nDiki : 2001年

2013年11月30日 (土)

五反田文化センタープラネタリウム品川区の星空投影

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五反田駅から徒歩10分強のアクセスである「五反田文化センタープラネタリウム」に行ってきた。予約等は無くて1Fの発券機でチケットを購入する形。大人200円と、渋谷にあるコスモプラネタリウム渋谷の600円に比べて格安なのが嬉しい。

座席は投影システムのある中央を向いているのではなく、全員同じ方角を向いているというタイプ。プラネタリウムといえば渋谷にあった天文博物館五島プラネタリウム(2001年3月11閉館)の印象が強いので配置にはちょっと驚いた。定員86人と小規模館らしい配置なのかな。

映像の景色は品川区役所の辺りの360°ということで新幹線の線路があったり大井町方面があったり、東京タワーがあったりというのも楽しい。ちゃんと夜のネオンバージョンの景色もあった。

一般投影11:00は親子向け投影ということで、易しめの内容。だけれどきちんと話題のアイソン彗星には触れるなどしっかりした構成だった。

欲を言えば、映像コンテンツ終了と同時に上演終了ではなくて、夜明けで終了パターンだと嬉しかったなと思う(五島プラネタリウムがそのパターンで好きだったので)。

終わった後に近くのTOCビルに寄っていくなどもできるのでまた見に来たいと思ったプラネタリウムであった。

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2016年8月6日 (土)

オレのマンホールのふた

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注文していたマンホールのふたが届きました。「リアルご当地マンホール(ミニ) No.0020東京都」という亜鉛合金のミニチュアで 1,200円(税込)。サイズは 90mm x 5mm でずしりと重みがあります。思ったより表面はピカピカ仕上げでした。

下水道局の都型・標準マンホールふたは2001年3月から4つの文字キャップ(左3つがマンホール番号、右の1つが管渠布設年度(西暦))が付くようになっているので、これはその前のデザインです。都の花「ソメイヨシノ」、都の木「イチョウ」、都の鳥「ユリカモメ」が描かれています。

届いたマンホールふたを見てには「それ何に使うの?」と聞かれました。買った私自身ほんとこれ何に使おうという感じではあります。とりあえずバッグに入れて街に出ました。

街中にあるものはほとんど文字キャップ付きのマンホールふたに切り替わっていたのですが、ミニチュアと同じデザインのものがあったので並べてみました。やはり本物は大きいですね。家庭用ではありません。

いざマンホールふた写真を撮ってみると好条件のものは結構レアであることに気が付きました。

  • 真新しい綺麗なマンホールふたはなかなか無い。すり減っている以外に土や小石などが凹部に詰まっていたりする。
  • マンホール周囲の道路も舗装が綺麗とは限らないし、近くに白線があったりしてマンホールを綺麗に撮れないものが多い。
  • 周囲の電線や建造物の影がかかっていると綺麗に撮れない。
  • 車の往来がある所のものは危なくて撮れない。

などなど。マンホールのふたの写真をコレクションしている人たちすごいですね。

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2016年8月20日 (土)

不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版 【映画鑑賞

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クー! ついにやってきました「不思議惑星キン・ザ・ザ」上映日。今日から新宿シネマカリテてデジタル・リマスター版の公開です。劇場で観るのは2001年7月以来なので実に15年ぶりになります。この間に DVD を買って1度観てはいるのですが、やはり劇場でどっと沸く感じを味わいたくて劇場に足を運ぶことにしました。

20:30 からのレイトショーを観に行く前に15年前のパンフレットを引っ張りだして予習・復習。前回は前情報無しだったので「チープ感をうまく活かしたふざけた感じの面白おかしい映画」として観たのですが、あらためて解説を読んでみると当時のソ連の時代背景に合わせた様々な風刺のようなものが織り込まれているとも言えたのですね。意外に奥が深かった。

そんな視点をもってから今日は鑑賞したので、今回の不思議惑星キン・ザ・ザの印象は自分の中でも大分変わった気がします。結構社会的要素を感じてしまったといいますか。そういう意味ではちょっと手放しで「面白い映画!」で無くなってしまったことにちょっと当惑しております。いや、それでもお気に入り映画であることには変わらないのですけれどね。

