer-for-file: Buffer name ` *howm-keys:*' is in use"
      (kill-buffer (howm-keyword-buffer))
      (setq howm-directory ,dir)
      (when ,keyfile
        (setq howm-keyword-file ,keyfile))
      (setq howm-menu-next-expiry-time (current-time))
      (message "%s" ,dir)))

 (defun my-howm-switch-directory (dir &optional keyfile)
   (funcall (my-howm-set-directory dir keyfile))
   (howm-menu))

 (global-set-key "\C-c,1" (my-howm-set-directory "~/var/howm/" "~/.howm1-keys"))
 (global-set-key "\C-c,2" (my-howm-set-directory "~/srv/howm/" "~/.howm2-keys"))

Plack::App::Directory::Markdown

cpanm でインストール。簡単に起動するなら付属の pad-markdown.pl で。

 #!/bin/sh
 PAD_MARKDOWN=$HOME/local/perl5/perlbrew/perls/perl-5.18.2/bin/pad-markdown.pl
 ROOT=$HOME/srv/howm
 PORT=9119

 $PAD_MARKDOWN --root=$ROOT --encoding=utf8 --title='howm' --port=$PORT &

これで後は C-c,2 C-c,c で howm ノートを作って保存すれば http://HOST_NAME:9119/2014/03/2014-03-17-231015.md ですぐ見られるようになる。あるいは ~/srv/howm/ 以下に適当に .md ファイルを作ってもよい。適当に楽ちん。

欲を言うと検索できるようにしたりページ間リンクを簡単に張れるようにしたりとかしたいなあと思うのだけれど、そのまま進むと(フォーマットこそ違えど)この nDikiDiKicker と同じ機能になってくるので、今はそこまでしなくてもいいかな。その時に他人にシェアしたいのはピンポイントで1ページだけがほとんどだし、自分自身は howm 上で検索できるし。

こう考えてみると「Emacsプレーンテキスト」で「書いて保存すれば(あるいはそしてリモートに同期すれば) 明示的な変換作業しないで勝手に公開」されて、書く場所は「年月別ディレクトリ」とか「デイリーなノートとは別のページが作れる」とか「検索grep レベルできる」とか、まあ結局自分が欲しいものは昔から変わらないなあ。

[ 3月17日全て ]

2015年5月27日 (水)

今日のさえずり: データの寿命を考えて自作日記システムは(記事データは)テキストファイルですって言ったら驚かれた

2015年05月27日

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2015年10月7日 (水)

Simplenote から Evernote

日記のための出来事のストックやちょっとしたノートに Simplenote を6月から4カ月ほど使ってみました。結論としてはこの用途のノートはいったん Evernote に変えることにしました。

Simplenote の良かった点:

Simplenote の残念な点:

  • ノートの作成日がわからない。
  • ノートの作成日でソートできない。

ノートは作成日が重要だと思っているのですが、それが使えないのはやはりちょっと不便でした。またそれなりにノートが増えてきたのですが、やはり多くのノートをストックしておく用途には向かないなと感じたのも大きいです。

ということでいったん Simplenote でやってみていたことは Evernote にその座を返そうと思います。

[ 10月7日全て ]

2016年1月8日 (金)

Android デバイスには Android Outliner を入れた

OmniOutliner 4 を Mac に入れたのに合わせて Android デバイスにもアウトライナーアプリ Outliner PRO (Android Outliner PRO) を昨日入れてみました。

Android 用のテキストエディタはいろいろあるのですが、スマートフォンではカット&ペーストで文の順番を入れ替えたりするのが不便なので考えたことの断片から文章をまとめにくいのですよね。この点アウトライナーがあると楽なのですが、Android 用ではタスク管理向けで作られていて文章を書くには向かなさそうなものが多かったので手を出さないでいました。

そんななか今回あらためて検討してみたところ「Outliner PRO」なら良さそうなので使ってみることにしました。

Outliner PRO の使い勝手について

使い勝手としては以下のような特徴があります。

  • 「項目を直接編集」をオンにしておくと、項目別の画面だけでなくアウトラインを表示するメインウィンドウ内でもテキストを直接編集できる。
  • 期限日とチェックボックスを非表示にできる。
  • 「レベル配色」を指定することで階層レベル毎に自動的に別の色になるので、どの階層か直感的にわかる。
  • フォーカス(ズーム)機能はない。

UI 的には洗練されていない部分はありますが、文章のドラフトを書くには困らないレベルです。

Outliner PRO での出力と同期について

Dropbox 同期できるのがこのアプリの強みです。同期形式として OmniOutliner 方言の OPML ファイルを選べるので、 Android デバイス上でざっくり書いておいて後で Mac 上で OmniOutliner で開いて仕上げてテキストファイルにエクスポートするという運用ができます。 アウトラインを開いたタイミングで Dropbox 上の OPML ファイルからアウトラインが読み込まれ、閉じたタイミングで Dropbox に書き込まれるので、衝突回避を考えると都度閉じておくのが安心です。

Outliner PRO 自体でもプレーンテキスト形式でエクスポートできますが、いったんデバイス上にファイルで書き出す形なのとタブでインデントされる書式なので個人的にはあまり使わなさそうです。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月8日全て ]

2016年4月2日 (土)

Simplenote 上からノートを消すことができないのでしょうか

Google Keep を見直して使い始めた流れで Simplenote にも久しぶりにサインインしてみました。

Simplenote は Google Keep と比べて「作成日で並び替えられる」「ノートの履歴がある」「プレーンテキストのみでシンプル」「Google Keep よりも長い文章を書くのに向いた UI」といった長所があります。あとは「全ノートのエクスポートができる」という点で安心感があります。

で実際にエクスポート機能を検証しようと思って "Download .zip" してみたら、ダウンロードした ZIP ファイルに Trash & Empty で消したはずの去年のノートも "deleted-trash-<id>.txt" というファイル名で含まれていました。

今のところこれらのノートを消す方法が見つかりません(アカウントを削除すればさすがにアクセスできなくなると思いますが)。これは気持ち悪いです。これ以上消せないノートが増えていくのは嫌なので今は使うのをやめておくことにします。

[ 4月2日全て ]

2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。


[ Android アプリレビュー ]

[ 4月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
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