nDiki : アイデア

2013年3月17日 (日)

【日記】キーボード常設

キーボードのスタンドが届いたので、午前中にプチ模様替えをしてキーボードを置いた。毎回出したりしまったりしないで出しておけると、気軽に弾けていいね(自分は弾けないけれど)。

午後は Remember The Milk のスマートリストをがっつりリニューアル。ガチ GTD として「見極め」「整理」を必須にするフローで運用できるように、次の行動リストにはコンテキストと予測時間入力をしたもののみ出して、そうでないのは未処理扱いで inbox に残るようになるようなスマートリストを組んでいたんだけれど、これだと週末にその日にやることをささっと書き出して実行するのには逆にちょっと使いづらくなっていたのでその辺りを改善。added を使って昨日以降に追加したタスクも !today スマートリストに表示されるようにしておいた。あと優先度の扱いも見直し。

それからポモドーロテクニックアイデアを取り込んで、25分単位のものとそれ以外の次の行動を分離してみていたんだけれど、ちょっとやりすぎだったのでこれも無くして一本化。

KISS!

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2013年3月23日 (土)

考えを整理したり文章のアウトラインを考えるのに便利な WorkFlowy

WorkFlowyオンラインアウトライナー(outliner、アウトラインプロセッサ)サービス。UI が心地よいのでちょっと考えを整理したりタスクを洗い出したり文章のアウトラインを練ったりするのにいい感じ。オンラインサービスなのでインストール不要でどこでもさっと使える。iOSAndroid 上の Google Chrome からもモバイル版にアクセスして使えるのも良い。

良いところ

  • 項目が「タイトル+本文」とわかれていない形式なので、いちいちタイトルを考えたりしなくて良い(必要ならノートをつけることができる)。
  • ドラッグ&ドロップで項目の順番の入れ替えができる。
  • リストの特定の項目にズームインしてその項目以下のサブリストだけ表示させることができる。特定の箇所に集中して考えたり書いたりすることができる。
  • キーボードショートカットが充実していて操作がスムーズ。
  • 明示的なセーブをしなくても良い。勝手にセーブされる。アンドゥ・リドゥもちゃんとある。
  • 特定のリスト項目以下を書式付きまたはプレーンテキストとしてエクスポートできる(コピーペースト用の表示が出るタイプ)。
  • 項目に permalink があるので、例えば Remember The MilkURL に書いておいて簡単に飛んできて編集したりできる。
  • 項目中の URL は普通にハイパーリンクになるので、関連情報にもリンクしておける。
  • フリーミアムで月500項目までは無料で利用できる。リスト項目を追加する度に利用数を消費していくけれど、項目を消すと利用数が戻るので考えをまとめて書き出すための一時的なスペースとしては500項目でも十分かもしれない。

改良されると嬉しいところ

  • Android 版の公式ネイティブアプリが欲しい。Web 版だとネットワークが不安的な時に使うのがためらわれる。あと Web 版だとエクスポートができないので、PC 側での作業となる。

求めていたアウトライナーの姿

PC と Android の両方で共用できるアウトライナーを探していたんだけれど、いいのが無かったんだよね。マインドマップが流行ってしまったせいかアイデアプロセッサはそっちへ流れていってしまったのだろうか。マインドマップもいいんだけれど、あれは画面が広くないと不便だし文章のアウトラインを考えるのに向いてない。あとマインドマップが数枚になったところで、すぐにマップの管理が面倒になってくるんだよねぇ。

それからアウトライナーの多くはタスク管理ツールを指向しているものが多くて、思考の整理であったり文書を書くのに便利なのってほとんど見当たらなかったんだよね。最近は Google Tasks + (Android 上で) GTasks を使ってみていたんだけれどやはりタスク管理的な雰囲気になっちゃうんだよね。その点 WorkFlowy はまさに求めている感じだった。チェックボックスが頭につかないし期日とかそういう余計なものもなくて、ほんとに考えをまとめたり文書を書いたりするのに良い感じ。特定の項目にズームインするとその項目名が記事タイトルみたいに大きめのボールドフォントになるとかも文書を書いている雰囲気が出て良い。この記事もほぼ WorkFlowy で書いた。こんなのが欲しかったんだよね。ちょっと使いこんでみようと思う。

次のリンクから登録すると通常の2倍のスペースが使えますので興味があればどうぞ。

  • https://workflowy.com/ (このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。)
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2013年3月25日 (月)

アウトライナー WorkFlowy 継続評価中

箇条書きで書き出していくのにとてもいい感じ。普通のリッチテキストエディタではできない、サブリストまるごとの移動とかインデント/アウトデントとかはやはりアウトライナーならではの操作感。

ささっと書けるので、フリーの月500項目というのは案外少ないものだな。サクサクっと使っているとあっという間に1日200以上項目入力していたりする。UI 的にも心地よいので WorkFlowy Pro を買ってもいいんだけれど、値段的にもう少しプラスαの特典が欲しいなと思うところ。

