nDiki : 研究

2014年1月29日 (水)

今日のさえずり: 渋谷川を見にきた

2014年01月29日

naney:12200770876

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2014年2月19日 (水)

今日のさえずり: 風呂入って出てきたら、シェル上では perlbrew で別の Perl が動いているのを思い出したとか

2014年02月19日

  • 08:41 “ベル研究所が開発するOS「Plan 9」が新たにGPLv2で公開される | SourceForge.JP Magazine” http://bit.ly/1jPdzy3
  • 09:24 iddy 終了。リンクとか外さないと。 / “【重要なお知らせ】iddyサービス終了のお知らせ | iddy 開発者ブログ” http://bit.ly/1feX5Mf
  • 09:24 7,000円台ぐらいまでで出たら即買ってもいいな。iPad 2 での FaceTime のかわりになる。もし国内で出る事があればもっと高くなるんだろうなぁ。 / “数千円で買えて携帯会社と契約不要の「Skypeスマートフォン...” http://bit.ly/1feX7Uk
  • 09:24 「運営者が飽きた」 / “iddy 終了について補足 | WWW WATCH” http://bit.ly/1m7oLnX
  • 10:35 歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)とな。 http://amzn.to/1bjmkNH
  • 21:25 今作っている機能、テーブル1つで済ませるつもりだったけれど、ゴチャゴチャしてきたのでやっぱり明日分ける。
  • 22:53 “大雨・大用に日本野鳥の会バードウォッチング長靴” http://bit.ly/1cpOp4s
  • 24:29 さてこの Subversion で管理しているコードを Git 管理にするかなととりあえず svn log したら「作業コピーではありません」と出て、あれっと思ってみたら CVS/ というディレクトリが。
  • 24:33 そしてなんでこれ /var/www 以下できちんと動いているのに手動で動かすとモジュール見つからないのって思って風呂入って出てきたら、シェル上では perlbrew で別の Perl が動いているのを思い出したとか。
  • 25:03 “文字列検索コマンド「grep 2.17」リリース | SourceForge.JP Magazine” http://bit.ly/1gVu5sN
  • 25:03 “CSRF対策用トークンの値にセッションIDそのものを使ってもいい時代なんて、そもそも無かった” http://bit.ly/1kXbPTN
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2014年4月4日 (金)

今日のさえずり: 新卒アニメ好きが多い

2014年04月04日

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2014年5月7日 (水)

新卒配属

うちの開発グループに新卒エンジニアが1名仮配属されて今日から合流。学生自体はオートマトン関係の研究をしていたそうで「NFA と DFA なら DFA が好きです。」とのこと。オートマトンやっていたとかいいじゃないですか。

昨年研修で Emacs から Vim に改宗させられたと聞いて大ショック。大切な Emacs ユーザの芽を摘むとは……。

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2014年8月26日 (火)

「5年後のコンタクトセンター」サミット in 東京・夏

naney:14854543499

株式会社リックテレコム 「コンピューターテレフォニー」編集部 「5年後のコンタクトセンター研究会」主催。コクヨホールにて。

10:00-10:50 基調講演 1万人超の顧客体験に見るコンタクトセンター「真の役割」

J.D.パワー アジア・パシフィック 代表取締役社長 鈴木郁氏。

顧客満足度についての調査をもとに分析した、影響する要因の解説がトピック(主に電話について)。

  • CS の高さは将来の利益を表す先行指標」。
  • コールセンター満足度の高さと、商品・サービスの継続利用意向の関係は正の相関。
  • 顧客満足度の構造: 担当者/オペレータの中で一番満足度に影響があるのが「担当者/オペレーターの応対の丁寧さ(31%)」。
  • 「すぐに要件を理解された」「電話のお礼を述べてもらった」(とお客様が感じた)場合に満足度向上。
  • コールセンターに期待されること「直接話せば確実に要件を済ませられるから」「迅速に解決できるから」。
  • 1回の電話で解決できること。

やはり、お客様からみて早く楽に解決できることがコールセンターの満足度に大きく影響するというわかりやすい構造である。

サポートの満足度の高さと、商品・サービスの継続利用意向の相関関係は意識していきたい(因果関係とは限らない)。

10:50-11:30 アメックスが創る「カスタマー・エキスペリエンス」の条件 「顧客満足」から「感動体験」へ

アメリカン・エキスプレス・ジャパン 取締役 兼 ワールドサービス・ジャパン副社長 萬年良子氏。

  • カスタマー・サービス(会社が考えたサービス)からカスタマー・エキスペリエンス(お客様の体験)へ。
  • 問い合わせは関係を築く機会。
  • 権限委譲された社員。
  • NPS。日本では文化的に低めに。2010年より業績評価に。全社的な取り組み。
  • 1回の電話での解決率80%を目指している。ジョブスキルを統合・権限委譲。1スキルになるためキャリアパスをコールセンター部門を超えて作る。

