nDiki : ネットサービス

2014年1月19日 (日)

激落ちしたりメールアドレス考えたりはやく寝たり 【日記】

今日は普通に家のこととか。(この)風呂で初めて激落ち使ってみたり。落ちるところは落ちるので気持ちいいですな。あとは加湿器も激落ち。

夕方はネットサービス登録用に新規に発行するメールアドレスは何がいいか絞り出し。アカウント名・メールアドレス・ホスト名・システム名と、名前を決めるプロセスが断突に頭と時間を使う。たいがいこだわったほどには日の目を見ないんだけれど。

[ 1月19日全て ]

2014年3月14日 (金)

Day One のエントリを Web ページ化するサービス Publish

image:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/14/publish-shares.jpg

日記アプリ(ジャーナルアプリ)の Day One が今週 Publish というサービスを開始した。

https://dayone.me/

Day One アプリのエントリ画面の右下の Publish のボタンを押した後の画面で「Publish」を押すとそのエントリが Publish のサーバにアップロードされて HTML5 形式になったページが公開される。

もともとプライベートのジャーナル用のアプリなので、公開サービスと連携させるのはちょっとどうなのかと思いもしたけれど、試したところ明示的に Publish したエントリがそのタイミングのみでアップロードされ、勝手に何でも同期されてしまうわけではない感じだ。そういう意味での懸念は大丈夫そう。

Publish したページは以下のような感じ。

整形済みブロックDay One アプリ上とは違い改行が反映されず auto wrap となる。また今のところ画像がインラインで表示されないとう制約がある。

Publish したページにはアカウントのプロフィールが表示されるけれども、そのアカウントで Publish したインデックスページはないので、基本独立したページができていく感じになる。

位置付け的には Evernote の共有ノートに近い。Markdown で書ける点や、公開ページへの反映を明示的にできる点で Publish の方が個人的には使い勝手がいいと思う。

エントリデータのオリジナルはあくまでもアプリ(と同期をとっている Dropbox 上など)にあり、ネットサービス側にはアップロードで送るという形式は、サービス終了で大切な日記が消えてしまうといった不安感が無くていいな。

SNS日記アプリもこんな感じでプライベート日記の一部をアップロードする形だといいと思う。Publish だと公開したものを TwitterFacebookfoursquare でシェアできるけれどもページ自体は全体公開なので、そこをその SNS 内向け公開にできるようなイメージのもので。

mixi日記TwitterFacebook など」と「BlogWeb 日記など」との間あたりのポジションで、両方使っていると利用シーンがちょっと少ないかもとは思う。ただそれらと比べて(機能的にも心理的にも)カジュアルに更新をかけられるので、リアルタイムにアップデートしていくようなイベントエントリを書くのに使うのにいいのかなと思う。

ノート:

  • Publish したエントリについて「Remove Publish Page」をすると公開ページを消すことができる。その後同じエントリを再度 Publish した場合は別の URL が割り当てられる(通常の Update による更新の場合は URL は変わらない)。
  • Publish したエントリについて Publish したページを消す前に、エントリを消してしまうと Publish したページを消す手段が無くなってしまうので注意(Dropbox 上でエントリに対応するファイルを復元して Day One アプリ上で復活させ、Remove Publish Page してからあらためてエントリを削除しなおした)。 → Publish の Web サイトでサインインすれば削除可能だった。

(画像https://dayone.me/publish より)

[ 3月14日全て ]

2014年8月28日 (木)

YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭

naney:15038168796

昨年よりはやくなって8月開催となった YAPC::Asia Tokyo 2014 の、前夜祭の日。

昨年同様オフィスを17:00すぎに出発して40分ぐらいで YAPC::Asia Tokyo 2014 の会場である慶應義塾大学 日吉キャンパスの協生館に到着。一昨年・去年同様 Foursquare のスポット作っといた。

18:00 から開始だと勘違いしていたのだけれど前夜祭は 18:30 ということで、@lapis25 氏と飛び散る謎かき氷を食べながら開始待ち。YAPC::Asia Tokyo は、何月にやっても天候がすっきりしない印象があるな。今回は8月開催になったので暑いのを見越してかき氷だったりノベルティにうちわとかがチョイスされたんじゃないかなーと思うんだれど、今日は8月とは思えない涼しさだったし小雨模様だ。

今年の前夜祭はネットサービスを作っている10名のスピーカーの方による「ひたすらTalk!!!」。司会進行が去年ほど主張しすぎずトークをきちんとつないでいって良かった。

