nDiki : 映画鑑賞

2012年10月23日 (火)

[ 映画鑑賞 ] 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 観てきた。最初にギャバン*1が出てきた時と、2人のギャバンが蒸着するシーンでは感動で涙が滲んだ。

今年の1月21日に公開された「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の方は観にいかなかったのだけれど、さすがに宇宙刑事ギャバン単独で映画になるとあらば観に行かない訳にはいかないでしょう。先週の土曜日10月20日公開。今日午前中用事があって午前半休を取っていたので、残った時間で TOHOシネマズ 渋谷で鑑賞してきた。平日昼間に映画館特撮観に行くのはさすがに気が引けたりもちょっとしたんだけれど、劇場で観て良かった!

ギャバンお馴染みの河原シーン。手すりからの落下。超次元高速機ドルギランに、電子聖獣ドルに、サイバリアンに、宇宙犯罪組織マクー。特撮シリーズをわきまえたキャラクタークオリティ。ギャバンがやられる時のスパーク。随所にコミカルな要素が含まれるというのも健在。ギャバンワールド再びという感じ。

途中コンバットスーツが出てこないストーリーシーンが続いてじらされるところも憎い。 シャリバン・シャイダーも余計すぎない範囲の登場で良し。

そうそう、欲を言えば光球シーンはもっと見たかったなあ。

宇宙刑事ギャバン世代は見逃がせない映画である。観るべし。

宇宙船別冊 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE (ホビージャパンMOOK 469 宇宙船別冊)

宇宙船別冊 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE (ホビージャパンMOOK 469 宇宙船別冊)

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2013年3月22日 (金)

[ 映画鑑賞 ] 映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち

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「映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」観てきた。 秋にやる映画プリキュアはスキップして、春にやるオールスターズだけ観ればいいかなと思ってる。

昨年観た「映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち」が横浜を舞台にしたのに対して、今回は妖精学校が舞台とちょっとファンタジー方面でより子供向けかなと思っていたんだけれど、なかなかどうして楽しめた。前回のオールスターズに比べて歴代のプリキュアもしっかり活躍していたし良い出来だった。

友情とか信頼とか勇気とか許しとか諦めないとか力を合わせてとかね、もうね物事を成し遂げるのに必要な要素盛沢山じゃないですか。途中何度も目頭が熱くなってしまったよ。プリキュア実行力・達成力とか半端ないのでもうビジネスで実践したら価値創造しまくりじゃないですか(部長的にはあと ONE PIECE も)。

去年ライトはネックストラップ持参してつないでおくのが吉と書いたんだけれど、今年は「はじめての映画館キャンペーン」の上映回だと「認定証」が貰えたりするので、ID ケース付きネックストラップだと最強。今回もミラクルダブルハートライト落としてている子がいたようなので、ブルーにならないためにもネックストラップ必須っす。

映画プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち オリジナル・サウンドトラック

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2013年5月21日 (火)

リンカーン【映画鑑賞

リンカーン オリジナル・サウンドトラック

自分にとってのバイブルである「人を動かす」の著書デール・カーネギーはリンカーンの研究家で同著の中でもいろいろなエピソードが紹介されている。そのリンカーンがスティーヴン・スピルバーグによって映画化されて4月19日より日本でも公開されていた。

「スタントン陸軍長官は『ここに横たわっている人ほど完全に人間の心を支配できた者は、世に二人とはいないだろう』と、つぶやいた。(人を動かす p.20)」と書かれているリンカーンが、映画の中ではたしてどのように描かれているのか非常に興味深く映画を観たいと思っていたので、今日はフレックスタイム制を利用して早く上がって品川プリンスシネマで鑑賞してきた。品川プリンスシネマは「ソーシャル・ネットワーク」以来。

奴隷制廃止

映画のメインテーマは「アメリカ合衆国憲法修正第13条の下院可決」。大統領や政治家が様々な駆け引きを行いながら、奴隷制廃止のために活動する。奴隷を解放し自由な世界にするという大きな理想のためには、工作や今までの主張を曲げることも辞さない大統領や政治家の姿には心を打たれるものがあった。日本でも昨今憲法改正が話題にあがっていて考えさせられるところもあった。実際のところ今の日本ではどのような理想に向かってどれぐらいの情熱が注がれて憲法を変えようとしているのだろう?

