nDiki : 文房具

2011年9月28日 (水)

レビュー】適度な高級感と重量感のある油性ボールペン パイロット クーペ

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紙への回帰熱が出始めたっぽくて、そしたらペンも新調したくなって。 今年は年初からリポーター4コンパクトを使っている。 コンパクトなのでクリップで RHODIA の表紙を挟んで持ち歩けたりして重宝しているんだけれど、プラスチッキーなのでブレーンストーミングする時にはテンションが上がらない。

最近はもっぱら黒しか使っていないので単色ボールペンも含めて探してみた。

  • 最低1色(黒)
  • シャープペンはいらない。
  • べとべとするのでラバーグリップは嫌。
  • 即座に筆記できるようにノック式(回転式やキャップ式は嫌)。
  • 予算は1000円前後ぐらいまで。
  • 値段相応の質感。

で昨日ロフトで見つけたのがパイロットのクーペ(PILOT Coupe) (BCP-1SR-B)。 新製品ではないんだけれど、今まで目に入らなかったので売っているところはそんなに多くないのかもしれない。

適度な重みがあってバランスがいい感じ。グリップ部のポツポツはほぼ模様レベルで滑り止めの効果は特にないかな。ちなみにノックの感じはそんなに高級感はない。

定価1050円でこの質感なら結構満足だし、もし傷付いても惜しくないレベルなので普段使いに良いね。

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2013年12月20日 (金)

4C 互換リフィルでミニボールペンをジェットストリーム化

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「ジェットストリーム プライム」が10月15日に新発売されていて、そのリフィルがなんといわゆる 4C 互換リフィルだということを最近知ってしまったのでロフトに行って入手してきた。

このなめらかな書き味を 4C 互換ボールペンで得られるのはいいね。黒色の締まりもよく気持ちいい。ジェットストリームは主にボディ的な印象で手を出さないでいたので、4C 互換リフィルが出たのは嬉しい。さっそくロットリングエスプリムーブに入れておいた。ここしばらくゼブラの 4C-0.4 を入れていたいたのだけれど、0.4mm ということもあって最近ちょとカリカリ細々に感じるようになってうーんと思っていたので、いい塩梅。RHODIA の濃い方眼線にも負けない。ミニボールペンでジェットストリームが使えるのは嬉しい。

ちなみにここ最近の気にいって使っているのはパイロットのクーペ(Coupe、BCP-1SR)。メタリックボディなかなかの高級感ながら税込み定価1,050円とリーズナブルだし、ノック式なので普段使いしやすい。替え芯は BRFN-10F という油性(アクロインキ)で 0.7mm。2011年9月に買って以来、メインはこのボールペンフルハルターで B から F へ研ぎ出してもらったスーベレーン M400。


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2014年1月7日 (火)

MOLESKINE よりもロルバーンがデジタルのサブノートとして好き

MOLESKINE はモールスキンからモレスキンになった頃にしばらく方眼のを使っていたけれどその後しばらくして使わなくなってしまった。文房具屋で見かけると気にはなる存在なんだけれどね。

万年筆だと裏抜けしやすいのが1つ。あとナレッジベース/リファレンスとしておくには更新・再整理しづらく、ジャーナルとして使うには自分の場合デジタルの方が好みだし、inbox として使うにはページ当たりの単価が高すぎる。

今はロルバーンポケット付メモが一番あっている。表紙・裏表紙が厚く丈夫なので机の上でなくても書ける。終わったページから破り捨てていけるのが好き。方眼なのも良い。ジーンズのポケットに入るスリムサイズが今は気にいっている。

長いこと RHODIA も使っていて EDC だったんだけれど、今はちょっとした内容ならほとんどその場でスマートフォン/PCで直接入力してしまうし、それができない時はロルバーンのにメモっちゃうので OK だしなので使う回数が減ってしまった。

ということでデジタルのサブとしてのノートロルバーンポケット付メモがお薦め。


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2014年5月27日 (火)

ジャポニカ学習帳破れないので百式ロルバーンにした

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4月中旬にノート使い切って新しいのを買いにいったらロルバーンポケット付メモのスリムが無かったので、思い切ってジャポニカ学習帳にしてみた。

オフィスでややウケするという利点はあったのだけれど、ジャポニカ学習帳、これ破れないのね。糸綴じ製本なので下手に破ると反対側も抜けちゃいそうだし。

自分は紙のノートは inbox や Doing リストなど一時外部記憶として使っているので、終わったらそのページはガンガン破棄したいのだよね。ページが残っていると「もしかしたら漏れがあるかも」と思って見返したりしてしまうのでストレスになるので。

ということで最初からわかっていたけれど、ジャポニカ学習帳は今の自分の用途には向かなかった。

ということで捨てて、ロルバーンポケット付メモを購入。今日もスリム見かけなかったけれど生産終了ということはないよねぇ。

百式カラーのがあったのでそれをチョイス。明日からまたビリビリ破るよ。


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2014年10月16日 (木)

3年使っている油性ボールペン PILOT Coupe が良い

初冠した富士山の白さが美しい、いい陽気。昼に渋谷ロフトパイロット クーペ(油性ボールペン)の替芯を買いに行ってきた。

3年前に買っボールペンなんだけれど結構気に行ってずっと使っている。会社ではこれか、あとは万年筆を使っているんだけれど思ったよりインクがもったなと。当初のお気に入り感が続いているので良い。


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2015年6月20日 (土)