以下 YAPC::Asia Tokyo 2014 のサイトより。

  • 18:00 - 18:30 - 開場
  • 18:30 - 18:40 - opening @yusukebe
  • 18:40 - 18:50 - @__papix__ / GeekDojo
  • 18:50 - 19:00 - @hondallica / hrhm.info
  • 19:00 - 19:10 - @ppworks / pplog
  • 19:10 - 19:20 - @syachi / ゴミ収集カレンダー
  • 19:20 - 19:30 - @masuidrive / wri.pe
  • 19:30 - 19:40 - @hika69 / プライベートで3年間チーム開発した話
  • 19:40 - 19:50 - @sugyan / ttyrecからGIFアニメを作る話
  • 19:50 - 20:00 - @razokulover / GIFMAGAZINEの話
  • 20:00 - 20:10 - @yositosi / togetter
  • 20:10 - 20:20 - @debility / クイズを支える技術
  • 締め

@masuidrive 氏の「自分で使いたいものを自分で作る。」という言葉に、あらためてプログラミングができることの良さと面白さを再認識させてもらえた。

明日も夏季休暇をとって YAPC::Asia Tokyo 2014 1日目に行くよ。

[ 8月28日全て ]

2015年1月7日 (水)

AndroidGmail アプリからドコモメールを送信する

最近 Nexus 6 とか欲しいなと思っている。もし今のNTTドコモ契約で使うとして、SIM カードを移してもキャリアメールはそれを必要とするネットサービス用に念のため使えるようにしておきたいなということで、ドコモメール(docomo mail)の設定まわりをしてみた。

キャリアメールはもう大して使っていないのでついこの間までspモードメール(sp-mode mail)のままだったのだけれど、去年12月の Xperia GXリセットしたのを機にデバイス側はドコモメールに変わっている。

ドコモメールだと SMTPIMAP で送受信できるとのことなので AndroidGmail アプリにアカウント追加をすることにした。

最初サーバ設定がうまくできなくてなんだろうと思ったら、事前に「ドコモメールのdocomo ID利用設定」が必要だったというオチだった。こちらをドコモメールアプリから設定しあらためて Gmail アプリでアカウント設定。

これで送信できるようになった。ただ受信については Gmail アプリではメールが一覧に出ず閲覧することもできず。

Web で見た限り既知の状態みたい。K-9 Mail 等では読むこともできるらしいので、IMAP実装の違いとかそういうあたりなのかな。急ぎではないのでしばらく様子見にしておくことにする。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月7日全て ]

2015年3月24日 (火)

ヘルプセンターのコンテンツもストック型かフロー型かをきちんと意識した方が良い

ネットサービスは細かい機能変更をどんどんリリースしていく場合が多いし、それが良いとする風潮もあったりするのだけれどヘルプにも変更がきちんと反映されているかというとなかなかそうなってない場合が多いと思う。そしてサポートで困るし、ユーザーも困る。では「きちんとヘルプや内部向けドキュメントも更新して」と言っていると今度は開発スピードが遅くなって機会損失を招くという可能性も出てくる。

なので、やはりヘルプセンターは「ヘルプ + フォーラム(Q & A)」の構成にして、前者には変更の少ない基本部分を載せ、後者にはユーザーの疑問に対してスタッフ(や別のユーザー)が答える形でタイムスタンプのあるコンテンツとして蓄積していくのが運用的に良い。

[ 3月24日全て ]

2015年6月4日 (木)

メルカリ主催の Drink Meetup with Mercari #7 で CS 担当者交流をしてきた

naney:18267031418

株式会社メルカリ CS グループマネージャーの山田和弘氏の話がうかがえると聞いて「メルカリを支える“カスタマーサポート”について話をしましょう!」がテーマのメルカリ主催のミートアップイベントに行ってきた。六本木ヒルズ森タワー18Fにある株式会社メルカリが会場。

コンタクトセンター/サポートセンター業界全体というと「比較的年齢層が高くスーツな人たち」という印象があるのだけれど、今回のミートアップはインターネットサービスの若くエネルギッシュな CS 関係者が集っていて良い交流ができたのでマジ参加して良かった。ちなみに一番エネルギッシュだったのはメルカリの HR の方。パワフル!

サポートスタッフの活躍と向上

山田氏は株式会社ミクシィユーザーサポート・健全化推進についていろいろ教えていただいた先輩で、「よーし、やるぞー。」「やろう。」というのが口癖の前向きな姿勢と育成方針を尊敬している方である。

氏がカスタマーサポートスタッフが活躍し地位向上していくことに強い意識を持たれていた点について感銘を受けていたのだけれど、メルカリでもその心は変わらず、ユーザーに直接向き合うスタッフを大切にし業務を進めているという話を伺えてブレてなくて素晴らしいなとあらためて思った。