人を動かす」という視点でのリンカーン

人を動かす」の印象が強すぎたせいか、もっとサーバントリーダー的なのを勝手にイメージしていたんだけれど、「おっおぅ、そうくるか」って感じにもっとゴリゴリ指導的・熱弁的に描かれていた。でも考えれば大統領なのでやっぱり強さが必要なんだよね。いや大統領でなくても、リーダーにはビジョンと強い情熱が必要。強い信念をもって、その上で周囲の人に影響を与えて本人自身が動きたくなるようにしていくのが大切なんだな。最近はどのようにすればまわりの人が動けるかを重視しすぎていたけど、もう少し強さももっていた方がいいなと考えさせられた。

みんなのハッピーと、大切な人のハッピーと

映画では奴隷制廃止という大きな理想で大勢の人をハッピーにするというのが大きなストーリーでありつつも、実際には家族や周囲の人を守りたい・ハッピーにしたいという気持ちが沢山表現されていた。そういうところいいね。「そもそも大切な人をハッピーにできないでどうするよ」的なメッセージもひしひしと感じた。リンカーンが全レンジ大切にするよ感がすげーなと。

ということで

全体体的に満足のいく映画だった。お薦め。個人的には共和党奴隷解放急進派のタデウス・スティーブンスが裏の主役って感じでいい味出してた。観る人は要チェック。


[ 映画館で観た映画 ]

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2014年12月11日 (木)

プリプリなお尻と戦闘シーンのビジュアルエンターテインメント「楽園追放 -Expelled from Paradise-」 【映画鑑賞

image:http://www.naney.org/nDiki/2014/12/11/Expelled-from-Paradise.jpg

お尻プリプリの捜査官「アンジェラ バルザック」だったり、彼女が機動外骨格スーツ・アーハンで繰り広げるヴーン・ズバババーな地上戦や宇宙戦だったり、そういったビジュアルを鑑賞するエンターテインメント映画。この2点をしっかり観ていれば間違いない。

地上の人々が普通の格好のなか、アンジェラだけあの格好をしているのはもちろんストーリー的にもメッセージ的にも意味があるんだけれど、キャラクターの可愛いさとエロさを引き立たせるためというのがまあ1番の理由な気がするな。

アンジェラだけではなく、カウボーイビバップを思い出させるハードボイルドなエージェント「ディンゴ」や、フロンティアセッターなんかもいい味出している。

自分は、冒頭のフロンティアセッターのハッキングにアンジェラが立ち向かうシーンで、自分が仕事で不正ログインの調査・対応をしている時の気分とシンクロしてしまって一発で引き込まれてしまった。

SF 設定的に矛盾に感じられるところがところどころあったり、あとディンゴが優秀すぎとかあるけれど、まあその辺りは気にしないで映像を楽しむのが良い(ただあの高官だけは無いわー)。

楽園追放。知能とは何か。自由とは何か。

新宿バルト9

楽園追放 -Expelled from Paradise- 【完全生産限定版】 Blu-ray

鑑賞したのは新宿バルト9。初。渋谷では上映館が無いので退勤後新宿三丁目へ。19:25 シアター5での上映回のところ 19:10 過ぎぐらいに到着で意外に出遅れていたんで 1F のキオスク端末でサクッと座席指定までしてチケット購入。中央のあたりの席は9割方埋まっていて驚いた。久しぶりにこんなに席が埋まっている中での映画鑑賞だ。上映館が少ないからなのかな? たまたまど真ん中が1席(G-14)空いていたのでそこを選択。ラッキー。

ちなみに以前インターンシップで同じチームだった人に、リアル目撃されていたらしい(というか向こうも鑑賞していたらしい)。普段から素行を良くしておくべきだと痛感した。電脳世界か現実世界か、意外にもそれは身近な出来事だった。