今日のさえずり: 今日の出没!アド街ック天国は青物横丁

2015年06月20日

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2015年9月9日 (水)

ネオプレンのほぼ日手帳カバーとロルバーンポケット付メモの相性がバツグン

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久しぶりにほぼ日手帳カバーを買いました。「& (ブルー×ネイビー)」というネオプレン素材のジッパータイプのカバーです。オフィス内でのノートとスマートフォンの持ち歩き用です。

ほぼ日手帳は 2006 から 2009 と 2013 は使っていたのですがそれからしばらくご無沙汰でした。とはいっても今回はカバーのみではあります。最近はもっぱらロルバーンポケット付メモノートを取り、必要なものだけデジタルなノートなどに入力し直して済んだページは破り捨てるというスタイルにしているので、綴じてある手帳は使っていなかったのです。

簡単に破り捨てられてしかも方眼罫のロルバーンポケット付メモを常用しているのですが、最近気になっているのは一緒に持ち歩く MacBook Pro を傷つけそうなこと。傷をつけないように、それから、一緒にスマートフォンやペン、来客時には名刺入れなどもひとまとめにしてさっとオフィス内で持ち歩けるようにしたいなと思っていたところでした。

いいアイテムがないかとちょくちょく文房具屋・雑貨屋でチェックしていたのですが、どうもナイロンのイケてないバッグインバッグみたいなものが多くて出会えていなかったところでした。そんなところで今年のほぼ日手帳カバーはどうかなとチェックしたところなにやらピッタリなものを発見。

それがこの「& (ブルー×ネイビー)」でした。商品ページにある、モデルがポケットにスマートフォン入れたほぼ日手帳を抱えている写真*1をみて、あ、これはずばり商品コンセプトと私のニーズがマッチしたなと感じたのでした。

実際にロフトにいって実物を見たところ、いい感じの手触りでサイズ的にもロルバーンポケット付メモ(リングが13個のサイズのもの)がぴったりでした。これは買い。ただロフトには本体のセットの商品しかないのであらためてネット注文。それが本日届いたというところです。

さっそくロルバーンポケット付メモを入れてみたり、iPod touch 5th を入れてみたいしたところいい感じです。表紙・背表紙をカバーに挿しても開け閉め・書き込みできます。とはいえカバーを付けない方が書きやすいので、移動時だけさっと挟んでジッパーを閉じるといった使い方をメインにするかと思います。普通のほぼ日手帳カバーと同様、充実のポケットなので打ち合わせに必要なものはこれでひとまとめにできるので重宝しそうです。

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2016年5月31日 (火)

DELFONICS からロルバーンポケット付メモのカバーが発売されていたので即買い

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ずっと愛用している「ロルバーンポケット付メモ」のカバーが DELFONICS から出ているのを知ってさっそく買ってきました。

ほぼ日手帳カバーに入れて使っている(記事)「ロルバーンポケット付メモ M」だと考え事をするにはちょっと狭いかなと最近感じていて、次は L にしようと思っていたところだったので L のカバーが出ていると知って大喜びです。カバーがあるとペンと一緒に持ち歩きやすいですし、 MacBook Pro と重ねて持ち歩く時にノートの金具を気にしなくて済むのが良いんですよね。

他のメーカーからロルバーン用のカバーが出てはいたものの値段が高く手を出さないでいたのですが、 DELFONICS のはノート込みで2,300円(税別)とお手頃。合皮素材ですがいい感じです。好きなオレンジ色のカバーもあって満足です。

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2016年6月11日 (土)

丸の内オアゾ丸善古奈屋だけに行ってきたけれど十分楽しかった

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今日は大きな本屋に行こうということで、丸の内オアゾの「丸善 丸の内本店」に行ってきました。しばらくぶりでしたが以前と変わらず洗練された雰囲気で安心しました。みんなで合わせてたっぷり9冊本を購入。合わせて文房具もゆっくり見てくるなど丸善を満喫しました。

もともと夕食も東京駅周辺で食べて帰るつもりで来ていたのでとりあえず 5F に上がってみたところ古奈屋を発見。日記を見返す限り古奈屋2005年7月30日以来11年ぶり。思わず入ってしまいました。古奈屋といえばバナナですが、今日は季節のかき揚げカレーうどんにしてみました。カレーうどんのスープはこんなに濃い色だったっけなーと思いつつ頂いたのですが、以前の写真を見てみると変わっていない気もします。店員さんもとても気持ち良い応対で心地いいひとときでした。

今日は東京駅で降りて丸の内オアゾに直行し、オアゾ内で全部用事を済ませてそのまままた東京駅に戻って電車に乗って帰ってきました。結局丸の内オアゾにしか行かなかったのですが楽しい一日でした。欲張らずにじっくり本屋に行ってくるのも良いですね。

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2016年6月14日 (火)

自宅にも油性ボールペン パイロット クーペを

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自宅で考え事をするのにそういえばいまノートが家に無いことに気が付き、ロルバーンポケット付メモLを買いにロフトに行ってきました。ついでに筆記用具も新調しようかと思ってチェックしてみたら、気に入って5年近くオフィスで使っている油性ボールペン パイロット クーペがあったので合わせて買ってしまいました(以前買った時の記事)。廃番になっていなくて嬉しいです。

クーペはアクロインキ(替芯 BRFN-10F)。油性ボールペンですがスムーズな書き味で、ダマにもならずとても快適です。インクも長持ちするので経済的であります。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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