ただ機能がシンプルにうまくデザインされているのすごくいいんだけれど、お金を払う相手という意味での情報もシンプルすぎてちょっと躊躇するところはある。企業情報とかヘルプ・サポート系がもうちょっと充実していると本気度が感じられて、サービスの継続性について少しでも安心する(あるいは騙される)のだけれども。WorkFlowy Blog を見る限り継続して新機能の追加などの開発はされているのでまだまだ大丈夫だとは思うが、バイアウトをゴールとしてたりしないよね。

機能的な話だと、毎日届くデイリーサマリーメールというのが新鮮でかつなかなかいいかも。変更したリストがメールになって送られてくるので、書いたメモとかアイデアをもう一度見返す機会が1度増えて、また次のアイデアにつながりそうな気がする。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。
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2013年3月26日 (火)

オンラインアウトライナー WorkFlowy Pro (有料)にした

オンラインアウトライナー(outliner、アウトラインプロセッサ)サービスの WorkFlowy、しばらく使ってみたところなかなか良かったので有料の WorkFlowy Pro にした。有料版の違いは、

  • 項目数の制限が無くなる。無料版は月500項目までなんだけれど使い始めるとあっという間に無くなるので、制限が無くなるのは心理的なブレーキが無くなるので大きい。
  • 特定の WorkFlowy アカウントとだけリストを共有できる。他に使っている人がいる場合は便利。共有したリストの項目数のカウントはオーナー側につくので、無料アカウントの人も有料アカウントからリストを共有してもらえればガンガン項目追加できたりする。
  • Dropbox への1日1回のバックアップ。結構地味に効く。プレーンテキスト形式と JSON 形式で各世代のものが保存される。間違えて消してしまったり、やはり消さなければ良かったというのにも後でアクセスできるのが安心感がある。workflowy.com が落ちたとしても、バックアップ時点までのは参照できるし。なお WorkFlowy からは「アプリ/WorkFlowy/」ディレクトリ以下の読み書き権限だけを要求するので、Dropbox の他のデータまでアクセスされてしまうのは嫌という懸念も発生しないので良い。
  • テーマ設定とフォント設定の自由度アップ。

といったところ。

いろいろなアイデアノートが貯まってきた時に、タグや検索を駆使してリストの再整理をしていくと、いろいろ気付きがありそうで楽しみ。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。
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2013年6月28日 (金)

今日のさえずり: アメリカに持っていくには萌抜きでストロング追加して

2013年06月28日

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2013年8月25日 (日)

【日記】週末チェインクロニクルやりまくりとか、 Camera+ とか、ドメルとドリルとか

先週会社でチェインクロニクルというゲームを薦められて、金曜日あたりから始めたんだけれどいいね。戦闘するのにパズルとかクイズするのとかと違って世界観がきちんとしていていい。これでカードっぽさと「ガチャ」という表現が無くなればもっといいのにねー。システムとしてはまあビジネス的に儲かるパターンでやっているのだろうから許容するけど。ストーリーもしっかりして良さそうそうと思ったけど、結局そのあたりはガンガンスキップしちゃっていて、自分自身があららと。

あと、 iPod touch 用のカメラアプリをこの週末物色。標準のカメラアプリだと露出補正ができないのが結構厳しいので。

ProCam と Camera+ を入れてみた。どちらも2点タップで AF ポイントと露出ポイントを指定し、個別に移動させられる。あー、iPhoneiPod touchOS/デバイス敵に純粋に露出補正機能が提供されていないのかな。 Android よりちょっと直感的ではない。

ProCam は縦横比やピクセル数を増やせるなど撮影設定が充実。そのかわりちょっと撮影時の画面がにぎやか。Camera+ は自分は使わないけれど撮影後の加工機能がついている。水準器の表現がグリッドの1箇所が傾くという秀逸なアイデアの Camera+ の方が普段使いには良さそうだな。紹介してくれた @freedomcat 氏ありがとうございます。

あと、宇宙戦艦ヤマト2199は先週分の第20話を観る。ドメルとドリルの回、名作回だなー。艦隊戦・空戦・白兵戦とてんこもり。ドリルはちょっとあっさり。ドリル、前作とかだともっと緊迫感あった気がする。

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2014年3月7日 (金)

無料版でも十分な最強アウトライナー WorkFlowy: Pro をキャンセル

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/07/workflowy_logo_large.png

去年の3月に使い始めた オンラインアウトライナー(アウトラインプロセッサー) WorkFlowy が使い心地が良かったので、その3日後には有料プランの WorkFlowy Pro を契約して使っている。

今まで使ったアウトライナーやリッチテキストエディタなどの中で、箇条書きの編集インタフェースWorkFlowy が格段に使いやすかった。順番やレベルの変更がしやすく、箇条書きマインドマップツール的にも使える(箇条書きなので、データとして使い回しやすいのでグラフィカルなマインドマップツールよりむしろ便利)。