(画像は『楽園追放』徳島「マチ☆アソビ」で<完成版初号>最速上映&イベント決定 | イベント・キャンペーン|アニメ情報とショップ&コミュニティ -プレセペ-より。)


[ 映画館で観た映画 ] [ Naney お気に入りの映画 ]

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2015年1月3日 (土)

わるいひとのいない世界「劇場版アイカツ!」 【映画鑑賞

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「劇場版アイカツ!」というハッピーな映画を観てきた。悪い人が出てこないし妬みとかも出てこない。これってすごい。

ほんわか話が進んでいってプリキュアに比べてもちょっと盛り上がりに欠けるなぁなんて最初思ったのだけれど、そういえば悪い人が全然でてこないのね。アイドルがテーマのストーリーなのに妬み的なのも無い。アンパンマンだって悪役が出てくるというのにそれを抜きにして話を構成していくのって一つの信念が感じられていいなと思った。

最後にはちょっと感動的なやりとりもあったりしてハッピーエンドですっきりとした気分で映画館を出ることができた。

なお入場者プレゼントは劇場版オリジナルプレミアムレアカード「スリーピングオーロラコーデ4枚セット」。あとお正月プレゼントの「パープルエンジェルヘアコサージュ」をもらった。あとパンフレットに2枚カードがついてた。

劇場版アイカツ!

前売り券

年末年始にどこにも出掛けていないので(自分の分は無いんだけれど)前売り券がある劇場版アイカツ!を観にいってきた。映画館は観終わった後も遊べるお台場シネマ メディアージュで。10:45 の回でSCREEN13。ファミリーが数組といったぐらいの入り。

最初は自分はお台場で別行動にでもしようかなと思っていたのだけれど、それも面白くないなということで一緒に観ることにしたんだけれど観てよかったと思う。キャラクターについてもなんとなくわかったし。


[ 映画館で観た映画 ]

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2015年5月5日 (火)

Google Play 映画1本無料レンタルでベイマックスを観た【動画鑑賞

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「旅のおともに、映画を1本プレゼント」ということで、ゴールデンウィーク期間向けに5月7日まで、 Google Play にあるレンタル可能な映画から1本無料レンタルできるキャンペーン中なので、初めて「Google Play ムービー& TV」で映画を観てみることにした。選んだのはベイマックス。

「旅のおともに」とうたっているけれど実際にこのキャンペーンで視聴するのは、出掛けずに家にいる人だと思うし、Google も内心そういう人向けにキャンペーンしているのではと予想している。自分もその一人で家で視聴。無料なら再生環境の確認含めてお試ししてみようとまんまと Google の思惑通りに行動。ベイマックスは今 Google Play で HD レンタル 500円だけれど、500円で1ユーザ獲得できれば結構お得なのかもしれない。

実際に画質は満足だったし、アカウント新規に取る必要も無く普段決済しているし敷居が低いしまた使っていいかなと思えたのでヤバい。

画質等は?

ストリーミング再生でどれぐらい観られるのかなと思ったけれど、途中まったく詰まることもなくストレス無く観られて安心 & びっくり。TSUTAYA などでレンタルしてきた傷や汚れのあるディスクより安心して観られる安定感だった。画質的にも圧縮等で気になるという点もなく十分綺麗だった。

ちなみに環境は以下。

ベイマックス

良いね。ビジュアルが綺麗だし使い回さない1シーン1シーンまで細かく作りこんでいる印象がありやはりお金かかっているなと。各シーン静止画で眺めたい。

ストーリーはサイエンス&ロボット物に薄く家族愛というテーマで味付けた感じでアクション映画レベルの深さ。男の子向け映画


[ 映画鑑賞 ]

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2015年5月9日 (土)