やはりジョブスキルを統合していろいろ対応できるスタッフを育成していくのが大切そう。

11:30-12:15 ソリューションセッション セールスフォース・ドットコムが「お客様の成功」のために行っていること

株式会社セールスフォース・ドットコム CFL本部 カスタマーサクセス部 シニアディレクター 仲澤輝宏氏。

Salesforce の宣伝。協賛枠。

13:20-14:00 進化する組織を創る! 戦略的コンタクトセンターのすすめ

イー・パートナーズ 代表取締役 谷口修氏。

  • なかなかいい人を採用できない時代になっている。
  • コールセンターはハブとなるプロフェッショナル集団。
  • 予測対応!
  • 徹底的にロイヤルユーザーを増やす。ロイヤルなオペレーターを増やす。
  • 「あなたは当社の商品・サービスを誰かに薦めますか?」「あなたは月曜日の朝、会社に行きたいですか?」
  • 経営者の期待: いい品質でいい仕事をしていれば(「ベスト・サービス」)カスタマーサービスは不要(「ノー・サービス」)

フルフルなコンタクトセンター構築。

14:00-14:40 「経営貢献するコンタクトセンター」のあるべき姿

東京海上日動コミュニケーションズ 執行役員 田口浩氏。

  • 「情報処理学会・コンタクトセンターフォーラム」
  • コンタクトセンターは不景気になると人が多いからということですぐにコスト削減のターゲットとなる。
  • KPI は 150とか160とか。
  • 事前にうまく情報を伝えられると、次回コール削減と感動体験になる可能性がある。

問題提起的なぼやっと概論トーク。「経験や勘ではなく」と述べられていたように、プレゼンテーションでも感覚的ではなく数字で具体的な話が聞ければ嬉しかった。

この講演に限らずコンタクトセンターの事例では(あるいは提案における想定の)規模を最初に示していただけるといいなと思う。

15:00-16:30 パネルディスカッション 5年後のコンタクトセンターを考える 「センターの価値を可視化する」効果と実践

DHLジャパン カスタマーサービス本部 カスタマーサービスセンター長 小川 景徳 氏。エンパスリンク 代表取締役 高見 俊介 氏。東京海上日動コミュニケーションズ 執行役員 田口 浩 氏。月刊「コンピューターテレフォニー」編集長 矢島 竜児。

都合により見ず。

コクヨホール

始めてコクヨホールにきたんだけれど、テーブルにコンセントがあるし、座りやすい椅子だし、0001docomo (docomo Wi-Fi) の電波も入っているしいい感じ。なんか空爆を受けているような低音がずっとしているけれど。

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2014年9月4日 (木)

今日のさえずり: インターン予定席にティシューボックス配備済みなの良い

2014年09月04日

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2015年1月31日 (土)

今日のさえずり: 「笑っていいとも!」最終回を観ようと思ったら消去されていた

2015年01月31日

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2015年3月25日 (水)

今日のさえずり: 近谷先生退職記念パーティーからもう9年か

2015年03月25日

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2015年4月28日 (火)

LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo #linedevday

naney:17269564386

「エンジニアチームの様々な経験を、未解決の課題も含めて共有する」というテーマで開催された LINE 株式会社のエンジニア向けイベント LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo に行ってきた。

会場の装飾やクリエイティブなどお金をかけていてすごいなと。始まる前にプレス向けにきちんと立ち位置や照明まで案内していて、とても行き届いていて運営力もすごい。

細かいところだけれどイベントサイトや事前案内は「LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo」で当日の会場が「LINE DEVELOPER_DAY 2015 TOKYO」と表記を変えていてどんな理由なのかなというのが気になった。まあどうでもいいことだけれど、物を書くのにちょっと困る。

スライドはシンプルで洗練されているんだけれど、完成されすぎていて素材ぽくも感じた。

全体的に microservices アーキテクチャというのが印象に残るイベントだった。

A-1 オープニング 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏

LINE の成長とサービスなどの紹介。ウォーミングアップ的に聞いていた。

A-2 LINE Global Culture 上級執行役員 CTO 朴イビン氏

LINE のグローバルな開発組織や文化について」

ちょっと綺麗にまとめられすぎていて感じがした。泥臭さが感じられない。より現場的な話をぜひ聞きたいなと思った。

ペンディング・先送りされた「cold-case プロジェクト」について、また取り組むきっかけを用意するというのは良いな。

A-3 LINE Messenger for the World 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋 @ikebe 氏

「色々な国の通信各社、様々な環境に対応するために進めた実験や改善方法について」

LINE アプリのバイナリは1つとのこと。各国の事情について「LINE 遠征隊」として現地で実際に使って改善していくという取り組みがきちんとできているというのは素晴しいと感じた。グローバルなサービスではなく国内向けのサービスでも参考にできるな。

ストアのレビューについて、レビュー文章のキーワード分析や変化の把握もきちんとしているとのこと。(アプリではないけれど)化粧品業界などが良くやっているやつか。 この辺りは自分の部署でも取り組んでみたい。

A-4 LINE Platform Development Chronicle Tom.T @tsurutom 氏

LINE Platformを支えるアーキテクチャ、組織、文化について」

鶴原翔夢氏による LINE のアーキテクチャの変遷について。

  • polling / push / long polling
  • Erlang で LINE Event Delivery Gateway
  • SPDY

など。アーキテクチャは microservices に移行している。

Abusing も独立したバックエンドになっているとのことだった。abuse 対策のコンポーネント化は考えてはいるんだけれど、サービス毎に要件が結構異なるので本体とどの程度の結合にするかが迷いどころなんだよね。いつかはやりたいところ。

A-5 HBaseとRedisを使った100億超/日 メッセージを処理するLINEのストレージ Shunsuke.N @sunsuk7tp 氏

HBase と Redis の話し。桁違いだ。

A-8 Webサービスの国際化にあたり LINE Creators Market 開発がどのように行われたか Tokuhiro.M @tokuhirom 氏

最近 Java を書かれているようだけれども LINE Creators Market はやっぱり Perl で書かれているとのこと。ちなみにアプリケーションサーバでは Starlet を使っているそうだ。

実際に開発する上で問題になったことも混じえた @tokuhirom 氏らしい語り口のセッションだった。

B-5 ベイズ推定とDeep Learningを使用したレコメンドエンジン開発 Jun.N 氏

なみかわじゅん氏。

まずはスタンプ間の(レコメンド的な)距離を計算し、その上でユーザー-スタンプ間の距離を計算するというフローでレコメンドを生成しているとのこと。処理には Hive も使っているらしい。

コールドスタート問題については、Naver Labs と共同研究開発した画像類似度計算を使って似た絵のものをレコメンドできるようにして対応しているとのことだった。

以上

午後は途中オフィスに戻ったりしながら面白げなセッションを聞いてきた。夕方に歯医者があるので 17:30 まで聞いて退散。

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2015年5月31日 (日)

大井町自然再生観察園 ホタルの夕べ 2015

夜に大井町自然再生観察園のホタルの夕べに行ってきた。数は多くないけれど間近で見ることができたので満足。

大井町自然再生観察園」は西大井にある小野学園女子中学・高等学校の施設で、ホタルも生徒が研究観察しながら育てたものとのこと。素晴らしい。

場所的には京浜東北線大井町駅を出て大森駅方面に向かう途中、右側(西側)に緑が茂っているところあたり。去年訪ねた西光寺の敷地に隣接している(記事)。この時にホタルの夕べをやっていることを知って楽しみにしていた。

規模などを考えると5分や10分ぐらいのでさっと見て終わりかなと思いつつ開始時刻 19:30 のちょっと後ぐらいに着いたのだけれど、予想に反して大行列。近所の家族が楽しみに来たという雰囲気。時間を区切って入れ替え制で見学させてもらえるようで、30分弱ぐらいであろうか待ったあと中に入ることができた。

月明かりのビオトープの中、ホタルが点滅しながら葉の上だったり飛びながらであったりの光景を目にすることができた。2011年から毎年行っている渋谷区ふれあい植物センターのホタルの夕べも良いのだけれど、ここは本当に野外に放たれているのを見られてより自然に近い感じでとても良かった。

今年は昨日と今日の2日間。昨日は東京ディズニーランドに行ったので、予定的に行けるのは今日だったんだけれど悪い天気予報だったのでダメかもなぁと思っていただけに見られて満足。

学校・町内の人が小規模でやっている感じなので広くお勧めするものではないのだけれど、近隣なら生徒の生徒の取り組みを見るという気持ちもかねて見に行くといいんじゃないかなと思う。

[ 5月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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