劇場で一体感をもってどっと沸くあの感じは期待したほど無かったですね。ちょっと寂しかった。

ストーリーの細部は頭から抜けてしまっていたので、その点はあらためて新鮮に楽しみなおせました。「こんなシーンあったけ?」というところが沢山。強烈なシーンばかり頭に残っていたようです。

今回はデジタル・リマスター版ということで、映像もたしかにすっきりとした感じになりました。そこは純粋に良かったです。

新宿シネマカリテ

今日は初新宿シネマカリテ。自動発券機はタッチパネルの反応が悪くて最初操作を間違えているのかと戸惑いました。しっかり押さなければならないタイプのタッチパネルがこの世にあることを忘れていました。それからスクリーン1は思ったよりスクリーンが右よりでした。中央よりスクリーン向かってちょっと右側の席を取るのが良いです。

今日は初日ということでちょっとしたイベントもありました。まずはジョージアワイン試飲会。赤ワインのアラザニ・ヴァレの試飲ということで希望者にシアター入場前にグラスが渡されていました(自分はパス)。サイトには「上映開始前 (ロビーにて)」とあったのですが、これシアターに持ち込んで飲んでてっていう形だったんですね。シアター中がワインやアルコール臭くてちょっとマイナスでした。

それから公開記念のトークイベントとして 20:30 から 20:50 まで山形浩生氏のトークがありました。2001年のパンフレットにも山形氏の記事がありましたので、古くからのキン・ザ・ザファンのようです。トークの最初の方で「既に観たことある方はどのぐらいいますか?」と挙手を求めたところ、あちらこちらで手が上がっていたのでそれなりに観たことのある人がいたようでした。自分の視界の範囲では3割〜4割ぐらいといったところでしょうか。山形氏が結構ストーリーに踏み込んだトークをしていたので、今回初めての人にはちょっと伝えすぎ&先入観与えすぎじゃないかなぁとちょっとドキドキして聞いていました。

パンフレット

今回もパンフレットを買って帰ったのですが、ストーリーはまだしも沼野充義氏や永田靖氏の同じものがそのまま掲載されていたのはちょっとがっかりでした。予算的に厳しいのですかね。その代わりではないと思いますがオールカラーにはなりました。


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今日のさえずり: クー!

2016年08月20日

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2017年7月30日 (日)

リフレッシュ休暇はこんな感じでした(詳しくは Web で)

5年勤続で与えられるミクシィブレイク(リフレッシュ休暇とインセンティブの支給)での5日間の休暇と土日で今日まで9連休でした。「リフレッシュ休暇はどうでしたか?」について聞かれた時のためにちょっとまとめておきます。

リフレッシュ休暇でやったこと

1泊2日で箱根にいった以外は大きな予定はいれずいつもの休日の延長のような感じ。

繁忙期じゃないゴールデンウィークがもう1回来たような感じ。出掛けても混んでいないというのがいいですね。やったこともゴールデンウィークと同じようなペース。

いい機会なので何か学んだりに使うのも手かなと思っていましたが流れ的にそれほどがっつりはしないで終わりました。以前から気になっていたワークスタイルの本を1冊読んで取り入れることができたのでまずまずかな。

他の人とは別に5日間の休暇ってどう?

他の人が働いている間に長期休暇を取るのは2001年新婚旅行の時以来かも。

今回は付与から1年後である7月31日までに取るのがルールなのですが、なかなか良い時期が選べず気がつけばギリギリとなってしまいました。月末月初や期末期初、組織変更の前後はなかなか心理的に取りづらかったです。

家では仕事ができないタイプなので、休暇に入ってしまえばすっと仕事から離れていられました。休暇の趣旨を考えてあえてメールSlack も目にしないようにしました。

出勤前日の今日はさすがにメールSlack の未読チェックをして準備しておこうかと思いましたが、それだとリフレッシュ休暇を完遂したことにならないので明日出たとこ勝負にすることにします。

5日間(+土日でサンド)だと通常のゴールデンウィーク級だなという感じだったので、5年に一度の特別な時間にするならもう少し伸ばしてもいいんじゃないかなというのが最終日の感想です。

それから、予定・準備すれば5営業日ぐらい休んでも大丈夫そうという感触が得られたのは良かったなと思います。気持ち的に今後有給休暇連休しちゃっていいじゃないと思えるようにちょっとなりました。

おしまい。

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2017年12月13日 (水)

セコニック ツインメイト L-208 にまた電池を入れる日がくるとは

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Lomo Smena 8M頂いてフィルムを買うのと一緒に露出計電池も買ってきました。まさかセコニック ツインメイト L-208 (2001年1月28日購入)にまた電池を入れる日がくるとは。

そしてツインメイト L-208 が現行品だということに驚きました。今も普通に買えるんですね。

今日のさえずり: さっそく超グラコロ食べた。超満足。

2017年12月13日

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2018年10月4日 (木)

今日のさえずり: ミクロン 6x15 CF の視界が数年前から茶色くなってきてる

2018年10月04日

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2018年11月30日 (金)

ミクロン 6x15 CF を修理に出す

レンズ/プリズムが曇ったのか、2001年8月18日購入のミクロン 6x15 CF (国外では 6x15M CF) の視界が数年前から茶色くなってきてる。超小さくて気に入っているんだけれど買い直すには高いので修理に出すことにした。Nikon のサイトによるとミクロンは一律料金対象で8,500円〜9,800円(税別)(2018年9月18日現在の情報)。

今日は仕事の休みをとっているので、ニコンプラザ銀座内の銀座サービスセンターに直接行って修理手続きをすることにした。ニコンプラザ銀座2007年3月に Ai AF Nikkor 35mm F2D修理に出した(& 受け取った)時以来かも。

ちょうど営業時間開始の 10:30 頃に到着。ほとんど待たずに順番がきた。症状を説明したあと見積もり。8,500円(税別)と見積もられた。修理完了の予定日は12月19日。発送してもらう場合は1,200円追加でかつ代引きのみということなので、修理完了したら SMS で連絡をいただき受け取りにくることにした。

綺麗に見えるようになるといいな。

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2018年12月19日 (水)

ミクロン 6x15 CF が良く見えるようになって返ってきた

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11月30日に修理に出し2001年8月18日購入のミクロン 6x15 CF (国外では 6x15M CF) を受け取りに会社帰りにニコンプラザ銀座内の銀座サービスセンターに行ってきた。

処置内容は

  • 内部クモリ汚れ清掃いたしました。
  • プリズムピりのため、交換いたしました。
  • 各作動部グリス入れ替えました。
  • 光軸調整及び各部点検いたしました。

とのこと。見積もり通り8,500円(税別)也。プリズムが欠けていて交換含めこれだけ点検修理してもらえたので満足。実際にすっきり見えるようになった。

新婚旅行へ行く際に荷物にならないよう超小さい双眼鏡としてこれを買ってずっと使っている愛着のある品なので、直って良かった良かった。感謝。

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2019年1月6日 (日)

さよならロディ【日記】

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Dropbox にある inbox フォルダを note フォルダに改名

ノートテキストファイルをを置く場所を inbox フォルダとワークスペースのフォルダにいばらく分けていたんだけれど、スマートフォンのエディタ(JotterPad)でいったりきたりするのが面倒で追記したり整理したりする気が起きなくなった。スマートフォンでちょっとずつ整理しておいた方が良いので inbox フォルダを note フォルダに改名して inbox をわけないことにした。

JotterPad で note フォルダを開きっぱにして、隙間時間に更新日の古いファイルから順に肉付けすることにしよう。

スマートフォンでは階層型フォルダという構造は非常に面倒くさい。だから Google Keep だってフォルダじゃなくてタグを採用しているのだろうね。

ホームエレクターシェルフを解体

一昨日 IKEA で買った MALM/マルム チェストを置く場所にあるホームエレクターシェルフを解体。以前買ったゴムハンマーが役に立った。

2001年冬から使い始めて MAX 5台あったホームエレクターだけれど、だんだん数を減らしている。としては見える収納が不便というのもあるみたい。

解体したシェルフに1年半分ぐらいの書類などがあったのでがっつり ScanSnap して物減らし。

さよならロディ

2009年6月にやってきて9年半我が家にいたロディもお別れすることにした。ちょっと寂しい。

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2019年2月10日 (日)

今日のさえずり: プーさんというと、いまだにめちゃイケの「東京オカムーランド」で出てきた「ぷさん」を思い出す

2019年02月10日

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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