ゴーン・ガール 【動画鑑賞

ゴーン・ガール

目を離せないストーリーだったけれど、暗い映画だった。ちょっと官能的なシーンもあるけれど猟奇的なのでそれどころではない感じ。

疾走したエイミーの夫ニックにマーゴという双子のがいてこの人と、あとは女性刑事ロンダぐらいが救いのキャラで、あとはみんな自分の欲望だけで動いているというプロットなので重苦しい。ストーリーは面白く引き込まれるんだけれど後味はすっきりしないというそういタイプの映画

この間 Google Play 映画1本無料レンタルでベイマックスを観たんだけれど、こちらはのアカウントで視聴。やっぱりレンタルショップに行かなくて良いのは便利だな。


[ 映画鑑賞 ]

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2015年5月16日 (土)

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 【映画鑑賞

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版

映画紹介などで給水塔のビジュアルとともに時々紹介されていて昔から気になっていたバグダッド・カフェを視聴した。映画好きのが好みそうな映画だった。

太ったドイツのおばさんが「カフェ + ガソリンスタンド + モーテル」にたどり着いて、そこにいた人たちと仲良くなるお話。けだるい雰囲気のカフェに集う人たちがだんだんと打ち解けあい活気づいていく。2人の女性のやりとりを中心にドラマが進むなか、「砂漠と給水塔」「ブーメラン」「2つの光が輝く絵」など緻密に計算された象徴が仕込まれているのを読みとる楽しさもあり映画らしい映画だ。

1987年の西ドイツ映画で原題は Out of Rosenheim。平行して「ドイツ視点で観るとこうなんだろうな」と考えながら観るのも面白い。

終盤のマジックショーについては好みが別れるところで自分もちょっとやりすぎと感じたが、それも映画であると受け止めた。

自分の中ではトップレベルではないけれど、良作という位置づけかな。観て良かったかというと観て良かった映画

画質は?

自宅で Google Play ムービー& TV で視聴。ブーメランが青空の下、給水塔を回って飛ぶシーンがノイジーだったのは帯域の関係というよりは圧縮率の問題っぽい。それ以外は特に問題なし。

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2015年12月28日 (月)

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 【映画鑑賞

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

冬休み3日目。品川プリンスシネマに I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE (The Peanuts Move) を観に行ってきました。

品川プリンスシネマの中ではスクリーンの小さいシアター7でしたが、テーブル付きの大きい肘掛けのあるシートだったり足元が広かったりするプレミアムシアターで快適でした。これで通常料金なので満足です。入りは2割程度ぐらいかな、空いていました。

作品は、質感のある美しい CG にしたスヌーピーの世界を楽しむ映画でした。スヌーピーのアニメを最後に観たのはずいぶん昔でほとんど記憶にないので、それに比べてというよりは自分の中のイメージに対してという感想になりますが、全体的に動きがキビキビ激しいシーンが多かったなという印象で、もうちょっと優しい感じでも良かったなぁとは思います。

その分というか、キャラクターづけがはっきりしていて分かりやすかったというのはありました。

ストーリーは浅めで、全体的につながっているものちょっとぶつ切り感がある流れです。ストーリーを楽しむというよりは、やはりスヌーピーの世界を楽しむための映画ですね。

今年映画館で観た映画は1月の劇場版アイカツ!とこれの2本でした。

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2016年1月2日 (土)

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション【映画鑑賞

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

Google Play ムービー& TV で無料レンタル特典が1本残っていたので「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を鑑賞しました。順番に全部観ていると思ってましたが、2011年に公開された4作目の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は実は観ていなかったことに後で気がついたり。

M:i:III映画館で観たのが2006年7月17日なので10年弱ぶり。IMF ってなんだっけだっりイーサン・ハント以外の役とかもほぼ忘れていたりという状態でした。

しかしながらミッション:インポッシブルシリーズらしさというものは十分覚えていて、本作でも「らしさ」をたっぷり堪能しました。2015年現在で重要データの受け渡しが未だに USB メモリだったり、発電所地下のデータ管理がありえないシステムだったりするのはご愛嬌。「上から落ちるように潜入するシーン」「バイクアクション」などはやはり定番ですね。あのテーマ曲が流れてくるとやはりテンション上がりますね。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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