今後も継続して使っていくつもりだけれど、1年使ってみて自分の使い方だとフリー版で十分だということがわかった(有料版特有の機能)。

  • 利用頻度は週に何回か。ほとんどは一時的なノートや思考用なのでそれほどリスト項目数を消費していない。
    • アイデアプロセッサ的に使ったリストは、適宜整理して別途共有資料にしたりタスク管理ツール(Toodledo など)に移して消す。
    • ノートとして使ったリストもストックする必要があるものは整理して WikiEvernote などに移す。プロジェクトなどの継続的なもののノートはしばらく WorkFlowy 上に残留するけどそう多くない。
  • WorkFlowy Pro にしたメインアカウントから、別のサブアカウントに共有をかけて用途別に使っている(Evernote などもそうしている)のだけれど、頻度的に分けるほどでもなかった。
  • WorkFlowy Pro だと Dropbox に自動バックアップしてくれる安心感があるのだけれど、無いと困る状況にはならなかった。サービスダウンにもほとんど遭遇していない。フリー版にもあるデイリーの差分メールだけ取っておけば最悪なんとかなりそう。

ということで引き続き年 $49 払うほどでもないなと。なので自動更新がかかる前に WorkFlowy Pro キャンセルをした。期間終了まではきちんと Pro 版の機能は使える。

容量は招待登録でもらえるボーナスの範囲で十分いける感じ。 今後有料版に魅力的な機能が増えた時にアップグレードをまた検討することにしよう。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

(画像は https://workflowy.com/ より)

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2014年6月14日 (土)

今日のさえずり: 晴れた土曜日の朝なので、久しぶりに渡辺美里の ribbon かけてる

2014年06月14日

naney:14437888583

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2014年9月25日 (木)

SNS でもらったアイデアコメントを簡単に探して再読したい

「以前 SNS で教えてもらった技術的アイデアをもう一度見直したい」と思った時に、サービス上で永続的に保存されていることはわかっているのだけれど、探すの困難なケースの場合辛い。検索が無くてタイムラインを延々とページングしていかなければならないとか。そもそも自分のフィードにもらったコメントだと思って探したけれど見つからず、再度頑張って探していて、教えてくれた人のフィードでのコメントでのやりとりだった事を思い出したりした時とか。

ポストを永続的に保存する場合は permalink 以外の到達方法を充実させたい。

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2015年3月15日 (日)

日記アプリ Diaro

最近日記アプリ(ジャーナルアプリ)を見直していて少し前から Journey (記事)を Day One と併用し始めているんだけれど、合わせて Diaro も試してみていた。

Diaro は過去に2013年12月から2014年3月まで使っていたのだけれど結局その時は Day One に完全に移行してしまった。今回「書き終わったジャーナル/日記」は Day One で「考えている事・アイデア・草稿」など途中の段階のものは別のアプリでと使い分けるのはどうかなと思って再度 Diaro を使ってみていたところである。

以前に Diaro PRO アプリを購入済みだったのだけれど、今はアプリは無料でアプリ内課金により Diaro PRO が使えるようになっている模様。過去に有料アプリを買っていた人はそのまま現在の Diaro PRO を使えるようだった。

わかりにくかったのは Diaro PRO アカウントと Diaro Online と Dropbox の関係。

Dropbox 同期を使うには Diaro PRO アカウントを作ってアクティベートする必要があるのだけれど、Diaro Online は使いたくない(まだ信用していないので Dropbox へのアクセスを許したくない)という状況でどうすれば良いのかわかりにくかった。

結局のところ

  • (Diaro PRO アカウント +) Android デバイス + Dropbox アカウント
  • (Diaro PRO アカウント +) iOS デバイス + Dropbox アカウント
  • Diaro PRO アカウント + Diaro Online + Dropbox アカウント

みたいな感じで基本的にはデバイス(あるいはサイト)毎に同期先の Dropbox アカントを選べるようになっていたので Diaro Online には Dropbox アカウントを連携させない状態でも Android デバイスと iOS デバイスで連携させることができた。

良いところ

  • データを Dropbox で同期できる。
  • iOS アプリが出たので Android デバイスと iOS デバイスを併用できるようになった。
  • Dropbox との同期がスムーズ。

良くないところ

  • データは Dropbox の Datastore API を使って保存されるので Day One みたいに PC から扱えない。
  • Diaro Online が重い印象。また Journey と違って Diaro が Dropbox 上のデータを参照するのがちょっと嬉しくない。

モバイルのみで使う分には一通り機能を揃えていていい感じ。 PC からも閲覧・編集したければ Diaro Online を受け入れるかどうか次第なところ。自分的には Diaro Online はまだ無しな感じなので今回はやはり見送りにすることにした。


[ Android アプリレビュー ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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