nDiki : フロー

2013年2月11日 (月)

アジャイルな時間管理ポモドーロテクニック入門

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

年末に読んでその後実践してみているんだけれど、その本についてはまだ書いてなかった。ポモドーロテクニックやってみるなら必読書ポモドーロテクニック自体はシンプルなので、基本的に何をやるかは Web で調べられる。ただ「なぜ」というところにはなかなか辿りつけない。その本書には「なぜ」がいろいろ書かれている。

そういえこの間「集中してノッている時は25分経ってもそのまま続けたいよね。続けちゃってるし。ポモドーロ本的には休憩マストだけどどうよ。」って書いたんだけれど、本書を読み返したら、

フローは創造的な状態です。では常にフロー状態になれば、とても効率良く活動できるのでしょうか? 答えはノーです。フローは全体を眺めるような場面にはうまく適応しません。(中略) まず、フロー状態に入る前に、後で意識が戻ってくるようにタイマーをセットしておきます。フロー状態から戻ってくれば、一時的に戦略思考の帽子をかぶって、全体像を見ることができます。-- pp.58-59

と説明されていた。あとは FAQ であろう「25分の途中で終わってしまったら」については、

ポモドーロの途中でアクティビティを終了させたときは、残りの時間は強化学習に合ててください。たとえば、もし早めに終わったとしたら、キッチンタイマーが鳴るまではやったことを見直したり、学んだことを繰り返したり、その仕事を改善できるか考えたり、または新しい結論を紙にメモしたりします。-- pp.95-96

と説明されている。その他、1日に完了するポモドーロが少ないことは良いことなのか悪いことなのか、ポモドーロの破棄は失敗を意味するのかなどの疑問についても書かれている。

定期的に読み返すことでポモドーロテクニックについての再認識ができるので手元に置いておきたい。


[ 読書ノート ]

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2013年3月17日 (日)

【日記】キーボード常設

キーボードのスタンドが届いたので、午前中にプチ模様替えをしてキーボードを置いた。毎回出したりしまったりしないで出しておけると、気軽に弾けていいね(自分は弾けないけれど)。

午後は Remember The Milk のスマートリストをがっつりリニューアル。ガチ GTD として「見極め」「整理」を必須にするフローで運用できるように、次の行動リストにはコンテキストと予測時間入力をしたもののみ出して、そうでないのは未処理扱いで inbox に残るようになるようなスマートリストを組んでいたんだけれど、これだと週末にその日にやることをささっと書き出して実行するのには逆にちょっと使いづらくなっていたのでその辺りを改善。added を使って昨日以降に追加したタスクも !today スマートリストに表示されるようにしておいた。あと優先度の扱いも見直し。

それからポモドーロテクニックアイデアを取り込んで、25分単位のものとそれ以外の次の行動を分離してみていたんだけれど、ちょっとやりすぎだったのでこれも無くして一本化。

KISS!

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2013年8月7日 (水)

今日のさえずり: 30行計画とかまた懐かしいワードが

2013年08月07日

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2014年5月8日 (木)

すっぽかした時にソーシャルメディアに書くより前にすること

取り込んでいたとかフロー状態だったとか忘れていたとか、すっぽかしてしまったことはしょうがない。ただその時はソーシャルメディアで「やってしまった」的投稿を空中に投げる前にすることがあるかなと。

ちょこちょこフィードバックもらったので、特定の事例関係無しに一般論としてソーシャルメディアに書くより前にすることについて、いつかの自分へも含めて空中に投げておく。

  1. 空中じゃなくて直接関係者にスミマセンする。
  2. リスケジュールを申し出るなり、議事録でフォローしますと言うなりリカバリーする。
  3. 今後忘れないようにリマインダ設定とかの仕組みを改善したりする。

約束

行動力力

僕は約束を守ることを日々の掟としている(マイ・クレドではなく最低限のルールとして)。 p.92

って書いてあるのカッコいいと思って自分も約束を守ることを掟としているので、すっぽかさないように気をつけよう、自分。

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2014年5月18日 (日)

東京ディズニーシー

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今年の健歩大会東京ディズニーシー(TDS)をチョイス。生まれて初めての東京ディズニーシーである。

東京ディズニーランド(TDL)より居心地がよいなというのが一番の印象。TDL よりごみごみしていない感じだし、いたるところに座るところがあってこまめに休めて楽だった。女子トイレもほとんど待ちがなくストレス無く。

期待値コントロールはうまいなあ。行列の待ち時間の表示もそうだし、行列の折り返しのさせかたとか、アトラクションに近づくにつれてコースターが目に入ってきて期待が高まる感じになっているとか。このあたりは顧客満足視点で学びたい。

キャストは結構年配の人が多いなという印象。まじめさとか定着率とかそういう点がメリットなのかな。

陽気的には天気に恵まれて晴天だった。日焼止めした方がいいかなと思いつつ塗らないでいってしまったんだけれど、帰ったら腕とか真っ赤だったので、この時期でもやはり塗っていった方が良かったな。

寒暖的には日中は T シャツ1枚で問題ないけれど、夕方になると風が冷たくなってきたので羽織るものがあった方が良かった。マネーがあるならパーク内で何か買えばいいのだけれど、あと数時間で帰るというところで買うのはちょっと躊躇するし。

見て回ったところ

今回も記録がてら foursquare でチェックインしつつアトラクションを回ってみた。以下自分の日記としてだらだら回ったところを書くよ。

舞浜駅でおりてディズニーリゾートラインで、東京ディズニーシー・ステーション駅へ。反時計回りでぐるっと回るのだけれど期待が高まる感じでこれも演出か。帰りは1駅で戻れてかつ下車後にイクスピアリを通らせる導線とかになっていてもういやらしい。

東京ディズニーシー には9:00 頃入園。列無くチケット引き換えもできてすんなり。

ディズニーシー・プラザではいきなりミッキーマウス・ミニーマウス・プルートに遭遇。とりあえずミッキー・ミニーの顔を拝んだのでグリーティング系はまあいいやという気になれたのは良い。

メディテレーニアンハーバーに抜けて、スプレンディードでカチューシャを購入。テンションアップ。まずはヴェネティアン・ゴンドラをと思っていたのだけれど、ちょうど見送ったのが最後の舟で、次回10:00再開とかになってしまったのでスルー。

マクダックス・デパートメントストア1Fを冷かしたあと、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイに。ごとごとゆられてポートディスカバリー。

下車したところで、ブリーズウェイ・バイツでアプリコットメイプルシロップパイとミートパイ。今回は食べ歩きも楽しみポイント。ミートパイが期待以上に美味しかった。

ここでグーフィーとチップ&デールに遭遇。「順番にご案内していませんので名前を呼んでください」って言われたのだけれど、目の前にいるのがチップかデールか区別ができなくて厳しい(後で確認したら鼻の色と歯の数で見分けられるらしい)。

一服したらフォートレス・エクスロレーションへ行ってザ・レオナルドチャレンジ。並んで地図をもらい3分ほどの説明を受けたら、あとはご自由に的アトラクション。階段昇ったり降りたり結構歩く。謎解きの探検結構ウケたのでやって良かった。

クエスト完了したら、レールウェイの下をくぐってアメリカンウォーターフロントのケープコッド・クックオフへ。あわよくば食事しながらショーをと思っていたのだけれど、ショーを観るなら70分待ちとかの大行列だった。ショーを見なければ買うのも着席も待たずにできるということで、ショーはやめ。値段もリーズナブルだったし時間も節約になったので満足。フィッシュバーガーはペッパーがきいて大人の味。

食事を済ませたらてくてく歩いて再びポートディスカバリーへ向かう。なんかダッフィーを置いて写真を置くスポットがあちこちにあって、持っていないと負け組感がある。

ポートディスカバリーではなんかぐるぐる回っているアクアトピアが面白そうなので35分待ちに並ぶ。いい感じのグルグル感で良かった。ぐるっとコースを回って降り場へ戻ってくる最後のところで前後にガックンガックンなったので首を気をつけた方が良い。

その後トイレに一度ミステアリアスアイランドに行って戻って、ロストリバーデルタへ。

ここではアイスを買って吊り橋の下のベンチで一服。アトラクション系はスルー。

アラビアンコーストへ抜けたらまずはジャスミンのフライングカーペット。遊園地感があって良い。

その後サルタンズ・オアシスでが食べたかった D's Delights のフローズンデザートドリンク(赤ぶどう&アロエ)。オープンセサミでチョコレートチュロスも買ってきてまたもや買い食い。

落ち着いたところで、マーメイドラグーンへ行ってフランダーのフライングフィッシュコースターへ。さすがに行列するのはちょっと足が疲れてきたかな。

その後 16:35 からアラビアンコースト コートヤードでやるスプリングタイム・サプライズというショーを見に。途中、橋のところでカレーポップコーンを。カレー味いいわー。カレー味のカール的な。

結局ショーの方は当然といえば当然だけれど場所は無くて、遠目から見るにしてもステージが見えないのでまあいいやということで、近くのベンチでポップコーン食べきり。

あとはトリトンズ・キングダムへ入ってショッピング。

外へ出るといい感じの夕暮れ。ベンチで足を休めつつ、メディテレーニアンハーバーを時計回りにショップをみながらエントランスへ。パスケースが欲しいと思っていたんだけれど、これだというのが無かったのは残念。

ディズニーシー・プラザで後ろ髪をひかれつつ記念写真をとって 18:30 頃退園。さよなら TDS。

いい一日だった。

次回東京ディズニーシーにするか東京ディズニーランドにするか迷うなー。

カメラ

前回東京ディズニーランドに行った時に NEX-5N に TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) を付けていったのだけれど、そんなに望遠いらなかったので E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 付けていった。これで問題無し。

FinePix XP70 も投入。濡れるようなアトラクション等も今回無いので防水である必要はないのだけれど気軽に使えるという点で○。

が持って歩く IXY DIGITAL 210 IS もこういう時は短いストラップではなくてネックストラップにした方が良かった気がする。買い足しておこう。

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2015年3月24日 (火)

ヘルプセンターのコンテンツもストック型かフロー型かをきちんと意識した方が良い

ネットサービスは細かい機能変更をどんどんリリースしていく場合が多いし、それが良いとする風潮もあったりするのだけれどヘルプにも変更がきちんと反映されているかというとなかなかそうなってない場合が多いと思う。そしてサポートで困るし、ユーザーも困る。では「きちんとヘルプや内部向けドキュメントも更新して」と言っていると今度は開発スピードが遅くなって機会損失を招くという可能性も出てくる。

なので、やはりヘルプセンターは「ヘルプ + フォーラム(Q & A)」の構成にして、前者には変更の少ない基本部分を載せ、後者にはユーザーの疑問に対してスタッフ(や別のユーザー)が答える形でタイムスタンプのあるコンテンツとして蓄積していくのが運用的に良い。

今日のさえずり: 全ての社員は2つに分けられる。マイミクの社員とマイミクではない社員だ

2015年03月24日

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2015年4月28日 (火)

LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo #linedevday

naney:17269564386

「エンジニアチームの様々な経験を、未解決の課題も含めて共有する」というテーマで開催された LINE 株式会社のエンジニア向けイベント LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo に行ってきた。

会場の装飾やクリエイティブなどお金をかけていてすごいなと。始まる前にプレス向けにきちんと立ち位置や照明まで案内していて、とても行き届いていて運営力もすごい。

細かいところだけれどイベントサイトや事前案内は「LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo」で当日の会場が「LINE DEVELOPER_DAY 2015 TOKYO」と表記を変えていてどんな理由なのかなというのが気になった。まあどうでもいいことだけれど、物を書くのにちょっと困る。

スライドはシンプルで洗練されているんだけれど、完成されすぎていて素材ぽくも感じた。

全体的に microservices アーキテクチャというのが印象に残るイベントだった。

A-1 オープニング 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏

LINE の成長とサービスなどの紹介。ウォーミングアップ的に聞いていた。

A-2 LINE Global Culture 上級執行役員 CTO 朴イビン氏

LINE のグローバルな開発組織や文化について」

ちょっと綺麗にまとめられすぎていて感じがした。泥臭さが感じられない。より現場的な話をぜひ聞きたいなと思った。

ペンディング・先送りされた「cold-case プロジェクト」について、また取り組むきっかけを用意するというのは良いな。

A-3 LINE Messenger for the World 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋 @ikebe 氏

「色々な国の通信各社、様々な環境に対応するために進めた実験や改善方法について」

LINE アプリのバイナリは1つとのこと。各国の事情について「LINE 遠征隊」として現地で実際に使って改善していくという取り組みがきちんとできているというのは素晴しいと感じた。グローバルなサービスではなく国内向けのサービスでも参考にできるな。

ストアのレビューについて、レビュー文章のキーワード分析や変化の把握もきちんとしているとのこと。(アプリではないけれど)化粧品業界などが良くやっているやつか。 この辺りは自分の部署でも取り組んでみたい。

A-4 LINE Platform Development Chronicle Tom.T @tsurutom 氏

LINE Platformを支えるアーキテクチャ、組織、文化について」

鶴原翔夢氏による LINE のアーキテクチャの変遷について。

  • polling / push / long polling
  • Erlang で LINE Event Delivery Gateway
  • SPDY

など。アーキテクチャは microservices に移行している。

Abusing も独立したバックエンドになっているとのことだった。abuse 対策のコンポーネント化は考えてはいるんだけれど、サービス毎に要件が結構異なるので本体とどの程度の結合にするかが迷いどころなんだよね。いつかはやりたいところ。

A-5 HBaseとRedisを使った100億超/日 メッセージを処理するLINEのストレージ Shunsuke.N @sunsuk7tp 氏

HBase と Redis の話し。桁違いだ。

A-8 Webサービスの国際化にあたり LINE Creators Market 開発がどのように行われたか Tokuhiro.M @tokuhirom 氏

最近 Java を書かれているようだけれども LINE Creators Market はやっぱり Perl で書かれているとのこと。ちなみにアプリケーションサーバでは Starlet を使っているそうだ。

実際に開発する上で問題になったことも混じえた @tokuhirom 氏らしい語り口のセッションだった。

B-5 ベイズ推定とDeep Learningを使用したレコメンドエンジン開発 Jun.N 氏

なみかわじゅん氏。

まずはスタンプ間の(レコメンド的な)距離を計算し、その上でユーザー-スタンプ間の距離を計算するというフローでレコメンドを生成しているとのこと。処理には Hive も使っているらしい。

コールドスタート問題については、Naver Labs と共同研究開発した画像類似度計算を使って似た絵のものをレコメンドできるようにして対応しているとのことだった。

以上

午後は途中オフィスに戻ったりしながら面白げなセッションを聞いてきた。夕方に歯医者があるので 17:30 まで聞いて退散。

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2015年12月12日 (土)

RE-MENT の MY MELODY フローラルパーティという食玩がなかなか精度が良かった

MY MELODY フローラルパーティという食玩がなかなか精度が良かったので、リーメントというメーカーをチェックしてみました。

今まで意識したことなかったのですが、ヨドバシカメラの店頭にいろいろ並んでいた食玩もこのメーカーのだったんですね。

今日のさえずり: MY MELODY フローラルパーティという食玩の出来が良かった

2015年12月12日

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2016年1月31日 (日)

Android習慣化アプリ選びは Rewire に決定

rimage:https://www.naney.org/nDiki/2016/01/31/habit_list_framed-296x500.png

先週から習慣化(習慣形成)アプリとして Rewire と HabitBull を試してみていたのですが、Rewrite を使うことにしました。

  • Rewire は習慣のカテゴリ分けができる。
  • HabitBull は習慣を設定する際に既製の習慣一覧から選ぶフローだったり、アカウントを作って独自サーバと同期する機能があったりとちょっと過剰な感じがする。
  • 見た目的にも Rewire の方が好み。

あたりが選択の理由です。

Rewrite プレミアムにしてこれから習慣化のお供にします。

(画像http://www.rewireapp.io/ の Presskit.zip より。)


[ Android アプリレビュー ]

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2016年2月28日 (日)

今日のさえずり: 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます

2016年02月28日

  • 09:14 いよいよ目にも来はじめたのでパタノール点眼液スタートします。
  • 13:08 午前中からずっと iThoughtsX してました。フローティングトピックをがしがし作って繋いでいく形でも結構いけます。
  • 15:15 雛あられと甘酒。
  • 17:21 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます。
  • 18:10 ハードルを作るの重要。 / “勉強会・ハッカソン運営者の皆様、参加には料金とるか審査制にしてください - ボクココ” http://bit.ly/1oQ0gTp
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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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