ユーザーの声(VOC)をサービスに活かしていくビジネスプロセス

カスタマーサポートはお問い合わせへの回答などを通じて直接的に問題解決を提供するとともに、ユーザーの声をサービスに活かしていくというのが大きな役目である。この VOC 活用については各参加者にとって大きな感心事で、活発に質疑・意見交換がされていた。

メルカリでは、サポートスタッフの日報による共有とそれに対する経営陣からのも含むレスポンスがあるとともに、それらを元にした CS 担当プロデューサーによる改善検討が行われているとのことであった。リジェクトされる事が多々あるとサポートスタッフの共有・提案意欲も下がってしまうのではという参加者の問いに、山田氏は「リジェクト理由を含めてきちんと伝えることが大切」と述べた。

ちなみに我々のところでは専属の企画メンバによる VOC からの改善検討と立案を行いプロダクト部門への提案を行うようにしている。実際のところプロダクト部門の優先度の兼ね合いで採用されない場合もあるが CS 開発という専属チームでかわって実装してしまうこともできるという体制を構築し推進している。

専属まではいかないけれども CS 関連開発を中心に担当しているというエンジニアの方ともお話させていただくことができたのも今回は嬉しかった。CS 関連開発をやっている人って多くないからねぇ。

メルカリオフィス

六本木ヒルズの現オフィスには3月に移転してきたばかりということで、真新しく木の匂いの残る素敵なオフィスだった。ミートアップの終盤に執務スペース見学までさせていただけるなど、このあたりのフランクさはすごい羨ましい社風だなと思っていた。オフィスの窓から見える東京タワーが大きく感じられた。

なおメルカリでは「お仲間」を募集しているとのことです。

なお私のところでも今日現在 CS 関連に興味がある企画者・エンジニアを探しています!

[ 6月4日全て ]

2015年6月12日 (金)

OKR というメソッドを初めて知った

今日とあるネットサービスCS 担当プロデューサーの方に OKR という手法を使っているという話しを伺って興味が湧いた。 MBO との違い/関連についてもちょっと調べて良さそげなら取り入れてみたいな。

[ 6月12日全て ]

2016年2月9日 (火)

Drink Meetup with Mercari #22 で CS 開発の話をしてきた

naney:24819828861

株式会社メルカリ主催で CS 関係者のミートアップ「Drink Meetup with Mercari #22」に参加してきました。同じく CS 関係者のミートアップとして昨年6月にに開催された Drink Meetup with Mercari #7 ぶりのメルカリです。

ネットサービス事業に CS 開発

今日は LT の時間をいただいたので「ネットサービス事業に CS 開発を」というテーマで少し話させていただきました。

飲んでもっとみんなグダグダにだべっているところで人知れず LT するのだと思ったら、皆さんきちんと着席しているところでのトップバッターだったので恐縮でありました。

CS 部門とサービス部門の開発との間で(価値観の違いで)ぶつかったり、あるいはリクエストがなかなか反映されなかったり」といった声をトークの後で伺ったりしました。このあたりで苦労されている方には CS 開発の存在意義が伝わったのかなと思います。

また「どういう流れで CS 開発ができたのですか?」という点もよく聞かれました。実は入社した時には既に存在していてそれを育ててきたという立場なので、発足の経緯は良くしらなかったりするのでこのあたり当時の人に私も聞いてみたいなと思うところです。

ミートアップ

今回は他にメルカリや DeNA の方のトークがあったり、STAR FESTIVAL・BASE・メルカリ3社によるパネルがあったりとコンテンツが充実のミートアップでした。

新しくメルカリにジョインした以前お世話になっていた方と久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。メルカリのホストの方々は気さくで社風の良さが非常に伝わってきました。良いミートアップをありがとうございました。

[ 2月9日全て ]

2016年4月7日 (木)

1つのサービスの中で投稿できる箇所が多いということ

1つのネットサービスの中で投稿できる箇所が多すぎると初心者ユーザーは戸惑います。また慣れたユーザーにとってもどこに投稿するか考える負担が増えます。

サービスとしてもユーザー投稿が分散してしまうことで賑わい感が半減します。


[ opinion ]

[ 4月7日全て ]

2016年4月14日 (木)

ようやくプロフィール変更開始【日記】

4月1日の異動に合わせてやることしていた「ネットサービス等のプロフィール変更」にぼちぼち着手しました。

あちらこちらのネットサービスにプロフィール欄があるので変更となると結構大変です。最近ほとんど使っていないサービスも含めるといくつあることやら。かといって変更しないで古い情報のままにしておくのもよろしくないので、使っているサービスの棚卸しや最近の様子見もかねて順番に確認・変更していきます。

片っ端から変える必要がある面倒なものといえば

などもありますね(引っ越し以外で)。これらも結構大変。

[ 4月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.199384s / load averages: 1.56, 1.13, 0.82
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker